月間アーカイブ 11年7月

平和を語り継ぐ大切さ

11年7月31日 日曜日

平和のための戦争展 31日、3日間にわたって開かれていた「平和のための戦争展」(同実行委員会主催)に、最終日となってやっと出かけることができました。終戦後66年となって、ますます戦争の悲惨さ、平和の尊さを語り継ぐことが大切になってきました。 (さらに…)

原水禁世界大会へ

11年7月30日 土曜日

 30日夕、今年の原水爆禁止世界大会に鳥取県西部地区から参加する人たちの結団式が開催、されるはずだった。ところが、いま広島で開催中の日本母親大会の参加やら米子の夏祭り・がいな祭やらで結団式とはならず、大会参加のための打ち合わせと相成りました。 (さらに…)

一般質問は“対面方式”に

11年7月29日 金曜日

 29日もうだるような暑い一日でした。午前中は県労連の自治体キャラバン・米子市に参加し、市職員や市発注の工事・業務を受注する業者の労働条件などについて懇談。午後は市議会運営委員会で9月議会から実施する予定の議員の一般質問のやり方について確認した。 (さらに…)

暑い!

11年7月28日 木曜日

 28日は午前、午後と室内での会議が続き、議論は白熱したもののエアコンが効いた過ごしやすい環境。ところが、夕方からはムッとなった室内の車の乗り降りでの読者集金、そして自転車を走らせてのこれまた読者集金に回り、汗がダクダク-。 (さらに…)

城山の木が切られてる!

11年7月26日 火曜日

城山の樹木が伐採された 26日のお昼過ぎ、「岡村さん、城山の木が切られとるで!」という電話があり、カメラを手に市民の憩いの場・城山(湊山、標高90.5メートル)にのぼってきました。 (さらに…)

被災者支援物資の提供を

11年7月25日 月曜日

 日本共産党は東日本大震災の被災者・被災地の生活再建・復興に全国的な支援を呼びかけていますが、鳥取県委員会(小村勝洋委員長)では現地へのボランティア派遣に取り組むとともに、被災地に支援物資を届けようとみなさんからの提供を呼びかけています。 (さらに…)

原発ゼロをめざして

11年7月24日 日曜日

講演する水野彰子弁護士 24日、米子市内で学習・講演会「原発ゼロをめざして~島根原発を考える~」(米子革新懇準備会など主催)が開かれ参加してきました。 (さらに…)

大山を題材にした写真展

11年7月23日 土曜日

大山を題材にした写真展 鳥取県西部地区在住の写真家が大山を題材にこの1年に撮影した作品をあつめた第4回「わたしの山」4人展が、大山町の大山自然歴史館で開かれており、23日午後のひと時、車を走らせ観賞してきました。同展はあす24日まで。 (さらに…)

C-2の騒音“暫定”数値

11年7月21日 木曜日

 21日夜、市役所からのメールが届いていて、航空自衛隊美保基地への新型輸送機C-2配備に関連して、地元説明会を開いた際、住民から「騒音のデータもなしに納得せよとは言語道断」との批判を受けて、防衛省中国四国防衛局が約束していた騒音暫定値が公表された、と。それによると-。 (さらに…)

やることはいっぱいあります ボランティア4

11年7月21日 木曜日

がれきの中の消防車 宮古でのボランティア活動最終日の15日、午前中は市街地近くの公園などに設置された仮設住宅2ヵ所を訪問。3日間であわせて約120戸を訪問し、3分の1近くの被災世帯から要望などをお聞きすることができました。お昼に宮古地区委員会でカレーライスのご相伴にあずかったのち、田中地区委員長の見送りをうけて帰路に。東北にまでそうそう来ることはないのだからと、遠回りして大槌町、釜石市の被災状況を見て夕方遅くに東北道に乗りました。 (さらに…)