月間アーカイブ 16年5月

核燃料サイクル前提の島根原発1号機廃止

16年5月20日 金曜日

きょう(20日)は午後から島根県松江市で開かれた島根県原発周辺環境安全対策協議会(会長・溝口知事)を傍聴。島根原発1号機の廃炉計画についての中電からの説明に耳を傾けました。
夕方、米子に帰って6時からの「原発ゼロ」金曜日行動に参加。米子市文化ホール前から中電前のポケットパークまでデモ行進し、同パークでハンドマイクで訴え。 (さらに…)

9・19戦争法強行を忘れない!

16年5月19日 木曜日

「戦争法が強行された9・19を忘れない!」ときょう(19日)夕方、米子市文化センター前で抗議のスタンディング・アピールをしました。
手にプラカードやのぼり旗を持って、ハンドマイクでは3月に施行された安保法制・戦争法の危険が迫っていることを訴え。この夏の参院選で野党の躍進、鳥取島根選挙区では統一候補の福島浩彦さんへの支持を呼びかけました。 (さらに…)

島根原発1号機廃炉計画の説明

16年5月19日 木曜日

きょう(19日)午後、米子市議会全員協議会が開かれ、中国電力が打ち出している島根原発1号機の廃炉計画について、同社担当者から説明がありました。
説明によると、廃炉作業は使用済核燃料を原子炉から取り出す段階での解体準備期間から始まって、原子炉本体周辺設備、原子炉本体、そして建造物の解体撤去ーという4段階の工程で約30年の期間を見込んでいます。総費用は382億円。 (さらに…)

高校生の政治・選挙への関心は…

16年5月19日 木曜日

きょう(19日)付の地元紙・日本海新聞に、県内の高校3年生を対象に実施した「18歳選挙権アンケート」についての記事が1面トップと中面見開きページ、関連記事も地域総合面に掲載されていました。
アンケート結果では、「政治への関心」の問いに対し、「どちらかといえば関心がない」「全く関心がない」が合わせて61.4%、「選挙権があれば投票に行く?」に対しては、「必ず行く」「できるだけ行く」合わせても64.5%にとどまっています。
高校生にとって、政治や選挙を身近なものとしてとらえる教育が欠けているな、と感じました。

遅まきながら支部でも電話作戦の開始

16年5月18日 水曜日

参院選公示日まで、あと1カ月余。きょう(18日)午後、遅まきながら私の地元支部(当然、日本共産党)のたまり場に臨時電話がつきました。
これから始まりますよ、「声の全戸訪問」。選挙区は野党統一候補の福島浩彦さん、比例代表は日本共産党の躍進にお力をお貸しください(^O^)/

水道局が建設中の配水池を視察

16年5月18日 水曜日

きょう(18日)午後、米子市水道局が総事業費44億円をかけ同市宗像(むなかた)の通称・宗像山に建設を進めている配水池を議会視察してきました。
従来の水源地施設の老朽化対応、水の安定供給を目的に、平成25年3月から事業を進めているもの。海抜53mの地点に旧市内や弓浜部に水を供給する中央配水池(容量1万6000立法㍍)、海抜73mの地点に南部地域に供給する南部配水池(同1800立法㍍)の2施設を建設。耐震性に優れたステンレス製の配水池として、国内最大の容量となります。 (さらに…)

18日:大平議員国会質問「被爆者の願いに応えて日本政府は核兵器廃絶へ役割果たせ」

16年5月17日 火曜日

18日:大平議員国会質問「被爆者の願いに応えて日本政府は核兵器廃絶へ役割果たせ」(大平喜信国会通信2016年月17日号外)

広島出身の大平喜信衆院議員、オバマ米大統領の広島訪問を前に、18日(水)、被爆地・ヒロシマの声を衆院外務委員会で届けます。衆院インターネット中継でご覧ください。

強風にあおられながらも月曜朝宣伝

16年5月16日 月曜日

きょう(16日)、月曜日定例の日本共産党の朝宣伝、強い風にあおられながらもいつもの米子市錦町交差点でしてきました。
参院選での選挙区での野党共同の勝利、比例での党の躍進を訴え。今月29日(日)に米子で県内初の野党合同街頭演説のご案内をしました。
写真は、強風に飛ばされないようのぼり旗を握り締めながらの訴えです。

貧困の連鎖をどう断ち切るか

16年5月15日 日曜日

きょう(15日)午後、米子市の本の学校で子どもの人権広場(安田寿朗世話人代表)主催の第21回総会記念シンポジウムが開かれ、NPO法人さいたまユースサポートネットの青砥恭代表理事が「経済苦と子どもの今〜憲法26条を力にして〜」と題して講演しました。
青砥氏は若者の居場所づくり、子どもたちの学習支援などの取り組みを紹介しながら、公教育を補う地域社会を応援していくシステムの必要性を強調しました。 (さらに…)

若い候補とともに街頭宣伝

16年5月14日 土曜日

きょう(14日)午後からは、参院選の日本共産党比例代表(鳥取県)予定候補の岡田正和さん(34歳)、米子市議選予定候補の又野史朗さん(45歳)の若いコンビとともに宣伝カーに乗り込んで米子市内を宣伝して回り、8カ所で訴えました。
岡田氏は、▷戦争法を廃止して立憲主義・民主主義を取り戻す▷大学の高い学費、奨学金制度の改善▷ブラックな働かせ方をやめさせるーという3つの約束を力強く訴えました。 (さらに…)