カテゴリ: 'お知らせ ご案内'

米子市役所に電子式庁舎案内板を設置

18年2月1日 木曜日

米子市役所東側玄関口にこのほど、電子式庁舎案内板が設置されました。
この案内板、「○○課」などの課名で選択する方法と、例えば「国保」など目的別に選択する方法といずれかのパネルをタッチすると、「何階のココです」というようにお目当ての課の案内表示がされます。
国際化に対応して、日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語表示に切り替わります。
こうした電子式の案内板、山陰両県の自治体では初めての導入だそうです。
「市民の利便性向上に役立てば」と担当者は説明してくれました。

「ヘルプマーク」の配布が始まりました

18年2月1日 木曜日

鳥取県内できょう(1日)からいっせいに、「ヘルプマーク」の配布が始まりました。
ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、精神障がい、知的障がいや妊娠中の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の人に知らせるためのマーク。
「鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例」が昨年9月に施行、「ヘルプマーク」を着用している方に必要な支援をおこなうことが定められました。 (さらに…)

「米子美術家協会 70年のあゆみ」展

18年1月30日 火曜日

きょう(30日)午前、米子市美術館で開かれている「米子美術家協会 70年のあゆみ」展に出かけてきました。
同協会は戦後間もない1947年に鳥取県西部の美術教員を中心に発足し、市展、県展、中央展に出品する画家なども美術団体の枠を超えて参集。切磋琢磨する場として継続した活動をしています。
会場には設立当初の会員をはじめ現在の会員まで洋画、日本画、版画作品約120点が展示されており、70年間にわたる同協会の軌跡を辿っています。
同展は2月18日(日)まで(水曜日休館)。観覧料は一般が600円、大学生以下は無料です。

2月10日に米子で「新春のつどい」

18年1月29日 月曜日

安倍暴走政治から暮らしと平和を守ろう!―日本共産党と米子市後援会主催の「新春のつどい」が2月10日(土)に開かれます。
仁比そうへい参院議員、大平喜信前衆院議員からのビデオレターが紹介されるほか、平井一隆党西部地区委員長の情勢報告があります。
また各後援会の出し物や空クジなしの福引きで楽しんだり、今年6月の米子市議選の予定候補である私や石橋佳枝、又野史朗の3人も3議席回復への決意を述べます。
米子市錦町1丁目のふれあいの里4階、午前10時から。参加費200円です。ぜひご参加ください。

「商工新聞」に米子民商会員のお店が登場‼

18年1月12日 金曜日

「全国商工新聞」1月15日号の最終面で、米子民商会員で鳥取県琴浦町で本店「活魚ふじ」と支店「魚料理・海」の2店舗を営む前田二千三(ふじみ)さん(68歳)を、写真家の石川文洋さんが紹介しています。
日本海の幸を提供する前田さん。私も以前、昼食を食べたことがありますが、「日本海を食べに来てごしなれ」の看板どおりのおいしさ。
新鮮な素材をぞんぶんに生かしたお店。米子から国道9号を東へ車で40分。また行ってみたくなりました。
東伯郡琴浦町赤碕1149ー2、電話0858ー55ー2056。

「漫画 君たちはどう生きるか」が100万部

18年1月6日 土曜日

「漫画 君たちはどう生きるか」(羽賀翔一漫画、マガジンハウス)の累計発行部数が100万部に到達した、ときょう(6日)付の山陰中央新報が伝えてます。
原作は児童文学者の吉野源三郎によって1937年に刊行された。
学校で漫画版や小説の新装版を一括購入し、生徒らに配る動きも増えている、と。埼玉県内の中学校長は「この本は、今も変わらない人間の在り方を描いた重要なもの。子どもの世界には、まだまだ浸透していませんから、大人がその背中を押す必要があります」と語っています。
今度書店で見てみよ

医療的ケア(胃ろう)児への保育園、小学校の対応は…

17年12月28日 木曜日

昨日に続いてきょう(28日)も、日本共産党が来年6月の米子市議選にむけて取り組んでいる市民アンケートの記述から、市役所で調査した報告です。
医療的ケア(胃ろう)が必要な子どもでも、ふつうの子と同じように保育園、小学校に通いたい―という書き込みがありました。
米子市の実態はどうなっているのか、担当課に問い合わせしました。
保育園の現状は、年中児と未満児に別々の園で在園があり、それぞれ看護師を配置(こども未来課)。
小学校では現在は在籍児童はいないが、保育園の年中児が再来年度入学予定なので、非常勤職員として看護師を配置して対応する方針(教育委員会学校教育課)、とのことです。

米子市立図書館で「大人のための100選」

17年12月16日 土曜日

きょう(16日)付の山陰中央新報地域面、米子市立図書館司書の大野秀(しゅう)さんがセレクトした「大人のための100選」コーナーが評判だと―。
コーナーには、大野さんが「絶対に面白い」と太鼓判を押す哲学、民俗学、SF小説、漫画批評など知る人ぞ知る名著がズラリ。ツイッターで評判が拡散し、貸し出しも想像以上、と。コーナーは来年1月末までの予定で、延長も検討する。
図書館業務を知り尽くした大野さんならではの好企画。ただ、記事によると「100選は私からの職員への遺言」とあります。来春、定年を迎える大野さん。もうちょっとでも市立図書館充実のため、力を発揮して欲しい、これ私的な勝手な希望です。

水 まち 自然 エンジョイ!よなご

17年12月5日 火曜日

米子市のHPに載ってますが、米子の魅力を伝える「ことば」として、「水 まち 自然 エンジョイ!よなご」が選定され、市役所本庁舎西側の壁に懸垂幕が掲げられた、と。
米子の魅力を発信するために市職員から募集し、応募51作品の中から選ばれたそうです。
選定理由は、「水」…おいしい水道水、名湧水、中海etc
「まち」…地方における拠点都市、暮らしよさ
「自然」…海も山もすぐ近く
「エンジョイ!よなご」を繰り返すことで、まちをつくる勢いにーとの作者提案理由が掲載されてます。
まさに、米子は自然に恵まれ、名水の里・淀江を抱えておいしい水道水でも知られてます。
それをぶち壊すのが、名水の里での産廃処分場計画です。
案外この懸垂幕、「産廃処分場はダメ!」との市長からのメッセージが込められていたりして…\(^o^)/

12月米子市議会:岡村議員質問は8日の一番手

17年12月1日 金曜日

米子市議会12月定例会がきょう(1日)開会しました。一般質問は来週火曜日5日から4日間にわたって、計21議員が臨みます。私は3日目の8日(金)一番手(午前10時から)です。各議員の質問項目を掲載しますので、ぜひ議会傍聴にお出かけください。