カテゴリ: '英治の日記'

「公立保育所を地域に残して!」

19年8月18日 日曜日

きょう(18日)の米子市、薄曇りながら朝から気温は上がり、午前中ですでに最高気温が31.6度と、7月21日以来続いている真夏日(猛暑日含む)が連続29日間となりました。

猛暑の中ですが、米子市公立保育所の統廃合・民営化を考える会が作成した「公立保育所を地域に残したい ただ、それだけ」というポスターを地元地域に張り出してきました。

効率化優先で現在14園ある公立保育所の統廃合・民営化を推し進めようという米子市。「公の責任で保育の質を守れ! 今ある地域にそのまま存続させよ‼︎」―その声を強めていきましょう。

74回目の終戦記念日で不戦の誓い

19年8月15日 木曜日

きょう(15日)午前、74回目の終戦記念日にあたり、日本共産党西部地区委員会として街頭宣伝をして不戦の誓いを新たにしました。

米子駅前イオン店前での宣伝では、私や錦織陽子元県議、大森正治大山町議が代わるがわるマイクを握り、アジア太平洋戦争でアジアの人たち2000万人、日本国民310万人の命を奪った戦争の惨禍を再び引き起こさないと憲法9条、平和憲法を打ちたてた。多くの国民が反対する安倍改憲は許さない。

党をつくって97年、一貫して侵略戦争に反対してきた共産党として、平和憲法を守り抜く決意を新たにしました。

景里さん写真展「野の花 山の花」

19年8月11日 日曜日

山の日のきょう(11日)、久しぶりに大山寺まで車を走らせ、鳥取県立大山自然歴史館の2階交流スペースで開催されている景里和夫さんの写真展「野の花 山の花」を鑑賞してきました。

景里さんはかつて米子市議会事務局長時代にお世話になった市職OB。現職時代からカメラを手に、自然の中の花を求めて、中国・四国地方に出かけている、とのこと。

会場には大山周辺や県西部で撮影した絶滅危惧Ⅰ類に指定されているミチノクフクジュソウや、イワカガミなど約60種の愛らしい花の写真が、3月から10月の撮影日順に季節を追って展示されています。

入場無料で年中無休。9月1日(日)まで。

産廃の汚染水、子への影響心配

19年8月10日 土曜日

米子市淀江町に鳥取県環境管理事業センターが計画を進めている産業廃棄物管理型最終処分場問題で、一昨日(8日)は同センターが計画地面積の半分を占める市有地の提供を申し入れたことについて、市議会全員協議会が開かれました。

大勢の市民が傍聴に詰めかけられましたが、その中の淀江町母親有志一同のみなさんから各議員に書状が寄せられました。

「子ども達の将来を考えると非常に心配でたまらないのは、処分場計画地が水道水源の上流に位置している事です」、「飲料水への汚染の影響が住民の中でも最も影響の受けやすい胎児や乳幼児に出てしまう事は、母親の立場としましては考えただけでも、我が身を切られるより辛い思いでいっぱい」ーなど、母親としての思いが綴られています。

これからもそうした地下水汚染、大気汚染といった影響を心配する声をしっかりと受け止めて、「名水の里に産廃はいらない❗️」ーこの立場で取り組んでいきます。

鳥取県代表の米東はあさっての第1試合

19年8月6日 火曜日

夏の甲子園がきょう(6日)開幕。鳥取県代表の米子東高は大会3日目(8日)の第1試合で、強豪智弁和歌山と対戦します。

きょうの地元紙・日本海新聞では、見開きで大きく米東野球部メンバーを紹介しています。頑張ってほしいですね。

メンバーの出身中学も載っていますが、私の地元の後藤ヶ丘中の2人を含め、全員が県内出身というのも、地元代表として応援しがいがありますね。

一気読み「公文書管理と民主主義」

19年8月4日 日曜日

日曜日のきょう(4日)、クーラーが効いた部屋で読みました。「公文書管理と民主主義」(瀬畑源著、岩波ブックレット)。

瀬畑氏は一橋大学・成城大学非常勤講師、日本近現代史(天皇制論)専攻、公文書管理制度研究の第一人者。

本書では、隠蔽された公文書の実例として南スーダンPKO日報問題、森友問題での公文書隠蔽と改竄(かいざん)を取り上げます。その上で、情報公開制度はなぜ必要かと説き起こし、情報公開法と公文書管理法の制定経過を記します。

