カテゴリ: '英治の日記'

米子でも「平和の波」行動

17年9月23日 土曜日

「平和の波」行動(20〜26日)の一環で、米子市でもきょう(23日)の夕方、市文化ホール前で宣伝・署名行動が取り組まれました。 (さらに…)

選挙準備が急がれます

17年9月23日 土曜日

今月28日に衆議院の解散、来月10日公示、22日投票で政局は動いています。
今月29日まで米子市議会9月定例会ですが、選挙準備は進めておかねばなりません。祝日のきょう(23日)、2014年総選挙の時の資料を引っ張り出して、選挙モードに頭を切り替えつつあります。
あの時の選挙は、橋下維新の風が吹き荒れた選挙でしたね。今回は「自公と補完勢力」vs 「野党と市民の共闘」という対決構図がハッキリしてきました。
小選挙区の鳥取2区は、今のところ前回と同じ顔ぶれによる戦いが予想されています。「野党と市民の共闘」がどう実を結ぶか注目されていますが、日本共産党の2区事務所開きは30日(土)が予定されています。

米子市長も「ヒバクシャ国際署名」に賛同

17年9月20日 水曜日

朗報です。
きょう(20日)午前、「ヒバクシャ国際署名」に米子市の伊木隆司市長が署名した、と担当課長から電話連絡が入り、さっそく受け取りに市役所に行ってきました。以前、平和行進実行委員会の松原光男・鳥取県西部原水協事務局長と市役所を訪れ、市長に署名してもらうよう担当課を通じて要請していました。
この9月議会でも、私は核兵器廃絶の取り組みを質問、市長が原水禁世界大会にメッセージを送っていたことを評価したところです。
伊木市長の署名で、県内4市すべての首長が署名したことになります。「平和の波」スタートの20日に、うれしい知らせでした。

戦争法廃止へスタンディング

17年9月19日 火曜日

安保法制=戦争法の強行から2年、「戦争法&共謀罪の廃止を!」「憲法9条壊すな!」と、きょう(19日)の夕方「9・19スタンディング」が全国に連帯し、米子市文化ホール前でおこなわれました。
日本共産党の衆院小選挙区予定候補の福住英行さんは、臨時国会冒頭での解散は「森友・加計疑惑隠しを狙ったもの」と批判。安倍自民党の党利党略解散・総選挙に、野党と市民の共闘で打ち勝とうと呼びかけました。
鳥取県憲法会議の浜田章作代表世話人も自身の戦争体験を語りながら、「9条を守り抜こう」と訴え。参加者たちはプラカードや横断幕を掲げ、「市民に安倍政権の退場」をアピールしました。

「党利党略が過ぎないか」と地元紙も批判

17年9月18日 月曜日

「党利党略が過ぎないか」―、きょう(18日)付の地元紙・日本海新聞の社説です。
安倍政権は、6月中旬までの通常国会で森友・加計問題で追い詰められると、「共謀罪」…について委員会採決を省略する「中間報告」と呼ばれる禁じ手を用いて本会議採決を強行しました。
「その後、新事実や疑惑が出ても臨時国会召集要求には外交や法案準備を理由に応じなかった。今月の臨時国会の早い段階で解散した場合、森友・加計問題は真相解明からほど遠い状態で国民の審判を受けることになる。」と社説で批判します。
やっぱ、国民誰しもそう思うよね。臨時国会で森友・加計問題での集中審議をした上で、昭恵夫人、佐川さん、加計さんなど証人喚問して、国民の審判を仰ぐべきですよねV()V

バイオマス発電の住民説明会

17年9月16日 土曜日

きょう(16日)夕方、米子市の和田浜工業団地に建設が予定されているバイオマス発電所計画について、大篠津公民館で地元住民説明会があり出かけてきました。
説明会には、誘致する米子市経済部と事業主体のシンエネルギー開発(株)の関係者が出席。ヤシ殻、木質ペレットなどの輸入バイオマスを燃料とし、発電出力5万kW、年間発電量が一般家庭の11万世帯使用分を発電し、中国電力に売電する計画。来年(2018年)11月に建設を始め、20年11月に試運転開始、翌年6月から営業運転を始める予定です。 (さらに…)

「実態調査」口実に同和事業見直しを先延ばし

17年9月15日 金曜日

米子市議会9月定例会、昨日から行われている分科会での決算審査。きょう(15日)は私が担当する市民福祉分科会がありました。
何項目か取り上げた中で、これはひどいというのが、同和対策事業として継続されている個人給付事業です。
同和地区出身に限って支給される大学などの進学奨励金(毎月1.8万円支給)と固定資産税の減免。2016年度実績は、進学奨励金が10人、216万円の支給、固定資産税が240件、348.5万円の減免です。 (さらに…)

「辻立ち」自粛、自らの首絞めるもの!

17年9月14日 木曜日

きょう(14日)付の日本海新聞。今月24日告示の鳥取県倉吉市議選で、選挙期間中、拡声器の使用ができる午前8時前に、公道脇などで手を振ってあいさつするいわゆる「辻立ち」を自粛する。こんな申し合わせを市議会議会運営委員会で決めた、と。
拘束力はないというものの、なんだかなぁ〜( ̄▽ ̄)

ちなみに、日本共産党の佐藤博英市議は、自分で自分の首を絞めるもの、そんな申し合わせにはくみしない、とキッパリ主張した、と聞きました。

“論破”済みの投稿で産廃処分場を合理化

17年9月13日 水曜日

きょう(13日)付の地元紙・日本海新聞の投稿欄に、米子市淀江町に産廃処分場の建設計画を進めている鳥取県環境管理事業センターの瀧山親則理事長が「安全・安心な処分場の設置に向けて」と寄稿しています。
しかし、書かれている内容は水源地への汚染水の流入の可能性について、「影響しないことを確認」とか、「安全性に十分配慮した施設の整備」とか、これまで同センターが実施した意見書などによってもすでに“論破”された、建設推進ありきのものばかり。
この夏には、処分場からの排水が流れる淀江の海で漁業を営む方たちからも反対の声が上がるなど、処分場計画が追い詰められた状況での投稿だ、と理解します。
「自然豊かな地下水の宝庫・淀江に産廃処分場はいらない」、この声をさらに高めていきましょう。

積立金増やすより市民要望に財源まわせ!

17年9月13日 水曜日

米子市議会9月定例会、きょう(13日)は予算決算委員会の総括質問でした。
私は、財政調整基金3億1300万円を積み立てることについて質問。昨年度(2016年度)の一般会計で約12億7700万円の剰余金が発生したため、そのうちの半分6億4000万円を財政調整基金と市債の繰上償還(3億2700万円)にあてるというものです。 (さらに…)