カテゴリ: '英治の日記'

県議選、参院選で躍進をと共産党街頭演説

19年1月13日 日曜日

日本共産党書記局長の小池晃参院議員をメイン弁士に迎えての街頭演説がきょう午前、米子市文化ホール前で開かれ、大勢の聴衆が詰めかけ4月の統一地方選挙、7月の参院選挙での市民と野党の「本気の共闘」前進、党の躍進への決意を固め合いました。

錦織陽子鳥取県議は4選めざす決意を披露、昨年8月から鳥取島根選挙区の予定候補として山陰両県を駆けめぐる奮闘をしてきた福住英行県委員会常任委員は「先発で頑張ってきたが、抑えの守護神・中林さんに交代します」と、これまでの支援にお礼を述べました。

中林佳子元衆院議員は嘘とごまかしの安倍政権を退陣させるため立候補を決意したと述べ、最後に小池書記局長が錦織、中林両氏への支援を訴えました。

立林さん夫妻の絵てがみ・二人展

19年1月12日 土曜日

米子市内在住の立林央士、美喜江さんご夫妻の「絵てがみ・二人展」が市内両三柳の百花堂できょう(12日)から開かれており、出かけてきました。

絵てがみ歴17年のキャリア、市内の教室で指導もしている立林さん。会場にはかわいい孫や、野菜や果物、魚介類など自然の恵み、美しい花々などを題材にした数々の作品が展示されています。

俳句とのコラボもあり、あったかみを感じさせる作品に大勢の市民が見入っていました。

同展は15日(火)まで開かれています。

「義方デー」で新年の街頭宣伝

19年1月10日 木曜日

きょう(10日)午前、日本共産党の義方支部のみなさんとの定期的な宣伝行動、「義方デー」に錦織陽子県議とともに参加してきました。

錦織県議とわたしはハンドマイクで訴え。支部の方は周辺のご家庭に出来たばかりの議会報告ビラなどを配布します。

わたしは昨年の市議選で3議席に議席を前進させていただいた力で、念願の小中学校すべての教室へのエアコン設置に道を開いたことを報告。錦織さんは、10年前に淀江に産廃処分場計画が持ち上がって以来、住民のみなさんと力を合わせて中止を求めて頑張ってきた、4月の県議選で再び議会に送り出していただき断念に追い込みたい、と決意を述べました。

校区内のいつもの6カ所で宣伝すると、通りがかりの人や往来の車から激励が寄せられました。

「本気の共闘」で安倍政権打倒を

19年1月5日 土曜日

鳥取県中部で開かれた日本共産党の会議に出席してきました。「安倍政治サヨナラの年」にしていくため、年初から出足早くと開かれた県党の会議でした。

論議を通じて私が印象に残ったこと2点。

その1は情勢について。「しんぶん赤旗」元日号掲載の志位和夫委員長新春インタビューで指摘されていた、悪行を重ねても安倍政権が倒れない理由として、次々に目先を変えて「忘れさせる」、問答無用の強権で「諦めさせる」、国民の中に「分断を持ち込む」という手法をとっていることを踏まえ、「忘れず、あきらめず、連帯して」安倍政権を倒そうということ。

その2は参院選挙での野党と市民の共闘。「本気の共闘」が安倍政権打倒の命運を決めるとされていますが、ここ地元の選挙区でも野党候補の1本化に向けた取り組みが着実に進められていることが実感されました。これに関しては近々発表されるようです。

4月の統一地方選挙、7月の参議院選挙、ワクワクしますね。

仕事始めであちこちに

19年1月4日 金曜日

きょう(4日)は仕事始め。10時から議場で議員、執行部顔を合わせての新年互礼会。市長、議長が年頭のあいさつをしました。

11時からは場所を日本共産党の地区委員会事務所に移して、党本部で開かれた旗びらきのライブ中継を視聴。今年一年のたたかいを展望しました。

午後3時からは米子市コンベンションセンターで市主催の新年のつどい。市内の政財界、教育、文化関係者ら200人余が参加。冒頭、伊木市長が「挑戦する米子市」を打ち上げ、参加者が懇談しました。

