カテゴリ: '英治の日記'

あす(20日)一般質問です

18年7月19日 木曜日

きょう(19日)も暑かったですね。開会中の米子市議会7月定例会、休会日のきょうはあすの一般質問に向けて、自宅で原稿の仕上げにかかっています。

パソコンに向かって作業してると、「あっ、この部分について追及しなくっちゃ」「文章を補強するために、担当課に聞かなくっちゃ」など、やることが次々と出てきます。

それでもなんとか仕上げた、今の段階での原稿。字数にして6700字強、前回の3月議会より700字ほど少なく、とりあえずホッと。

でも余裕があると油断してると、30分の持ち時間はあっという間に過ぎてしまいますから、油断大敵です。

松江での小池晃演説会に行ってきました

18年7月16日 月曜日

きょう(16日)午前、お隣の島根県松江市で小池晃書記局長(参院議員)を迎えて開かれた日本共産党演説会に、党支部の方たちと参加してきました。

米子市議選前に公会堂で開いた演説会に小池書記局長に来ていただいて、元気をもらって選挙に臨むことができたこと。そして、島根の党組織の人たちに市議選で大きな支援をいただいたこと。そのお礼がしたくて、出かけてきました。

開会前に控え室で小池さんに3議席を回復させることができたことを報告。躍進を喜んでいただきました。

演説会では小池節が炸裂。モリカケから災害対応まで、安倍政治を徹底批判。来年の参院選で本気の共闘を実現し、安倍政権を倒そう。市民と野党の共闘を追求する共産党を強く大きくして―と呼びかけました。

住民目線で政治を変える会・山陰共同代表の福島浩彦さんが連帯の挨拶。尾村としなり、大国陽介両島根県議が来春の県議選での必勝の決意を述べました。

3人の市議団、控え室の机も並べて…

18年7月13日 金曜日

改選後初の米子市議会7月定例会が開会中です。会派の控え室も、「日本共産党米子市議団」が一部屋割り当てられています。

定例会2日目のきょう(13日)は議案も上程され、いよいよ議論もスタート。1から3議席へと躍進した議員団として、市民の期待にこたえる論戦をしようと机を並べて相談しています。

「3人寄れば…」と言いますからね(^○^)

首相の被災地視察でも情報操作

18年7月13日 金曜日

岡山県の元倉敷市議の大本芳子さんのブログを見て、そこまでするのかと怒りを覚えました。

地元紙・山陽新聞の記事を引用して大本さんは、11日に岡山県内の被災地を視察した安倍首相の詳細な日程が地元報道機関には公表されなかった、と。

地元の県政記者クラブでは、行程を公表するよう求めたが、官邸の判断で公表しない意向が伝えられたそうです。

首相の意に沿った形で視察報道をさせる。そこまで情報操作、ヤラセ報道をさせて内閣支持率維持に狂奔する政権、早く倒さないと国がダメになってしまいます。

米子市内で未明に土砂崩れ

18年7月10日 火曜日

米子市防災安全課から、きょう(10日)未明に米子市青木で土砂崩れがあった、との通報があり出かけてきました。

現場は高さ10mほどの裏山が幅30mにわたって崩れ、家屋の一部に土砂が流れ込んでいました。

家人がおられ、お見舞いを申し上げましたが、「寝静まっているところに大きな音がしてビックリ」と。幸いにケガなどはなかったということです。

市では周辺の5世帯に避難指示をだし、近くの尚徳公民館に自主的避難者を含め10世帯34人が一時避難した、とのことです。

米子市内では梅雨が明けた昨日9日からまとまった降雨はありませんが、今月5日から8日までの4日間で計242㎜の降水量が観測されたということです。

雨がやんでも、大量の水分を含んだ土砂は崩れやすいんですね。用心しましょう。

至れり尽くせりの環境整備⁉

18年7月9日 月曜日

「名水の里・淀江に産廃処分場はいらない!」と、この7月定例議会でも質問します。その関連調査できょう(9日)午後、米子市淀江町にある「三輪山の清水」(旧小波上の泉)に昨年度までに造られた東屋などを見てきました。

