カテゴリ: '米子市議会'

公会堂前で野党合同の街頭宣伝

20年7月29日 水曜日

立憲野党合同の街頭演説が昨日(28日)の夕方、米子市公会堂前でおこなわれました。

日本共産党の又野史朗米子市議、国民民主党の湯原俊二元衆院議員をはじめ、立憲民主党、社会民主党、新社会党の5野党の代表が勢ぞろい。

コロナ対策で国民の命を大切にするよりも、献金する企業のための安倍政権だということがハッキリしてきた。解散・総選挙で野党の共闘で安倍政権を退陣に追い込もうと訴えました。

衆院鳥取2区では、確実に野党共闘が前進してます。

米子市議会7月臨時会でコロナ予算など審議

20年7月21日 火曜日

米子市議会7月臨時会が行われ、新型コロナ対策の関連予算など審議しました。

▷公立・私立保育園、児童館、民間児童クラブなどの感染症対策 計約3650万円
▷飲食業等設備投資応援事業 4500万円
▷宿泊業緊急支援事業 2000万円
▷Go ToトラベルキャンペーンPR強化事業 330万円
▷入場者制限しているJ3のガイナーレ鳥取への支援 304万円
▷入場者を制限してイベントなどを主催する団体・事業者助成 3000万円
―などが主なコロナ関連です。

また、オンライン授業を促進していくためにタブレット端末をすべての小中学生に整備する事業に6億5900万円が計上されました。

Go To関連については、国のキャンペーンは見直すべきとしながらも、P Rにあたっては感染症を引き起こさない米子市としての万全の手立てを取るよう討論で注文をつけて、日本共産党市議団として賛成しました。

議会の視察旅費をコロナ対策に

20年7月14日 火曜日

きょう(14日)午前、米子市議会の各派会長・幹事長会議が開かれました。新型コロナ感染拡大を防ぐという点から、3つの常任委員会と議会運営委員会の行政視察を、今年度は実施しないと以前申し合わせていました。

その申し合わせにより、予算化されていた視察旅費合わせて330万円が不執行となるため、同額を市のコロナ感染症対策に回すことが、きょうの会議で確認されました。今後、使い道は市と協議することになります。

コロナ対策で来週に7月臨時議会

20年7月14日 火曜日

来週の火曜日(21日)に米子市議会7月臨時会が開かれます。上程される新型コロナウイルス感染症対策を主眼とした101億円余の大型補正予算案が、きょう開かれた議会運営委員会で説明されました。

主な事業は▷商工業者向けの制度融資申請増加に対応する金融機関への預託額の増額(商工業振興資金貸付事業)92億円余▷国のGo Toキャンペーンと連動してOT A(Online Travel Agent)各社のページ上に特集ページを掲載するP R強化事業330万円▷全児童・生徒と教職員にタブレット端末を整備する小学校・中学校情報機器整備事業6億5800万円余―などです。

「Go To」とタブレット端末整備については、党市議団として予算総括質問で取り上げることにしています。

ひとり親世帯に特別給付金

20年6月30日 火曜日

米子市議会6月定例会の最終日のきょう(30日)、追加議案が上程され、「ひとり親世帯への臨時特別給付金」の支給が決まりました。国のコロナ対策2次補正予算に連動したものです。

対象となるのは低所得のひとり親世帯で、①6月分の児童扶養手当の受給者②コロナの影響で直近の収入が児童扶養手当対象の水準まで下がった家庭-など。

基本給付は1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円。上記①などの場合でコロナの影響で収入が大きく減少した家庭には、追加給付として1世帯5万円が給付されます。

市では8月の給付を目指したいとしています。

全国市議会議長会から25年表彰

20年6月30日 火曜日

米子市議会6月定例会最終日のきょう(30日)、本会議の前に全国市議会議長会からの25年勤続表彰状の伝達を渡辺議長から受けました。

1995(平成7)年4月の統一地方選挙で初当選して以来、現在市議として7期目です。ここまで活動できたのも党支部や後援会・市民のみなさん、同僚議員、市職員のみなさんご支援があったからこそです。

また、ブログなどを通じて全国からの激励にも支えられてきました。

これからも市民福祉向上、日本の政治革新に微力ですがまい進していく決意です。これからもご指導よろしくお願いします。

美保基地のジェット戦闘機展示はふさわしくない!

