カテゴリ: 'お知らせ ご案内'

子育て世帯への給付金 一括で現金10万円、年内に

21年12月15日 水曜日
良かったですね🙌 子ども一人当たり10万円給付という「子育て世帯への臨時特別給付金」、米子市も年内に一括して現金10万円支給することになります。きょう(15日)、当局から各会派に方針の説明がありました。
この給付金、市としては当初年内に5万円を現金で支給し、残りの5万円については国が示していた年が明けてからクーポンで支給、という方針でした。年内現金5万円支給分を盛り込んだ補正予算は12月定例議会初日の1日に先議案件として議決していました。その際も、日本共産党市議団の又野史朗議員が、残りの5万円も現金での支給を求める討論をしました。
その思いが通じる結果となり、市長の決断を歓迎したいと思います😀
残り5万円支給の補正予算は、議会最終日の21日に追加議案として提出され、27日に一括して10万円分が現金支給されることになる予定です。

3日、岡村議員が質問に(米子市12月定例会)

21年12月1日 水曜日

米子市議会12月定例会がきょう(1日)開会しました。一般質問は3日(金)から4日間にわたって行われ、22議員が通告しています。
日本共産党市議団の岡村英治議員は3日の6番目、又野史朗議員は9日(木)の1番目、石橋佳枝議員は同日2番目にそれぞれ質問に立ちます。
全議員の質問項目をアップします。ぜひとも議会傍聴にお出かけください。

3回目のコロナワクチン接種、米子市からご案内です

21年11月24日 水曜日
新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種について、米子市からお知らせがきました。
原則として2回目接種から8カ月以上経過した市民、現時点では18歳以上を対象に実施。使用ワクチンはファイザー社製、またはモデルナ社製。
接種記録システムによって2回目接種完了から8カ月経過する市民を抽出し、段階的に接種券一体型予診票が郵送されます。初回の発送は11月26日を予定し、以後12月6日から毎週月曜日に発送する予定です。
接種は、12月から来年1月にかけては医療従事者を中心に、2月からは医療従事者に加えて65歳以上の住民向け接種(個別接種、集団接種)が始まります。接種期間は来年9月末までの予定。
なお、1、2回目の接種についても、集団接種を引き続いて実施する、としています。

成人式の県外参加者に無償でPCR検査

21年10月6日 水曜日
米子市は、都会地などから帰省して成人式に参加する県外在住者を対象に、PCR検査の一括発注、検査費用の補助を実施します。
今年1月に予定していた令和2年度の成人式は、新型コロナウイルス感染拡大で延期されていましたが、10月10日(日)に開催することになりました。
参加条件として県外者にはPCR検査を義務づけたことで、検査の無償での一括発注・市内で検査実施することに。また、首都圏などで検査を受検した場合、検査費用を補助することにしています。
これらの費用はしめて300万円。9月議会の最終日に補正予算として追加提案されました。私たち日本共産党市議団の提案が実ったものです。

6日、岡村議員質問(9月議会)

21年9月2日 木曜日

米子市議会9月定例会がきょう(2日)開会しました。来週月曜日の6日から9日(木)まで、8日(水)の休会日をはさんで3日間の日程で一般質問が行われます。日本共産党の岡村英治議員は初日6日のラスト6番目、石橋佳枝議員は7日の4番目、又野史朗議員は9日の2番目に質問に立ちます。
質問項目一覧表などをアップしました。ぜひとも議会傍聴にお出かけください。

「平和のための戦争展」の開催中止

21年7月21日 水曜日
残念です。8月7日、米子市文化ホールを会場に開催に向けて準備を進めてきた「2021年平和のための戦争展 in 米子」(同実行委員会主催)ですが、米子市を中心とした鳥取県西部地区で新型コロナ感染が急激に拡大するなか、開催断念に至りました。
核兵器禁止条約が発効した今年、広島で被爆し再生され、全国各地を巡回している「被爆ピアノ」の展示・演奏をメイン企画とした今回は、1997年から続き昨年はコロナ禍で中止を余儀なくされた経験をもとに、感染対策もしっかりとって開催をと張り切って取り組んできたものです。
それだけに県西部での集中的な感染拡大、「特別警報」が発令され、多くの人が集まるイベントの中止の要請が出され、実行委員会として開催中止の決断を下さざるを得ないのは断腸の思いです。
残念の極みですが、「被爆ピアノ」はぜひ来年やろうねと、ピアノ所有者とも合意を得ています。ぜひ、来年こそコロナ禍を克服して、「戦争展」を晴れて開催したいものです。

21日から米子市内の飲食店等に時短要請

21年7月19日 月曜日
きょう(19日)、米子市からの情報提供です。
新型コロナ感染症が米子市内で急拡大しているため、鳥取県は米子駅前及び繁華街の飲食店に対し、今月21日(水)から8月3日(火)までの2週間、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいて営業時間の短縮要請をすることとしました。
対象となるのは地図の範囲内の飲食店や喫茶店(カラオケボックス含む)の約600店舗。営業時間を5時から20時まで、酒類のオーダーは19時までとしています。
協力金について、中小企業については店の規模に応じて一日当たり2.5万〜7.5万円支払うとしています。協力金の申請などについての問い合わせは、県商工労働部商工政策課内に設置されるコールセンターとなっています。

米子市で「市内周遊バスツアー」

21年6月18日 金曜日
コロナ禍で打撃を受けている地元の観光業を支援しようと、米子市と県内旅行業者6社と共同で「市内周遊わくわくバスツアー」を企画。今月30日(水)まで申し込みを受け付けています。
米子城で朝ヨガ&皆生温泉、お宝満喫!美術館・博物館めぐり、歴史と文化に触れる旅・中海遊覧ーなど、7月から9月にかけて計12のコースが設定してあります。
市が委託料360万円を予算化。個人負担のツアー料金は一人1000円です。ただし、対象者は鳥取、島根両県民としています。一ツアーの定員は30人。
ツアーの詳細は米子市HPの「市内周遊わくわくバスツアー」で検索するか、市観光課(電話 0859-23-5213)までお問い合わせください。

6月米子市議会:日本共産党市議団は23日に質問

21年6月18日 金曜日

米子市議会6月定例会が17日開会しました。来週月曜日21日から会派による代表質問が行われ、2人以下の会派の議員は各個質問します。日本共産党米子市議団は23日(水)午前10時から、石橋佳枝議員が会派を代表して質問し、岡村英治、又野史朗両議員は関連質問に立ちます。質問項目をアップします。ぜひとも議会傍聴にお出かけください。

今年も皆生トライアスロンは開催中止

21年6月16日 水曜日
鳥取県米子市を中心に県西部の市町村を駆け抜ける夏の風物詩・全日本トライアスロン皆生大会が、昨年に続いて今年も開催中止、と発表されました。
1981年8月に日本初のトライアスロン競技として開催され、皆生温泉はわが国トライアスロン発祥の地としても知られています。
1000人を超えるアスリートが集い、地域住民4000人のボランティア・スタッフが支える過去39回の実績がある大会も、コロナ禍で安心していただく運営体制が組めない、と関係者断腸の思いの中止決定です。
来年こそコロナ禍を克服して開催できるようにしたいものです。
それにしても、こんな状況でも東京五輪だけは別なのね\(//∇//)\