月間アーカイブ 16年3月

奥津温泉で1泊し、すっかりリラックス

16年3月31日 木曜日

昨晩(30日)は、夕方から車を飛ばして1時間半、岡山県奥津温泉の閑静な旅館に宿泊。叔父の招待で、たっぷりの温泉にゆったりとつかり、次つぎ出される手作りの美味しい料理に舌鼓を打ちました。
食事の後も、部屋に帰って叔父とともに夜が更けるまで家族のこと、私が幼かった頃の思い出など語り合い、久しぶりにのんびりとした時間を過ごしました。 (さらに…)

廃止させよう、同和の個人給付事業

16年3月29日 火曜日

きょう(29日)午後、米子市役所で米子市同和対策審議会が開かれ、野坂市長が同和対策として継続されてきている個人給付的事業の見直しについて諮問しました。きょうの会合では結論に至りませんでしたが、差別による格差が基本的に解消された現在、差別の固定化につながる個人給付はキッパリと廃止し、一般対策に移行すべきです。 (さらに…)

米国と大企業のためのTPP、批准阻止だ!

16年3月27日 日曜日

きょう(27日)午後、鳥取県中部の北栄町農村環境改善センターで開かれた「フォーラム TPPでどうなる! 私たちの暮らし・地域・産業」(鳥取県革新懇主催)に参加してきました。
アジア太平洋資料センターの内田聖子事務局長が「TPP協定の内容と今後 私たちの暮らしに迫る危機」と題して講演、農業だけでなくさまざまな分野で国民に悪影響を及ぼすTPP協定であることを浮き彫りにしました。 (さらに…)

春山で失った若い4人の命、あれから40年

16年3月25日 金曜日

昨日(24日)は米子市議会最終日ということもあって、すっかり頭の中から抜け落ちていましたが、40年前のこの日、北アルプスでの春合宿中の広島大学山岳部のパーティー6人が雪崩に巻き込まれ、4人の若い命が奪われてしまった、命日でした。 (さらに…)

比例は共産党、選挙区は福島

16年3月25日 金曜日

きょう(25日)夜、鳥取県中部で日本共産党と後援会の代表者会議が開かれ、3カ月後に迫った参院選比例での共産党の躍進、選挙区での野党統一候補の福島浩彦氏の当選めざす奮闘を決意し合いました。 (さらに…)

年度末で市役所の窓口は大混雑

16年3月25日 金曜日

きょう(25日)午前、米子市役所に出かけてみたら、年度末の異動期の手続きにくわえ、マイナンバーの通知カードを受け取りに来る市民も重なって、市役所の窓口は大混雑。駐車場のゲート前にも、入りきらない車が道路に列をなしていました。
担当課では、比較的すいている淀江支所や、住民票の発行など簡易な手続きは土日の第二庁舎での行政窓口サービスセンターの利用を、と呼びかけています。

あすの3月議会最終日に討論します

16年3月23日 水曜日

米子市議会3月定例会、いよいよ明日(24日)が最終日です。私はマイナンバー関連の条例改正案と平成28年度一般会計予算案の2議案について、原案可決に反対し否決するよう求め討論します。

また、TPP、公契約条例、最低賃金にかかわる陳情について、採択するよう求める討論もします。

以下に討論原稿をアップしましたのでご覧いただければ幸いです。 (さらに…)

共産党が遠藤氏の擁立取り下げ

16年3月23日 水曜日

おはようございます。きょうの日本海新聞、山陰中央新報の地元紙2紙が地域総合面で日本共産党が参院選鳥取島根選挙区で、遠藤秀和氏の擁立を取り下げたことを大きく報道しています。
合わせて、無所属で出馬することを表明している元消費者庁長官の福島浩彦氏・元我孫子市長を推薦し、民主党などと「野党統一」して戦うことも表明しました。
さぁー、体制は整いました。あとは自公を負かす広がりをつくるだけです。

「戦争法廃止」へ米子で集会・パレード

16年3月19日 土曜日

戦争法が国会で強行されて半年のきょう(19日)午前、「手をつなぎ、戦争法廃止! 九条守り生かそう! 若者を戦場に送らない! 西部地区集会」が米子商工会議所前のポケットパークで開かれました。
集会では参院選の野党統一候補への動きが高まっている無所属の福島浩彦氏も連帯のあいさつ。参加者は戦争法廃止へ気勢をあげました。
この後、米子市公会堂までパレードし、「安倍政権は退陣!」「若者を戦場に送らない!」と市民に呼びかけました。

6年間の思い出を胸に旅立ち

16年3月18日 金曜日

きょう(18日)午前、地元の住吉小学校の卒業式に、来賓として出席してきました。
県内一のマンモス校、男子59人、女子62人の計121人の卒業生。一人ひとりが「人権学習で優しい心を持つことの大切さを学んだ」「中学校では部活や勉強に頑張りたい」など、6年間の小学校生活を振り返り、中学校生活に胸を膨らませて一言ずつ決意を披露した後、校長先生から証書を受け取っていました。
そして、在校生や保護者らの拍手に送られて、新たな出会いに向かって旅立って行きました。