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マイナカード申請ブースが市民ホールを占拠

19年12月17日 火曜日

ひどい話です。米子市は国のいいなりに、マイナンバーカードの普及促進のため、市役所内に申請用の特設ブースを開設して、カードの取得推進を図ろうとしていますが、そのブースを設けるために1階の市民ホールが使えなくなる、というんです。

現在、市民ホールは正面玄関を入って左側の一画にあり、丸テーブル3台と椅子が12脚備えてあります。市役所を訪れた市民の待ち合わせや、会合前の打ち合わせなどにひんぱんに利用されています。それをブースの設置工事が始まる来年(2020年)2月から、国がカード普及のメドとしている2023(令和5)年3月までブースが市民ホールを占拠する格好になります。

市では代わりのスペースを確保しようとしていますが、1階の便利な場所にあった市民ホールが3年間も使えなくなることは、許されません。

カードの取得状況は、全国が1772万枚、取得率が13・9%(今年8月末現在)で、米子市内では今月8日現在1万7568枚、11・83%となっています。「必要性がない」と国民に不人気のカード取得を、一気に引き上げようというのが国の狙いです。

身分証明書になる、コンビニ証明が利用できる、オンライン行政手続きができる―といった“メリット”を当局は強調していますが、国民にとって利便性向上につながる実感のないものです。

その上国はこれから、健康保険証としての活用(21年3月)や過去の投薬履歴を見れる「お薬手帳」の機能を持たせる(同年10月)など、あの手この手でカードに機能を持たせて普及を図ろうとしています。しかし、そのことが万一のカード盗難や紛失によって個人情報が漏れる危険性を増大させることにつながりかねません。

特設ブース開設のため、今議会に422万円が計上されています。こんなマイナンバーカード普及促進のために大切な市民ホールが使えなくなるなんて、とんでもないことです。

12月米子市議会、5日岡村議員が質問

19年12月4日 水曜日

3日、米子市議会12月定例会が開会しました。質問戦は5日(木)から4日間にわたって展開されます。

岡村英治議員は5日(木)の6番目、又野史朗議員は6日(金)の6番目、石橋佳枝議員は10日(火)の3番目にそれぞれ一般質問します。

今議会は19人に議員が質問に臨みます。各議員の質問項目をアップします。ぜひとも議会傍聴にお出かけください。

岡村議員の質問項目

1 消費税10%でなく5%に減税を
(1) 10%への増税に伴う市民生活、業者の生業への影響
(2) プレミアム付商品券について
(3) 5%に減税して暮らしと経済の立て直しを
2 全国いっせい学力テストの見直しを
(1) 米子市内の小中学校の結果についての分析
(2) 学力テストの位置づけは
(3) 悉皆調査の必要性について見直しを
3 ふるさと納税制度の検証を
(1) 米子市におけるふるさと納税の実績
(2) 大阪府泉佐野市を制度から外すことについて
(3) 今後の制度のあり方について
4 民生児童委員のあり方検討を
(1) 民生児童委員に期待されている役割
(2) 委員の欠員状況について
(3) 負担軽減に向けた検討を

12月米子市議会 各個質問一覧表

米子市議会に「親子傍聴席」

19年11月26日 火曜日

幼い子ども連れでも議会傍聴できます。

米子市議会では母親の陳情を受けて、「親子傍聴席」をこのほど設置。議場を見下ろす場所にあったモニター室を改造し、カーペット、壁面クロスをはり、ソファーを3脚備えました。

部屋は遮音され、スピーカーから音は流れるようになっています。これで子どもがむずかっても、周囲に気兼ねすることなく傍聴できます。

来月3日から始まる12月定例会から使用できるようになります。その際は、受付の議会事務局に申し出てください。

米子市役所に非常用電源設備

19年11月13日 水曜日

米子市役所庁舎2階の屋上に非常用電源設備の設置工事が進んでいます。大規模災害で電力供給が途絶えた場合に備え、災害対策本部機能など初動に必要な最低限の電力の確保を図るものです。

浸水に備えて庁舎2階の屋上にディーゼル発電装置を設置。オイルタンクは地下駐車場内に設置しますが、タンク内にポンプが内蔵されているため水没しても安定した燃料供給が可能だといいます。

