月間アーカイブ 14年2月

美保基地に陸自が大型ヘリの配備計画

14年2月28日 金曜日

きょう(28日)付の日本海新聞。航空自衛隊美保基地に大型ヘリ・CH47JAが配備される計画だ、と報じています。昨日の市議会特別委員会で説明があったものです。大規模災害などへの対応のため鳥取県などが配備を要請してきた、という経緯がありますが、防衛省・陸上自衛隊が新たな中期防衛力整備計画で6機導入することを決めています。 (さらに…)

米子市議会3月定例会、質問項目と日程

14年2月28日 金曜日

きょうから3月定例米子市議会が始まりました。会派による代表質問は来週の火曜日・4日から7日(金)まで。私たち日本共産党米子市議団が初日を務めます。10日(月)は2人以下の会派議員による各個質問です。質問項目と日程の割り振りを掲載します。議会傍聴にお出かけください。

新年度から「無料塾」始まります

14年2月26日 水曜日

米子市は新年度から、生活保護や一人親世帯の子どもの学習支援に取り組みます。今日(26日)付の日本海新聞に載ってました。共産党市議団はこれまで、「親の経済格差をこの教育格差にしてはならない」「貧困の連鎖を断ち切るため、低所得家庭の児童へ学習支援を」と主張してきましたが、やっと実った‼ (さらに…)

質問通告を提出しました

14年2月25日 火曜日

25日、PM2.5が山陰地方にも襲ってきたようで、終日もやがかかったような状況でしたが、一気に春本番を思わせる暖かい日和となりました。朝イチで3月4日に行う会派の代表質問の通告を提出し、午前中は党の会議。6月の米子市議選勝利に向けた取り組みなど話し合いましたが、今のところ定数26に対して5名ないし6名オーバーの立候補が予想されるという激戦模様。 (さらに…)

街頭宣伝、質問準備、そして読者集金

14年2月24日 月曜日

24日、朝からさわやかな青空が広がり、月曜日定例の朝宣伝から一日のスタートです。いつもの交差点でのぼり旗を立ててハンドマイクを手に、3月定例市議会で取り上げること、原発再稼働、TPP交渉、集団的自衛権行使―などについて訴えました。これからだんだんと暖かくなると、街頭宣伝にも力がこもってきますね。ちなみに、この月曜朝宣伝、7年前の参院選後にある後援会員さんから「選挙の時だけじゃダメでしょ」と背中を押されて始めたもの。“日和見主義”のわたしですから、雪ならともかく冷たいみぞれの降る日や雨の日はパス! それでも今日で224回目となりました。  (さらに…)

年に一度の鳥取県党の大会に参加してきました

14年2月23日 日曜日

今日(23日)は鳥取県中部で年に1度の日本共産党の鳥取県党会議が開かれ、参加してきました。1月に開かれた第26回党大会を受けて、来春のいっせい地方選勝利など今後1年間の党づくりや、産廃処分場計画撤廃など地域での取り組みなどの総合計画が小村県委員長から提起されました。 (さらに…)

「しんぶん赤旗」ならではの心温まる紙面です

14年2月23日 日曜日

きょう(23日)付の「しんぶん赤旗」スポーツ面、「フェアプレーの風」はソチ五輪フィギュアスケート女子で競い合った銀メダリストのキム・ヨナ選手と6位の浅田真央選手を取り上げています。スケート史に残るふたりの競争は、さわやかな“協奏”の余韻を残して、幕を閉じました―と。多くの国民に感動の涙を誘った最終章、です。

市議会代表質問トップの4日(火)午前10時から、岡村議員

14年2月22日 土曜日

米子市議会3月定例会の日程が決まりました。2月28日開会、3月26日閉会で27日間の日程です。当初予算を審議する定例議会ですので、各会 派による代表質問がおこなわれます。日本共産党米子市議会議員団は、今回は代表質問トップの4日(火)です。午前10時から始まります。代表質問 には岡村議員が臨み、石橋議員、松本議員は関連質問に立ちます。産廃処分場問題、保育・教育の充実で子育て支援を―など市政全般にわたって市長の 姿勢をただし、積極的提案で市民の願いを届けます。ぜひとも議会傍聴にお出かけください。

6月市議選に向けて政策検討会

14年2月22日 土曜日

きょう(22日)午前は県議・市議団と共産党県委員会の政策責任者とで、6月の米子市議選に向けた政策検討会。市政の動向や他会派の議員はどういう態度をとってきたのか、その中で党市議団は何を主張しどういう実績を上げてきたのか、整理していきました。その上で今後市政をどう動かし、何をしようと訴えるのか―こうした検討を通じて、候補者リーフや政策ビラづくりにつなげていく予定です。

淀江産廃処分場計画の説明会

14年2月21日 金曜日

21日、米子市議会全員協議会が開かれ、淀江町小波に進められている産廃処分場計画案について、事業者である環境プラント工業(株)と県環境管理事業センターの担当者から説明を受けました。 (さらに…)