月間アーカイブ 17年5月

T-400が10機、美保基地から浜松へ移動

17年5月15日 月曜日

Fb友達の静岡県浜松市議・小黒啓子さんからきょう(15日)連絡がありました。鳥取県西部にある航空自衛隊美保基地に配備されている第41教育飛行隊(T-400)10機を、2020(平成32)年度に浜松基地に移動させる、と防衛省から計画概要の説明があったそうです。 (さらに…)

かわいい“孫の手”「母の日」お祝いメッセージ

17年5月15日 月曜日

1日遅れですがきょう(15日)、大阪の娘夫婦から妻に「母の日」お祝いメッセージが郵送されてきました。
見せてもらうと、今年2月に誕生した孫の手型で作ったカーネーション、とあります。ホッコリですね(^O^)
もうすぐ3カ月、スクスク元気に育ってね\(^o^)/

大山で来年の「山の日」全国大会

17年5月13日 土曜日

来年(2018年)の「山の日」(8月11日)全国大会が、鳥取県の大山(だいせん、標高1709m)を舞台に開催される―と、きょう(13日)の地元紙が報じてました。
山に親しむ機会を―と「山の日」が国民の祝日となり、16年の第1回大会は長野県松本市であり、今年の第2回は栃木県那須町で開催される、と。
全国大会は1万人規模の参加が見込まれるといい、来年の大山開山1300年祭の中核イベントになりそうですね。

山下よしき副委員長を迎え境港で街頭演説

17年5月13日 土曜日

きょう(13日)のお昼前、日本共産党副委員長の山下よしき参院議員を境港市に迎えて街頭演説会が開かれました。
市民会館前広場に市内はもとより、米子市や鳥取県西部地区の町村から大勢が詰めかけ、衆院鳥取2区予定候補の福住英行さん、比例中国ブロックの垣内京美予定候補、大平よしのぶ衆院議員の訴えに耳を傾けました。 (さらに…)

軍事基地強化の動きにもっと敏感に‼

17年5月8日 月曜日

地元にある美保基地群の軍事強化について、今日(8日)午後にあった学習会の模様は書き込みしたとこですが、着々と進められる基地強化についてもっと感度を上げていかねばと思いました。
8年前に美保基地(米子空港)の滑走路が2000mから2500mに延長されましたが、その理由とされたのが民間航空の需要拡大、ということでした。しかし、2500を必要とする民航機が就航したわけではありません。今となって言えるのは、長い滑走路が必要な空自の大型輸送機の配備があり、空中給油機の配備計画があるという現実です。
さらに、有事の際に軍事物資輸送の動脈となる自動車専用道ですが、米子ICから米子空港をへて境港市への延伸が計画されています。これとて輸送基地としての美保基地を考慮しての計画、と言えなくもありません。

日米軍事同盟の深化とともに強化された美保基地群

17年5月8日 月曜日

鳥取県西部地区にある航空自衛隊美保基地への新型空中給油機配備に反対している「市民の会」が、美保基地をめぐる危険な動きをしろうと、きょう(8日)午後、米子市博労町の啓成公民館で地元の研究者を講師に学習会をしました。
昨夏の境港市長選に日本共産党推薦の無所属候補として立候補し健闘した田中文也さんが、「変貌する美保基地群と日米軍事戦略」と題して講演。パワーポイントで編集した資料を展開し、基地の沿革を示しながら軍事的重要性が増大していることを指摘しました。
また、日米軍事同盟の進展とあわせ「象のオリ」と呼ばれる通信基地や高尾山レーダーなど、一連の美保基地群が強化されてきていることを紹介。人口の少ない鳥取、島根両県にそれぞれ空港が2カ所ずつあり、物資輸送の自動車道がそれぞれ直結し、もしくは直結されようとしていることを指摘し朝鮮半島・中国大陸に対しての山陰の戦略的役割の位置付けを解明します。
そのうえで「平和憲法を世界遺産に!」など、民主勢力による攻勢的な平和への取り組みが求められる、と提起しました。

河野利晴さんの「ネパール写真展」

17年5月7日 日曜日

河野利晴(こうの・としはる)さんの「ネパール写真展」が今月20日(土)、米子市公会堂春の文化祭特別展として公会堂ホワイエで開かれます。10時から16時まで。
河野さんは米子市在住の写真家・ジャーナリスト。日本海新聞、共同通信記者を勤め2015年退社。在職中からかかわっていたネパールに渡り、ネパール地震で被害を受けた現地の支援活動と取材撮影を行うかたわら、標高1500mにあるヒマラヤの小学校に鳥取県日南町の子どもたちが描いた絵を持参し絵画交流も行ってきました。
その河野さんが、ネパールの人たちの「今の姿」を紹介する写真展です。
河野さんは、日本海新聞安来支局の先輩記者として、常に私の目標としてきた方です。

公会堂で年金者文化祭・作品展

17年5月7日 日曜日

年金者組合西部支部恒例の文化祭・作品展が米子市公会堂で、きょう(7日)から9日(火)まで開かれています。
会場には会員らが制作した写真や絵画、書、絵てがみ、手芸・工芸などが展示されています。
訪れた市民は、“玄人はだし”の出来ばえに感心した様子で見入っていました。

生活のあらゆる場面で影響及ぼす「共謀罪」

17年5月6日 土曜日

きょう(6日)午後、米子市錦町1丁目のふれあいの里で、革新懇主催の「共謀罪」法案(テロ等準備罪)Q&Aが開かれ、参加者が問題点を探りあいました。
まず元鳥取短大助教授の浜田章作さんが法案の概要について問題提起。「犯罪とは何か?」と問いかけながら、「テロ」の定義が書かれてないなど法案がデタラメな作り方をされている!と批判。警察が思い通りに捜査できるようにするためのものとし、市民生活のあらゆる場面で影響を及ぼすと指摘しました。 (さらに…)

米子市公会堂では「えびね展」

17年5月4日 木曜日

きょう(4日)午後、米子市美術館での山下清展のあとは公会堂で開かれている「エビネ展」を覗いてきました。
米子えびね会の会員が、丹精込めて咲かせた約100鉢のエビネ蘭。黄や紫、白など繊細な花弁が訪れた人を魅了しています。

気象条件に恵まれて、今年の花付きは例年以上にいいそうですよ。
同展はあす5日まで。