月間アーカイブ 16年2月

島根原発の活断層についての講演会

16年2月12日 金曜日

きょう(12日)夕方から、松江市でおこなわれた講演会「島根原発再稼働ストップ! 活断層の新知見を読み解く」(日本共産党島根県議団・松江市議団主催)に参加してきました。
新潟県原発の安全管理に関する技術委員を務める立石雅昭・新潟大学名誉教授が、①活断層の値切り問題、②断層の連動性、③深部地下地質構造と地震発生層ーについて、前日から島根原発、その周辺調査の結果も踏まえて分かりやすく解説されました。 (さらに…)

久しぶりに参加しました「金曜日行動」

16年2月12日 金曜日

全国各地で取り組まれている「原発ゼロ」金曜日行動、米子でもきょう(12日)昼休憩にやってきました。
昼間はコートがいらないくらいの暖かさ。文化ホール前を出発し、中電前のポケットパークまで替え歌「廃炉の歌」を流しながら行進。ポケットパークではハンドマイクから、島根原発再稼働やめろと訴えました。

夕焼けに染まる大山を撮ろうとしたんですが…

16年2月10日 水曜日

きょう(10日)夕方帰宅する際に、車の中から大山(だいせん、標高1709m)がくっきり、綺麗に見えたので、自宅からカメラ、望遠を取り出していつもの米子港へ。夕日を浴びた姿を写し取ろうと、三脚を構えたのですが…(^ ^)

13日(土)に米子でTPP学習講演会

16年2月9日 火曜日

TPPで暮らしと地域はどうなる?ーと、日本共産党鳥取県西部地区委員会は今週の土曜日・13日午後1時30分から学習講演会を開きます。
講師は同問題の第一人者、紙智子参院議員(日本共産党)の政策秘書・小倉正行氏です。同氏は「これでわかるTPP問題一問一答」(合同出版)、「食料輸入大国ニッポンの落とし穴」(新日本出版)などの著作があります。
会場は県立武道館(米子市両三柳)。資料代300円です。
問い合わせは西部地区委員会(電話 0859-24-4811)まで。

松江に出かけ財政分析の学習会

16年2月8日 月曜日

きょう(8日)午後は松江市の島根大学に来ました。日本共産党松江市議団主催の「市町村財政分析講座」に参加するためです。島根大学法文学部の関耕平准教授(財政学)の指導で「習うより慣れろ 市町村財政分析」(自治体研究社)をテキストに、きょうは入門編です。
パソコンを使いながら、ネットで閲覧できる総務省の地方自治体の財政資料をExcelに張り付ける作業をしながら、財政分析の方法を学びました。
同講座、次回は4月に計画されています。財政分析の基礎を学びなおすキッカケにしたいと思います。
昼休憩中の大学校門前では、戦争法廃止の2000万人署名が取り組まれていました。

立春過ぎてもまだ寒い朝宣伝

16年2月8日 月曜日

定例としている日本共産党の月曜朝宣伝、1月後半は悪天候などでお休みしましたが、今朝(8日)久しぶりにいつもの米子市錦町の交差点でしてきました。
国際世論に背を向けて北朝鮮の事実上の弾道ミサイル発射強行に抗議し、一致した国際世論で核・ミサイル開発を断念に追い込んでいこうと呼びかけました。
また、戦争法、消費税増税、TPP、原発再稼働など国民主権をないがしろにした安倍暴走政治に、参院選で厳しい審判をと訴えました。

共産党後援会の新春のつどい

16年2月7日 日曜日

きょう(7日)午後、米子市公会堂で日本共産党と米子市後援会の「新春のつどい」が開かれ、会場いっぱいの参加者は戦争法廃止の2000万人署名の目標達成、今年7月の参院選での大躍進をと決意を固め合いました。 (さらに…)

「米子の先人に学ぶ」資料集を作成

16年2月6日 土曜日

米子市教育委員会はこのほど、「ふるさと米子の先人に学ぶ 郷土資料集」を作成。小学校1〜4年生用と小学校5年生〜中学校用の2冊に分けて編集されています。
市内の小中学校の先生が資料収集・執筆した労作だということです。 (さらに…)

米軍機E-2Cの美保基地への飛来、日程が変更

16年2月4日 木曜日

すでに書き込みした米軍E-2C ホークアイの米子空港(航空自衛隊美保基地)への飛来・タッチアンドゴーの訓練は、日程が変更になりました。当初あすの午前10時45分ごろとされていましたが、きょう(4日)になって中国四国防衛局から自治体に連絡が入り、「米軍の運用上の理由」により、10日(水)午前11時ごろになりました。来なくていい‼

就学援助の支給費目、一本化されたの?

16年2月4日 木曜日

低所得世帯の子どもたちの教育を受ける権利を保障する就学援助制度、その充実を求めて米子では毎年この時期、新婦人や生活と健康を守る会などと一緒に市教委交渉をしています。
そうした中、「生活と健康を守る新聞」2月7日号に文科省が示した2016年度就学援助の支給額(案)が紹介されていました。
それによると、従来は「学用品費」「校外活動費」など個々に支給額の基準が示されていました。それを新年度からは通学費、修学旅行費、給食費を実費とした以外はまとめられ、合計金額が示されています。
このことを今日(4日)、市教委の担当課に問い合わせたところ、「そうした通知は文科省から届いてない。米子市は従来通り費目ごとに支給額を決めるやり方だ」と。
みなさんの自治体ではどうなってますか?