20年6月24日 水曜日

「防衛庁は、美保飛行場にジェット戦闘機を配置しない。」-こうした約束を踏み外す、航空自衛隊美保基地での戦闘機F-4EJの新たな展示は認められません

きょう(24日)午前、米子市議会基地問題等調査特別委員会が開かれ、このたび全国の空自において退役するF-4EJが、米子市と境港市を結ぶ県道沿いの基地の一角に、かつて同基地に配備されていたYS-11、C-1とともに展示されることになった、と市当局から説明がありました。

そもそも、こうした説明に同基地担当官が出席せず、市当局者のみの説明で済まそうとしたこと自体、この問題を軽く見る、見せようとする姿勢の表れです。抗議します。

そして、かつて伊木市長は2018(平成30)年7月議会で、YS-11とC-1の展示について、「それぞれ美保基地の歴史とともに歩んできた機種であるとともに、日本の航空機の歴史の中でも名を残す機種である」と評価しています。しかし、今回のF-4EJは美保基地に配備されたことも飛んだこともない機種で、まったく同基地とは縁もゆかりもありません。

なぜなら、1950年代の朝鮮戦争の戦場となった朝鮮半島に、同基地から米軍用機が連日のように飛び立ったといういまわしい歴史から、同基地ではジェット戦闘機は飛ばさせない!という住民運動が盛り上がり、滑走路延長にからんで1972(昭和47)年、当時の防衛庁は鳥取県知事に対して「ジェット戦闘機を配置しない」との回答を寄せています。

配備と配置は違うのかという問題はあるものの、F-4EJが展示されれば明らかに「配置」となります。こうした展示は「美保基地はジェット戦闘機の基地なんだ!」という誤ったイメージを、見た人に抱かせかねません。

将来的にもジェット戦闘機を飛ばさせない、そのためにも同機の展示はすべきでないと考えます。

今週は委員会審議がビッシリです

20年6月22日 月曜日

今月11日から開会の米子市議会6月定例会、先週は一般質問で計16議員が市政全般にわたって市長の姿勢をただしました。

今週はきょう(22日)の予算委員会を皮切りに委員会審議。明日からは常任委員会で議案や予算案、陳情などを審議します。

私もきょうは審議のための調査・聞き取り、陳情審議のための原稿書きでした。担当する都市経済常任委員会(25日開催)では、米子駅南北自由通路整備事業でJR西日本に23億円の事業委託契約が審議されます。経費の透明性の確保が課題となります。そのための聞き取りしました。

また、担当外の総務政策(23日)、民生教育(24日)の各常任委員会でも市民から提出された陳情の賛同議員としての陳述が求められてます。きょうはそのための原稿書き、でした。

美保基地に戦闘機の展示って、どうなの?

20年6月22日 月曜日

米子市と境港市にまたがる航空自衛隊美保基地に、広報の一環としてこのたび退役する戦闘機F-4EJが新たに展示されようとしています。

基地渉外室によると、国内での任務を終える同戦闘機を今年9月に取得し、これまで展示してあるYS-11、C-1とあわせ来年度、基地内に展示するとしています。

世界的名機として人気が高く、多くの映画やアニメ等でも登場しファンも多い同機を有効活用し、基地の広報にとどまらず周辺住民にも愛される観光スポットに―と展示の趣旨を説明しています。

でも、同基地に配備されたこともない同機を展示する理由はない! 加えて同基地は「防衛庁は、美保飛行場にジェット戦闘機を配置しない」とした取り決めが過去になされた経緯があります。かつて朝鮮戦争の時に、この飛行場から米軍機が朝鮮半島の戦場に軍用機が飛び立っていったという歴史があるからです。

こうした美保基地に戦闘機の展示はふさわしくない‼︎ この声を24日午前10時から開かれる米子市議会基地問題特別委員会の審議で上げていきます。

「就学前教育の義務化」検討をの提言

20年6月17日 水曜日

↓さきほどの「無園児」のことを取り上げた書き込みで、市議会での一般質問でわたしは、就学前教育の義務化の検討を主張したことをご紹介しました。

じつは、2014(平成26)年7月に内閣府に設置されている教育再生実行会議は、「今後の学制等の在り方について(第五次提言)」をまとめていますが、冒頭部分で「(1)全ての子供に質の高い幼児教育を保障するため、無償教育、義務教育の期間を見直す。」としています。

そのうえで、「少子化対策の観点からも、財源を確保しつつ幼児教育の無償化を段階的に進めるとともに、将来的な義務教育化も視野に入れ、質の高い幼児教育を保障することが必要」としています。

そして具体的には、「幼稚園、保育所及び認定こども園における5歳児の就学前教育について、設置主体等の多様性も踏まえ、より柔軟な新たな枠組みによる義務教育化を検討する」と。

そうした検討が急がれます。