カテゴリ: '英治の日記'

「義方デー」で街頭宣伝しました

19年5月22日 水曜日

参院選勝利へ「声の宣伝」を旺盛にと、きょう(22日)の午前中は日本共産党義方支部のみなさんと宣伝行動「義方デー」に取り組みました。

私がハンドマイクで校区内の6カ所で訴え。安倍首相は消費税は社会保障のためと言いますが、この間医療も介護も年金も改悪・負担増ばかり。社会保障の財源は、アベノミクスで利益を上げている大企業にせめて中小企業並みの課税で4兆円、株で儲けている富裕層への適正課税で3兆円を生み出せます。

これをやれるのは企業献金を受け取らない共産党。今度の参院選で大きなご支援をお寄せください。

支部のみなさんは演説している周辺の家庭に、市議会報告ビラを次々とポストインしていきました。

米子市子どもの貧困対策推進計画(案)

19年5月21日 火曜日

きょう(21日)午後開かれた米子市議会市民福祉委員会で、「米子市子どもの貧困対策推進計画(案)」が示されました。今後、パブリックコメントなどを経て、今年7月の策定をめざすとしています。

子どもの貧困対策の推進に関する法律(2014年1月制定)、鳥取県子どもの貧困対策推進計画(2015年3月)を踏まえて市の子どもの現状や課題を明らかにして、子どもの貧困対策支援策を総合的に実施するための計画です。

2017年度、生活保護世帯の18歳以下の子どもの数は200人、児童扶養手当受給世帯は1706、就学援助を受けた要保護・準要保護児童生徒数は2546人―といった状況があります。

計画では今後の取り組みとして、①教育、②生活、③居場所づくり、④保護者―に対する支援を打ち出しました。

今年度から2023年度までの5カ年計画とし、達成目標値として①生活保護・一人親家庭の児童生徒を対象とした学習支援を1→3カ所、②スクールソーシャルワーカーの配置数3人→5人、③生活保護世帯の子どもの高校進学率90.5%→100%―を設定しています。

原発稼働の是非は住民投票で‼

19年5月19日 日曜日

宮城県の東北電力女川原発の再稼動をめぐって、「住民投票条例制定」の運動にかかわった「みんなで決める会」の多々良哲代表を招いての講演会がきょう(19日)午後、米子市ふれあいの里でありました。

この講演会は、島根原発再稼動・新規稼動についてみんなで考えよう!―と、稼働の是非を住民投票によってみんなで決めようという連絡準備会が開いたものです。

多々良さんは、県民投票条例の制定で県民世論を見える形にする、住民の頭越しに決めさせない、自分ごととして考える主権者意識を育てる運動だったと、昨年(2018年)から今年にかけて取り組んだ直接請求署名の意義を強調。

11万を超える署名が寄せられ提出した条例案は、県議会で自民公明の反対で否決されたが、これからは今年連続して戦われる国政、地方の選挙で多数を取れる議会にしていきたい、と抱負を語りました。

島根原発の準備会では今後、直接請求署名に向けた議論を深めていくことにしています。

中林よし子さん勝利へ決起集会

19年5月18日 土曜日

日本共産党の中林よし子さんを野党統一候補に! 参院選の必勝めざす「党と後援会の総決起集会」がきょう(18日)午前、米子市ふれあいの里で開かれました。

先ごろ開かれた党第6回中央委員会総会の真髄に確信を持ち、党の躍進と市民と野党の共闘の前進を作りだそうと開かれ、中央委員の小村県委員長が、政策では希望を語り、党を丸ごと知ってもらう「集い」を軸にした活動、「折り入って」作戦で党活動の担い手を広げにひろげるーに旺盛に取り組もうと提起。

鳥取島根選挙区の予定候補、中林元衆院議員が「希望を語り政治を変える、自民党に打ち勝つ選挙に」と力強く決意を述べました。

中林よし子さんが公会堂前で訴え

19年5月17日 金曜日

夏の参院選挙で鳥取島根選挙区の野党統一候補へと奮闘している日本共産党の中林よし子元衆院議員、鳥取県内縦断キャラバン最終日のきょう(17日)は米子市内。お昼前には公会堂前で街頭からの訴えをご一緒しました。

