月間アーカイブ 11年6月

「改革の方向が見えてくる」

11年6月21日 火曜日

 21日夜、日本共産党が昨年12月から取り組んでいる「綱領・古典の連続教室」のうち、第5回目の綱領教室がおこなわれネットで視聴。ルールなき資本主義の欧州の到達や国際条約から見た異常性を告発する志位和夫委員長。綱領第二章「現在の日本社会の特質」が詳しく解明された。 (さらに…)

市議会の質問戦が終わり

11年6月20日 月曜日

 20日、6月定例市議会の一般質問最終日。4日間の質問戦で計23人の議員が質問にたち、そのうち11人が原発・防災問題を取り上げた。議会は明日の休会日を挟んで、委員会審議に移っていく。 (さらに…)

こんなに簡単! 温泉卵

11年6月19日 日曜日

わが家の温泉卵 あの温泉卵がこんなに簡単にできるなんて! 日曜日の19日朝、読んでいた本に触発されてネットレシピで「温泉卵」を調べ、これならわたしにでもできるとさっそく実践。食した息子からも「まあまあじゃないの」との“評価”を得ました。 (さらに…)

「原発から撤退 いまこそ決断を」

11年6月19日 日曜日

共産党の新しいポスター 日本共産党のこの新しいポスター、国民の思いにピッタリ! 日曜日の19日、晴れ間を利用して地元住吉校区内を自転車で回り、ブロック塀などにはらしてもらいました。 (さらに…)

「300万円未満は1割以下」

11年6月18日 土曜日

 きょう18日付のしんぶん赤旗に載っていましたが、男性の既婚率は所得が増えるにしたがって上昇する傾向にあり、とくに「年収300万円を境に大きな差がみられる」―と。17日に閣議決定された「子ども・子育て白書」によるとのことです。 (さらに…)

中学校検定教科書

11年6月17日 金曜日

検定教科書の展示会 17日、6月定例市議会は質問戦3日目。共産党市議団の3人も原発、防災、介護―と、市長に論戦を挑みました。その前に尾沢三夫議員(蒼生会)は教科書採択問題で、自ら所属する日本会議議員連盟の方針を受けたのか歴史教科書で“自虐史観”攻撃を展開し、議場は異様な雰囲気につつまれました。 (さらに…)

明日はいよいよ一般質問

11年6月16日 木曜日

米子市議会6月定例会は一般質問戦が繰り広げられています。きょう16日も6人の議員が、防災、エネルギー政策などについて論戦を挑んでいました。いよいよ明日17日は共産党の出番です。ただいま、質問原稿、質問資料の取り揃えも終わったところです。

>> 米子市議会 2011 年 6 月定例会一般質問原稿・岡村英治 日本共産党 PDF220KB (さらに…)

新型輸送機配備についての説明会

11年6月15日 水曜日

 航空自衛隊美保基地に配備が計画されている新型輸送機C-2への機種変更について、基地周辺地元説明会が開催されることになりました。米子市から開催日時・場所の連絡がありました。 (さらに…)

親が親なら、子も子

11年6月15日 水曜日

フェイジア この人にかかると、反原発は「集団ヒステリー」なんだそうな。自民党の石原伸晃幹事長のこと。東電など電力会社から甘い汁を吸い上げるなど、持ちつ持たれつの間柄から、つい本音が出たんでしょうがね…。 (さらに…)

教科書採択についての陳情

11年6月14日 火曜日

 開会中の米子市議会6月定例会に「教育を考える鳥取県民の会」(草瀬宜輝代表)から「中学校で使用する新しい教科書の採択に関する陳情」が提出されている。来年度(2012年度)から4年間使用される中学校教科書の採択がこの夏におこなわれるのを前に、全国的に「歴史をわい曲し、日本国憲法を敵視」していると批判の上がっている自由社と育鵬社版の歴史・公民教科書の採択を広げようとする右派勢力の動きがあり、それとの関連が懸念される陳情となっている。 (さらに…)