そして、「現在及び将来の国民に説明する責務」(公文書管理法)からも、いつかは公開されることを前提に、歴史の検証に耐えうる文書をきちんと作成することが今後の重要な問題と指摘し、公文書管理の司令塔となる「公文書管理院」の創設、国立公文書館の権限の強化―を主張しています。

市議と高専生との意見交換会

19年8月1日 木曜日

きょう(1日)午前、学生(若者)の主権者意識の向上、政治参加の促進を目的に米子市議と米子高専学生との意見交換会が行われました。

4年生の選択科目「社会科学Ⅲ」の授業の一環。16人の市議が参加し、55人の学生が16のグループに分かれ、Q1:今回の参院選に投票した or しなかった、Q2:市議会だよりの感想、投票率を向上させるには?―などをテーマに意見交換しました。

私のグループでは、学生3人のうち2人がバイトしてて投票に行かなかった、1人は家族の者と一緒に投票に行った、と。投票率向上には、候補者がどんな政策なのか分からない、市議会だよりは見たこともない、など厳しい意見。

私は、若者の政治参加を図る上で選挙権年齢が引き下げられた。身近な候補者が立候補できるよう、被選挙権年齢の引き下げも検討していくべき、と話しました。

昨年度に続く高専生と市議との意見交換。こうした取り組みが大事ですね。

米子駅前地下駐、8月1日に営業再開

19年7月24日 水曜日

米子市営の米子駅前地下駐車場のリニューアル工事がほぼ完成し、きょう(24日)午後に市議などを対象とした内覧会がありました。

同駐車場は、1996(平成8)年に機械式で約200台のスペースを持つ駐車場として完成。機械の経年劣化、維持費の高騰、実稼働台数が75台と伸び悩むなどにより平面駐車への移行に方針転換。

昨年11月から約2億円かけて、老朽化した機械を撤去し改修工事をしていました。壁面は米子高専建築学科の学生さんによるデザインが施され、明るい雰囲気にイメージチェンジしています。

これにより収容台数は102台となります。営業再開は来月(8月)1日午前5時から。お盆の帰省ラッシュに間に合いました。

「比例代表は日本共産党へ」

19年7月17日 水曜日

きょう(17日)午後は、比例政党カーに乗り込んで、「比例代表は日本共産党と書いてご投票ください」と、思いっきり訴えてきました。

今度の選挙、全国32の一人区すべてで野党統一候補が実現し、ここ鳥取島根選挙区では無所属で中林よし子候補が頑張っています。

市民連合と立憲野党が交わした13項目の政策協定、減らない年金、10月からの消費税10%増税中止、原発ゼロ・再生可能エネルギーへの転換ー、こういった政策実現のために頑張ります。

そのためにも安倍政権と厳しく対決し、「くらしに希望を」の積極的提案をしている、また野党共闘を追求する日本共産党を大きく伸ばして、と呼びかけました。

住民目線の会のみなさんと街頭から訴え

19年7月14日 日曜日

きょう(14日)午前、「野党統一 中林よし子さんを応援する会」として、参院選鳥取島根選挙区の中林候補を国会に押し上げよう、と街頭宣伝してきました。

3年前の参院選で野党統一候補として奮闘した住民目線で政治を変える会・山陰共同代表の福嶋浩彦元消費者庁長官をメイン弁士に、私や住民目線の会の新田ひとみさん、吉岡古都さん、作家の松本薫さんらが交代でマイクを握り、「今度は中林さんに投票を」と呼びかけました。

また、淀江町内では土光ひとし市議(無所属)も中林さんの応援をしました。

午前中は米子市内を中心に6カ所で訴え、午後からは境港市方面を遊説して回ります。