月間アーカイブ 16年11月

住民無視の産廃計画、断念に追い込もう

16年11月30日 水曜日

きょう(30日)の地元紙に載ってました。米子市淀江町に産業廃棄物最終処分場建設を計画している鳥取県環境管理事業センターの理事会が昨日あって、事業計画を承認した、と。絶対に許せません。
10月23日に深夜の1時にまで及び、話し合いが平行線のまま次回持ち越しとなった住民説明会の合意を反故にするのか❗️
処分場から流れ出る用水路の水を使い、田畑を耕作する土地改良区との話し合いも決着がついてない❗️
そんな住民無視の進め方で環境破壊する暴挙、やすやすと着工はさせません

一般質問通告を出してきました

16年11月29日 火曜日

12月2日開会の米子市議会12月定例会、一般質問は6日(火)から始まります。私はきょう夕方、質問通告書を提出。提出順に質問の出番が決まりますので、私は質問戦2日目の7日(水)の5番手です。午後3時前後の出番となるでしょうか。

質問項目は産廃処分場建設計画について、事業主体の鳥取県環境管理事業センターの強引な進め方にストップをかける、航空自衛隊美保基地に空中給油機配備させるな!―など大要5項目です。以下質問項目をご紹介します。

一般質問項目

 

1、産業廃棄物最終処分場計画について

  ①市民の声を無視した環境管理事業センターの進め方に反対を

2、災害に強いまちづくりについて

  ①実効性ある原発事故避難訓練を求めて

  ②中部地震での学校給食センター被災からの教訓に学ぶ

3、同和対策の逆流を許さない

  ①「『部落差別』固定化法案」は廃案に

  ②米子市の個人給付事業は廃止に

4、いのちと健康守る国民健康保険に

  ①「人間ドック」などの受診に国保料の完納要件をはずす

  ②国保法第44条の完全履行

  ③特別医療費助成に対する国のペナルティー

5、美保基地への空中給油機配備計画に反対を

  ①基地機能の重大な変更

  ②莫大な税金を米軍需産業に回させるな

  ③計画の是非の判断は全市民の声をもとに

寒くなってきましたが月曜の朝宣伝

16年11月28日 月曜日

一週間のスタートのきょう(28日)、月曜日定例の日本共産党朝宣伝、いつもの交差点でやってきました。今年も残すところ1カ月余、寒さも増して街頭宣伝には厳しい季節となってきました。
そんな中ですが、安倍暴走政治ストップ、地元にある航空自衛隊美保基地への空中給油機配備中止❗️ 訴えました。空中給油機問題では、来月17日(土)に「市民の会」が結成され、配備反対の声をあげていくことになっています。みんさんもご参加ください。

新年の議場で「君が代」斉唱…⁇

16年11月26日 土曜日

「君が代を斉唱してはどうか」―。きのう(25日)開かれた米子市議会各派会長・幹事長会議。例年行われる議会の新年互礼会の日程を確認した後、突如として遠藤通議員(会派・改進会長)が発言し、出席した他の会長・幹事長は「いいじゃないですか」と。
一人会派のためオブザーバー参加の私は「内心の自由を犯す!」と反対の声をあげました。土光均議員も傍聴席から反対を表明し、一旦は決まりかけていた「君が代斉唱」は持ち越しとなりました。
従来、新年互礼会は市長と議長が年頭のあいさつをするのが通例でした。そこに議員間で一致しない「君が代」を持ち込もうとするのは、円滑な議会運営を損なうものでしかありません。

空中給油機配備について全市的な説明会を

16年11月24日 木曜日

地元にある航空自衛隊美保基地へ新型の空中給油機配備計画について、全市的な市民説明会の開催を求めてきょう(24日)、米子市長に要請をしました。 (さらに…)

大学山岳部の追悼山行での写真が…

16年11月23日 水曜日

今月20日に富士山で山岳訓練中に滑落死した大学時代の山岳部の先輩。きょう(23日)に通夜、あすに葬儀が広島であると聞いて、不義理を伝える電話を仲間たちにしていたら、いつか偲ぶ会をしよう、ということに。
記念になるものはないかと、書類棚などをゴソゴソしていたら、平成13(2001)年といいますから15年ほど前、北アルプスの針ノ木岳登山口の扇沢で撮った写真が、その際に作成した部員名簿とともに見つかりました。
そこに写っているのは、私が大学卒業の春(1976年)に起こった山岳部の遭難から25年たって、遭難碑をめぐる追悼山行に参加したOBたち。私も妻と娘と3人で参加した時のものです。

大学山岳部仲間が富士山で遭難

16年11月22日 火曜日

大学山岳部時代の仲間が20日、数人で富士山に登っていて滑落。死亡が確認されたと今日(22日)付の新聞に載ってました。
山岳部時代はひょうひょうとして面倒見のいい方で、社会人になってからも山登りは続けていた、と聞いています。
富士山の頂上付近はアイスバーン状態だったようです。独立峰特有の強風にあおられてバランスを崩したんでしょうか。65歳、まだまだこれからでしたのに…。ご冥福をお祈りします。

中央省庁担当者からヒアリング

16年11月21日 月曜日

日本共産党の鳥取県地方議員ら8人が東京に出かけ、大平喜信衆院議員の取り次ぎで中央省庁の担当者からヒアリング。終日、衆院第一議員会館の会議室に陣取って午前中は防衛省担当者と空中給油機配備、自衛官募集、米軍機低空飛行訓練などの問題について質疑を交わしました。
米子市内では事前の住民説明会が基地周辺6校区内しかしていない問題で、「地元の要望があれば丁寧に説明したい」と地元が求めれば説明するとの考えを示しました。
午後からは、内閣府などから鳥取県中部地震被害、厚生労働省から国民健康保険、農水省などから中海の環境再生―などの問題についてレクチャーを受けました。
 終わって帰り際に大平議員の控え室によると、委員会質問を終えたばかりの議員が快く記念写真に応じてくれ、ホッと一息という感じでした。

保育現場の声に耳を傾けて‼

16年11月20日 日曜日

きょう(20日)午後、保育現場で働く保育士などの声を行政に届けてほしいと、鳥取の保育を考える会主催で、地方議員との意見交換会が米子市ふれあいの里で開かれ参加してきました。
会には保育園長や臨時保育士、学童指導員、保護者らが出席。会派を超えて県議、市議、村議計7人が参加し、処遇改善や保護者の願いなど切実な声に耳を傾けました。

美味しい水守ろうと野外コンサート

16年11月16日 水曜日

議員控え室の机の上に置いてあった1枚のチラシ。「全国第3位」という評価もある米子のおいしい水。山陰の自然を愛するアーティストたちの演奏を楽しみながら、米子の水のおいしさ、素晴らしさを一緒に考えていこうと、「美水の里ミュージックフェス」が開かれる―と案内にあります。
今月20日(日)午後2時から、米子市文化ホール前広場。山陰を中心に活動している4人のミュージシャンが、個性あふれる野外演奏を繰り広げます。ステージ観覧無料。
水源の上流に産廃処分場はいらないと活動している「大山ふもとの自然と米子の水を守る会」も、同フェスに協力しています。みなさんもお立ち寄りください(^O^)/