月間アーカイブ 17年8月

贈収賄事件の“幕引き”はかる

17年8月8日 火曜日

きょう(8日)付の地元紙です。
きのう開かれた米子市議会総務文教委員会で、昨年3月に発覚した市発注工事をめぐる贈収賄事件にからんで、多数の職員に金品が届けられたとされる問題で、一連の対応を検証した報告書を作成、委員会に説明しました。
市としてはこの報告書をもって検証作業を終えるとしていますが、未消化感は否めません。 (さらに…)

今年も「平和のための戦争展」

17年8月5日 土曜日

きょう(5日)午前、米子市文化ホールで開かれている平和のための戦争展、行ってきました。
午前中、72年前の終戦直前、旧ソ連と満州の国境近くに勤労動員された新京の中学生をめぐる実話を映画化した「ソ満国境 15歳の夏」を観賞。国民を見捨てる国策の非道さとそれを乗り越える人類愛、福島の現実とオーバーラップさせながら描いた佳作でした。
また、会場には原爆パネルや戦争体験者による絵画が語る作品展、戦時中の生活具などが展示されてました。
同展はきょうの午後7時まで。

松江で原発学習会

17年8月4日 金曜日

きょう(4日)夕方、島根県松江市で開かれた日本共産党島根県議団主催の原発学習会に出かけてきました。
尾村利成県議が島根原発をめぐる最近の情勢を報告した後、京都自治体研究所の市川章人さんが「原発をめぐる情勢と展望」をテーマに、パワーポイントを使って解説。また、同研究所の池田豊事務局長は新潟県知事選2016の教訓として①福島第一原発事故②原発事故が私たちの健康と生活に及ぼす影響③万一、事故が起こった場合の安全な避難方法―の、3点にわたる徹底的な検証がなされない限り再稼働の議論は始められない、という命と暮らし最優先、事実と道理で進めることが大事だと強調しました。
尾村県議が指摘した39㎞に延びた宍道断層が、東側に5㎞しか離れていない鳥取沖西部断層との連動はないのか、といった点も含め、これからの議会論戦に繋げていける課題だと感じました。

6日夕、米子で「核兵器廃絶の集い」

17年8月4日 金曜日

お知らせです。
広島に原爆が投下されて72年、8月6日(日)に米子市文化ホール前広場で「核兵器廃絶の集い」が開かれます。17時15分から19時まで。
フォークデュオのぺんぺん草や主催する西村弘命さんの歌、原爆詩朗読、参加者全員による憲法前文読会、最後はピースキャンドルで締めくくります。
核兵器をなくしたい―その思いでご参加ください。
問い合わせは西村さん(電話 080-2903-8617)へ。
写真は共謀罪廃止の集会で訴える西村さん。

新聞記者としての原点を持ち続ける望月さん

17年8月3日 木曜日

届いた「全国革新懇ニュース」7・8月合併号、1面に菅官房長官に鋭い質問を投げかけ続けた“時の人”・東京新聞社会部の望月衣塑子(いそこ)記者が登場しています。
望月さんは言います。政治がこんなにも歪められ、私物化されている疑惑があるのに放置されていいのか、
菅さんを追及することで私が受けるかも知れないいやがらせなどにたじろいでどうするか、
国民の「知る権利」のいわば代弁者として会見に臨むことができる記者が質問しなくて何が記者だ
―「新聞記者としては、権力側ではなく、弱い側にたっていたい」という望月さんの心意気が伝わる記事でした。

熱~く「アベ政治を許さない」行動

17年8月3日 木曜日

熱〜い! きょう(3日)午後1時からの「アベ政治を許さない」スタンディング行動でした。
米子市公会堂前の交差点、私はハンドマイクで訴え。ニュースは盛んに内閣改造を流しているが、小手先の改造で支持率アップを図ろうとするなど許せません。支持急落の一番の原因である安倍首相自らが退陣すべきです。
加計疑惑、森友問題、南スーダン陸自の日報隠ぺい疑惑など、改造に紛れてウヤムヤにすることは許せません。証人喚問で真相究明するよう国会に求めていきましょう―と呼びかけました。
訴える背中に汗がツゥー、と流れました