カテゴリ: '米子市議会'

「実態調査」口実に同和事業見直しを先延ばし

17年9月15日 金曜日

米子市議会9月定例会、昨日から行われている分科会での決算審査。きょう(15日)は私が担当する市民福祉分科会がありました。
何項目か取り上げた中で、これはひどいというのが、同和対策事業として継続されている個人給付事業です。
同和地区出身に限って支給される大学などの進学奨励金(毎月1.8万円支給)と固定資産税の減免。2016年度実績は、進学奨励金が10人、216万円の支給、固定資産税が240件、348.5万円の減免です。 (さらに…)

積立金増やすより市民要望に財源まわせ!

17年9月13日 水曜日

米子市議会9月定例会、きょう(13日)は予算決算委員会の総括質問でした。
私は、財政調整基金3億1300万円を積み立てることについて質問。昨年度(2016年度)の一般会計で約12億7700万円の剰余金が発生したため、そのうちの半分6億4000万円を財政調整基金と市債の繰上償還(3億2700万円)にあてるというものです。 (さらに…)

「安全な水」に責任持てるのか!

17年9月11日 月曜日

先日の米子市議会9月定例会での一般質問の資料を整理してみましたが、産廃処分場問題での市長以下当局の県言いなりで無責任な答弁に憤りを感じています。
とりわけ、米子の水の安全に責任をもつ水道局長について、今日(11日)は書き込みしておきます。 (さらに…)

一般質問が終わりました

17年9月8日 金曜日

米子市議会9月定例会の一般質問、きょう(8日)が私の質問日でした。

産廃処分場問題では、住民の声を受け止めて県に白紙・撤回を求めるべき、国保の県単位化に伴って保険料が引き上がらないように、核兵器廃絶の取り組みの充実を、「耐震シェルター」設置助成の導入検討を―の大要4項目について、当局の姿勢をただしました。

今は議会を終えて、ホッと一息といったところです。質問直前に手直しする(手書きで)前の質問原稿をご紹介します。 (さらに…)

岡村議員質問は、8日の三番目(米子市議会9月定例会)

17年9月1日 金曜日

きょう(1日)、米子市議会9月定例会が開会しました。一般質問は来週火曜日(5日)からです。計17名の議員が質問に臨み、私は3日目(8日)の3番手、早ければ正午前の登壇となり、お昼休憩をはさんでの質問となるかもしれません。各議員の質問項目をアップしました。ぜひ議会傍聴にお出かけください。

9月議会の質問準備に追われました

17年8月29日 火曜日

1日開会の米子市議会9月定例会、一般質問は5日(火)から4日間にわたって行われます。明日(30日)正午が質問項目の提出期限とせまり、きょう(29日)は項目の絞り込みと資料整理に追われました。

明日提出する質問項目は次のとおりです。

1、産廃処分場計画の白紙撤回を求めよ

 ①住民、漁民から出された反対、懸念の声をどう受け止めたか

 ②必要とするなら住民に開かれた候補地選定に

2、いのちと健康守る国保に

 ①国保の県単位化に向けた取り組みの現状

 ②保険料の上昇抑え払える国保料に

3、核兵器廃絶に向けた取り組みを求めて

 ①核兵器廃絶に向けた米子市の取り組み

 ②国連で採択された「核兵器禁止条約」の積極的意義

4、耐震シェルター設置に助成を

 

米子市議会、9月1日から定例会

17年8月25日 金曜日

今日(25日)、米子市議会の議会運営委員会が開かれ、9月1日開会の9月定例会の日程が決まりました。平成28年度の決算審査などがあるため、29日までの会期となっています。日程表をアップしますので、議会傍聴にお出かけください。

「明るい米子」2017年7月(6月議会報告)

17年7月28日 金曜日

日本共産党米子市議団の6月議会報告「明るい米子」が出来上がりました。表面では、一般質問、水源地近くに産廃処分場を造ろうという計画のでたらめさを告発しました。裏目では、プラネタリウムの存続に向けて市民の声を集めようと提起するなど、いま話題の問題について取り上げました。これから各ご家庭に配布する予定です。ご一読いた日本共産党米子市議団の6月議会報告「明るい米子」が出来上がりました。表面では、一般質問、水源地近くに産廃処分場を造ろうという計画のでたらめさを告発しました。裏目では、プラネタリウムの存続に向けて市民の声を集めようと提起するなど、いま話題の問題について取り上げました。これから各ご家庭に配布する予定です。ご一読いただき、ご意見などお寄せいただければ幸いです。だき、ご意見などお寄せいただければ幸いです。

小規模保育施設増えて保育士不足深刻

17年7月5日 水曜日

きのう(4日)は米子市議会の私が担当する市民福祉常任委員会。付託された議案、予算などを審議、この中で私は、保育士不足の問題を取り上げました。
2015年度に始まった「子ども・子育て支援新制度」で、米子市は待機児童対策として0〜2歳児を対象とする小規模保育施設を積極的に導入してきました。県内24のうち米子市内に15施設が集中しています。 (さらに…)

水源地の近くに産廃処分場、とんでもない!

17年6月30日 金曜日

きのう(29日)の米子市議会全員協議会報告その2。
米子市淀江町に計画されている産業廃棄物管理型最終処分場。鳥取県条例にもとづき関係する半径500m以内の6つの自治会での説明会、関係住民からの意見書提出、それに対する事業主体となっている鳥取県環境管理事業センターからの見解書が出され、1週間の縦覧が行われました。 (さらに…)