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成人式の県外参加者に無償でPCR検査

21年10月6日 水曜日
米子市は、都会地などから帰省して成人式に参加する県外在住者を対象に、PCR検査の一括発注、検査費用の補助を実施します。
今年1月に予定していた令和2年度の成人式は、新型コロナウイルス感染拡大で延期されていましたが、10月10日(日)に開催することになりました。
参加条件として県外者にはPCR検査を義務づけたことで、検査の無償での一括発注・市内で検査実施することに。また、首都圏などで検査を受検した場合、検査費用を補助することにしています。
これらの費用はしめて300万円。9月議会の最終日に補正予算として追加提案されました。私たち日本共産党市議団の提案が実ったものです。

6日、岡村議員質問(9月議会)

21年9月2日 木曜日

米子市議会9月定例会がきょう(2日)開会しました。来週月曜日の6日から9日(木)まで、8日(水)の休会日をはさんで3日間の日程で一般質問が行われます。日本共産党の岡村英治議員は初日6日のラスト6番目、石橋佳枝議員は7日の4番目、又野史朗議員は9日の2番目に質問に立ちます。
質問項目一覧表などをアップしました。ぜひとも議会傍聴にお出かけください。

「平和のための戦争展」の開催中止

21年7月21日 水曜日
残念です。8月7日、米子市文化ホールを会場に開催に向けて準備を進めてきた「2021年平和のための戦争展 in 米子」(同実行委員会主催)ですが、米子市を中心とした鳥取県西部地区で新型コロナ感染が急激に拡大するなか、開催断念に至りました。
核兵器禁止条約が発効した今年、広島で被爆し再生され、全国各地を巡回している「被爆ピアノ」の展示・演奏をメイン企画とした今回は、1997年から続き昨年はコロナ禍で中止を余儀なくされた経験をもとに、感染対策もしっかりとって開催をと張り切って取り組んできたものです。
それだけに県西部での集中的な感染拡大、「特別警報」が発令され、多くの人が集まるイベントの中止の要請が出され、実行委員会として開催中止の決断を下さざるを得ないのは断腸の思いです。
残念の極みですが、「被爆ピアノ」はぜひ来年やろうねと、ピアノ所有者とも合意を得ています。ぜひ、来年こそコロナ禍を克服して、「戦争展」を晴れて開催したいものです。

21日から米子市内の飲食店等に時短要請

21年7月19日 月曜日
きょう(19日)、米子市からの情報提供です。
新型コロナ感染症が米子市内で急拡大しているため、鳥取県は米子駅前及び繁華街の飲食店に対し、今月21日(水)から8月3日(火)までの2週間、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいて営業時間の短縮要請をすることとしました。
対象となるのは地図の範囲内の飲食店や喫茶店(カラオケボックス含む)の約600店舗。営業時間を5時から20時まで、酒類のオーダーは19時までとしています。
協力金について、中小企業については店の規模に応じて一日当たり2.5万〜7.5万円支払うとしています。協力金の申請などについての問い合わせは、県商工労働部商工政策課内に設置されるコールセンターとなっています。

米子市で「市内周遊バスツアー」

21年6月18日 金曜日
コロナ禍で打撃を受けている地元の観光業を支援しようと、米子市と県内旅行業者6社と共同で「市内周遊わくわくバスツアー」を企画。今月30日(水)まで申し込みを受け付けています。
米子城で朝ヨガ&皆生温泉、お宝満喫!美術館・博物館めぐり、歴史と文化に触れる旅・中海遊覧ーなど、7月から9月にかけて計12のコースが設定してあります。
市が委託料360万円を予算化。個人負担のツアー料金は一人1000円です。ただし、対象者は鳥取、島根両県民としています。一ツアーの定員は30人。
ツアーの詳細は米子市HPの「市内周遊わくわくバスツアー」で検索するか、市観光課(電話 0859-23-5213)までお問い合わせください。