米子市成人式で共産党の訴え

19年1月3日 木曜日

きょう(3日)午後、米子市の成人式がコンベンションセンターでおこなわれ、日本共産党から新成人へのお祝いメッセージを贈りました。

会場には真新しいスーツや華やかな振袖に身を包んだ若者が続々と集まり、学校の同期生同士が久しぶりの再会を楽しんでいる様子。

米子市議の岡村英治、又野史朗、石橋佳枝、錦織陽子県議、そして参院選選挙区候補の福住英行―の5人がリレートーク。ブラックな働かせ方を根絶し8時間働けば暮らしていける社会を、島根原発再稼働を許さず原発ゼロの日本を、若者を戦場に送る憲法改悪ストップ―など呼びかけました。

2019年明けましておめでとうございます

19年1月1日 火曜日

元日のきょう、穏やかな2019年の幕開けとなった米子です。明けましておめでとうございます。

元旦も赤旗日刊紙の配達から始まり、分厚い一般紙を押し分けるように郵便ポストに押し込みました。

帰宅して新聞各紙に目を通したあと、ゆっくりと家族でお雑煮。

腹ごなしにと、近くにある粟嶋神社に初詣。中海に面した海抜36mの小高い山に建てられており、参道の186段の石段をハアハア言って登り、神前で家族の健康と平和な社会をと祈願しました。

ついでにと、標高90mの湊山(城山)に足を延ばし、天守閣跡の山頂から市内を眺望し、今年も市議として頑張るぞ❗️と決意を新たにしました。

今年もよろしくお願いします。

市議選で3議席に躍進した今年でした

18年12月31日 月曜日

2018年もあと残り数時間。iPad に保存されている写真をつらつらと見ながら、今年1年を振り返ってみました。

何と言っても、6月の米子市議選で私が再選されたこと、そして日本共産党の議席が1から3に躍進できたことが大きな出来事でしたね。

この躍進は、多くの支持者のみなさん、全国から応援に駆けつけてくれた関係者のみなさんの支えがあったからこそです。改めてお礼申し上げます。

そして、3議席となった力で、7月、9月、そして12月議会で市民の声を届け、全国の運動と一体となって小中学校の普通教室へのエアコン設置の実現に道を開きました。

また、拉致問題解決のため安倍内閣が「軍事行動」するなら支持する、との市長発言許すなの論陣を張って、憲法守れの主張を市議会他会派のみなさんとも共同して取り組むこともできました。

家族そろって元気に年越しできる幸せを噛みしめながら、県議選、参院選をはじめとして来る2019年のさらなる躍進を期したいと思いを馳せています。

みなさま、良い年をお迎えください。

市報の表紙に地元の餅つき大会

18年12月27日 木曜日

おおっ、地元の餅つき大会が米子市報の表紙を飾ってますね(╹◡╹)

来年1月の「広報よなご」の表紙は、先月地元自治会がおこなった餅つきの様子のスナップです。子どもたちも大勢参加して、晴天にも恵まれてにぎやかな餅つきとなりました。

当日は市の広報担当の方が盛んにカメラのシャッターを切ってましたが、子どもたちの表情が生きいきしてていいですね。

きょう(27日)の午後は、地元の集会所で市や公民館から届いた市報、公民館だよりなどの仕分け作業。20余ある班ごとに世帯数分だけ分けていきました。

山川・米子市議が県議選に出馬へ

18年12月21日 金曜日

きょう(21日)付の地元紙に載っていました。現在3期目の米子市議会議員・山川智帆氏が来年4月の鳥取県議選に米子市選挙区から出馬する、と。

山川氏は昨年4月の市長選に、市議2期目の任期を1年3カ月残して立候補。当選した現市長に肉迫する健闘ぶりを見せました。

しかし、議員定数が26に減らされた市議会で、1年3カ月間欠員を生じさせたままとなり、同じことを今度は2021年4月の市長選で同時に行われる市議補欠選まで繰り返すことに、結果的になるわけです。

米子市議会は25名の議員でもいいと思っているのでしょうか?

また、現在の市議会は今年6月に選ばれたばかりです。その選挙で山川氏は5400票を超える得票でトップ当選を果たしています。そうした有権者に、1年もたたないうちに県議への鞍替えを図ることへの理解が得られるのでしょうか?

なにかシックリきません。