月間アーカイブ 11年3月

格差を生み出す“中学校給食”

11年3月17日 木曜日

 17日、市議会経済教育委員会が開かれ、来年度予算案など審議しました。その中で、中学校給食の実施を先延ばしにしている市政の、住民間に不公平の押しつけを放置している実態が明らかとなりました。 (さらに…)

天皇「国を挙げての救援活動」

11年3月16日 水曜日

 16日夜、晩酌をしながらラジオのニュースを聞いていると、天皇が東日本大震災の被災者や国民に向けたビデオメッセージを報道各社に寄せたという報道に接しました。わたしは天皇制について未来永劫存続させることには否定的な考えを持っていますが、このメッセージにこめられた思いは国民多くの共通の思いだと感じました。 (さらに…)

国保料の値上げ、委員会で可決

11年3月16日 水曜日

 16日、市議会市民福祉委員会が開かれ、10%もの国保料引き上げ条例案と市民から出された値上げ反対の陳情が審議され、共産党の松本松子委員以外5人の委員が値上げに賛成! 陳情は不採択となりました。議会最終日の28日に全議員による裁決で最終決定となります。 (さらに…)

住民の命を守る首長

11年3月15日 火曜日

 15日夜、帰宅して晩酌しながらラジオ、テレビの報道に耳を傾ける。聞くとはなしに聞いていたのですが、原発事故から住民を守る、被災者の健康を案ずる、そういった地方自治体の首長の生の声が次々と流れてきた。 (さらに…)

原発の安全対策で申し入れ

11年3月15日 火曜日

申し入れをする錦織県議(左) 15日、日本共産党西部地区委員会(福住英行委員長)と錦織陽子県議が中国電力に対し、島根原発の安全対策について申し入れをしました。同社米子営業所でおこなった申し入れには、福住委員長、錦織県議のほか石橋佳枝市議と私も参加しました。 (さらに…)

市田演説会は中止します

11年3月15日 火曜日

 今月21日(祝日)に日本共産党が計画していました市田忠義書記局長を米子に迎えての街頭演説会は中止となりました。演説会成功に向けて奮闘していただいた関係者のみなさん、演説会を楽しみに待っていただいていたみなさんにはご迷惑をおかけしますが、よろしくおねがいします。 (さらに…)

島根原発の安全性、総点検を

11年3月14日 月曜日

 14日、市議会予算審査特別委員会の総括質疑に先立ち全員協議会が開かれ、東日本大震災の被災地支援の取り組みなどが報告されました。またその後の質疑でわたしは、福島原発の事故をみれば、同じ型の原発があるお隣島根県の原発の安全性についてもしっかりとモノを言っていく必要がある、と指摘しました。 (さらに…)

いっせい地方選挙の延期について

11年3月14日 月曜日

いっせい地方選挙の延期について
与野党書記局長・幹事長・国対委員長の会談が行われました。

被災地救援募金

11年3月13日 日曜日

募金を訴える錦織陽子県議 マグニチュードが9.0とされ、世界では4番目の規模になるという東北地方太平洋沖地震。死亡・行方不明合わせて2000人、いまなお安否が確認できない方が1万人に及び、三陸沿岸など壊滅的な被害を受けた。その被災者に少しでも励ましになればと、共産党西部地区委員会は日曜日の13日、街頭での救援募金活動に取り組みました。 (さらに…)

地震の救援募金うけつけ

11年3月13日 日曜日

地震の救援募金うけつけ
救援募金うけつけ 郵便振替 00170-7-98422 日本共産党中央委員会 「地震救援募金」明記

郵便振替 00170-7-98422
日本共産党中央委員会
「地震救援募金」明記