カテゴリ: '英治の日記'

国民への説明責任放棄の菅政権は退陣を❕

20年10月20日 火曜日

今朝ほどは10月に入って一番の冷え込みとなった米子市ですが、青空が広がった日中はお昼前に21度を超える陽気になりました。

火曜日正午から市公会堂前での日本共産党の定例宣伝、きょう(20日)も暖かな日差しを受けてやってきました。

政権発足以来、今もって所信表明をしていない、まともな記者会見も開かない菅首相、日本学術会議会員の任命拒否問題でも、「総合的・俯瞰的」と言うだけで説明責任をまったく果たしていません。

コロナ対策もGo To トラベルなど上から推し進める政策だらけで、国民や現場の声を聞こうともしません。そんな強権的・独善的な姿勢が、最近の内閣支持率の急落の表れ。八方ふさがりで行き詰まった安倍政治を一掃し、国民の期待にこたえる政治をつくるため、次の総選挙で政権交代を果たします。

野党連合政権を前に進める日本共産党へのご支持を、と私は訴えました。

又野史朗議員は、コロナ禍でも利潤を増やす大企業、税制でも消費税で庶民に重い税金を課しながら、大企業・富裕層には優遇税制ーそうした自民党政治からの転換をと訴えました。

錦織陽子党西部地区副委員長は「桜を見る会」スクープでJCJ大賞を贈られた赤旗日曜版、学術会議問題でも日刊紙がスクープを放ち論戦をリードしてきている、ご購読をと呼びかけました。

南部町議選 共産党3氏が無投票当選

20年10月13日 火曜日

任期満了に伴う鳥取県南部町の町長・町議(定数14)のダブル選挙が、きょう(13日)告示され、いずれも無投票当選が決まりました。町長選は2期連続、町議選は合併後初めての無投票です。

日本共産党は現有3議席を確保し、県内一の議席占有率(21.4%)を維持することになりました。引き続き、広域大型可燃ゴミ焼却施設建設の見直しなど、公約実現に頑張っていきます。

町議選で当選した共産党の真壁容子(9期)、亀尾共三(8期)、加藤学(2期)の3氏は、当選が決まった夕方、そろって支持者らの祝福を受け、バンザイを繰り返していました。

写真は、支持者らと万歳して当選を喜ぶ(2列目左4人目から)真壁、亀尾、加藤の各氏

オンラインで中国ブロックの基地担当者会議

20年10月9日 金曜日

きょう(9日)の午後、日本共産党国会議員団中国ブロック主催で基地担当者会議がオンラインで開かれました。航空自衛隊美保基地をかかえる鳥取県西部からは、地区委員会事務所から安田共子境港市議、錦織陽子地区副委員長、それに私も参加しました。

会議では武田英夫事務所長が問題提起をした後、事務所の遠藤さんが2018年高知沖墜落事故についての米海兵隊の「調査・再調査報告書」をもとに、海兵隊の実態と岩国基地の危険性について報告。

続いて党中央委員会の基地対策責任者の小泉親司さんが、世界的にも異常な日本での米軍基地増強の実態や、米軍岩国基地に配備されているF-35Bの危険性を告発します。

この後、岩国基地(山口)、米軍機の低空飛行訓練(広島)、新型空中給油機KC-46Aの配備(鳥取)、日本原駐屯地・演習場(岡山)、低空飛行訓練(島根)―について、各県から報告があり情報交換。自衛隊・米軍基地増強を許さないたたかいを進めるためにも、来るべき総選挙で大平よしのぶ前衆院議員を再び国会に、の決意を固めあいました。

これからはこうしたオンラインでの会議・情報交換の機会が増えるんでしょうね。

西部地区のこの夏の熱中症の救急搬送状況

20年10月9日 金曜日

今年の夏は暑かったですね。熱中症の救急搬送も多かったんじゃないかと、鳥取県西部消防局に出かけて、鳥取県西部地区管内9市町村のこの夏の救急搬送状況を伺いました。

今年4月から9月までの救急搬送の実績は合わせて166件と、ここ数年と比較すれば、熱中症による救急車の出動が多かったということはないとのこと。とりわけ2年前の2018(平成30)年は229件と、突出してましたからね。

でも今年は猛暑日が続いたお盆を前後するあたりに急増。1日に10件以上もの救急車の出動が続いた、とのことです。

例年救急搬送患者の高齢者(65歳以上)の占める割合が高く、今年は166件中98件と59%となった。なかでも屋内で発生した事案は166件中78件(47.0%)、とくに高齢者の場合98件中52件(53.1%)と、他の年齢区分に比べ高い割合となっています。

消防局の方に話を伺うと、屋内で発生した場合、エアコンを設置していない、設置してあっても稼働させてない場合が目につく、とのこと。こうした点に留意して、注意喚起や行政の施策に生かしていかねばなりませんね。

13日告示で南部町議選

20年10月7日 水曜日

鳥取県南部町議選(定数14)が13日告示(18日投票)されます。きょう(7日)午前中は、日本共産党3人の候補者のうち、私の支援担当となっている亀尾共三氏(現職通算7期)の選対会議に出席してきました。

