月間アーカイブ 17年5月

1日に島根原発廃炉計画の説明会

17年5月31日 水曜日

あす(6月1日)午後7時から、島根原発1号機の廃炉計画についての説明会が米子市文化ホール(末広町293)で開かれます。中国電力の担当者が説明します。
使用済み核燃料はどこに持っていくの?
30年に及び廃炉作業、安全に行われるの?
そもそも、点検漏れなどこれまで幾度となく不祥事を繰り返した中電に任せられるの?
―心配や疑問をぶつけましょう!

またですか‼ 県議会自民の議長ポスト争い

17年5月31日 水曜日

何やってんだか❗️ 鳥取県議会の最大会派「県議会自民党」(19人)が、議長ポストの奪い合いで分裂―きょう(31日)付の日本海新聞に載ってます。
7人が離脱し、新会派「会派自民党」を結成したそうです。
来年4月の国民健康保険の都道府県化など、県民の暮らしにかかわる重大問題が山積するなか、醜いポスト争いは県民の県政不信につながりかねません。

映画監督・BPO委員の是枝さん登場

17年5月29日 月曜日

きょう(29日)付の山陰中央新報「明日のデザイン」欄、映画監督で放送倫理・番組向上機構(BPO)委員を務める是枝裕和(これえだ・ひろかず)さんが登場しています。
是枝さん、放送法は権力の側が放送内容に介入することを防ぐために作られたものだが、そういう理解がされてない。
日本人は民主主義を自分で勝ち取っていないから、与えられたもののような感覚で甘えがある。
戦前、公権力と放送が結託した結果、どんな悲劇を生んだのか、忘れてはいけない―。
読みごたえがありました。

日曜日の幹線道路は大渋滞予想

17年5月27日 土曜日

大渋滞にご注意ください❗️
あすの日曜日・28日に米子市にある航空自衛隊美保基地で航空祭があります。また、基地の近くには中央競馬会の場外馬券売り場・ウインズ米子があり、日本ダービーで大混雑が予想されます。
航空祭ではブルーインパルスの曲芸飛行も予定されていることから、県内外からハンパない人出となります。
例年、この日は米子市内から境港市内にかけての幹線道路は大渋滞。やむを得ない場合を除き、車でのお出かけは避けたほうが無難ですよ(^O^)/

新駅ビルにプラネタリウム⁇

17年5月25日 木曜日

きのう(24日)の地方紙のローカル面に大きく載っていたものですが、ちょっと気になります。
米子市が進めようとしている「JR米子駅南北自由通路」事業で、新駅ビルが建設されることになってますが、その公共施設スペースに現在湊山公園の児童文化センター内に設置されているプラネタリウムを持ってこようという意向を伊木新市長が表明した、というものです。
平井県知事との懇談で出されたようですが、空きスペースをなんとか埋めたいという財政的思惑があるのかもしれません。また、駅前周辺のにぎわい創出との狙いも語られてます。
しかし、現在のプラネタリウム、開設以来34年と老朽化してますが、市民が基金を募るなどして存続を望む声が強まっています。また、公園、児童文化センターと一体となった活用を望む声も強く、市長が一方的に新駅ビルへの新設移転するとの意向を表明したことに対して、「利用者の声を聞いて判断してほしい」との意見も出されています。
山陰で数少なく利用者に好評なプラネタリウムだけに、財政面だけで設置場所を決めて欲しくありません

産廃処分場の汚染水が米子の水道水に影響

17年5月24日 水曜日

米子市淀江町に計画されている産廃処分場から出る汚染水が米子の水道水に影響を与えるのではないか、そんな心配の声を受けてきょう(24日)午後開かれた講演会。参加者は、吉谷昭彦・鳥取大名誉教授(地質学)の長年の取り組みにもとづいた話に耳を傾けました。
吉谷氏は、計画を進めている鳥取県環境管理事業センターの報告書を取り上げ、地下水の流れについて地盤調査・土質調査で数理的解析が先行し丹念な観察、測定にもとづいた踏査がなされていない点をまず批判。近似計算の正しさの検証がされていないとして「土木屋で通っても、地質屋では通らない」と、調査のズサンさを指摘します。
また、処分場周辺の地質を解説して、地下水が(水源地のある)淀江盆地方向に流れていく、ということは地質の走向・傾斜から見て否定できない、と断言しました。
きれいな米子の水を産廃で汚させてはなりませんね。

月山富田城跡の整備事業を視察

17年5月23日 火曜日

戦国時代に尼子氏の居城があった安来市広瀬町の月山富田(がっさん・とだ)城跡の整備が、平成27年度から5か年計画で進められています。きょう(23日)は安来市教育委員会の職員さんの案内で現地を見学してきました。
 最初、事業概要についてのレクチャーを受けて、あとは「山登りは得意ですから」と“単独登山”をしようと思いましたが、現地の案内もしますからと同行していただきました。 (さらに…)

河野利晴さん「ネパール写真展」

17年5月20日 土曜日

きょう(20日)午前、米子市在住の写真家・河野利晴さんの「ネパール写真展」が米子市公会堂ホワイエで開かれており、覗いてきました。
河野さんは、日本海新聞、共同通信記者時代からたびたびネパールに足を運び、支援をしてきました。退職後も鳥取県日南町の小学生の描いた絵を届け、現地の人たちと交流。
今回の展示には、現地の小学生の絵が出展されています。また、きょうは現地の校長先生も会場を訪れていました。
同展はきょうの午後4時まで。

米子市全協で島根原発廃炉説明会

17年5月20日 土曜日

きのう(19日)午後、米子市議会全員協議会が開かれ、中国電力の島根原発1号機・廃止措置計画の説明がありました。
運転開始後40年以上を経過した原発を、4行程にわけ30年かけて解体・撤去するものです。費用は約381億円が見込まれてますが、すでに電気料金に上乗せされてます。 (さらに…)

副市長に伊沢氏選任、教育長は北尾氏再任

17年5月16日 火曜日

きょう(16日)午前、米子市議会5月臨時会が開かれ、4月に誕生した伊木隆司市長のもと、副市長に鳥取県総務部長の伊沢勇人氏を選任。今月任期が切れる教育長に北尾慶治氏の再任に同意しました。
伊木新市長の体制が整った格好。伊沢副市長は、今月22日(月)に就任します。本格的な論戦は来月19日から始まる6月定例会となります。
きょうの人事案件で事前通告なしの質問が飛び出しましたが、市長はそつなくこなしました。いくら角度を変えて質問しても、職員が作った答弁を繰り返した前市長とはちょっと違い、論戦のしがいがあるのかなと感じました。