カテゴリ: '英治の日記'

新型コロナで商工会議所専務と懇談

20年4月10日 金曜日

きょう(10日)午前、日本共産党米子市委員会の錦織陽子委員長とともに、新型コロナ対策で米子商工会議所を訪れ、山根淳史専務と懇談しました。又野史朗市議も参加しました。

山根専務は、ホテルや旅館、飲食・スナック、タクシー・運輸など前年同時期比で半減以上の厳しさだと強調。政府が打ち出した緊急経済対策を評価しつつも、会員業者からの問い合わせが殺到したら対応し切れるかと懸念を示しましました。

錦織さんは、党の「緊急経済提言」を示しながら、「自粛と補償は一体に」と指摘。山根専務も、「一律支給と個別助成の二段構えで取り組んでほしい」とのべました。

米子市内いっせいに小中学校の入学式

20年4月8日 水曜日

米子市内の公立小学校では、きょう(8日)いっせいに入学式です。例年だと地元議員として来賓出席するのですが、コロナ対策で式を縮小して来賓は米子市からとPTA会長だけ。在校生もいない中で、ちょっと寂しい感じです。

それでも、私の自宅近くの住吉小をのぞいてきましたが、かわいい1年生が保護者に連れられて、真新しいランドセルを背負って校門をくぐってます。

前庭の桜は散り始め。風に吹かれて花びらが舞い、新入生を歓迎していました。

なお、中学校は同様に、きょうの午後入学式です。

コロナ対策、「自粛と補償は一体に!」

20年4月7日 火曜日

きょう(7日)、火曜日正午から定番の日本共産党の街頭宣伝、散り際の満開の桜をバックに米子市公会堂前でしてきました。

きょうにも安倍首相が発令する「緊急事態宣言」、国民に対して判断に至った理由、目的、実施する措置を十分に説明すること、さらに憲法第29条3項「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる」と明記している、「自粛と補償は一体に!」と訴えました。

弁士は錦織陽子・党西部地区副委員長、そしてわたし市議会議員の岡村英治でした。

米子市内の小中学校、あすから新学期

20年4月6日 月曜日

米子市教育委員会からきょう(6日)、新型コロナウイルス感染について議員あてに連絡がありました。それによると、

市内の小中学校は7日に始業式、8日に入学式が規模を縮小しておこなわれ、それ以降は次の事項に留意して学校生活、授業を実施する、と。
・うがい、手洗いの励行、可能な限りのマスク着用
・集団感染リスクがたかまる3条件が揃わないようにする
・家庭の協力を得ながら健康状態を把握し、状況によっては登校を控えるよう指導する

また、①児童生徒本人や教職員が感染した場合、当該学校を2週間の臨時休校とする、②児童生徒本人や教職員が濃厚接触者に特定された場合、14日間の出席(出勤)停止とする―などとしています。

なお、感染拡大の状況などによって、上記方針の変更の可能性もある、としています。幸いなことに、今のところ鳥取県内での感染者の報告はありません。感染者ゼロのこの状態がずーっと続きますように

米子城跡の石垣ライトアップ

20年4月4日 土曜日

米子市中心街に近い城山(湊山)の米子城跡・天守石垣の、夜間ライトアップがきのう(3日)から始りました。

日没から午後10時30分、今月12日(日)まで毎日。土、日曜日は登城道にあかりが灯され、ライトアップされた石垣を間近で見ることもできます。

問い合わせは米子市文化振興課(電話0859-23-5438)まで。

米子市役所でも22人が退職

20年3月31日 火曜日

きょうで2019(令和元)年度もおしまい。米子市役所では夕方、退職者22人のお別れ会が開かれ、在職者から花束などが贈られました。

在職40年前後と言いますから、長きにわたったお仕事、ほんとにご苦労さまでした。意見が違って言い合いになった方もいますが、今では思い出に。

名残惜しそうに会場の部屋を出られた際、退職されるみなさんに「お疲れさまでした」と声をかけさせていただきました。

統合園園舎の設計業務で公開プレゼン

20年3月26日 木曜日

米子市は公立保育園の統廃合・民営化を進めようとしていますが、その第一弾として淀江、宇田川両園の2022年度の統合に向けて、統合新園舎の設計業務のプロポーザル参加事業者による公開プレゼンテーションが、きょう(26日)午後、米子市錦町1丁目のふれあいの里で行われ、傍聴してきました。

