阪神淡路大震災から25年たちました

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投稿:' 20年1月17日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

25年前のきょう、1995年1月17日午前5時46分、6400人を超える犠牲者、住宅や道路などのインフラに未曾有の被害をもたらした阪神淡路大震災が発生しました。。米子市でも大きな揺れを感じ、寝入っていた布団を跳ね除けてテレビのスイッチをつけたものです。

当時私は前年3月で勤めていた新聞社を退職し、95年4月の市議選に挑戦するため候補者活動をしていました。震災発生直後から全国から災害救援ボランティアがぞくぞく駆けつけ、その後に「ボランティア元年」と呼ばれるようにもなった。

候補者活動を優先した私は駆けつけることができず、悔いを残したものです。

議員になって数年後、神戸で開催された自治体学校に参加した際、復興途上の商店街など見て回り、大規模災害の教訓を胸に刻んだものです。

改めて、犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りします。

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市立宇田川、淀江両保育園の施設見学

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投稿:' 20年1月16日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

公立保育園の統廃合・民営化計画を進めようとしている米子市ですが、真っ先に統合する計画があるのが同市淀江町内にある市立淀江保育園(定員110人)と市立宇田川保育園(同45人)。きょう(16日)午前中、鳥取の保育を考える会のメンバーとともに両園の施設見学をしました。

最初に訪れた宇田川保育園は1976(昭和51)年、次に訪れた淀江保育園は74(同49)年にそれぞれ合併前の旧淀江町時代に建築され、築後44年、46年となっています。

宇田川保育園は田園に囲まれ自然豊かな環境。以前天井から雨漏りがありましたが、修理して今は大きな要修繕個所はないとのこと。

淀江保育園は1歳児が使用する便器が1台使用不可となっているほか、数カ所のガラス窓から雨が漏れる状態になっている、とのこと。

両園とも廊下や部屋などゆったりとした造りになっており、また園庭も広びろとしておりうらやましい限り。メンテナンスが行き届いていれば、まだまだ使える施設なのにと感じました。

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公会堂前で定例の街頭宣伝

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投稿:' 20年1月14日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(14日)、火曜日正午からの定番、日本共産党米子市委員会の公会堂前街頭宣伝をしてきました。

のぼりやプラスターを掲げて8人が参加。岡村英治、石橋佳枝の両市議、錦織陽子市委員長がハンドマイクでリレートークしました。

トランプ大統領のイラン司令官殺害に厳しく抗議。通常国会では、安倍首相の「桜を見る会」疑惑、カジノ疑獄を野党共闘で徹底追及頑張ります。

消費税10%増税で大打撃の暮らしと経済を、5%に減税して回復させましょうと呼びかけました。

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旗ヶ崎三区のとんどさん行事

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投稿:' 20年1月12日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

今日(12日)、正月行事を締めくくる伝統行事、地元旗ヶ崎三区のとんどさんが行われました。

地区内の公園を利用して、正月を飾ったしめ縄やお正月の書き初めなどが家いえから持ち寄られて午前8時に点火。炎が燃え上がり、手を合わせて無病息災、家内安全などを祈願する姿も見られました。

この後、地区の集会所を出発して神輿の巡行。この日に備えて練習に励んだ子どもたちの笛を先頭に、担がれた榊や神輿が町内を練り歩きました。

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「子ども・子育て支援事業計画(素案)」に市民の意見反映を

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投稿:' 20年1月10日 : 岡村英治: カテゴリ: 米子市議会, 英治の日記.

米子市の「子ども・子育て支援事業計画(素案)」について、先月からパブリックコメントを募集していますが、きょう(10日)時点での応募はゼロ。日本共産党米子市議団として、募集期間の延長と周知方法の改善を当局に申し入れました。

子ども・子育て支援新制度がスタートした2015(平成27)年度から始まった同事業計画。幼児期の教育・保育、地域の子育て支援について、年度ごと、区域ごとのサービスの量の見込みと確保の方策を定める計画で、19年度までが第1期。来年度からの第2期の事業計画を策定するため、これまで数度にわたって子ども・子育て会議を開催し素案を作成しました。

この素案の問題点として、▷重点目標の達成に向けた公立保育所の方向性として、現在13ある公立保育所を統廃合・民営化で、建て替え後の公立園(認定こども園)を22年度から毎年1園ずつ開所させる方針を打ち出していること、▷市として保育の実施責任(児童福祉法第24条1項)に関する明記がないことーなどが挙げられると私たちは考えています。

