カテゴリ: '米子市議会'

12月議会報告「明るい米子」

19年1月8日 火曜日

日本共産党米子市議団の12月議会報告「明るい米子」が出来上がりました。
1面は、米子城跡整備計画について市民の声を反映させようと呼びかけています。また、市長の「軍事行動」発言についても批判しています。
2面は、又野史朗、岡村英治、石橋佳枝の3市議(発言順)による一般質問の概要を掲載。主な議案や陳情に対する議員の態度も表にしています。
これから党支部のみなさんによって市内の各ご家庭まで配布されます。ご一読いただきご意見などお寄せいただければ幸いです。

「軍事行動を支持」発言 誤りではない

18年12月12日 水曜日

きょう(12日)で米子市議会12月定例会の4日間にわたる一般質問が終わりました。

しかし、懲りない伊木市長ですね。拉致問題解決のため安倍内閣の軍事行動、憲法改正を支持すると発言し、その後誤解を招いたとしてその文言を撤回した問題で、遠藤通議員(一院クラブ)が追及。

市長は、解決のためにあらゆる手段を使ってという意味において例えとして発言したもので、軍事行動を促す意味でない。真意が伝わらず誤解が解けないので撤回した。発言に誤りはなかった、と強弁しました。

憲法順守の市長が憲法違反の軍事行動を支持するなど言語道断です。仮に撤回したとしてもなんの反省もなく、間違ってなかったとする。このまま済ますわけにはいきません。

おいしい米子の水を営利企業に売り渡すな!

18年12月11日 火曜日

きょう(11日)、米子市議会12月定例会での一般質問が終わりました。

先の臨時国会で強行された改悪水道法。コンセッション方式による水道事業の民営化を許してはなりません。

米子市の水は、大山からの豊かな伏流水、地下水を汲みげて「米子の水はおいしい!」と評判です。これは地元の地質研究者らと水道局が一体となって取水井戸を探査するという地道な努力の積み重ねです。

その結果、ダム建設やろ過装置に莫大な投資をするということも避けられ、近隣他市と比較して水道料金が安く抑えられている、というメリットもあります。

そんなこれまでの努力を無にするのが民営化です。市長は公営での水道事業の継続を明言しませんでしたが、少なくとも今後10年間の米子市水道ビジョンでは民営化をうたっていません。

米子のおいしい水を、将来にわたって営利を目的とした民間に売り渡すな! この声を高めていきましょう。

きょうは自宅にこもって質問原稿の仕上げ

18年12月9日 日曜日

おはようございます。日曜日の9日、米子の朝、細かい冷たい雨が降ってます。しんぶん赤旗を配ってきました。

きょうは終日自宅にこもって、11日(火)の一般質問原稿の仕上げ作業に没頭します。質問項目は以下の通りです。午後1時ごろからの出番となりそうですので、ぜひ議会傍聴にお出かけください。

1 淀江産廃処分場計画の撤回を
①意見調整会議と県の役割について
②漁業権、水利権を守る
2 教育条件の整備を
①就学援助の切り下げについて
②学童保育の職員基準緩和について
3 廉価で安心できる水道水の供給を
①「米子の水」の魅力について
②水道事業の民営化について
4 消費税増税はストップを
①消費税増税で懸念される地域経済への影響について
②インボイス制度について

「社会的共通資本」としての水道事業

18年12月7日 金曜日

米子市議会12月定例会の質問戦2日目、きょう(7日)も6人の議員が一般質問に臨んでいます。

3日目の11日(火)に3人目として私は質問に立ちますが、一つの項目として「水道事業の民営化」問題を取り上げます。

改悪水道法が国会で強行成立しましたが、私は地元・米子市出身の国際的な経済学者、宇沢弘文氏が提唱した「社会的共通資本」として、水道事業は位置付けるべきだ、そしてそれは市場原理主義的に私的利潤の追求の対象とすべきでない―との立場で質問を組み立てています。

米子市議会:岡村議員は11日に質問

18年12月5日 水曜日

4日、米子市議会12月定例会が開会しました。会期は今月21日までの18日間です。

一般質問は6日(木)から4日間にわたって行われます。日本共産党の又野史朗議員は初日6日のトップバッターとして登壇します。石橋佳枝議員は3日目(11日)の1人目、岡村英治議員は同日の3人目です。

全部で22議員が質問戦に臨みます。各議員の質問項目をご紹介します。

拉致問題シンポでの違憲発言 撤回せず

18年11月27日 火曜日

拉致問題解決のために「安倍内閣の軍事行動、憲法改正」を支持する、との伊木隆司・米子市長の発言をめぐって大きな批判が広がるなか、きょう(27日)午後開かれた市議会全員協議会の冒頭、市長が釈明しました。

しかし、市民に心配かけたことに対するお詫びは口にするものの、国民一丸となって政府を動かすという強い決意を示したもので他意はない、真意は拉致被害者の早期帰国を願う気持ちだ、との発言を繰り返すもの。

武力の威嚇や行使を禁じた憲法9条、公務員の憲法擁護義務を規定した99条に反している!と追及しても、「軍事行動、憲法改正」と表現したことを“撤回”するとは、ついに口にしませんでした。

全協では私や日本共産党の石橋佳枝、又野史朗の両議員をはじめ、他会派の議員も追及に立ちました。今後も議会内外で批判の声を強めていかねばなりません。

党米子市議団が市政要望書を提出

18年11月8日 木曜日

日本共産党米子市議団として、来年度の予算編成にあわせて市民の声を届けようと市政要望をまとめ、きょう(8日)の午後、伊木隆司市長に要望書を提出しました。

要望項目は市議団で検討会を重ね、党市委員会のみなさんからの意見も反映しピックアップ。各部局ごとに列記しました。

要望書の提出にあたり、私からは先週訪れた倉敷市真備町の体験などをもとに大規模自然災害に対する防災体制の強化、不公平な同和事業の見直し、小中学校の教室へのエアコン設置ーなどを指摘。

市長からは災害に対する備えと住民避難のあり方、同和の個人給付事業の早期の解消、3年以内のエアコン設置といった考えを示していただきました。

各要望項目に対する米子市からの回答は、これから来年度予算編成をにらみながら、来年1月になる予定、とのことでした。

「明るい米子」9月議会報告

18年10月18日 木曜日

日本共産党米子市議団の9月議会報告ビラ「明るい米子」が出来上がりました。表面は公立保育所の統合・民営化問題を大きく取り上げています。裏面では3議員の一般質問を発言順に掲載しています。「赤旗」日刊紙・日曜版に折り込むとともに、党支部のメンバーによって各戸配布します。ご一読いただき、ご意見などお寄せいただければ幸いです。

障がい者雇用の「水増し」、根っこに職員定数削減がある

18年10月3日 水曜日

先月4日開会した米子市議会9月定例会、きょう(3日)30日間の日程を終えて閉会しました。

決算審査もあり、長丁場の議会となりましたが、暑さ対策で小中学校のすべての教室にエアコン設置をの声をあげ、3年をメドに整備する方針が示されました。

最終日のきょうは、本会議で決算認定に反対する討論をしました。

また、閉会後に全員協議会が開かれ、障がい者雇用の「水増し」問題で、根っこには「職員定数削減」で障がい者を含めた雇用が減っている問題があると指摘。「削減」路線の見直しを求めました。