月間アーカイブ 15年2月

ジャッジ役がファイティングポーズ、こんなのあり⁉

15年2月17日 火曜日

米子市淀江町に計画されている産業廃棄物最終処分場をめぐって新たな動きです。きょう(17日)の地元新聞で報じています。これまで事業主体になるとしてきた民間企業・環境プラント工業(株)にかわり、そのチェック役になると言っていた鳥取県の外郭団体・県環境管理事業センターが、今度は立場を変えて設置運営主体になる、というんです。 (さらに…)

待望の中学校給食実施へ第二センターが完成

15年2月13日 金曜日

この4月からの中学校給食実施に向け米子市南郊の流通団地内に建設が進められていた第ニ学校給食センターが完成し、今日(13日)午後、議員の見学会がおこなわれ参加してきました。 (さらに…)

小雪が舞う中、「原発ゼロ」へ熱くデモ行進

15年2月13日 金曜日

13日のお昼休憩、原発なくせ金曜日行動、いつもの米子市文化ホール前から、中国電力前のポケットパークまでデモ行進しました。 「線路は続くよどこまでも」の替え歌「原発廃炉の歌」をハンドマイクで流しながら、時折小雪の舞う寒い中でしたが、市民に「原発ゼロ」を呼びかけました。

痒いところに手が届いてない‼そんな感じの予算です

15年2月12日 木曜日

12日、米子市議会2月臨時会が開かれ、国の緊急経済対策に伴う約6億3000万円の補正予算を可決しました。 予算の主なものは、消費喚起対策として20%のプレミアム付き商品券総額5.5億円の発行、生活支援対策として生活保護世帯などに4000円の商品券の支給など。 (さらに…)

沖縄の現実を通して「日本」を考える

15年2月11日 水曜日

11日午後、米子市ふれあいの里で開かれた鳥取県西部革新懇主催による「建国記念の日」を考える集いに参加してきました。鳥取大学地域学部の一盛真准教授が「沖縄の現実から日本と『日本人』を考える」と題して講演しました。 (さらに…)

「地方切り捨て」に対抗する好書‼

15年2月9日 月曜日

きょう(9日)午後は、自宅で「地方消滅の罠ー『増田レポート』と人口減少社会の正体」(山下祐介著、ちくま新書、900円)を読んでます。山下氏は、首都大学東京准教授で地域社会学など専攻。 (さらに…)

熱気に包まれた錦織陽子事務所開き

15年2月7日 土曜日

きょう(7日)午前、4月のいっせい地方選挙に向けて、日本共産党・錦織陽子県議の事務所開きがおこなわれました。 足川晴雄・党米子市後援会長が挨拶し、私(岡村)も頑張ると決意表明。錦織県議は、オール与党の県議会の中、唯一県民の利益の守り手として頑張る共産党の議席を今度も必ず、と訴えました。 (さらに…)

「政党助成金廃止」の世論を盛り上げよう‼

15年2月6日 金曜日

日本共産党は通常国会冒頭に「政党助成金廃止法案」を提出しましたが、地域から世論を盛り上げていこうと、今日(6日)夕方、商店街で宣伝署名活動をしました。 錦織陽子県議、福住英行党西部地区委員長がマイクを握り、過激武装組織「イスラム国」の蛮行を厳しく糾弾し、それを利用して海外で戦争できる国づくりを進めようとしている安倍政権を批判しました。 (さらに…)

原発なくせ金曜日行動、きょうも晴れです

15年2月6日 金曜日

バタバタしていてお昼の原発なくせ金曜日行動の書き込みが夕方になってしまいました。 きょう(6日)の米子は、コートを着ていると暑いくらいのポカポカ陽気。文化ホール前から「線路は続くよどこまでも」の替え歌を流しながら、のぼりや「原発ゼロ」と書いたうちわを手にデモ行進しました。 (さらに…)

効果のほどは?プレミアム商品券

15年2月4日 水曜日

きょう(4日)米子市議会議会運営委員会が開かれ、今月12日(木)に開かれる臨時議会に上程される予算案について報告されました。 国の緊急経済対策に連動したもので、総額は約6億3000万円。目玉は20%のプレミアムの付いた商品券・GO‼︎GO‼︎ヨナゴ商品券発行事業。総額5.5億円分発行する計画です。 (さらに…)