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米子市の成人式 対象は現行どおり20歳

20年9月18日 金曜日

米子市の成人式は、従来通りの20歳を対象とします―。きょう(18日)開かれた市議会民生教育委員会で方針が示されました。

民法改正により2022(令和4)年4月から成年年齢が18歳に引き下げられることに伴い、22年度以降の成人式の対象者について、所管する教育委員会が保護者や着物・写真など関係業界団体などから意見を聞きながら検討。「現行どおり20歳とする」ことを決定したものです。

主な理由として
①18歳は人生において進学・就職など大きな節目となる年で、本人や保護者に負担がかかることが心配される
②22年度に18歳になる者や、昨年・今年度の新成人、保護者を対象にしたアンケート結果で、20歳を希望する声が多かった
③関係業界団体からの聞き取り調査で、20歳を希望する意見が多かった
ーなどですが、飲酒や喫煙等は、引き続き20歳の年齢制限が維持されることも理由にあげています。

鳥取県内ではすでに大山町と伯耆町が現行どおりの20歳で決定しているといいます。みなさんの市町村では、成人式の対象年齢についてどうされるんでしょうか?

「白バラ牛乳」が店頭から消えた‼

20年9月5日 土曜日

きょう(5日)付の地元紙・日本海新聞の記事です。牛さんも乳が出なくて、モ〜大変!

9月に入っても記録的な暑さが続き、牛さんも「夏バテ」。搾乳量が減って、美味しい牛乳として評判の白バラ牛乳を販売する大山乳業農協は、小売店への出荷量に制限をかけている、と。

私も一昨日、愛飲している白バラを買おうと自宅近くのスーパーに出かけましたが、白バラの牛乳がごそっとなく、コーナーにはお断りの表示がしてありました。

いつまでこの状態が続くんでしょうかね?

日本の子どもは「精神的な満足度」が最低

20年9月5日 土曜日

きのう(4日)付の地方紙の切り抜きです。子どもの状況は大人社会の反映、とも言います。

日本の子どもは生活満足度、自殺率の高さから「精神的な幸福度」が37位と、ユニセフ(国連児童基金)が調査した38カ国中、下から2番目という酷さだったようです。

15歳の子どものうち生活満足度が高い割合はオランダが90%と最も高く、最下位がトルコの53%、日本は62%だった、と。

ユニセフの報告書は新型コロナウイルスの影響にも触れ「子どもたちは長期的に最も負の影響を受ける恐れがある」と強調しているそうです。私たち大人の責任ですね。

米子市議会:2日に岡村議員が質問

20年8月31日 月曜日

米子市議会9月定例会がきょう(31日)から9月29日までの30日間の日程で開会しました。一般質問は2日から3日間、18人の議員が質問に臨みます。日本共産党市議団の岡村英治議員は2日(水)の6番目、又野史朗議員は3日(木)の6番目、石橋佳枝議員が7日(月)の1番目に登壇します。
各議員の質問項目をアップします。ぜひとも議会傍聴にお出かけください。

美保基地に戦闘機の展示って、どうなの?

20年6月22日 月曜日

米子市と境港市にまたがる航空自衛隊美保基地に、広報の一環としてこのたび退役する戦闘機F-4EJが新たに展示されようとしています。

基地渉外室によると、国内での任務を終える同戦闘機を今年9月に取得し、これまで展示してあるYS-11、C-1とあわせ来年度、基地内に展示するとしています。

世界的名機として人気が高く、多くの映画やアニメ等でも登場しファンも多い同機を有効活用し、基地の広報にとどまらず周辺住民にも愛される観光スポットに―と展示の趣旨を説明しています。

でも、同基地に配備されたこともない同機を展示する理由はない! 加えて同基地は「防衛庁は、美保飛行場にジェット戦闘機を配置しない」とした取り決めが過去になされた経緯があります。かつて朝鮮戦争の時に、この飛行場から米軍機が朝鮮半島の戦場に軍用機が飛び立っていったという歴史があるからです。

