カテゴリ: 'ちょっと一服'

錦繍の装い 大山・鍵掛峠

19年11月6日 水曜日

正確に書くとすれば「錦繍」だということは記者の方もご存知なんでしょう。色鮮やかで美しい立派な織物や衣服、美しい紅葉や花のたとえ、とあります。

でも、ちょっと気になるんです、先日の地元紙の記事。「錦秋のじゅうたん」って見出しと本文。深まりゆく秋の色鮮やかさを表現しようということなんでしょうけど…。

カッコ書きで“錦秋”と書くのならまぁ許せますが、錦繍という言葉を本文でも一言も入れず、マスコミが断定的に書いてしまうと、それが一人歩きしてしまうのではないか、心配します。

春の甲子園でも頑張れ!

19年2月28日 木曜日

「祝 甲子園出場 米子東高校」―の懸垂幕が、国道9号に面した米子市庁舎西側壁面に掲げられています。

この春の選抜大会に出場が決まった米東野球部。チームカラーのグリーンを基調として国道からもクッキリと見えます。

大会での活躍を願ってます。

赤旗日曜版に紹介された「宝島」

19年2月10日 日曜日

きょう(10日)夕方、党の会議を終えての帰り、書店に立ち寄って買ってしまいました。第160回直木賞受賞作「宝島」(真藤順丈著、講談社)。

わたしはあまり◯◯賞受賞作といったものは、買ってまで読もうとは思わないんですが、今回は別。

10日付の「しんぶん赤旗」日曜版に、1ページを使って「日本復帰前の20年 米軍支配の現実」「戦後の日本、現代の根っこ追究したい だから舞台を沖縄に」という長編「宝島」の紹介記事がありました。

米兵によるレイプ事件や交通事故が頻発する沖縄、米軍基地が集中しさらに辺野古新基地建設が押し付けられようとしている沖縄。そこを舞台にした「青春時代」を描いた作品とあらば、読まないわけにはいかない!

単行本はだいたい図書館にリクエストするんですが、殺到してなかなか順番が回ってこないだろうな、ということでV()V

「統計」でだまされないために…

19年2月8日 金曜日

安倍政権の勤労統計不正、絶対にあいまい決着させてはいけませんね。

でっ、買ってきました、「統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門」(ダレル・ハフ著、高木秀玄訳、講談社ブルー バックス、920円)。

1968年に初版が発行され、これは第97刷となってます。読み継がれている名著なんですね。

裏表紙に「だまされないためには、だます方法を知ることだ!」とあります。

連休に読むとしましょう。

安倍政権は、タコ以下!

19年1月20日 日曜日

安倍政権はタコ以下だそうです。

大門実紀史著「カジノミクス」(新日本出版社)を、米子市立図書館から借りて読み進めていると、出てきました。

国債増発を繰り返し、日銀がその国債を買い続ける「財政ファイナンス」を強める安倍政権。「アベ銀行」を利用して、タコの足を食べ続けようとしている、と。

タコは網にかかったときにパニックになって無意識に自分の足を食べてしまう。けっしてお腹がすいて食べるのではありません。それにくらべ、わかっていながら自分の足を食べつづけている安倍政権は、タコ以下です―。

表紙が一新! 「広報よなご」

18年10月29日 月曜日

おっ、「広報よなご」の表紙がスッキリしましたね。最新の11月号と先月号を見比べると、一目瞭然です。

中身の記事の編集もずいぶんと工夫のあとが見られます。読まれる広報誌づくり、米子市も頑張ってるんですね。

遅刻には厳しく、終わりはルーズ

18年10月21日 日曜日

米子市立図書館で借りてきた「怠ける権利!」(小谷敏著、高文研)、10章から構成されている著作を、毎日1章ずつ読み進めています。

きょう(21日)は第4章「『奴隷の国家』がやってきた」。その中の「サラリーマンは気楽な稼業だったのか?」に、こんな文章がありました。

日本社会の不思議なところは、遅刻には物凄く厳しいが、終わる時間に関してはとてもルーズ…ここに会社と社員との片務的な関係が透けてみえます。

1960年代の社会を論じた部分ではありますが、現在でも通じるところがあると感じました。

遠いかなたの「針ノ木雪渓」

18年8月9日 木曜日

きょう(9日)届いた「しんぶん赤旗」日曜版8月12日・19日合併号の42面、「山の季」に「真夏の雪渓」として北アルプス後立山連峰南端の針ノ木岳が取り上げられてます。

山頂直下のお花畑とともに、白馬(しろうま)大雪渓と劔沢(つるぎさわ)雪渓とあわせ日本三大雪渓と言われる針ノ木雪渓を紹介。夏でも解けきらない標高差約600mの雪の上を歩く楽しさ―。

写真で見る光景は、40年ほど前私の大学卒業式前日、春山合宿をしていた山岳部の後輩たちのパーティーが、雪深い針ノ木山頂付近で雪崩に巻き込まれ、4人が若い命を落とすという遭難事故が発生。救助活動した記憶とオーバーラップします。

遠いかなたの山の思い出です。

書店で目に付いた「米子の小路八十八」

18年8月6日 月曜日

きょう(6日)夕方、フラッと立ち寄った書店で目につきました。「米子の小路八十八」(米子まちなか歩こう会発行、500円)。

城下町として発展した米子の町。中筋、出雲街道、伯耆街道などの主要道に対し、米子では「しょうじ」と呼ばれた小路の名前は、有力商人の屋号や寺院名に由来するものが多いそうです。

そこに住む人たちに長い間にわたって呼び親しまれてきた小路には、町の歴史や出来事が込められている―と。

米子の米を分解して「八十八」箇所の小路を紹介しています。 由来がコンパクトな文章にまとめられ、写真と位地図、イラストなども添えられて興味深く読めそうです。

暑さ対策に家庭でできる「経口補水液」

18年7月15日 日曜日

猛暑が続きますが、今年も暑さ対策はこれ

家庭でできる「経口補水液」。水1リットルに砂糖、塩、それにポッカレモンで味付けして出来上がり。これで1本200円の経口補水液2本分です。

ペットボトルに入れて冷蔵庫で冷やし、汗をかいたらゴクゴク飲んでます。吸収力は水の25倍。脱水を防ぐ効果がある、と。