カテゴリ: '米子市議会'

党米子市議団が市政要望書を提出

18年11月8日 木曜日

日本共産党米子市議団として、来年度の予算編成にあわせて市民の声を届けようと市政要望をまとめ、きょう(8日)の午後、伊木隆司市長に要望書を提出しました。

要望項目は市議団で検討会を重ね、党市委員会のみなさんからの意見も反映しピックアップ。各部局ごとに列記しました。

要望書の提出にあたり、私からは先週訪れた倉敷市真備町の体験などをもとに大規模自然災害に対する防災体制の強化、不公平な同和事業の見直し、小中学校の教室へのエアコン設置ーなどを指摘。

市長からは災害に対する備えと住民避難のあり方、同和の個人給付事業の早期の解消、3年以内のエアコン設置といった考えを示していただきました。

各要望項目に対する米子市からの回答は、これから来年度予算編成をにらみながら、来年1月になる予定、とのことでした。

「明るい米子」9月議会報告

18年10月18日 木曜日

日本共産党米子市議団の9月議会報告ビラ「明るい米子」が出来上がりました。表面は公立保育所の統合・民営化問題を大きく取り上げています。裏面では3議員の一般質問を発言順に掲載しています。「赤旗」日刊紙・日曜版に折り込むとともに、党支部のメンバーによって各戸配布します。ご一読いただき、ご意見などお寄せいただければ幸いです。

障がい者雇用の「水増し」、根っこに職員定数削減がある

18年10月3日 水曜日

先月4日開会した米子市議会9月定例会、きょう(3日)30日間の日程を終えて閉会しました。

決算審査もあり、長丁場の議会となりましたが、暑さ対策で小中学校のすべての教室にエアコン設置をの声をあげ、3年をメドに整備する方針が示されました。

最終日のきょうは、本会議で決算認定に反対する討論をしました。

また、閉会後に全員協議会が開かれ、障がい者雇用の「水増し」問題で、根っこには「職員定数削減」で障がい者を含めた雇用が減っている問題があると指摘。「削減」路線の見直しを求めました。

米子市、障がい者の水増し雇用 あった‼

18年10月1日 月曜日

障がい者雇用の水増し、米子市はないとしてきましたが、調べ直したら法定雇用率を大きく下回っていた―。

この夏、法定雇用率が中央官庁などで義務付けられた2.3%を大きく下回る1.19%だったと問題となりましたが、国からの指示で米子市が調べ直した結果、昨年6月1日時点で再点検前は2.40%としていたところが実際は1.70%だった(法定雇用率2.3%)。今年6月1日時点では再点検前では2.54%としていたものが、実際は1.61%だった(同2.5%)ことがきょう(1日)、わかりました。

市は、本人の申告などをもとに対象障がい者として扱っていたが、基準日時点で手帳を有していなかった、本人の同意が得られてないなどの理由によるものとし、意図的に水増ししたものでないと弁明しています。

国や地方公共団体は、障がい者雇用で「率先垂範すべき立場」(2018年版「障害者白書」)にあるとして、法定雇用率は民間企業(2.2%)より高めに設定してあります。

憲法27条1項は、障がい者を含むすべての国民に働く権利があり、働く意思と能力を持つ人が働く機会を得られるよう対策を講じることを国に義務付けています。

国も地方も公務員の定数削減が押しつけられ、障がい者を含めた雇用の場が大きく減らされるなかで起こったのが、今回の「水増し」問題―と赤旗新聞は指摘しています。

マイナンバーカード口実に窓口サービス低下許されない

18年9月19日 水曜日

昨日から米子市議会決算審査委員会。私が担当の総務文教委員会につづいて、今日(19日)は日本共産党の又野史朗議員担当の市民福祉委員会です。

私も取り上げましたが、マイナンバーカードについて市民ニーズがなく、紛失などによる情報漏えいの危険性ばかりが目につきます。

今年7月31日時点で、カード発行は1万3252件(交付率8.9%)にとどまっています。鳴り物入りで推進したカードによるコンビニでの証明書の発行も、平成29年度実績で2765件(発行件数全体の1.7%)でしかありません。

