カテゴリ: 'ご報告'

「明るい米子」9月議会報告

18年10月18日 木曜日

日本共産党米子市議団の9月議会報告ビラ「明るい米子」が出来上がりました。表面は公立保育所の統合・民営化問題を大きく取り上げています。裏面では3議員の一般質問を発言順に掲載しています。「赤旗」日刊紙・日曜版に折り込むとともに、党支部のメンバーによって各戸配布します。ご一読いただき、ご意見などお寄せいただければ幸いです。

市立保育園の統合民営化構想

18年8月30日 木曜日

米子市は、現在14園ある市立保育園の統合民営化構想を公表しました。老朽化した園舎の建て替えなどに対応し、将来的な園児数の減少に備えるためとしています。

方向性として①公立として単独存続(1例)、②市立保育園2園の統合(4例)、③米子福祉会立園との統合(3例)ーの3パターンを想定。近隣の園同士の統合によって、園舎が建設されてから31年から62年経過した現在の市立保育園の建て替えに対応する、としています。

平成33年度から毎年1園ずつの統合実施を目指す考えです。

統合計画について、これまでに保育士に対する説明会を実施。9月議会で委員会説明をした後、各園ごとに保護者説明会を開くことにしています。

市の外郭団体とはいえ、福祉会への統合は民営化の流れ。保育士の処遇条件の低下にならないか、統合による“大型化”の保育への影響はないのか、懸念されます。

また、身近な保育園が遠くになってしまうことで地域との連携が薄れてしまいかねません。

十分な議論が必要だと感じました。

急増する熱中症の救急搬送

18年8月23日 木曜日

きょう(23日)午前中、鳥取県西部消防局に出かけ、異常な暑さによる熱中症の救急搬送について話を伺ってきました。統計数字は7月末時点。

梅雨が明けた7月中旬以降、熱中症による搬送が急増。中旬が昨年では26人だったのが、今年は58人。下旬は昨年44人、今年59人となっています。7月中では合わせて137人が搬送され、救急搬送全体(1189人)の11.5%を熱中症が占める結果となりました。

真夏日・猛暑日が連続したこともあってか、死亡に至ったケースも2人おられます。

事故概要を見てみますと、お年寄りの方が自宅でエアコンをつけずにいた、庭や畑で作業をしていた、などの事例が目に付きました。電気代が気になるのか、暑さを感じにくくなっているのか、エアコンがあってもつけないまま、というケースが目立ちます。

屋外での運動中に気分が悪くなった、また冷房設備がない工場内での仕事中、という事例も。

熱中症を防ぐためには、電気代を気にすることなくエアコンを適切に使用できるようにする、小まめな水分補給をする、屋外での行事は配慮する、労働環境を改善する―、こうしたことの重要性が改めて確認できました。

米子市議会7月定例議会報告「明るい米子」

18年8月23日 木曜日

改選後初となった米子市議会7月定例会の模様をお伝えする日本共産党米子市議団の議会報告「明るい米子」が出来上がりました。1面では島根原発3号機の新規稼働に向けた動きについて、また2面では3議員の一般質問について紹介しています。9月議会が4日から始まりますので、今回は26日(日)付の日本海新聞に折り込んでお届けします。お読みいただき、ご意見などお寄せください。

調べてみました「知的障害者相談員」

18年2月6日 火曜日

「知的障害者相談員」という制度、ご存知ですか?
あるきっかけがあって調べ、担当課の米子市障がい者支援課に問い合わせてみました。
相談員は、主に市町村から委託され、地域で知的障がいのある人や保護者の相談などに応じる。具体的には、知的障がい者の家庭における療育や生活などに関する相談に応じたり、施設入所や就学、就職などに関して関係機関に連絡したりする―とあります。原則として知的障がい者200人に対し、1人の割合で業務が委託され、期間は2年。米子市内には3人の方が任に当たっておられます。 (さらに…)

保育士さん、有給休暇とれてますか?

18年2月2日 金曜日

保育所の待機児童対策として、米子市は民間による小規模保育事業所を積極的に導入しています。
0歳から3歳未満児まで定員19人以下の施設が、市内ですでに17施設開設されています。
優れた保育実践をされている施設もありますが、従事者が若い保育士に偏るなど保育の継承という面で心配される施設もあります。
保育の質を高めるために、保育士の待遇を向上させることは不可欠です。給与面はもちろんですが、しっかり有給休暇を取れてゆとりを持って保育に当たれているか―こうした観点から有給休暇の取得実態について調べてみました。
その結果、市立保育園・施設、米子市福祉会立保育園、そして小規模保育事業所の順に取得状況が悪くなっていました。
小規模の場合、どうしても従事者が少ないことから休みも取りにくいのかと感じました。
ゆとりを持って保育に当たることができるよう、改善が必要ですね。

明るい米子:12月議会報告

18年1月13日 土曜日

日本共産党米子市議団の12月議会報告「明るい米子」ができました。岡村英治議員の一般質問を取り上げた表面では、産廃処分場問題で設置される第三者委員会に米子の水道事業に長年かかわってきた地質の専門家の知見をとりいれることを要求。また、県内一高いゴミ袋代の引き下げを求めました。

裏面では、介護保険料引き上げ問題、航空自衛隊美保基地の周辺地域の安全確保などについて書いています。

議会報告ビラは、これから各ご家庭に配布することになります。ご意見などお寄せください。

 

「明るい米子」で活動報告など掲載

17年8月17日 木曜日

来年6月の米子市議選に向けて動きを作ろうと、リーフレットができました。A4判の表裏に、私の活動や議会での成果、今後の取り組みテーマなどが記されています。何枚かでも広げていただくことができればお届けします。あと10カ月、です。

明るい米子」2017年8・9月号 日本共産党米子市委員会 PDF973KB

「明るい米子」2017年7月(6月議会報告)

17年7月28日 金曜日

日本共産党米子市議団の6月議会報告「明るい米子」が出来上がりました。表面では、一般質問、水源地近くに産廃処分場を造ろうという計画のでたらめさを告発しました。裏目では、プラネタリウムの存続に向けて市民の声を集めようと提起するなど、いま話題の問題について取り上げました。これから各ご家庭に配布する予定です。ご一読いた日本共産党米子市議団の6月議会報告「明るい米子」が出来上がりました。表面では、一般質問、水源地近くに産廃処分場を造ろうという計画のでたらめさを告発しました。裏目では、プラネタリウムの存続に向けて市民の声を集めようと提起するなど、いま話題の問題について取り上げました。これから各ご家庭に配布する予定です。ご一読いただき、ご意見などお寄せいただければ幸いです。だき、ご意見などお寄せいただければ幸いです。

明るい米子:共産党米子市議団の3月議会報告

17年4月4日 火曜日

日本共産党米子市議団の3月議会報告「明るい米子」ができあがりました。表面には、新型輸送機C-2配備、新型空中給油機の平成32年度以降の配備など美保基地強化にストップを!と書き込みました。裏面には、県が強引に進める産廃処分場建設計画は撤回しかないことを明らかにした岡村議員の一般質問、議案・陳情に対する各議員の態度が載せてあります。同ビラは今回、5日付の日本海新聞折込にしましたので、ご覧いただきご意見をお寄せください。