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美保基地に戦闘機の展示って、どうなの?

20年6月22日 月曜日

米子市と境港市にまたがる航空自衛隊美保基地に、広報の一環としてこのたび退役する戦闘機F-4EJが新たに展示されようとしています。

基地渉外室によると、国内での任務を終える同戦闘機を今年9月に取得し、これまで展示してあるYS-11、C-1とあわせ来年度、基地内に展示するとしています。

世界的名機として人気が高く、多くの映画やアニメ等でも登場しファンも多い同機を有効活用し、基地の広報にとどまらず周辺住民にも愛される観光スポットに―と展示の趣旨を説明しています。

でも、同基地に配備されたこともない同機を展示する理由はない! 加えて同基地は「防衛庁は、美保飛行場にジェット戦闘機を配置しない」とした取り決めが過去になされた経緯があります。かつて朝鮮戦争の時に、この飛行場から米軍機が朝鮮半島の戦場に軍用機が飛び立っていったという歴史があるからです。

こうした美保基地に戦闘機の展示はふさわしくない‼︎ この声を24日午前10時から開かれる米子市議会基地問題特別委員会の審議で上げていきます。

米子市議会、15日に岡村議員が一般質問

20年6月12日 金曜日

米子市議会6月定例会が11日開会。30日までの20日間の日程でコロナ対策予算など審議します。
一般質問は来週月曜日の15日から3日間おこなわれ16人が登壇。日本共産党の岡村英治議員は初日の15日(月)の6番目、又野史朗議員は16日(火)6番目、石橋佳枝議員は18日(木)のトップで、それぞれ質問に立ちます。
各議員の質問項目をアップします。ぜひ議会傍聴にお出かけください。

10万円の給付金、申請をお忘れなく

20年6月4日 木曜日

一人10万円の特別定額給付金、みなさんのお宅には届きましたでしょうか?

米子市では申請状況をHPで紹介しています。

それによると、申請件数は60,001件で、4月30日時点の世帯数は67,380世帯ですから、およそ89.0%の申請率となっています。
そのうち、市役所で申請確認中は22,022件、申請確認済みは37,979件。確認済みのうち支給済みは14,487件(以上6月3日現在)です。

申請の受付期限は今年8月19日となっていますから、お忘れなく。

米子市の公設集客施設の利用制限を緩和

20年5月5日 火曜日

米子市の公会堂など公設の集客施設は今月6日まで休館となるなど利用制限されていましたが、連休明けの7日(木)から順次制限が緩和されることになりました。

昨日の4日、国が新型コロナウイルス感染症対策で打ち出していた「緊急事態宣言」について対象を全国としたまま今月31日まで延長すると決定しました。同時に、東京都など13の特定警戒都道府県以外の鳥取県を含む34県では、「3密」(密閉、密集、密接)を避けることを中心とした「新しい生活様式」の徹底を前提に制限の一部が緩和され、今後、段階的に感染拡大防止と社会経済活動の両立を図ることとされました。

この方針を受けて、市では集客施設の利用制限を順次解除することにしたものです。

公民館や図書館、文化ホール、公会堂など文化施設は7日から開館。その一方で、市民体育館や市民プールなどのスポーツ施設は、当面15日(金)まで休館を延長、ふれあいの里の貸し館は利用制限を継続するとしています。

利用条件として、①イベント等は50人以下、大声での発声・歌唱、近距離での会話がないこと②人と人の間隔は2mとる(入退出時、施設内移動も)③適切な消毒や換気等の実施-などとしています。

米子市内の小中学校は7日から授業再開

20年5月1日 金曜日

きょう(1日)午後、米子市の新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれ、臨時休校となっていた市内の小中学校について、連休明けの5月7日から授業を再開することが決まりました。

中学校の部活も、原則として実施することを認めています。

感染防止対策として、▷児童生徒のマスク着用(登下校含む)、▷教室、廊下などの窓を開け放ち換気を徹底、▷空き教室を利用するなどして少人数での学習、給食、▷短縮授業、休憩・掃除時間の短縮など在校時間を短縮ーを徹底するとしています。

