月間アーカイブ 17年8月

日本が引き起こした無謀な戦争、伝えたい

17年8月31日 木曜日

あすから始まる9月定例議会の質問準備をひとまず終えて、夕方からは今月最後の赤旗読者集金。小学2年の時に終戦を迎えた、というある女性、アベのアンポンタンは戦争から何も学んでない❗️とお怒りです。
戦前の日本も今の北朝鮮とおんなじ。国連の言うことなんて無視し、軍事を優先して国民を無謀な戦争に駆り立て、人の命なんてなんとも思ってなかった。
国民からは鉄砲の弾を作るといって金属類を供出させ、母なんぞは指輪まで出させられた。そんな状況で勝てるはずないのに、ズルズルと戦争を引き延ばし、原爆投下、ソ連参戦まで招いてしまった。
夏のNHKスペシャルはいい番組だった。アベに見させてやりたいくらい―と、話はとどまることがありません。
終戦を米子から実家のあった東伯郡に疎開していた時に迎えたという彼女、戦争を体験した者がちゃんと伝えなくっちゃ、と。いつまでもお元気です。

9月議会の質問準備に追われました

17年8月29日 火曜日

1日開会の米子市議会9月定例会、一般質問は5日(火)から4日間にわたって行われます。明日(30日)正午が質問項目の提出期限とせまり、きょう(29日)は項目の絞り込みと資料整理に追われました。

明日提出する質問項目は次のとおりです。

1、産廃処分場計画の白紙撤回を求めよ

 ①住民、漁民から出された反対、懸念の声をどう受け止めたか

 ②必要とするなら住民に開かれた候補地選定に

2、いのちと健康守る国保に

 ①国保の県単位化に向けた取り組みの現状

 ②保険料の上昇抑え払える国保料に

3、核兵器廃絶に向けた取り組みを求めて

 ①核兵器廃絶に向けた米子市の取り組み

 ②国連で採択された「核兵器禁止条約」の積極的意義

4、耐震シェルター設置に助成を

 

いくぶん暑さも和らいだ朝宣伝

17年8月28日 月曜日

けさ(28日)、厳しかった暑さもいくぶん和らいだ感じの月曜日定例の日本共産党朝宣伝、でした。
いつものようにハンドマイクから訴え。1日から始まる米子市議会9月定例会で取り上げる予定の産廃処分場建設反対、国保の県単位化の問題など、市民の声を届けて一般質問します―と。
それと、過ぎ行く夏の平和への思いを語りました。

米子市議会、9月1日から定例会

17年8月25日 金曜日

今日(25日)、米子市議会の議会運営委員会が開かれ、9月1日開会の9月定例会の日程が決まりました。平成28年度の決算審査などがあるため、29日までの会期となっています。日程表をアップしますので、議会傍聴にお出かけください。

まだまだ熱く月曜の朝宣伝

17年8月21日 月曜日

8月もあと10日となったきょう(21日)。月曜定例の日本共産党朝宣伝、戦争を再び引き起こさない、核兵器禁止条約を世界に広げていく先頭に日本が立つ―平和への願いを込めて、いつもの交差点でやってきました。
きょうも朝から暑っ!

新保育指針について学習

17年8月20日 日曜日

きょう(20日)午後、米子市児童文化センターで開かれた鳥取の保育を考える会主催の講座「いま改めて保育とは何かを考える」に参加してきました。
この講座には、県内の保育士や保護者、議員らが参加。奥野隆一•元佛教大学教授が「新保育指針・幼稚園教育要領は保育に何をもたらすか」をテーマに講演しました。
奥野さんは、枠組みの大幅な変更となる指針改定の目的を読み解くことで、安倍政権が進めようとしている幼児教育改革の本質をつかんでいくことが大事、と強調。経済界の人材育成方針に沿った形で組み立てられていると指摘します。
また、保育、幼稚園、小学校をつなぐ教育の独自計画化によって、子どもたちに決められた資質・能力を押しつけようとしている問題点を挙げながら、保育士の専門性で対峙し、保護者が指針に声を出していくことが大切、と呼びかけました。

「明るい米子」で活動報告など掲載

17年8月17日 木曜日

来年6月の米子市議選に向けて動きを作ろうと、リーフレットができました。A4判の表裏に、私の活動や議会での成果、今後の取り組みテーマなどが記されています。何枚かでも広げていただくことができればお届けします。あと10カ月、です。

明るい米子」2017年8・9月号 日本共産党米子市委員会 PDF973KB

核兵器禁止、憲法9条守る政府を

17年8月15日 火曜日

72年目の終戦記念日のきょう(15日)午前、日本共産党西部地区委員会として米子市内2カ所とお隣の日吉津村にあるショッピングモール前の計3カ所で街頭からの訴えをしました。
参加したのは衆院小選挙区予定候補の福住英行さん、錦織陽子県議、石橋佳枝前米子市議、又野史朗同市議予定候補、そして私の5人。 (さらに…)

平和への思い新たに「義方デー」宣伝

17年8月11日 金曜日

きょう(11日)午前、日本共産党の義方後援会のみなさんとの毎月定例の街頭宣伝活動・義方デーをやってきました。
校区内の6カ所でハンドマイクから訴え。8月はアジアの人たち2000万人、日本国民310万人の命を奪った戦争について考え、平和への決意を新たにする夏。今年は核兵器禁止条約が国連で採択され、廃絶に向けた確かな歩みを刻んだ夏となった。
核廃絶に背を向け、被爆者の思いを踏みにじる安倍政治を今度の総選挙で打ち倒し、禁止条約批准の政府をつくろう―と呼びかけました。
後援会のみなさんは、訴えてる周辺の家庭に6月市議会報告ビラを配布しました。

農地の集積が農業委員の第一義の仕事⁉

17年8月10日 木曜日

農業委員についての匿名の問い合わせが郵送でありました。条例で定められたことを実施したら、月ごとに謝礼がもらえるようになっている、年度末に余った予算を委員に分け与え、予算を使い切っている―と。
そんなことがあるのかと、米子市農業委員会事務局に問い合わせしました。現在、農業委員の月額報酬は27,500円、会議や現地視察などで1日あたり1300円の費用弁償が支給されます。
ただ、農水省は農地の集積によって農業委員を評価し報酬を上乗せする条例を整備するよう、各市町村を指導していると言います。
こういった動きの中で出てきた匿名氏の投書、だったんでしょうかね。