月間アーカイブ 17年6月

夢とロマンをはぐくむプラネタリウム

17年6月30日 金曜日

きょう(30日)の米子市議会予算決算委員会、午前中で終わったので、午後米子市児童文化センター(米子市西町)に出かけてプラネタリウムについてお話を伺いました。
このプラネタリウム、1983(昭和58)年に開館した同センターに併設された施設。直径12mドーム、124の座席数は山陰随一といいます。 (さらに…)

水源地の近くに産廃処分場、とんでもない!

17年6月30日 金曜日

きのう(29日)の米子市議会全員協議会報告その2。
米子市淀江町に計画されている産業廃棄物管理型最終処分場。鳥取県条例にもとづき関係する半径500m以内の6つの自治会での説明会、関係住民からの意見書提出、それに対する事業主体となっている鳥取県環境管理事業センターからの見解書が出され、1週間の縦覧が行われました。 (さらに…)

C-2の滑走路逸脱事故で議会説明

17年6月30日 金曜日

きのう(29日)の米子市議会全員協議会のようすを報告します。
まずは今月9日に航空自衛隊美保基地(米子空港と共用)で発生した、今年3月に配備されたばかりのC-2輸送機の滑走路からの逸脱事故。北村基地司令らが「事案」概要と安全対策について説明しました。 (さらに…)

産廃処分場は「4R」に逆行する‼

17年6月28日 水曜日

きょう(28日)の米子市議会の私の一般質問で改めて認識したこと。
下水道から出る汚泥は、産廃として管理型最終処分場に持ち込まれますが、県内にはその管理型がありません。米子市の下水道でも 中間処理された汚泥は、セメント原料などとして県外の業者で再利用されています。
調べてみると、鳥取県内の産業廃棄物のリサイクル率は76%と、全国平均よりも20ポイントほど上回っています。これは、県内に管理型最終処分場がないために、下水道汚泥に限らず企業努力でリサイクルに回されている結果と考えられます。
最終処分場をつくることは、この企業努力を放棄させることにつながりかねません。だって、利益を出すことを考えれば、捨てる方がコスト的に割安となれば、その方に流れますよね。また、鳥取県は「4R」(リサイクル、リユース、リフューズ、リデュース)を推進していますが、その流れにも逆行することになりかねません。
環境にやさしい社会をつくるためにも、産廃処分場はつくってはなりません。ましてや行政が率先してやることではないでしょ

生活保護行政、改善点が大ありです

17年6月28日 水曜日

きょう(28日)おこなった米子市議会一般質問でもう一つ。
今年初めに発覚した神奈川県小田原市の「生活保護なめんな」ジャンパー事件を取り上げ、生活保護行政の改善を求めました。
その中でわかったことは、担当するケースワーカー(CW)の人員数は、保護世帯80に1人という標準を満たしているものの、近年の保護世帯増加に対応した増員分は任期付き職員の増員でまかなわれていること。そして、22人のCWのうち7割を超える16人が経験3年未満、在任1年以下という新人が7人もいる、という実態でした。 (さらに…)

プラネタリウムは児童文化センターにあってこそ‼

17年6月28日 水曜日

米子市の伊木市長は、JR米子駅南北自由通路事業を推進していますが、その一環で老朽化した駅ビルを建て替えることにしています。
その駅ビルの中に鳥取県や市の行政スペースが入る計画となっていますが、市長は私案として「プラネタリウム」を入れたいと提案し、議会でのきょう(28日)の一般質問の答弁でもその考えを述べています。
現在米子市には、湊山公園にある児童文化センター内にプラネタリウムがありますが、老朽化のため大規模改修するかどうか市民的論議となっていました。 (さらに…)

「水源地上流」に処分場つくっていいの‼

17年6月28日 水曜日

きょう(28日)、わたしの米子市議会6月定例会の一般質問が終わりました。
産廃処分場の問題。写真の(2)飲用水源地、もしくは飲用水源地に隣接して直上流に位置しない土地―とあるのは、いま米子市淀江町に管理型最終処分場を建設しようとしている当事者=鳥取県環境管理事業センターが、14年前の平成15年7月16日付で県内市町村長あてに発した処分場候補地の選定依頼文の中で、周辺状況についての要件としたものです。 (さらに…)

あす(28日)10時から質問に立ちます

17年6月27日 火曜日

米子市議会6月定例会、きょう(27日)の会派・信風(5人)による代表質問・関連質問が終わりました。
あすは2人以下の会派の議員による一般質問。わたしはトップバッターで、大要4項目について市長・教育長の姿勢をただします。
帰宅して質問原稿を仕上げてるとこです。

岡村議員、28日(水)に質問。米子市議会

17年6月19日 月曜日

米子市議会6月定例会がきょう(19日)開会しました。あさって21日(水)からは3人以上の会派による代表質問・関連質問がおこなわれます。私を含め2人以下の少数会派の議員は、28日(水)に一般質問をします。質問項目一覧表を掲載しますので、ぜひ議会傍聴にお出かけください。

岡村議員質問項目

1淀江に産業廃棄物管理型最終処分場をつくらせてはならない
(1)淀江に産業廃棄物管理型最終処分場をつくる計画についての市長の認識
(2)米子の水源が汚染される危険性についての市長の認識

2どの子にも健やかな成長を保障する学校教育に
(1)新学習指導要領への対応について
(2)親の経済力の差を教育の格差にしない
(3)教員の多忙化解消

3「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する生活保護行政に
(1)「小田原市ジャンパー事件」についての認識
(2)生活困難者の立場に立った生活保護行政に

4市民に開かれた市政にするための情報公開のあり方について
(1)市長の情報公開についての認識
(2)「庁議」の市行政における位置づけと情報公開

岡村議員、28日(水)に質問。米子市議会

岡村議員、28日(水)に質問。米子市議会

島根原発1号機の廃炉計画、市長が了解

17年6月19日 月曜日

米子市議会6月定例会がきょう(19日)、開会しました。午後には全員協議会が開かれ、中国電力の島根原発1号機廃炉計画について市長は「廃止措置の全体計画及び解体工事準備期間(第1段階)の廃止措置工事について了解する」との態度を表明しました。 (さらに…)