月間アーカイブ 14年7月

初議会の一般質問、準備にも気合が入ります

14年7月11日 金曜日

 きょう(11日)のお昼は、境港市から“ベタ踏み坂”の江島大橋を渡って大根島にある洒落たレストランで食事してきました。共産党米子市議が私一人になったので、お隣の境港市議の定岡さんと安田さんの議員団に加えてもらって初めての議員団会議。“顔合わせ”もあって、食事しながらということで定岡さんご推薦のお店に行った次第。

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「立憲主義」をそもそもから学んでおこうと…

14年7月10日 木曜日

きょう(10日)、書店で「憲法読本」(杉原泰雄著、岩波ジュニア新書)と、「憲法への招待」(渋谷秀樹著、岩波新書)を求めてきました。米子市議会7月定例会の一般質問で、憲法解釈の変更で集団的自衛権行使容認という閣議決定したことについて、市民の命と安全を守る立場から市長として反対の声を上げるよう質問しますが、安倍の暴挙は立憲主義を否定するものだーという論をきちんと押さえておこうと思って読んでみることにしました。斜め読みになりそうですが…❗️

26名中23名の議員が一般質問に立ちます

14年7月10日 木曜日

14日開会の米子市議会7月定例会。16日から始まる一般質問の質問通告がきょう(10日)正午締め切られました。改選後の初議会とあって、26議員中、質問通告を提出しなかったのは入院中の議員を含め3議員のみ。活発な論戦が期待されます。 (さらに…)

議会正副議長選挙、立候補者と所信

14年7月9日 水曜日

改選後の初議会となる米子市議会7月定例会が14日開会します。初日には議長・副議長などを選出したり、委員会構成などを決めます。議長・副議 長選の立候補届はきょう(9日)午後5時で締め切られ、議長選には私を含め3議員、副議長選には2議員が届け出しました。各候補の所信・決意表明 文を掲載しました。ご意見をお寄せください。

FBに寄せていただいたコメントを調べてみて分かりました(笑)

14年7月8日 火曜日

「じぇじぇじぇ」がはやったかと思えば、今は「こぴっと」なんですね。街頭宣伝ならともかく、“定時定点”でテレビを見る習慣がないものですから、時流に遅れてしまいます。NHKの朝ドラは、方言の普及番組なんだと認識しました。次は、わが「だんだん」をお願いします‼

市議6期目の新たなステージに立った思いです

14年7月8日 火曜日

シンデレラタイムを過ぎてしまったので昨日(7日)のことになりますが、1週間後の7月定例議会をひかえて、全員協議会がありました。議会だよりやHP用の写真撮影もあり、市議6期目の新たなステージに立った思いです。 (さらに…)

季節の野菜がたっぷり、いいですね!

14年7月6日 日曜日

野菜がなってるから取りに来〜い!―と今朝(6日)ほど、市内の叔父から電話。早速出かけて、市民農園で栽培しているインゲンやナス、トマト、キュウリなどどっさりといただいて帰りました。季節の野菜、たっぷりです。東京の娘宅にも宅配便で送りました。

避難計画で私たちの命は守れるか? 上岡直見講演会

14年7月5日 土曜日

今月26日(土)午後7時から、「避難計画で私たちの命は守れるか?」と題した講演会(日本共産党美保支部主催)が、島根原発のUPZ圏内の和 田公民館で開かれます。講師は交通工学が専門で、「鉄道は地球を救う」(日本経済評論社)や「原発 避難計画の検証」(合同出版)などの著者、上 岡直見(かみおか・なおみ)・法政大学非常勤講師です。米子市内では今、島根原発から30㌔圏内にある9カ所の公民館で、中国電力と米子市による 「安全対策」と「住民避難計画」についての住民説明会が順次開かれ、参加した住民からは様々な疑問や不安の声が上がっています。この講演会を通じて、専門的知見を交えてご一緒に「避難計画」について考えていきましょう。参加は無料です。

いにしえに思いをはせる「大鳥瞰図展」

14年7月4日 金曜日

きょう(4日)夕方、「原発ゼロ金曜日行動」を終えて、7時過ぎからのパソコン教室まで30分時間があったので、米子市立図書館ロビーで開かれている「山陰地域の大鳥瞰図展」を観賞してきました。昭和初期の米子市街や大山登山案内、三朝温泉街など“空から眺める戦前のパノラマ絵図”が展示されてます。同展は8月2日(土)まで開かれてます。

新たな議会も始動、一抹の寂しさも…

14年7月3日 木曜日

改選後の初議会となる7月定例会(14日開会)を前にきょう(3日)、会派代表による世話人会が開かれ、一人議員となった私はオブザーバー参加。定例会の日程や委員会委員の会派ごとの割り振り、議席の配置など確認しました。書籍や資料が山積みとなっていた共産党議員団の控え室は、昨日までに片付けをすませ、ガラーンとなっています。新しい任期では、私は会派に属さない5人の議員の共同部屋に“入居”することになります。 (さらに…)