芸人「パックン」が赤旗日曜版に登場

20年4月24日 金曜日

いま配達している「しんぶん赤旗」日曜版4月26日号に載ってるパトリック・ハーランさんの記事に触発されて、近著『ハーバード流「聞く」技術』(角川新書)を買い求めました。

テレビ番組の司会やコメンテーター、東京工業大学非常勤講師など多方面で活躍する芸人の「パックン」。議論も得意で、ハーバード大学ではコミュニケーションを理論的に深めた、と記事で知りました。

本書では、円滑なコミュニケーションで重要な「聞く」ことの役割に注目している、と。記事の写真で耳に手を添えて聞くポーズをとっているのも、流石“芸人”ですね\(^^)/

「3月議会報告」 今回は新聞折り込みしました

20年4月21日 火曜日

日本共産党米子市議団の「3月議会報告」ビラができあがり、きょう(21日)の地元紙に折り込みしました。昼食時に自宅にいたら「読んだでぇ〜」と親しくしている元保守系議員から電話があり、「頑張っちょうな」と激励もいただきました。

表面は又野史朗議員の代表質問、石橋佳枝、岡村英治両議員の関連質問を掲載。裏面には、議会でのトピック、議案や陳情に対する態度を載せてます。

通常だと党員のみなさんによる手配りで市内の各ご家庭に配布するのですが、新型コロナの感染拡大という状況のもと、新聞折り込みにしました。コロナの早期収束を願わずにはおれません。

DV被害者にも10万円給付金を

20年4月21日 火曜日

新型コロナ対策の一人10万円の給付金、すべての国民に素早く届くといいですね。その件で、夫などのDV被害から逃れている母子はどうすればいいの?という疑問が寄せられ、今日(21日)午前、米子市役所で対応を聞いてきました。

2014年の消費税8%への増税の時、臨時福祉給付金が支給されましたが、その時も同様の問題があったようです。

担当課に聞きますと、DV被害で逃れていることを公的機関に証明してもらう必要がある、とのこと。最寄りの家庭相談員、もしくは米子市でいえば福祉政策課(電話22-7111代表)までお問い合わせください。

明日から5月6日まで市の施設の利用制限

20年4月13日 月曜日

米子市はきょう(13日)、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、あす14日(火)から5月6日(水)までの間、公会堂など市の集客施設の利用制限を実施することを決めました。

それによると、公民館は会議室などの貸館を中止、図書館は事前予約した資料のみ入り口で貸し出すという対応。このほか文化ホールや公会堂、美術館といった文化施設、市民プールや武道館などの体育施設、老人福祉センター、心身障害者福祉センターなどの福祉施設などは期間中休館とします。その結果、全面休館となるのが74施設、利用制限するのが40施設となります。

市のHPで利用制限について広報し、市民のみなさんにご協力をお願いすることにしています。

また、きょうの会議では鳥取市や近隣の島根県松江市で感染が確認されたことから、いっそうの感染予防を呼びかける市民のみなさんへのお願いも発表しました。

お願いでは、国や県、市などが発信する正確な情報に基づき冷静な行動をと呼びかけ、▽緊急事態宣言が出されている7都府県への往来は、日程の見直しなどできるだけ控えること、▽7都府県から米子市に来た人については、転入後14日間はやむを得ない場合を除き外出を控えること―などを市民にお願いすることにしました。

なお、小中学校や学童保育、保育園などは、今の段階では感染予防に努めながら平常通りとしています。

「議会報告会」は中止‼

20年3月19日 木曜日

米子市議会が4月に予定していた「議会報告会」、新型コロナウイルス感染拡大で残念ながら中止となりました。

きのう(18日)開かれた各派会長・幹事長会議で、米子市の各種イベントが中止となっているなか、開催はできない、と決断です。

この報告会にかわる市民との協同、何か考えなければいけませんね。