根拠のない全校休校は早く見直しさせましょう

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投稿:' 20年2月28日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

米子市はきょう(28日)、首相の言うままに来月2日からの全校休校を決めました。首相の判断を否定するだけの材料を持ち合わせていない、との理由です。

しかし、きょうの国会で安倍首相は全国一律休校の合理的根拠を説明できず、「要請に過ぎず法的拘束力はない」「各学校、地域で柔軟にご判断いただきたい」と。

何のことはない、一律休校などの要請は自らの思いつきであり、どうするかは各教育委員会が判断するという、当たり前のことしか言えなくなっているということです。

こんな根拠の無い休校措置は、はやく見直しをしましょう。そして、安倍首相に振り回されるのは、これでおしまいにしましょう。

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新型コロナで2日から臨時休校

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投稿:' 20年2月28日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内, 英治の日記.

新型コロナウイルスの感染拡大に慌てた安倍首相の小、中、高校を3月2日から休校に、という唐突な要請が27日(木)午後6時に発表されましたが、米子市教育委員会はきょう(28日)、市内の学校について要請通り2日から春休みまでの24日まで臨時休校とすることを決めました。

卒業式や修了式などの対応は、今後協議する、部活動も原則として実施しないとしています。

また期間中、なかよし学級(学童保育)を午前8時30分から午後5時まで開設する(土、日曜、祝日除く)としています。さらに自宅で一人で過ごすことが難しい児童で、保護者が仕事を休めず預け先がない場合、在籍する小学校において預かる臨時学童教室も開設することにしています。

臨時学童教室の申し込みは、明日29日(土)と3月1日(日)の両日、午前9時から午後5時まで米子市役所1階子育て支援課で受け付けます。問い合わせは子育て支援課児童青少年担当(電話0859ー23ー5439)まで。

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6日、岡村議員が質問(米子市3月議会)

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投稿:' 20年2月28日 : お手伝い: カテゴリ: お知らせ ご案内, 米子市議会.

米子市議会3月定例会がきょう(27日)開会しました。当初予算を審議する今議会は、3人以上の会派による代表質問が行われます。来週月曜日の3月2日からで、日本共産党米子市議団は6日(金)です。又野史朗議員が会派を代表して質問に立ち、石橋佳枝、岡村英治両議員は関連質問します。午前10時から開会です。他会派も含め質問項目をアップします。ぜひ議会傍聴にお出かけください。

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火曜日のお昼は日本共産党の街宣です

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投稿:' 20年2月25日 : 岡村英治: カテゴリ: 米子市議会.

火曜日正午からの日本共産党の街頭宣伝、きょう(25日)もいつもの米子市公会堂前交差点で、雨が降りそうな空模様を気にしながらやってきました。

私と錦織陽子前県議がハンドマイクで訴え。消費税10%増税で国民の暮らしも地域の業者も大変。ただちに5%に減税を! 新型コロナウイルスの感染防止に、政府は本腰を入れよ‼︎

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米子城跡をPRしようと切手作成

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投稿:' 20年2月25日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内.

国史跡・米子城跡をPRしようと、米子市は同城跡の写真を使った切手とポストカードを作成。1セット1千円で市内の観光案内所などで販売しています。

63円切手5枚、84円切手5枚とポストカード3枚を1セットにし、500セットを作成。切手には春の桜と石垣、石垣のライトアップ、空撮された城跡などがあしらわれており、「海に臨む天空の城」が楽しめます。

市国際観光案内所、市立山陰歴史館などで販売しています。お問い合わせは市文化振興課(電話・代表0859-22-7111)まで。

追伸:今(25日午後6時前)、米子市のツイッターを見たら、この切手シートは完売したそうです。

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斬新な表紙が素敵です 市議会だより

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投稿:' 20年2月25日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内.

昨年12月議会の様子を伝える新しい「よなご市議会だより」が出来上がりました。

表紙を見て、おぉっ!市民から公募した作品で、新入学児童が真新しいランドセルを背負って「ハイチーズ」です。春らしい温もりを感じさせてくれます。

私たち議員の議論も、表紙に負けないようにしないとね

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「家族の幸せ」って経済学で分析できるんですね

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投稿:' 20年2月24日 : 岡村英治: カテゴリ: ちょっと一服.

