月間アーカイブ 12年3月

土曜日もなんやかやと…

12年3月31日 土曜日

 3月定例議会も終わり、週末は久しぶりにのんびりと…、とはなりませんでした。地元自治会総会の段取り、議会報告の編集、明日おこなう4・1消費税増税ストップ!宣伝・署名行動の準備…と、そのつど気持ちを切り替えながらの作業が続きました。最後は、震災がれきの受け入れ問題で、党市議団の見解をまとめ、市長に申し入れをするための文案作成作業。今日はこれでおしまい!!

大手マスコミが持ち上げる「吉本隆明」像

12年3月30日 金曜日

 先日、吉本隆明氏が亡くなりましたが、大手マスコミが垂れ流す「戦後思想の巨人」「大衆に寄り添う」という賛美一色の吉本像に、いささか違和感を覚えていました。そんな折、今日(30日)付のしんぶん赤旗文化面に文芸評論家の三浦健治氏による「大手紙賛美の吉本隆明の実像 進歩派に対するアクロバット的攻撃」という寄稿が掲載されていて、なるほどと思いました。 (さらに…)

M氏の卓見、平井県政はヒラメ県政

12年3月29日 木曜日

 長年にわたって新聞記者をつとめ、いま、4月14日に鳥取市でおこなわれる「ビル・トッテン講演会」、TPP問題を取り上げる講演会で幅広い共感がよせられていますが、その講演会の実行委員会事務局長をつとめているM氏が29日、講演会成功のため米子を訪れ、久しぶりの再会を果たしました。 (さらに…)

「ドイツは脱原発を選んだ」

12年3月28日 水曜日

 28日、鳥取市で党県委員会の選対会議があり、比例中国ブロックの候補者押し出しに知恵を絞りあいました。米子への帰りの車中でよんだのが表題の本。岩波ブックレット、500円(税別)。著者のミランダ・A・シュラーズさんはベルリン自由大学教授・環境政策研究所所長で、ドイツ政府原発問題倫理委員会委員を務めています。 (さらに…)

3月議会、討論原稿

12年3月27日 火曜日

米子市議会の3月議会で、日本共産党議員団の岡村英治議員がおこなった討論原稿を掲載します。

>> 2012年 米子市議会 3月議会 討論原稿 PDF184KB

なぜいま、「緊急事態基本法」なのか

12年3月27日 火曜日

 27日、長かった3月定例市議会も最終日。議案や陳情などに対する討論がおこなわれ、私は「『緊急事態基本法』の早期制定を求める意見書提出を求める請願」、「米子市民自治基本条例案を可決しないことを求める陳情」などについて、討論に立ちました。 (さらに…)

わが家の愛車も代(台)がわり

12年3月26日 月曜日

わが家に来ましたJUKE 26日は冷たい風、不安定な天候で真冬に逆戻りしたよう。なかなか本格的な春の訪れとはならないようです。午前中の委員会のあと、午後は議会終了後に作成する「3月議会報告」の編集打ち合わせ。そして、早めに帰宅して明日議会最終日におこなう議案や陳情についての討論原稿の仕上げをしました。 (さらに…)

震災がれき、受け入れに不安は募ります

12年3月25日 日曜日

 25日、日曜日の夕方から開いた党市委員会の会議。情勢部分の論議では、やはりというか米子市長が震災がれきの受け入れを表明した件について、議論が集中しました。放射能汚染に対する不安と同時に、原発事故に対する政府の対応・方針に対する根深い不信が根底にあることが明らかとなりました。 (さらに…)

来月(4月)21日に党演説会

12年3月24日 土曜日

宮本たけし衆院議員 自民党もダメだったけど、民主党政権ももうこりごり。この先日本の政治はどうなるー。そんな多くの有権者の疑問や不安にこたえる日本共産党演説会が来月(4月)21日(土)、米子市文化ホールで開かれます。弁士は宮本たけし衆院議員です。ぜひともご参加ください。 (さらに…)

震災がれき受け入れ、不安を残したまま

12年3月23日 金曜日

 23日、米子市議会全員協議会が開かれ、環境省の担当者を招いて震災がれき受け入れ問題について、若干の論議をしました。しかし、時間設定が午前11時からと、これではまるで「お昼をオーバーしないように」と言われているようで、議員からの質問も中途半端なものにならざるを得なかったような気がします。 (さらに…)