市では、20年度に基本・実施設計、21年度に建築工事を予定しており、設計はプロポーザル方式による業者選定としました。参加資格は、2004年度以降に保育施設などの新増改築建設設計業務の設計をした実績、一級建築士4人以上配置していることなどとしました。

申込期限の3月11日までに5社が申請。きょうのプレゼンには、①安心・安全な教育・保育施設②地域に愛される教育・保育施設③長期的利用が可能な教育・保育施設-などのテーマで説明することになっていました。

きょうのプレゼンでは、各業者がパワーポイントを使って特徴をアピール。こうしたプロポーザル方式によるプレゼンが公開されるのは、米子市では初めてとあって興味深く傍聴させていただきました。

きょうのプレゼンをもとに、建築専門家などからなる評価委員会で業者を絞り込むことにしています。

臨時休校中の給食費補助(就学援助)が支給されます

20年3月23日 月曜日

先月27日からの米子市議会3月定例会もきょう(23日)が最終日でした。ちょっと嬉しい補正予算がありました。

就学援助を受けている児童・生徒に対して、新型コロナウイルス感染対策の臨時休校中の学校給食費補助を、給食が実施されたものとみなして支給する、という予算が計上されました。

通常だと一食あたり小学生は280円、中学生は330円の給食費補助が支給されています。臨時休校中は給食がなく、家庭などでの昼食費用の負担が見込まれることから、経済的負担の軽減を図る目的で今回の措置となったものです。

経済的弱者に対する思いやりの心が伝わる給食費補助の適用。やったね、教育委員会(^^)/~~~。

「安心マタニティサポート」事業に名称・内容を変更

20年3月16日 月曜日

当初、シングルマザーを対象の「米子で出産しませんか」事業として少子化対策、中絶数の減少を図る目的と提案され、「女性は産む道具ではない」「産む、産まないは個人の権利。中絶は悪なのか」と市内外から大きな批判が寄せられました。

米子市がすすめる男女共同参画推進の立場からも批判があり、市当局はきょう(16日)、事業名を「安心マタニティサポート」事業に変更。事業の目的も、安心して出産でき、子どもが幸せに育まれるまちになるよう、結婚・妊娠・出産・子育てにわたるさまざまな場面における支援の充実に取り組む、としました。

具体的には、▷保健師や女性相談員などの専門職が「出産コンシェルジュ」として、妊娠初期から寄り添い型の相談支援、プレママ友を作るための交流の場を提供する、▷費用助成として①ベビー服などの購入に充てる出産支度費用(上限3万6千円)、②生活支援金1月7万円×8ヶ月(産前2ヶ月から産後6ヶ月までを基本)とし、2020年度16人程度の対象者を見込んでいます。

批判に対し機敏に対応し、事業の改善を図った姿勢は評価したいと思います。

米子市内の小中学校、臨時休校を一部解除

20年3月16日 月曜日

米子市教育委員会はきょう(16日)付で、新型コロナウイルス感染症に伴う市内小中学校の臨時休校措置を一部解除する、と発表しました。

児童生徒の生活や学習を元に戻すための契機とする、としています。

具体的には、今月24日までとしていた臨時休校を解除し、18日(水)〜24日(火)の間に各学年1回以上登校を実施し、午前か午後かのいずれかに実施する、としています。

実施する日は出席を要する日として扱い、ただし感染予防のために児童生徒が登校しない場合でも、欠席扱いとはしない、としています。

また中学校の部活についても、1〜2時間程度の長時間にならない範囲で認める。屋内におけるこまめな換気など感染防止に努めること、としています。