論戦の柱や選挙準備、本番での候補者カー回しなど、一つひとつ詰めた話をしてきました。

同町議選で日本共産党は亀尾氏のほか、いずれも現職の加藤学、真壁容子両氏の合わせて3氏が立候補し、県内一の議席占有率となっている現有議席確保をめざします。

同町議会は、共産党3人以外は“オール与党”で共産党シフトを敷いた議会運営となっています。また、安倍政権を継承する菅内閣の強権ぶりが日々明らかになっている中で、どうしても共産党の3議席確保をという町民の期待にこたえることが求められている選挙です。

町内にはすでに選挙ポスター掲示板が設置され、本番間近を感じさせます。

町内のいっせい清掃作業

20年10月4日 日曜日

今朝(4日)は町内のいっせい清掃がありました。溝さらえや草取りなど、自宅周辺の環境美化に汗を流しました。

米子市の市内いっせい清掃が春と秋の年2回行われていますが、コロナ感染防止ということで、春に続いてきょう予定されていた清掃作業も中止に。私たちの自治会では、感染対策をとった上で決行しようと話し合い、実施に踏み切ったものです。

春にしてないので、溝の泥もけっこうたまってました。「市のいっせい清掃が中止と行政無線で流されてたので、ないかと思ってた」などと会話を交わしながら、作業をこなしました。

消費税5%への減税で暮らし、生業を取り戻せ‼

20年10月1日 木曜日

消費税が10%に引き上げられて1年。きょう(1日)正午から、米子市公会堂前交差点で「ただちに5%に戻せ!」の街頭宣伝をしてきました。

消費税廃止米子市各界連絡会などが呼びかけておこなったもので、のぼりやプラスターを掲げて市民に呼びかけました。

ハンドマイクでは私や日本共産党の又野史朗、石橋佳枝両市議、革新懇の大谷輝子さんがリレートーク。昨年10月の増税にコロナ禍が追い討ちをかけて、暮らしも生業も土台から壊されている。コロナで苦しむ国民にとって、消費税減税が一番の経済対策、と5%への減税を訴えました。

低所得の子育て世帯に商品券給付

20年9月29日 火曜日

きょう(29日)は米子市議会9月定例会の最終日。追加補正予算で、コロナ禍での低所得の子育て世帯に対する商品券給付事業が可決されました。

同事業は、18歳以下の子育て世帯で①住民税非課税世帯(約1600世帯)②今年度の収入が非課税並みになると見込まれる世帯(400世帯見込み)-を対象に、市内の商店などで使える商品券7000円分を給付する、というものです。

①については自動的に商品券が簡易書留で送付されます。②については、申請してもらうことになりますので、該当すると思われる方は米子市役所子育て支援課(電話 代表22-7111)に問い合わせてください。

額はわずかですが、ちょっとあったかな施策でホッとしますね。このことについてのご意見、ご質問がありましたら、ぜひとも日本共産党米子市議団にお寄せください。

空中給油機STOP! 市民の会が米子市長に要望書

20年9月28日 月曜日

航空自衛隊美保基地への新型空中給油機KC-46A配備に反対している「空中給油機STOP! 市民の会」がきょう(28日)午前、米子市長に要望書を提出しました。

要望は①配備同意の回答を撤回すること②市民への住民説明会を複数の会場で開催することーの2項目。会の共同代表の高山寿雄・元鳥大教授、安田寿朗・弁護士の両氏はじめ会員が参加しました。

安田氏は、憲法9条があったから平和が守られた、専守防衛を堅持すべきで、対外戦略手段を持たないことが重要、と空中給油機を配備すべきでないと強調。高山氏は、地域の住民に(配備によって)どんな危険性が高まるのか実態を説明すべき、と説明会の開催を求めました。

対応した八幡泰治・総合政策部長は、(計画が持ち上がった)平成28年に地元6校区で説明会を開催、議会にも説明した。(今の段階で)地元では説明会は必要ない、とのこと。実機配備までには市民への情報提供は市報などを通じてやっていきたい―と回答。要望は市長に伝える、と述べました。

これに対し会員から、△配備に伴う危険性の問題も市民に情報提供すべきだ、△基地周辺地域にはレーダーもあり相手にとっては格好の標的になる―などの意見が出されました。

世論を高めて説明会を開催させ、配備断念に追い込みたいものです。

官僚として官邸を見てきた前川喜平さん 「菅政権は危険」と

20年9月27日 日曜日

おはようございます。きょう(27日)の米子市の朝、未明の激しい雨はやみましたが、雲が空を覆っています。「しんぶん赤旗」の配達をすませ、紙面に目を通しています。

文部科学審議官、事務次官として政権の中枢の一端を見てきた前川喜平さんのインタビュー記事が、1面と3面に掲載されています。

安倍政権は「官僚を支配した」といわれますが、担当したのは菅氏。官僚人事を握ったのが一番大きい、として、大臣の了解を得た人事を官邸に覆された経験を語ります。

安倍氏の場合は経済産業省出身の「官邸官僚」と呼ばれる官僚が政策立案の中心でした。菅氏の場合はすでに子飼いの次官、局長が各省庁にいて、官房長官時代に各省庁の幹部を「私兵」として使える状態をつくっている、と安倍政権以上の危険性を指摘しています。

そして、菅氏は早期の解散・総選挙を狙っているように感じます。野党で一つの政権をつくってほしい、と野党連合政権への期待を語ります。

興味深い記事でした。