月間アーカイブ 17年6月

「共謀罪はNO!」米子ライブアクション

17年6月18日 日曜日

地元シンガーの西村弘命さんの呼びかけによる「国民の声を聞け! 共謀罪はNOだ!」6・18米子ライブアクションがきょうの午後、JR米子駅前のだんだん広場で開かれ、約70人が参加。スピーチやライブ演奏を通して共謀罪法の廃止への決意を固め合いました。 (さらに…)

共謀罪強行の暴挙、忘れない!あきらめない‼

17年6月16日 金曜日

きょう16日(金)は、日本共産党の中国ブロックいっせい宣伝デー。昼間は議会準備でできないので、月曜定例の朝宣伝してるいつもの交差点でハンドマイク宣伝してきました。
共謀罪法の強行は許されない。委員会審議をすっ飛ばしての本会議採決、議会制民主主義を突き崩す暴挙だ。来週から始まる東京都議選、きたるべき総選挙で自民、公明、維新を叩き落とし、独裁国会、戦争する国づくりへの道を断ち切ろう❗️ と呼びかけました。

19日全協で「原発廃炉計画」論議

17年6月15日 木曜日

米子市議会6月定例会初日の19日(月)午後1時から全員協議会が開かれます。
議題は「島根原子力発電所1号機 廃止措置」について、米子市としての考えを示す、というものです。すでに境港市議会では、中国電力の廃止措置計画に容認の意向を示しています。
米子市議会として19日にどういった方向性を示すことができるのか―。きょう(15日)午後は、当日に向けて論点を整理しています。

28日(水)10時から一般質問します

17年6月15日 木曜日

19日から始まる米子市議会6月定例会、一般質問の通告をしてきました。産廃処分場、学校教育、生活保護行政、情報公開―の大要4点です。28日(水)午前10時からの登壇予定です。ぜひ議会傍聴にお出かけください。
質問項目は以下の通りです。

1 淀江に産業廃棄物管理型最終処分場をつくらせてはならない
(1)淀江に産業廃棄物管理型最終処分場をつくる計画についての市長の認識
(2)米子の水源が汚染される危険性についての市長の認識

2 どの子にも健やかな成長を保障する学校教育に
(1)新学習指導要領への対応について
(2)親の経済力の差を教育の格差にしない
(3)教員の多忙化解消

3 「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する生活保護行政に
(1)「小田原市ジャンパー事件」についての認識
(2)生活困難者の立場にたった生活保護行政に

4 市民に開かれた市政にするための情報公開のあり方について
(1)市長の情報公開についての認識
(2)「庁議」の市行政における位置づけと情報公開

空中給油機配備の「同意」撤回を‼

17年6月14日 水曜日

航空自衛隊美保基地への新型空中給油機KC-46Aの配備に反対している「市民の会」はきょう(14日)、米子市の伊木隆司市長に「配備同意」を撤回するよう申し入れました。
防衛省は米ボーイング社が開発中の同機を、平成32(2020)年度に3機配備する計画をし、今年3月に野坂前市長が配備に同意をしていました。 (さらに…)

一般質問、28日の予定

17年6月12日 月曜日

米子市議会6月定例会が今月19日(月)開会。7月10日(月)までの22日間に日程で開かれますが、開会1週間前のきょう(12日)、議会運営委員会と全員協議会が開かれ、議会日程が固まり当局の提出議案の説明がありました。21日(水)から27日(火)までは会派による代表質問がおこなわれ、会派に属さない一人議員などは28日(水)に一般質問します。日程表を掲載しますので、議会傍聴にお出かけください。

米子で共謀罪廃案へと緊急集会

17年6月11日 日曜日

共謀罪法案を廃案にしようと、きょう(11日)夕方、米子市文化ホール前広場で緊急集会が開かれました。Nさんが集会開催を思い立ち、SNSなどを通じて参加を呼びかけ、短期間の取り組みでしたが多くの人が参加しました。参加者全員でシュプレヒコールし、全国に連帯して廃案に―の決意をしましました。 (さらに…)

中海いっせい清掃に参加しました

17年6月11日 日曜日

日曜日のきょう(11日)は朝から、毎年恒例の中海(なかうみ)いっせい清掃。会社や団体など48組織、計約1000人の市民が護岸の岩場などに流れ着いたアシやビニールなどのゴミを拾い集めました。
この取り組みは2006(平成18)年に宍道湖・中海が、ラムサール条約登録湿地に指定されたのを機に、住民の手で美しい環境を守っていこうと、鳥取、島根両県の沿岸5市で毎年行われているものです。
私は「中海を守る住民会議」の一員として、錦織陽子県議らとともに参加し、いい汗流しました(^o^)

C-2機、配備前に不具合あった!

17年6月10日 土曜日

航空自衛隊美保基地で昨日(9日)発生したC-2輸送機の滑走路からの“脱輪”事故。機長は「ブレーキとステアリングが利かなかった」と話しているといいます。
幸いに人命に影響を及ぼすものではありませんでしたが、一歩間違えば重大事故につながりかねない―、きょう(10日)の新聞報道を読んでそう感じました。 (さらに…)

C-2“脱輪”事故で、米子市が防衛省に申し入れ

17年6月10日 土曜日

昨日(9日)朝、、航空自衛隊美保基地で今年3月に配備されたばかりの新型輸送機C-2が滑走路から“脱輪”し、羽田便が3便欠航するなど空港機能が一時マヒするという事態が発生しました。
米子市長はこの事故を受けて、中国四国防衛局長と美保基地司令に対して、遺憾の意を表し、以下の安全確保についての申し入れをした、こういった米子市からの連絡文書が、きのう夕方帰宅したらメールで入っていました。

1 今回の事故原因を調査し、明らかにすること。
2 このような事故が二度と繰り返されないよう安全対策を徹底すること。
3 原因究明と安全対策を講じるまでは、C-2輸送機の運用試験を自粛すること。
4 地元に対して丁寧な説明と対応を行うこと。
以上