この湧水は、平成10年に供用開始された山陰道の淀江トンネル南側の側道脇にある水汲み場。同28年に4本の吐水口や石積み改修がおこなわれ、近隣から水汲みに訪れる人が絶えません。

名水が地域の財産ということで、環境整備をという近隣自治会からの要望を受けて、市が29年度に東屋などを整備したものです。

整備費用は約838万円、ほとんどが地方債でまかなわれています。

環境が綺麗になるのはいいのですが、水汲みに訪れる人がほとんど利用していません。ペットボトルやポリタンクに水を汲んだら、車に積んでさっさと帰られます。

何のための東屋建設だったのか? 現場に行き、話を聞いて疑問に思いました。

「学校給食の無償化」を質問します

18年7月8日 日曜日

日曜日のきょう(8日)は、基本的には自宅でゴロゴロ。12日(木)から始まる米子市議会7月定例会の準備をしています。

一般質問で取り上げる項目の中で、先月の市議選の最大の公約の一つでもあった「学校給食費の無償化」。少しでも前向きな答弁を引き出したいものです。

日本共産党中央委員会発行の月刊誌「議会と自治体」4月号に掲載されてた特集「学校給食の『いま』を考える」と、行政学が専門の鳫咲子(がん・さきこ)・跡見学園女子大教授著の「給食費未納ー子どもの貧困と食生活格差」を読み進めています。

学校などの危険なブロック塀を撤去

18年7月5日 木曜日

今月12日(木)から始まる改選後初の米子市議会7月定例会。きょう(5日)全員協議会が開かれ、当局から提出議案などの説明がありました。

補正予算は総額3億9300万円ほどですが、大阪北部地震を踏まえて、ブロック塀緊急対策事業として計6800万円が計上されています。

子どもたちが関係する施設のうち、公立保育所3園や小中学校14校などの緊急に対応が求められるブロック塀の撤去や、フェンス新設などが計画されています。

「危ないブロック塀がある」と相談

18年7月2日 月曜日

あなたの身近な所にあるブロック塀、大丈夫ですか?

2週間ほど前に発生した大阪北部地震では、小学校のブロック塀が崩れて女児が亡くなるという痛ましい事故が起きました。

国土交通省や自治体は、ブロック塀の点検のチェックポイントをHPなどで示して、安全点検を呼びかけています。

私の地元・住吉校区でも、自治会の会合でそういった話が出たり、役員の方から相談が寄せられました。

でっ、きょう(2日)現場に足を運び、写真に収めて、所管する米子市役所建築相談課に出かけてきました。

1事例は、塀が傾きワイヤで引っ張ってありました。もう一つは、空き地にポツンと6段7列の塀が残されていて、ボロボロになっているというもの。

いずれもこのままに放置しておくことはできない状態です。こうした事案が市内各所から担当課に持ち込まれているといいます。

市にすべてお任せ、ということは出来ないにしても、市民の安全を考えれば市として何らかのアクションは必要。検討結果を知らせてもらうよう要請しておきました。

公約実現に3人力合わせ頑張ります

18年7月2日 月曜日

きょう(2日)、日本共産党の朝宣伝をしてきました。以前、月曜日定例の朝宣伝をしていた米子市内の交差点、JCPロゴマークのブルーのポロシャツを着て。

6月24日投開票のあった米子市議選での公約実現へ、3人となった共産党市議団力を合わせて頑張ります、と。

また、ウソとごまかしの安倍政権を退陣に追い込むため、市民と野党の共闘を前進させましょう。来年4月の県議選での錦織陽子県議の再選、7月参議院選挙の1人区での共闘の前進と、比例での共産党7人全員当選のため850万票の得票を―と呼びかけました。