カテゴリ: 'ちょっと一服'

絶景楽しめる米子・城山からの眺望

17年6月3日 土曜日

先日、米子市に隣接した島根県安来市の月山富田城跡の整備計画を視察させてもらった際、安来市教育委員会の担当者から「米子の城山から四方を望めるロケーションは国内でも屈指だと思いますよ」とお褒めの言葉をいただきました。
帰って米子市教委文化課の職員に話し、城山(湊山、標高94m)からの眺望写真はあるかと尋ねたら、データを提供していただきました。
城山からの眺望をお楽しみください\(^o^)/
①ライトアップされた石垣
②天守から眺望した大山
③天守から中海に沈む夕陽を望む
④眼下に広がる米子市街地
⑤市街地の夜景

「社員とその家族」を大切にする会社

17年1月13日 金曜日

昨日(12日)、米子市立図書館から借りた本、「利益を追わなくなると、なぜ会社は儲かるのか」(坂本光司著、ビジネス社)。借りる際、受付の司書さんから「予約が入ってますので、(2週間の)返却期限を守ってください」と言われました。
読んでみると、確かに評判の本だと思いました。「日本でいちばん大切にしたい会社」などの著作がある法政大学大学院教授で、全国7500もの企業を訪れ会社のあり方を探求し続けている著者です。
なぜ社員、家族を大切にしている会社は業績が安定して高いのか? なぜ成果主義に走っている会社は業績が大きくブレるのか?と問いかけ、①社員とその家族②社外社員とその家族③現在顧客と未来顧客④地域住民⑤株主ないし出資者ーの優先順位を「会社にかかわるすべての人々を、永遠に幸せにするための活動」である会社経営に求めています。
米子の経営者のみなさんも、こうした経営術を学びたいんでしょうね。明日にはこの本を返却し、早く次の読者につなぎたいと思っています。

「首相に解散権がある」って当然なの⁇

17年1月11日 水曜日

首相に解散権があるのは当然、と思ってましたが、そうした考えばっかりではないんですね。現在、日本では「7条解散」といって、天皇の国事行為として衆議院の解散が定められているのを根拠に、天皇に助言する内閣、もっと言えば首相が解散したいと思えば解散できる、という運用がされています。
それでは、与党は自分たちに有利なタイミング、選挙で勝ちやすいタイミングを選んで解散する。7条には、国事行為は「国民のため」なされると書いてあるのに、与党の都合によって解散するのは「国民のため」と言えるのか―と、若手憲法学者の木村草太・首都大学東京教授は著書「憲法という希望」(講談社現代新書)で指摘。
そのうえで、▷ドイツでは首相の提出した信任決議案が否決された時でないと解散はできない、▷イギリスでは不信任決議が可決されない限り議会を解散しない―などを例示し、日本でも選挙の公共性を確保するために、首相の衆議院解散権を制限する憲法改正が検討されてもいい、としています。
そうした憲法論議、深まるといいですね。

「だいせん」じゃなく「おおやま」なんですね

16年9月22日 木曜日

きのうに続いて「地図がわかれば社会がわかる」(田代博著、新日本出版社)の第2章「新しい地形図と地理院地図」を気分転換に読みました。
その中に、地形図の販売枚数から何が見えるかーという項があり、年度ごとの2万5千分1地形図売れ行きベスト10が載ってました。1位はほぼ毎年「穂高岳」ですが、1995(平成7)年度だけは「神戸首部」となっていた、と。大災害がありましたからね。
ちなみに、わが「大山」(だいせん)は毎年のようにベスト10入り、これはうれしい発見、と思いきや、どうやら東京近郊の「大山」(おおやま)のようで、ヌカ喜びになりました。

生きざまを学ばされます「最期の絵」

16年8月28日 日曜日

学生時代、試験前になるとやたらと本を読みたくなりませんでしたか? 今のわたし、定例議会前に議会とは関係のない本を読み漁っています。
今晩はこれ! 作家で無言館館主・窪島誠一郎著「最期の絵 絶筆をめぐる旅」(芸術新聞社、2000円)。米子市立図書館から借りた本です。
「麗子像」で知られる岸田劉生、「海の幸」で脚光を浴びた青木繁ら、明治から昭和にかけて活躍した日本の画家20人を取り上げ、“絶筆”となった作品を通じて画家としての生きざまを追っています。

アベ改憲が本格化する前に読んでみよっ‼

16年8月5日 金曜日

自民党の憲法改正草案を爆発的にひろめる有志連合著「あたらしい憲法草案のはなし」(太郎次郎社エディタス、741円+税)を読みました。
自民党の憲法改正草案の中身を、「こしらえるために、たいへん苦労をなさいました」たくさんの人びとの“思いに寄り添って”、本音で語ったものとなっています。 (さらに…)

市長・市議補選の掲示板と並んで…

16年7月16日 土曜日

あす(17日)投票で戦われている境港市長・市議補選(欠員1人)。市内各所に設置してある候補者ポスター掲示板、その横には今月10日に執行された参院選挙の選挙区候補者ポスター掲示板がそのままになっています。 (さらに…)

米子市の花・ツツジが咲き始めました

16年4月22日 金曜日

米子市の花・ツツジが市内の街路や公園などで白やピンクの花を咲かせ始めました。今月30日(土)、5月1日(日)には米子市つつじ祭りも開催されます。
春本番、という感じですね。

ダブル選挙は、やはり邪道だ

16年4月12日 火曜日

今年7月の参院選挙について、衆院選挙とのダブル選挙が喧伝されてますが、選挙実務を担当する選挙管理委員会としては大変なようです。
市選管の担当者と雑談したのですが、前回ダブル選挙があったのは、衆院選が中選挙区制度だった1986年。現在の小選挙区比例代表並立制になってからは行われてない、とのこと。
もしダブル選挙になったら、参院選の地方選挙区、比例代表、衆院選の小選挙区、比例代表ーの4つの投票に加え、最高裁裁判官国民審査もあり投開票実務は複雑に…。
有権者にとっても、衆参4つの投票があり、しかも比例選挙で衆院選では政党名で投票、参院選では政党名もしくは候補者名での投票もOKということですから、何がなんやら…ということになってしまいそう。
ゴチャゴチャした中でキチンとした選択が保証できるのか、そうした感を強くするダブル選挙です。やはり邪道だと言わなければなりません。

「米子の先人に学ぶ」資料集を作成

16年2月6日 土曜日

米子市教育委員会はこのほど、「ふるさと米子の先人に学ぶ 郷土資料集」を作成。小学校1〜4年生用と小学校5年生〜中学校用の2冊に分けて編集されています。
市内の小中学校の先生が資料収集・執筆した労作だということです。 (さらに…)