月間アーカイブ 17年4月

米子市長選、ふくずみカーが雨の中出発

17年4月15日 土曜日

きょう(15日)朝、降りやまぬ雨の中、米子市長選最終日の遊説に無所属新人のふくずみ英行候補(日本共産党推薦)の候補者カーが事務所を出発しました。
午前中だけで11カ所、午後も含めると25カ所前後の演説回数をこなし、政策を訴え抜きます。

米子市長選、産廃処分場問題が重大争点に

17年4月13日 木曜日

16日投開票を迎える米子市長選。ここにきて産廃処分場問題が重大争点に浮上してきました。
米子市淀江町に県の外郭団体である環境管理事業センターが建設計画を進めている産業廃棄物管理型最終処分場。大山山麓の豊かな地下水を汚染される恐れがある、と心配の声が広がり、反対の住民運動も長年にわたって続けられています。
今夕(13日)の山陰放送のニュース番組でも、この建設をめぐって街頭アンケート結果が流され、反対62、賛成38―と、多くの市民が反対の意思を示しました。
そうした市民の思いにこたえることが出来るのは、3人の候補の中で唯一キッパリと処分場反対を訴えているふくずみ英行候補(日本共産党推薦)です。
鳥取県西部の自然、名水の里淀江を守れの1票は「ふくずみ英行」に託してください。

ふくずみ候補、今朝は市役所前で訴え

17年4月13日 木曜日

米子市長選5日目のきょう(13日)、米子市長選に市民が主人公・米子まちづくりの会から無所属で立候補しているふくずみ英行候補(日本共産党推薦)、今朝の第一声は米子市役所前で。
保育料の負担を軽くし子育てを応援、住宅リフォーム助成制度で地域業者の仕事を増やします、と訴えました。 (さらに…)

米子市長選、ふくずみ候補が第一声

17年4月9日 日曜日

任期満了に伴う米子市長選がきょう(9日)告示され、市民が主人公・米子まちづくりの会から無所属で立候補したふくずみ英行候補(日本共産党推薦)が、米子市文化ホール前で元気いっぱい第一声を上げました。 (さらに…)

ふくずみ勝利で市政が変わる!

17年4月7日 金曜日

9日告示の米子市長選挙に市民が主人公・米子まちづくりの会から無所属で出馬することを表明しているふくずみ英行さんの総決起集会がきょう(7日)午後、米子市錦町のふれあいの里で開かれました。 (さらに…)

ふくずみ予定候補とともに「義方デー」

17年4月6日 木曜日

きょう(6日)、わたしと日本共産党の義方支部のみなさんとが毎月取り組んでいる宣伝行動「義方デー」を、今回は9日告示の米子市長選に市民が主人公・米子まちづくりの会から無所属で立候補することを表明しているふくずみ英行さんと一緒に街頭宣伝しました。
ふくずみさんは、国・県言いなりで市民に負担を押しつけてきた市政から、市民や業者の懐をあたためる市政への転換を呼びかけ。産廃処分場建設ストップ、美保基地強化反対、島根原発再稼働許さない、そして中海の水質浄化―の重点課題を訴えました。
午前中、6カ所で街頭から訴えました。

明るい米子:共産党米子市議団の3月議会報告

17年4月4日 火曜日

日本共産党米子市議団の3月議会報告「明るい米子」ができあがりました。表面には、新型輸送機C-2配備、新型空中給油機の平成32年度以降の配備など美保基地強化にストップを!と書き込みました。裏面には、県が強引に進める産廃処分場建設計画は撤回しかないことを明らかにした岡村議員の一般質問、議案・陳情に対する各議員の態度が載せてあります。同ビラは今回、5日付の日本海新聞折込にしましたので、ご覧いただきご意見をお寄せください。

福住さんの市長選出馬表明を大きく報道

17年4月1日 土曜日

おはようございます。1日朝、きょうの地元2紙、日本共産党鳥取県委員会常任委員の福住英行さんが「市民が主人公・米子まちづくりの会」からの要請を受けて、米子市長選に無所属で立候補することを報じています。
 そのうち日本海新聞は、「市長選を巡っては、島根原発の再稼働や淀江町小波での産業廃棄物管理型最終処分場建設計画に反対する市民団体の間に選択肢を求める声があった。福住氏の出馬表明は、こうした層の受け皿となる狙いがある」と、争点を明確に示しています。
同市長選は今月9日告示(16日投票)でおこなわれ、現職の野坂氏は引退を表明。これまで、保守系新人と現職市議が名乗りを上げていました。
投票日まで2週間。短期決戦ですが、市民の暮らし・教育を守る市政への転換めざし全力を尽くします。