6月米子市議会:日本共産党市議団は23日に質問

21年6月18日 金曜日

米子市議会6月定例会が17日開会しました。来週月曜日21日から会派による代表質問が行われ、2人以下の会派の議員は各個質問します。日本共産党米子市議団は23日(水)午前10時から、石橋佳枝議員が会派を代表して質問し、岡村英治、又野史朗両議員は関連質問に立ちます。質問項目をアップします。ぜひとも議会傍聴にお出かけください。

今年も皆生トライアスロンは開催中止

21年6月16日 水曜日
鳥取県米子市を中心に県西部の市町村を駆け抜ける夏の風物詩・全日本トライアスロン皆生大会が、昨年に続いて今年も開催中止、と発表されました。
1981年8月に日本初のトライアスロン競技として開催され、皆生温泉はわが国トライアスロン発祥の地としても知られています。
1000人を超えるアスリートが集い、地域住民4000人のボランティア・スタッフが支える過去39回の実績がある大会も、コロナ禍で安心していただく運営体制が組めない、と関係者断腸の思いの中止決定です。
来年こそコロナ禍を克服して開催できるようにしたいものです。
それにしても、こんな状況でも東京五輪だけは別なのね\(//∇//)\

米子市の高齢者対象のワクチン接種

21年4月23日 金曜日
米子市の新型コロナワクチン接種について、市から連絡がありました。
啓成、義方地区の65歳以上の高齢者を対象とした先行集団接種(1000人対象)が24日(土)から市ふれあいの里を会場に行われます。
その他の65歳以上(4万4千人対象)については、接種券が23日から発送され、予約受付開始は5月10日(月)からです。
集団接種については、コールセンターへの電話予約またはインターネット予約で受け付けし、5月15日(土)から接種
開始となります。接種会場はふれあいの里や市民体育館など最大で6カ所を見込んでいます。
個別接種は、約110の接種医療機関に直接電話による受け付けで、同17日(月)から接種開始となります。
65歳以上の高齢者について、8月中旬までに2回の接種が受けられると市では見込んでいます。

混雑に拍車かけるマイナンバーカード

21年3月30日 火曜日
年度替わりの異動・転勤転居で、米子市役所の窓口は大混雑。それに拍車をかけているのが、マイナンバーカードだっての知ってましたか⁉️
友人のFBの書き込みを読んで、市の担当課に状況を尋ねてみました。分かったことは-
転入届とあわせて、カードのICチップの登録変更をしなくてはなりません。カード保持者は二重の手続きが必要になるわけです。
さらに、転入届だけですと米子市淀江支所でもできますが、ICチップの登録変更はできないため本庁に来てもらっている、と。
こうした状況から、それでなくても混雑する市役所の窓口で、より大勢の市民が長時間待たされる状況を強いられているのです。便利さを売り物にしているはずのマイナンバーカードですが、とんだ手間と労力がかかる代物だということが分かりました?

米子の戦争展に被爆ピアノがやってくる

21年3月27日 土曜日
例年、真夏に開催している「平和のための戦争展」。昨年はコロナ禍で中止を余儀なくされましたが、今年は8月7日(土)に米子市文化ホールで開催します。
きょう(27日)午前は、その第1回実行委員会が開かれ、核兵器禁止条約の発効という年にふさわしく、スペシャル企画として「被爆ピアノ」の展示・演奏・合唱が行われることになりました。
広島から、被爆したピアノが米子にやってきます。その演奏者の募集を始めます。平和への思いを込めて演奏したい方、ぜひとも応募してください。一人につき7分程度の演奏時間となります(^O^)
またサブ企画として、8月6日(金)から17日(火)の日程で、米子市立図書館市民ギャラリーで「長崎市原爆展と被爆者体験者の交流会」が催されます。実行委員会と長崎市の主催。こちらの会場にも、ぜひ足をお運びください。