パブコメは昨年12月19日から今月17日までを期間として取り組まれていますが、市民から寄せられた意見はゼロ。年末年始の慌ただしい時期に意見を募っているわけで、パブコメをやったこととして済ませるのではなく、市民の意見をしっかりと素案に反映させるためにもあと1週間となった期間の延長と、市民への周知方法の改善を申し入れました。

市のホームページに素案とパブコメ募集のお知らせなどが掲載されていますので、ぜひともご意見をお寄せください。

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頑張れ~! 郷土出身の冨田選手

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投稿:' 20年1月8日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

これまたきょう(8日)付の「しんぶん赤旗」スポーツ面。米子東高出身のボート選手、冨田千愛(とみた・ちあき)さん=福井県スポーツ協会=を取り上げています。

冨田さんは、東高でボートを始め、明大大学院時代に2016年リオデジャネイロ五輪に出場。軽量級ダブルスカルで12位と挫折を味わい、17、18年と連続で世界選手権を逃すなど成績が低迷。

我慢の時期を乗り越えて、昨19年8月にオーストリアで行われた世界選手権で、日本女子初の銀メダルを獲得。今夏の東京五輪で雪辱を果たすべく、まずは3月の選考レースを勝ち抜き、4月のアジア・オセアニア大陸予選で日本の出場枠獲得に照準を合わせています。

頑張れ郷土の代表V(^_^)V

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新聞労連・南委員長が赤旗に登場

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投稿:' 20年1月8日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(8日)付の「しんぶん赤旗」2020焦点・論点のページに、全国の新聞関連産業の労組が加入する日本新聞労働組合連合(新聞労連)の南彰委員長が登場。「安倍政権とメディア」をテーマに語っています。

南さんは、朝日新聞東京政治部、大阪社会部で政治取材を担当。18年秋から労連委員長を務めています。

この間、メディアとしての新聞の役割について精力的に情報発信。きょうの紙面でも「市民と向き合い、タッグ組んで権力と対峙、監視する。そういうあり方に切り替わっていかないといけない」と持論を展開しています。

新聞が本来のジャーナリズムとして機能するよう、頑張って欲しい。

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地元紙の「ヒゲダン」特集が評判に

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投稿:' 20年1月7日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(7日)付の地元紙・山陰中央新報の記事で、山陰発の4人組バンド「Official 髭男 dism」が大きく載っていた元日付の同紙新年紙面が評判を呼び、全国から「欲しい」という問い合わせが寄せられている、と。
両面カラーのラッピング紙面でヒゲダンを特集。昨年7月にあった東京・日本武道館での公演会場全景や舞台写真、メンバーの直筆サインなどが掲載されています。
SNSで知った人などから問い合わせが相次ぎ、昨日までに約200人から250部の申し込みがあった、といいます。問い合わせは9割以上が山陰両県外の女性から。メンバーのうち米子市出身者も2人おり、地元として嬉しいですね。
1部140円で販売しているそうで、問い合わせは同社読者部(電話 0852-32-3426)へ。

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宣伝に署名にとソロリ始動

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投稿:' 20年1月3日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

正月も3日、きょうお昼からは米子市で一番初詣でにぎわう勝田(かんだ)神社前で恒例の核兵器廃絶の宣伝署名行動。鳥取県西部原水協の一員として3にんの日本共産党市議団、安田共子境港市議、錦織陽子党西部地区副委員長らが代わるがわるにハンドマイクで訴え。続々と参詣に訪れる市民らから署名25人、カンパも2500円寄せられました。
そのあと岡村英治、石橋佳枝、又野史朗の3市議は公会堂前に場所を移して、成人式に出席する新成人たちにお祝いのメッセージ。若い力で政治を動かそうと呼びかけました。
今年もそろり始動です。

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鼎談「再発見! 日本共産党」

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投稿:' 20年1月3日 : 岡村英治: カテゴリ: 英治の日記.

きょう(3日)付の「しんぶん赤旗」に、新春スペシャル鼎談「再発見! 日本共産党」と題して、イラストレーターのワタナベ・コウさん、編集者のツルシ カズヒコさんご夫妻が小池晃書記局長と共産党について丸ごと話し合っています。
ワタナベさんは「日本共産党発見‼︎」という本を発刊、ツルシさんは赤旗に「ツルシのぶらり探訪」という旅日記を執筆しています。
話は、党大会を取材しての感想、辺野古、ハンセン病、秩父事件での現地取材、ジェンダー平等、中国問題など党綱領の一部改定にまつわる問題なども縦横に語り合っています。
そして、一握りの大国が支配する時代は終わったという世界観、人間の豊かな個性が全面的に花開くという未来社会論など話は尽きません。
一気に読ませる鼎談でした。

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