こうした美保基地に戦闘機の展示はふさわしくない‼︎ この声を24日午前10時から開かれる米子市議会基地問題特別委員会の審議で上げていきます。

米子市議会、15日に岡村議員が一般質問

20年6月12日 金曜日

米子市議会6月定例会が11日開会。30日までの20日間の日程でコロナ対策予算など審議します。
一般質問は来週月曜日の15日から3日間おこなわれ16人が登壇。日本共産党の岡村英治議員は初日の15日(月)の6番目、又野史朗議員は16日(火)6番目、石橋佳枝議員は18日(木)のトップで、それぞれ質問に立ちます。
各議員の質問項目をアップします。ぜひ議会傍聴にお出かけください。

10万円の給付金、申請をお忘れなく

20年6月4日 木曜日

一人10万円の特別定額給付金、みなさんのお宅には届きましたでしょうか?

米子市では申請状況をHPで紹介しています。

それによると、申請件数は60,001件で、4月30日時点の世帯数は67,380世帯ですから、およそ89.0%の申請率となっています。
そのうち、市役所で申請確認中は22,022件、申請確認済みは37,979件。確認済みのうち支給済みは14,487件(以上6月3日現在)です。

申請の受付期限は今年8月19日となっていますから、お忘れなく。

米子市の公設集客施設の利用制限を緩和

20年5月5日 火曜日

米子市の公会堂など公設の集客施設は今月6日まで休館となるなど利用制限されていましたが、連休明けの7日(木)から順次制限が緩和されることになりました。

昨日の4日、国が新型コロナウイルス感染症対策で打ち出していた「緊急事態宣言」について対象を全国としたまま今月31日まで延長すると決定しました。同時に、東京都など13の特定警戒都道府県以外の鳥取県を含む34県では、「3密」(密閉、密集、密接)を避けることを中心とした「新しい生活様式」の徹底を前提に制限の一部が緩和され、今後、段階的に感染拡大防止と社会経済活動の両立を図ることとされました。

この方針を受けて、市では集客施設の利用制限を順次解除することにしたものです。

公民館や図書館、文化ホール、公会堂など文化施設は7日から開館。その一方で、市民体育館や市民プールなどのスポーツ施設は、当面15日(金)まで休館を延長、ふれあいの里の貸し館は利用制限を継続するとしています。

利用条件として、①イベント等は50人以下、大声での発声・歌唱、近距離での会話がないこと②人と人の間隔は2mとる(入退出時、施設内移動も)③適切な消毒や換気等の実施-などとしています。

米子市内の小中学校は7日から授業再開

20年5月1日 金曜日

きょう(1日)午後、米子市の新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれ、臨時休校となっていた市内の小中学校について、連休明けの5月7日から授業を再開することが決まりました。

中学校の部活も、原則として実施することを認めています。

感染防止対策として、▷児童生徒のマスク着用(登下校含む)、▷教室、廊下などの窓を開け放ち換気を徹底、▷空き教室を利用するなどして少人数での学習、給食、▷短縮授業、休憩・掃除時間の短縮など在校時間を短縮ーを徹底するとしています。

芸人「パックン」が赤旗日曜版に登場

20年4月24日 金曜日

いま配達している「しんぶん赤旗」日曜版4月26日号に載ってるパトリック・ハーランさんの記事に触発されて、近著『ハーバード流「聞く」技術』(角川新書)を買い求めました。

テレビ番組の司会やコメンテーター、東京工業大学非常勤講師など多方面で活躍する芸人の「パックン」。議論も得意で、ハーバード大学ではコミュニケーションを理論的に深めた、と記事で知りました。

本書では、円滑なコミュニケーションで重要な「聞く」ことの役割に注目している、と。記事の写真で耳に手を添えて聞くポーズをとっているのも、流石“芸人”ですね\(^^)/