カテゴリ: '米子市議会'

山下副委員長を迎え日本共産党街頭演説

20年10月10日 土曜日

きょう(10日)の午後、米子市文化ホール前で日本共産党の副委員長・山下芳生参院議員を迎えて街頭演説がおこなわれ、詰めかけた大勢の市民を前に山下副委員長、大平よしのぶ前衆院議員が訴えました。

山下副委員長は、行き詰まった「安倍政治の継承」では国民の期待にこたえられない、新自由主義からの転換を果たそう。今度の総選挙でなんとしても野党連合政権を実現させると党の決意をのべ、比例中国ブロックで大平さんの議席を取り戻そうと呼びかけました。

また大平前衆院議員は、中国地方すべての自治体を回り地域の人たちの声を聞いてきた。ジェンダー平等、米軍・自衛隊基地の増強許さないの声を国会に届けていく、と決意を語りました。

低所得の子育て世帯に商品券給付

20年9月29日 火曜日

きょう(29日)は米子市議会9月定例会の最終日。追加補正予算で、コロナ禍での低所得の子育て世帯に対する商品券給付事業が可決されました。

同事業は、18歳以下の子育て世帯で①住民税非課税世帯(約1600世帯)②今年度の収入が非課税並みになると見込まれる世帯(400世帯見込み)-を対象に、市内の商店などで使える商品券7000円分を給付する、というものです。

①については自動的に商品券が簡易書留で送付されます。②については、申請してもらうことになりますので、該当すると思われる方は米子市役所子育て支援課(電話 代表22-7111)に問い合わせてください。

額はわずかですが、ちょっとあったかな施策でホッとしますね。このことについてのご意見、ご質問がありましたら、ぜひとも日本共産党米子市議団にお寄せください。

米子市の成人式 対象は現行どおり20歳

20年9月18日 金曜日

米子市の成人式は、従来通りの20歳を対象とします―。きょう(18日)開かれた市議会民生教育委員会で方針が示されました。

民法改正により2022(令和4)年4月から成年年齢が18歳に引き下げられることに伴い、22年度以降の成人式の対象者について、所管する教育委員会が保護者や着物・写真など関係業界団体などから意見を聞きながら検討。「現行どおり20歳とする」ことを決定したものです。

主な理由として
①18歳は人生において進学・就職など大きな節目となる年で、本人や保護者に負担がかかることが心配される
②22年度に18歳になる者や、昨年・今年度の新成人、保護者を対象にしたアンケート結果で、20歳を希望する声が多かった
③関係業界団体からの聞き取り調査で、20歳を希望する意見が多かった
ーなどですが、飲酒や喫煙等は、引き続き20歳の年齢制限が維持されることも理由にあげています。

鳥取県内ではすでに大山町と伯耆町が現行どおりの20歳で決定しているといいます。みなさんの市町村では、成人式の対象年齢についてどうされるんでしょうか?

境港市で初の野党合同街頭演説

20年9月12日 土曜日

市民と野党の共闘で、格差と分断の安倍政治継承を断ち切ろう―と、きょう(12日)午後、鳥取県米子市のお隣、境港市で初めて野党合同の街頭演説がおこなわれました。

日本共産党の安田共子境港市議、社会民主党の松本煕同市議、そして元民主党衆院議員の湯原俊二氏が降りしきる雨の中、宣伝カーから訴えました。

国民に格差と分断をもたらした安倍政治の7年8カ月、首相が交代しても嘘とごまかし、公文書の改ざん・隠ぺいを続けさせてはいけない❗️ 野党共闘が前進したこの間の経験を確信に、間近に迫ってきた解散・総選挙で政治を国民のもとにとり戻そう‼️

