カテゴリ: '米子市議会'

県内一高いゴミ袋代を引き下げよ‼

17年12月11日 月曜日

米子市が2007(平成19)年からゴミ有料化になってから10年が経過しました。先般の錦織陽子県議事務所の調べで米子市のゴミ袋代が県内の自治体で一番高いことが分かりました。
県内のすべての自治体で有料化が実施されていますが、一番大きいゴミ袋(ほとんどが40ℓ)で比較すると、米子は62円、次は鳥取市で45ℓで60円、あとの市町村はだいたい30円、40円台です。 (さらに…)

右翼街宣車による威圧、恫喝許せない!

17年12月11日 月曜日

きょう(11日)で米子市議会12月定例会の4日間にわたった質問戦が終わりました。私は今回、先週金曜日(8日)におこなった一般質問で①産廃処分場、②小規模・企業主導型保育、③ゴミ有料化、④除雪対策ーの問題を取り上げました。
答弁はなかなか私が思うようなものを引き出すことができませんでしたが、これは❗️というような答弁も見られました。 (さらに…)

12月米子市議会:岡村議員質問は8日の一番手

17年12月1日 金曜日

米子市議会12月定例会がきょう(1日)開会しました。一般質問は来週火曜日5日から4日間にわたって、計21議員が臨みます。私は3日目の8日(金)一番手(午前10時から)です。各議員の質問項目を掲載しますので、ぜひ議会傍聴にお出かけください。

一般質問の論点整理・骨子のまとめ

17年11月30日 木曜日

米子市議会12月定例会、明日(1日)が開会日です。
本会議終了後、来週から始まる一般質問の内容について担当課からのヒアリングがあります。
きょう(30日)はヒアリングに備えて論点整理、質問骨子をまとめ上げる作業に時間を費やしました。明日の担当課との論議を踏まえて、質問原稿を仕上げていきます。
私の質問日は質問戦3日目の8日(金)、その日の1番手として午前10時からです。質問は①産廃処分場、②保育、③ゴミ有料化の検証、④除雪対策―の4項目です。
あっ、宇沢弘文さんの新書本は、追及質問で引用しようかと…。

8日(金)10時から一般質問します

17年11月29日 水曜日

米子市議会12月定例会は1日開会、5日(火)から質問戦です。質問通告期限がきょう(29日)の正午となっており、私も先ほど質問通告を提出。質問3日目の8日(金)のトップバッターで、午前10時から質問に臨みます。質問項目は下記のとおりです。議会傍聴にお出かけください。

一般質問項目

1、産廃処分場建設計画の中止を求めて

(1)淀江の水を汚してはならない

(2)計画反対の声を市長はどう受け止めているか

 

2、子どもたちに最善の保育環境を

(1)小規模保育施設をめぐる保育環境

(2)企業主導型保育の参入と米子の保育

 

3、ゴミ有料化の検証を

(1)ゴミ有料化導入以降のゴミ排出量の推移

(2)県内一高いゴミ袋代の引き下げを

 

4、生活道路の除雪対策の充実を

(1)県内他市の生活道路除雪対策の状況

(2)米子市の取り組み方針

 

1日、米子市議会開会。20日まで

17年11月24日 金曜日

米子市議会12月定例会が、1日から20日まで20日間の日程で開かれます。一般質問は5日(火)から4日間です。議会日程をアップしますので、傍聴にぜひともお出かけください。

市政要望にこめた思いは…

17年11月22日 水曜日

きょう(22日)、伊木隆司米子市長に来年度の市政要望を提出しました。実はこの市政要望、3人の日本共産党市議団時代は毎年この時期に行ってきましたが、3年前の市議選で1議席に後退して以降はやりきれていませんでした。
今年、何としても市政要望をしなければと考えた理由は二つあります。 (さらに…)

来年度の市政要望を提出しました

17年11月22日 水曜日

きょう(22日)午前、来年度(2018年度)の市政要望を、日本共産党米子市議団(岡村英治議員)として伊木隆司市長に提出してきました。
憲法9条改悪に反対すること、同和地区に限った個人給付の廃止、国保の県単位化による国保料の引き上げをしないこと、産廃処分場計画の中止を県に求めること、すべての教室にエアコン設置―など、市政全般にわたる市民の切実な要求を掲げました。 (さらに…)

米子市議会全協で産廃処分場問題議論

17年11月6日 月曜日

産廃処分場問題での米子市議会全員協議会が、きょう(6日)午前10時から午後3時半まで時間をかけてありました。
米子市淀江町に計画されている管理型最終処分場。建設の事業主体は鳥取県の外郭団体・県環境管理事業センターです。
センターの瀧山理事長らから、県条例に基づいて住民説明会の概要などが報告され、こうした実施状況報告に対して県知事から意見照会を求められている市長の回答案が示され、議員の質疑が行われました。
わたしは、▷住民説明会での概要報告が自治会名が判別できなくなっているのは責任ある報告とは言えない、▷岡山市北区御津虎倉(みつこぐら)での産廃処分場をめぐる建設差止裁判の判決を引用し、さまざまな角度からの専門家の意見に耳を傾けるべき、▷漁業者を含めた地元関係者の理解と納得が得られなければ事業を進めるべきでない―など主張しました。
事業センターや市長から思うような答弁は引き出せませんでしたが、県条例で定められた予定地から半径500m以内の住民という「関係住民」以外に、漁業者など地元関係者にも丁寧な対応を求める、という立場に市長を立たせたことは“一歩前進”とも受け取れます。
また、汚染浸出水による影響があってはならないと私たちは主張していますが、予定地の地下水が水源地方向に流れていることは否定できないとする地質専門家の意見も、安全性の判断要素の一つになりそうな流れが生まれています。
建設阻止に向け、今が頑張りどころです。

市民福祉委で行政視察に出かけました

17年11月3日 金曜日

10月31日(火)からきのうの2日まで、3日間の行程で米子市議会市民福祉委員会の行政視察に出かけてきました。

初日は愛知県知立(ちりゅう)市です。 愛知県が行なっている健康マイレージの協働事業である「健康知立(ともだち)マイレージ事業」について研修しました。
愛知県内のほとんどの自治体が参加している健康マイレージ事業ですが、健診やラジオ体操をするなどの健康づくり習慣、ボランティア・地域活動への参加などでポイントを貯め、参加賞や飲食店などでの割引カードが贈られるシステム。
平成27年度から3年目の事業です。健康への自覚を高める動機となり、社会参加を促進させることができそうです。

2日目の1日は長野県松本市で「残さず食べよう! 30・10運動」など食品ロス削減の取り組み、地域拠点の「福祉のひろば」について研修しました。
食品ロス削減の取り組みでは、飲食店などの事業所はもちろん、家庭や子どもたちへの環境教育の大切さがポイントだと感じました。

最終日のきのう(2日)は岡山市で全国初の「在宅介護推進特区」について研修してきました。
国の特区指定を受けて、在宅に特化したサービスの創設や実用化されている技術を活用した新しいケアモデルなど、在宅介護による自立支援を推進する取り組みです。
米子市で生かせる取り組みはあるかな?