市内の書店で目にした一冊、「『家族の幸せ』の経済学 データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実」(山口慎太郎著、光文社新書)。

著者の山口さんは、東京大学経済学部・政策評価研究教育センター准教授。専門は、結婚、出産、子育てなどを経済学的手法で研究する「家族の経済学」と、労働市場を分析する「労働経済学」といいますから、ちょっと異色な感じがします。

はじめにで、「帝王切開なんかしたら落ち着きのない子に育つ」「赤ちゃんには母乳が一番。愛情たっぷりで頭もよくなる」「3歳までは母親がつきっきりで子育てすべき。子もそれを求めている」-。出産や子育ては、このようなエビデンス(科学的根拠)を一切無視した「思い込み」が幅をきかせている。とありますから興味津々ですよね。

第1章が結婚の経済学、2章が赤ちゃん、、3章が育休、4章がイクメン、5章が保育園、そして6章が離婚ーと、結婚から子育て、そして離婚まで「経済学は、人々がなぜ・どのように意思決定し、行動に移すのかについて考える学問」との立場から、データを分析することで、個人の体験談の寄せ集めなど比較にならないほど信頼性の高い知見が得られる、と記しています。

私はまず第5章の「保育園の経済学」から読み始めました。幼児教育の効果について考えるの節では、「得をするのは、教育を受けた本人だけではない」と断言。社会全体が得をするのだから、社会全体がその費用を負担すべき、と主張しています。

そして、保育園は子どもだけじゃなく母親にとってもプラス、と厚労省がおこなった「21世紀出生児縦断調査」から得られたデータの分析から書いてあって、わが意を得たりでした。

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行政不信はトップの責任

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投稿:' 20年2月24日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(24日)付の地元紙・日本海新聞の記事です。新型コロナウイルスの感染拡大が鳥取県内にも広がっているが、行政が隠している-という根拠不明のデマがSNSなどで拡散している、というものです。

記事によると、県は感染者を確認した場合、居住エリアなどを速やかに公表する方針だそうです。さらに不特定多数との接触が疑われる場合は、立ち寄り先なども発表する、と。

まあ、県民がこんな疑心暗鬼になるのも、国の行政のトップがウソとごまかしを平気でやらかすご仁だからでしょうね。やはり、頭をすげ替えなければ安心できませんね!

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米子市でも「防災ラジオ」を導入します

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投稿:' 20年2月21日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内.

きょうの山陰中央新報ローカル面に、「防災ラジオ」を鳥取市が導入するという記事が載ってましたが、米子市でも新年度予算に約6300万円計上して、種類は未定ですが屋内にいても緊急放送が聞き取りやすい「防災ラジオ」を採用することにしています。

市内各所に設置してある防災行政無線ですが、屋外スピーカーのため風向きや場所によって「聞き取りづらい」という市民からの苦情が寄せられていました。

ラジオは家庭などで使えるコンパクト型。1台あたり1万2千円を想定し、2020年度は4000台の採用を見込んで、そのうち500台を自治会や自主防災会、高齢者・障がい者などの要配慮者を優先して無償貸与。残り3500台を3000円で有償貸与とすると計画しています。

地元のコミュニティFM「だらずFM」を通じて、市の防災行政無線の内容を流すもの。普通のラジオのように使え、電源が入ってない時や他の番組を聴いている時でも、緊急放送が流れると自動的に起動し、切り替わる仕組みです。

新年度予算可決後、業者選定に入り、録音再生機能を持たせるなど市独自の設定を施して、今年秋以降に希望者を募る計画です。
写真は鳥取市の「防災ラジオ」の紹介記事です。

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懸案の道路が来年3月までに開通します

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投稿:' 20年2月21日 : 岡村英治: カテゴリ: お知らせ ご案内.

懸案の道路がようやく来年度(2020年度)開通します。

米子市から境港市にむけて伸びる弓ヶ浜半島の付け根部分にあたる米子市西部地域の内浜産業道路から国道431号を結ぶ南北に縦断する市道安倍三柳線のうち、市道外浜街道線ー県道外浜産業道路間0.4kmの仕上げの工事が来年度行われ、来年3月末までに開通する見通しとなりました。

同線は、内浜産業道路から外浜街道線浜橋まではすでに開通していますが、浜橋以北は計画ルート上に市立加茂中学校敷地がかかっていたことから、2000年度にいったん事業休止。迂回するルート設定などに時間がかかり、13年に用地取得にメドがついたことから事業が再開し、すでにJR境線をまたぐ跨線橋の敷設工事も終えています。

開通により、慢性的な周辺道路の渋滞解消が期待されます。

米子市では同線の外浜産業道路から国道431号までの0.9kmは、30年度の開通を目標としています。

写真は、浜橋付近から見た工事現場。右奥にあるのが加茂中校舎。

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