運転時間は最大72時間以上です。

米子市では1億1746万円かけ、来年(2020年)2月末の完成を見込んでいます。

プラネタリウムが来春リニューアル

19年10月2日 水曜日

米子市児童文化センター内にあるプラネタリウムが今年度、リニューアルされます。

同施設は湊山公園内に1983(昭和58)年に開館した同センターに併設されたもの。直径12mのドーム、124の座席数は山陰随一と言われていました。

老朽化に伴い機器の更新もできなくなり、このたび1億8000万円をかけデジタル式投影機の更新、室内改修など施すとともに、座席もひとまわり大きくしてゆったりと観覧できるようにするほか、車椅子対応のシートもできます。

改修工事は今年11月から来年3月までを見込んでおり、4月には新しくなったプラネタリウムを楽しむことができそうです。

プラネタリウムの写真は現在のもので、児童文化センターの提供によります。

6日、岡村議員質問日(9月米子市議会)

19年9月3日 火曜日

米子市議会9月定例会がきょう(3日)開会しました。一般質問は5日(木)から4日間にわたって行われます。日本共産党米子市議団の岡村英治議員は6日(金)の6番手、午後4時ごろの出番となります。また又野史朗議員は10日(火)の2番手、午前11時ごろ、石橋佳枝議員も同日の4番手、午後2時ごろの出番となります。

全議員の質問項目をアップしました。ぜひ議会傍聴にお出かけください。

産廃処分場であす米子市議会全員協議会

19年8月7日 水曜日

あす8日(木)午後1時から、米子市議会全員協議会が開かれます。テーマは産廃処分場に米子市民の財産である市有地を使わせることについて、もひとつは米子市役所などの庁舎再編ビジョンについて、です。

米子市淀江町に鳥取県環境管理事業センターが計画している産業廃棄物管理型最終処分場、その予定地の約半分を市有地が占めています。

さきごろ同センターは、条例手続きを終えたとして計画推進のために市有地の利用を米子市に申し入れました。そうした事態を受けての全員協議会です。

名水の里に産廃処分場はいらない!と、住民の反対がある計画に市有地を使わせてはならない❗️ その立場で全協に臨もうと、きのう(6日)、3人の日本共産党市議団は意思統一し、質疑の分担を話し合いました。

是非とも議会傍聴にお出かけください。

米子駅前地下駐、8月1日に営業再開

19年7月24日 水曜日

米子市営の米子駅前地下駐車場のリニューアル工事がほぼ完成し、きょう(24日)午後に市議などを対象とした内覧会がありました。

同駐車場は、1996(平成8)年に機械式で約200台のスペースを持つ駐車場として完成。機械の経年劣化、維持費の高騰、実稼働台数が75台と伸び悩むなどにより平面駐車への移行に方針転換。

昨年11月から約2億円かけて、老朽化した機械を撤去し改修工事をしていました。壁面は米子高専建築学科の学生さんによるデザインが施され、明るい雰囲気にイメージチェンジしています。

これにより収容台数は102台となります。営業再開は来月(8月)1日午前5時から。お盆の帰省ラッシュに間に合いました。

あす米子で、5野党合同の街頭演説

19年7月12日 金曜日

いよいよ明日13日です。5野党と市民連合の中野晃一さんによる街頭演説。

野党統一の中林よし子候補も訴えます。

12時30分から、米子市文化ホール前です。ぜひお聴きください。

5野党共同街宣に中野晃一氏が来援

19年7月6日 土曜日

ビッグニュースが飛び込んできました。市民連合呼びかけ人の中野晃一上智大教授が、参院選鳥取島根選挙区に無所属立候補している中林よし子候補の応援に、米子市来援。5野党代表らとともに街頭から訴えます。

当日中林候補の激励あいさつするのは中野氏のほか、今井雅人(立憲民主党、衆院議員)、湯原俊二(国民民主党、元衆院議員)、穀田恵二(日本共産党国対委員長)、松本熙(社民党県連代表、境港市議)、門岡正(新社会党県連副委員長)―の各氏。

来週の土曜日13日午後0時30分、米子市文化ホール前。ぜひとも足をお運びいただき、市民と野党の共闘の盛り上がりを実感してください。

2枚目の写真は、3年前参院選時の米子市公会堂での野党共闘の訴え。