13日にスタートしたキャラバンは、鳥取市を皮切りに県東部から中部、そして15日からは西部入りしてきょうは米子市と境港市内で街頭演説、「集い」に参加。

公会堂前で中林さん、消費税10%への増税ストップして財源は消費税に頼らない別の道でと、党の政策を訴え。憲法9条守って平和外交を! 島根原発再稼働、新規稼働せず自然再生エネルギーへの転換を!と力を込めます。

午前中から暑い日差しが照りつける中、気温はグングン上がりましたが、元気いっぱいの訴えが市内に響きました。

公務員への憎悪をかりたてる維新

19年5月15日 水曜日

きょう(15日)午後、数年前まで関西に住んでた、という人と話をしました。

自治体財政の話になり、「北海道のような破綻をしないため、維新のような改革が必要」と。

公務員や教員をやり玉に挙げて、住民から支持を得ているんだという。

そんなやり方がまかり通ってるんでしょうかね、関西では。

来月23日(日)に鳥取市で志位演説会

19年5月14日 火曜日

日本共産党の志位和夫委員長を鳥取市に迎えての演説会が急きょ決まりました。

来月(6月)23日(日)午後2時30分から、鳥取県民文化会館・梨花ホールです。お問い合わせは党鳥取県委員会(電話 0857‐22-8369)まで。

演説会の日程など知らせるシールが届きましたので、きのう(13日)午後、すでに地域に張り出している中林佳子元衆院議員との連名ポスターに貼り付けて回りました。

公立保育園の統廃合・民営化を考える

19年5月12日 日曜日

きょう(12日)午後、公立保育園の統廃合・民営化計画が進められている米子市の保育を考えようと、子どもの人権広場が主催した学習会に参加してきました。

会には保育士や保護者、議員などが参加し、6年前に町立保育園2園が統合した鳥取県三朝町の「みささこども園」(認定こども園)の杉本園長から統合に至る経緯や統合後の影響などについて報告がありました。

この後意見交換が行われ、統合され生活に根ざした地域との交流が希薄になったのではないか、外国人や発達障がいの子どもたちに対する接し方、0歳から6歳児までの縦割り保育の大切さ、広い園庭で伸びのびと過ごせるーなど、発達保障の場である保育園の重要性について理解を深めあいました。

人権広場では今後、より良い保育環境の整備について考えるため、市議会各会派ごとに意見交換していく方針です。

議会報告を政務活動費から除外する⁉

19年5月10日 金曜日

私たち日本共産党米子市議団(3人)が、定例議会ごとに発行している市議会報告「明るい米子」、印刷経費は市議会政務活動費から支出しています。

この広報紙の発行経費を政務活動費から支出させないようにしようという動きが議会内で起きています。議会活動を外れて議員の政治活動、政党活動に紙面が利用されていて、政務活動費の趣旨から外れている、というケースが見られ、全国では裁判で支出することが認められないという判例もある―との理由。

そのことをもって、米子市議会では広報紙の発行経費を政務活動費から支出しないよう申し合わせしよう―と保守系会派や公明党などから提案されています。

きょう(10日)、党市議団や一人会派、一部会派の議員が集まって、議会での議論や市政について広報紙を通じて市民に知らせることは、開かれた議会にしていく上でも重要で、これまで通り政務活動費から経費を支出できるようすべき、という点で一致。

週明けにも各会派で議長に申し入れすることにしました。

「文系でも理解できる」という科学史ですが…

19年5月7日 火曜日

連休中に1章ごとに読み進めてきた「35の名著でたどる科学史 科学者はいかに世界を綴ったか」(小山慶太著、丸善出版)、米子市立図書館から借りてきて最終日(6日)にようやく読み上げました。

著者の小山慶太さんは、理学博士、科学史家で早稲田大学名誉教授。科学の歴史を柱にその大きな流れをたどり、文系の学生でも科学への関心を深めてくれるのではーとの著者の研究姿勢が反映した一冊。

コペルニクスの「天球の回転について」、ケプラー「宇宙の神秘」などの第1章宇宙と光と革命の始まりからはじまって、ニュートンの「プリンキピア」、ダーウィン「種の起源」、アインシュタイン「運動物体の電気力学について」、パウエル「白亜紀に夜がくる」など、ルネサンス以降の賢人たちの名著を紹介しながら現代に至る科学史をたどっています。

ニュートンは「遠くを見ることができたのは、巨人の肩(先人たちの業績)に乗ったからである」という言葉を残してるそうですが、まさに科学的なものの見方はそういうことなんでしょうね。