月間アーカイブ 17年1月

鳥取大・藤田安一教授の最終講義ご案内

17年1月31日 火曜日

以下は、角谷敏男鳥取市議のブログから転用させていただきました。私も、藤田先生の最終講義をぜひお聴きしたいと思ってます。

鳥取大学で地域学部の藤田安一先生が、定年退職をむかえられて最終講義が行われることになりました。この講義は、慣例によって、一般市民に開放され、どなたでも聴講することができます。私からも、ぜひお勧めしたく情報提供します。

日程などは、次のとおりです。 (さらに…)

空中給油機配備、拙速な判断するな‼

17年1月31日 火曜日

きょう(31日)午後、地元にある航空自衛隊美保基地に新型空中給油機が配備されようとしている問題で、「空中給油機STOP! 市民の会」が米子市長に対し、配備回答を急がず十分な市民的論議を尽くすよう求めました。 (さらに…)

山陰にドカ雪、被害がないことを祈ります

17年1月23日 月曜日

きょう23日(月)、この冬一番の大雪となった米子の朝です。
これまでまとまった積雪がなく、ちょっと油断してました。朝起きて外に出てみると一晩のうちに20㎝ほど積もってました。新聞配達は息子と二人で、私が軽を運転し、彼が配達役。ふだんより時間をかけて配り終えました。 (さらに…)

認知症になっても安心して暮らせるまちづくり

17年1月22日 日曜日

きょう(22日)午前、地元の住吉公民館で認知症サポーター養成講座があり、地区の人たちとともに参加してきました。
米子市では3月5日(日)に、住吉校区内で認知症行方不明者の捜索模擬訓練を計画。認知症の方への接し方について理解を深めてもらおうと、講座を開いたものです。 (さらに…)

暮らし、福祉、教育守る市政へ‼

17年1月19日 木曜日

きょう(19日)午前、暮らしと福祉、教育の充実を求めて米子市に対し要請活動をしました。 民商や新婦人、年金者組合、生健会などの団体でつくる実行委員会が毎年行っています。
参加したメンバーが次々と国保や介護保険、生活保護、就学援助など暮らしに身近な要望項目について、市に改善を迫っていきました。
マイナンバーについては、窓口に提出する申請書に記入がなくても受け付けるよう、担当者に指導を徹底したい、との回答もありました。

来月鳥取で前進座「怒る富士」公演

17年1月16日 月曜日

2月19日(日)に鳥取市民会館で上演される前進座85周年特別公演「怒る富士」のチケットをゲットしました。
五代将軍綱吉の世、宝永4(1707)年富士が火を噴き山麓の村々は焼け砂に埋まり、田畑は壊滅。幕府は急きょ、関東郡代・伊奈半左衛門(嵐圭史)に被災地代官を命じたー。村々では飢えに倒れる者や故郷を捨てるものが相次ぐ。半左衛門は己の命をかけて公儀に異を唱える決心をする。新田次郎が原作です。
鳥取県生活協同組合連合会創立50周年、鳥取医療生協創立65周年記念事業として取り組まれています。
今から楽しみです(^O^)/

明るい米子「12月議会報告」 17年1月

17年1月14日 土曜日

日本共産党米子市議団の12月議会報告「明るい米子」が出来上がりました。表面には、産廃処分場計画、美保基地への空中給油機配備、同和の個人給付事業―など、一般質問で取り上げた5項目について概要を掲載しています。裏面では、JR米子駅南北自由通路事業、特別職の期末手当引き上げなど、12月議会での特徴点について共産党市議団の考えを載せています。お読みいただきご意見をお寄せください。

 

 

「社員とその家族」を大切にする会社

17年1月13日 金曜日

昨日(12日)、米子市立図書館から借りた本、「利益を追わなくなると、なぜ会社は儲かるのか」(坂本光司著、ビジネス社)。借りる際、受付の司書さんから「予約が入ってますので、(2週間の)返却期限を守ってください」と言われました。
読んでみると、確かに評判の本だと思いました。「日本でいちばん大切にしたい会社」などの著作がある法政大学大学院教授で、全国7500もの企業を訪れ会社のあり方を探求し続けている著者です。
なぜ社員、家族を大切にしている会社は業績が安定して高いのか? なぜ成果主義に走っている会社は業績が大きくブレるのか?と問いかけ、①社員とその家族②社外社員とその家族③現在顧客と未来顧客④地域住民⑤株主ないし出資者ーの優先順位を「会社にかかわるすべての人々を、永遠に幸せにするための活動」である会社経営に求めています。
米子の経営者のみなさんも、こうした経営術を学びたいんでしょうね。明日にはこの本を返却し、早く次の読者につなぎたいと思っています。

JR米子駅自由通路事業で、新支社ビルの位置が明らかに

17年1月12日 木曜日

約60億円かけてJR米子駅の南北を自由通路でつなぐという事業計画。きょう(12日)午後、米子市と鳥取県、JRの三者による整備事業協議会が市役所で開かれ、傍聴してきました。
きょうの協議では、JRから現在の駅舎ビルの3分の2を取り壊して、新駅舎と新駅ビルを建設。現駅舎ビルの西側にある関連会社ビルを取り壊して、新支社ビルを建設する―という方針が示されました。 (さらに…)

「首相に解散権がある」って当然なの⁇

17年1月11日 水曜日

首相に解散権があるのは当然、と思ってましたが、そうした考えばっかりではないんですね。現在、日本では「7条解散」といって、天皇の国事行為として衆議院の解散が定められているのを根拠に、天皇に助言する内閣、もっと言えば首相が解散したいと思えば解散できる、という運用がされています。
それでは、与党は自分たちに有利なタイミング、選挙で勝ちやすいタイミングを選んで解散する。7条には、国事行為は「国民のため」なされると書いてあるのに、与党の都合によって解散するのは「国民のため」と言えるのか―と、若手憲法学者の木村草太・首都大学東京教授は著書「憲法という希望」(講談社現代新書)で指摘。
そのうえで、▷ドイツでは首相の提出した信任決議案が否決された時でないと解散はできない、▷イギリスでは不信任決議が可決されない限り議会を解散しない―などを例示し、日本でも選挙の公共性を確保するために、首相の衆議院解散権を制限する憲法改正が検討されてもいい、としています。
そうした憲法論議、深まるといいですね。