時折激しく降る雨の中☔️、市内の大型スーパー前には市民が詰めかけ、訴えに耳を傾けていました。

米子市議会:2日に岡村議員が質問

20年8月31日 月曜日

米子市議会9月定例会がきょう(31日)から9月29日までの30日間の日程で開会しました。一般質問は2日から3日間、18人の議員が質問に臨みます。日本共産党市議団の岡村英治議員は2日(水)の6番目、又野史朗議員は3日(木)の6番目、石橋佳枝議員が7日(月)の1番目に登壇します。
各議員の質問項目をアップします。ぜひとも議会傍聴にお出かけください。

公会堂前で野党合同の街頭宣伝

20年7月29日 水曜日

立憲野党合同の街頭演説が昨日(28日)の夕方、米子市公会堂前でおこなわれました。

日本共産党の又野史朗米子市議、国民民主党の湯原俊二元衆院議員をはじめ、立憲民主党、社会民主党、新社会党の5野党の代表が勢ぞろい。

コロナ対策で国民の命を大切にするよりも、献金する企業のための安倍政権だということがハッキリしてきた。解散・総選挙で野党の共闘で安倍政権を退陣に追い込もうと訴えました。

衆院鳥取2区では、確実に野党共闘が前進してます。

米子市議会7月臨時会でコロナ予算など審議

20年7月21日 火曜日

米子市議会7月臨時会が行われ、新型コロナ対策の関連予算など審議しました。

▷公立・私立保育園、児童館、民間児童クラブなどの感染症対策 計約3650万円
▷飲食業等設備投資応援事業 4500万円
▷宿泊業緊急支援事業 2000万円
▷Go ToトラベルキャンペーンPR強化事業 330万円
▷入場者制限しているJ3のガイナーレ鳥取への支援 304万円
▷入場者を制限してイベントなどを主催する団体・事業者助成 3000万円
―などが主なコロナ関連です。

また、オンライン授業を促進していくためにタブレット端末をすべての小中学生に整備する事業に6億5900万円が計上されました。

Go To関連については、国のキャンペーンは見直すべきとしながらも、P Rにあたっては感染症を引き起こさない米子市としての万全の手立てを取るよう討論で注文をつけて、日本共産党市議団として賛成しました。

議会の視察旅費をコロナ対策に

20年7月14日 火曜日

きょう(14日)午前、米子市議会の各派会長・幹事長会議が開かれました。新型コロナ感染拡大を防ぐという点から、3つの常任委員会と議会運営委員会の行政視察を、今年度は実施しないと以前申し合わせていました。

その申し合わせにより、予算化されていた視察旅費合わせて330万円が不執行となるため、同額を市のコロナ感染症対策に回すことが、きょうの会議で確認されました。今後、使い道は市と協議することになります。

コロナ対策で来週に7月臨時議会

20年7月14日 火曜日

来週の火曜日(21日)に米子市議会7月臨時会が開かれます。上程される新型コロナウイルス感染症対策を主眼とした101億円余の大型補正予算案が、きょう開かれた議会運営委員会で説明されました。

主な事業は▷商工業者向けの制度融資申請増加に対応する金融機関への預託額の増額(商工業振興資金貸付事業)92億円余▷国のGo Toキャンペーンと連動してOT A(Online Travel Agent)各社のページ上に特集ページを掲載するP R強化事業330万円▷全児童・生徒と教職員にタブレット端末を整備する小学校・中学校情報機器整備事業6億5800万円余―などです。

「Go To」とタブレット端末整備については、党市議団として予算総括質問で取り上げることにしています。

ひとり親世帯に特別給付金

20年6月30日 火曜日

米子市議会6月定例会の最終日のきょう(30日)、追加議案が上程され、「ひとり親世帯への臨時特別給付金」の支給が決まりました。国のコロナ対策2次補正予算に連動したものです。

対象となるのは低所得のひとり親世帯で、①6月分の児童扶養手当の受給者②コロナの影響で直近の収入が児童扶養手当対象の水準まで下がった家庭-など。

基本給付は1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円。上記①などの場合でコロナの影響で収入が大きく減少した家庭には、追加給付として1世帯5万円が給付されます。

市では8月の給付を目指したいとしています。