月間アーカイブ 16年10月

「核兵器禁止」に背を向ける安倍政権

16年10月31日 月曜日

きょう(31日)、月曜日定例の日本共産党朝宣伝を、久しぶりにいつもの米子市内の交差点でしてきました。
先週、国連での核兵器禁止条約の締結にむけた決議案が、圧倒的多数の国の賛成で可決され、核廃絶に向けて大きな一歩となったこと。それに対し、唯一の被爆国である日本政府が、米国のいいなりになって「反対」の態度をとったことは、世界中の失望をかい被爆者の怒りを呼び起こした、と強調。
世界の流れに逆らう安倍暴走政治のストップを、と呼びかけました。

清水忠史衆院議員を迎え「共産党の集い」

16年10月29日 土曜日

きょう(29日)夕、米子市皆生で日本共産党の清水忠史衆院議員を迎えて「日本共産党を語るつどい」が開かれ、会場いっぱいの参加者が清水さんのしゃべくりを堪能ました。 (さらに…)

学校給食のセンター化、リスク分散の点でもダメ

16年10月25日 火曜日

21日の地震で震度6弱の揺れを観測した鳥取県倉吉市では、市内18すべての公立小中学校に給食を提供している学校給食センターの施設が大きな被害を受け、24日から授業が再開されたものの給食はパンと牛乳のみ。 (さらに…)

鳥取県中部地震、一部損壊住宅にも支援

16年10月25日 火曜日

今月21日に鳥取県中部を震源にM6.6の地震が発生し、倉吉市や北栄町などを中心に被害をもたらしました。
きょう(25日)の地元紙によると、従来全壊もしくは半壊の住宅しか支援対象にならなかったものを、鳥取県は一部損壊の住宅にも対象を広げ、最大30万円の支援をする、と。 (さらに…)

産廃処分場、深夜に及んだ住民説明会

16年10月24日 月曜日

日曜日の昨日(23日)、米子市淀江町に計画されている産業廃棄物最終処分場問題での住民説明会があり参加してきました。
事業主体の鳥取県環境管理事業センターが、24日にでも理事会を開いて計画案を確定し県に報告。条例に基づいた手続きに進むのではないかという“緊迫”した状況のもと、計画地周辺の地元住民をはじめ、反対する会会員ら多数が参加しました。 (さらに…)

空中給油機の配備で美保基地がより危険に

16年10月22日 土曜日

航空自衛隊美保基地に防衛省が新型空中給油機を配備する問題で、基地周辺の米子市内6地区で順次住民説明会が開かれてきましたが、昨晩(21日)は最後の夜見(よみ)地区で開かれ参加してきました。 (さらに…)

産廃処分場、住民合意のない計画の確定するな‼

16年10月22日 土曜日

昨日(21日)午後、米子市淀江町に計画されている産廃最終処分場問題での申し入れを、事業主体の鳥取県環境管理事業センター(瀧山親則理事長)に対して行いました。 (さらに…)

身近なとこにも戦争法の危険が!

16年10月19日 水曜日

安保法制=戦争法が強行されて1年1カ月。今夕(19日)、米子市文化ホール前で行われた「9・19を忘れない!」スタンディングに参加してきました。
私はハンドマイクを握り、戦争法発動の危険性とともに、地元にある航空自衛隊美保基地に新型空中給油機が配備されようとしている問題を指摘。60年前の朝鮮戦争の時、美保基地から米軍機が出撃したが、二度とそのような状況を作り出してはならない! と訴えました。
最後に参加者全員で「戦争法は、廃止! 廃止!」「安倍政権は、退陣! 退陣!」とコールし、気勢を上げました*\(^o^)/*

千島返還の展望を示した共産党の提言

16年10月19日 水曜日

1956年10月19日の「日ソ共同宣言」から60年となります。日本共産党は昨日、12月に予定されている日露首脳会談で領土問題が大きな焦点になるとされているなか、「日露領土交渉の行き詰まりをどう打開するか―『日ソ共同宣言』60周年にあたって」を発表。この提言を政府に申し入れました。 (さらに…)

空中給油機配備許さない! 来月に学習会

16年10月18日 火曜日

航空自衛隊美保基地に新型空中給油機KC-46Aの配備計画を打ち出した防衛省は、先月29日に地元の米子市議会全員協議会に中国四国防衛局の担当者が訪れ、配備計画について説明しました。
きょう(18日)、その時の私の質疑のやり取りのテープ起こしができ、「(陸自に導入予定の)オスプレイにも給油可能」、「航空自衛隊による空中給油活動は米軍の任務遂行にも資するもの」との担当部長の答弁を読むにつけ、絶対に配備を許してはならない! との思いを強くしました。 (さらに…)