こうした実態で、土曜、日曜日に開所していた行政窓口サービスセンターの機能を、カード普及を口実に縮小することは許されない❗️ 又野議員が強調しました。

国保料の引き下げ、できるじゃないか‼

18年9月14日 金曜日

高すぎる米子市の国保料、やろうと思えば1世帯1万円の引き下げ、できるじゃないか

米子市議会9月定例会、きょう(14日)は決算の総括質問。私は国保料の引き下げ求めて質問に立ちました。

米子の国保、平成29年度で5億7300万円の滞納があり、滞納者には期限を限った短期保険証と医療機関窓口でいったん医療費全額を支払わなければならない資格証明書を、それぞれ1524件、463件押しつけています。このような制裁措置は、被保険者の受診抑制を招き、命と健康を脅かすもので許されません。

また滞納世帯は2718と全体の1割を大きく超え、払いたくても払えないといった実態が広がっていることを示しています。

ところが29年度の国保会計は1億9000万円の黒字で、歳出には28年度に不足した8500万円を繰上充用していますから、それを加味しますと実質2億7500万円の単年度黒字となってます。

払える国保料にするため1世帯1万円の引き下げをするには、2億円あれば可能! 要は市民の立場にたつかどうかです。

「議員年金の復活」意見書は提出せず

18年9月11日 火曜日

「厚生年金への地方議会議員の加入を求める」意見書案、きょう(11日)午前開かれた米子市議会議会運営委員会で提出しないことになりました。

年金財源のひっ迫で2011年に廃止された地方議員年金。現状は、辞めた後は劣悪な国民年金だけということで、「若い議員になり手が減っている」ことなどを理由に、自民党などを中心に復活の動きが全国的に広がっています。

私は、議員を辞めた後での生活保障は考えなくてはならないが、雇用主として地方自治体が公費から半分拠出する厚生年金加入については、国民的、市民的な合意が得られてない―と、意見書提出を見合わせるよう主張。

議運の中でも意見が割れましたが、意見書提出は全会一致が基本ということで、市議会として提出しないことにしました。

教室へのエアコン設置、すみやかに!

18年9月7日 金曜日

3年をメドに、すべての小中学校の教室にエアコン設置を、と指示した。米子市長、きょう(7日)の保守系最大会派・政英会の岡田議員の質問に対して、こう答弁しました。

「災害」と気象庁が表明した今年の異常な暑さの中で、教室へのエアコン設置は切実な願い。今開かれている9月定例会でも、私を含め5人の議員が一般質問で取り上げています。

3年と言わず、来年夏までにすべての教室にエアコンを この声を強めたいものです。

危険なブロック塀 撤去の予算計上

18年9月4日 火曜日

きょう(4日)、米子市定例9月議会が始まりました。補正予算の中で、市営施設の危険なブロック塀撤去費用3700万円が計上されています。

7月補正で24カ所9400万円の撤去費用を盛り込んだものに、旧庁舎や市民体育館駐輪場など14カ所分を追加したものです。

またこのほかにも、危険な民間のブロック塀撤去などのために1000万円計上されています。道路沿いのブロック塀の撤去費用の3分の2(上限15万円)を助成するほか、撤去に加えてフェンスを新設する場合3分の1(上限10万円)助成をするものです。

安全な町づくりに役立ててほしいですね。

米子市議会9月定例会、各個質問一覧

18年9月4日 火曜日

米子市議会9月定例会が4日開会しました。6日(木)から12日(水)まで休会日をはさんで一般質問がおこなわれます。今議会では計21議員が質問に立ちますが、日本共産党市議団の3議員はいずれも質問初日の6日が出番となります。全議員の質問項目をご紹介します。議会傍聴にお出かけください。