月間アーカイブ 17年9月

日本共産党、鳥取2区&比例の事務所開き

17年9月30日 土曜日

10月10日公示(22日投票)の総選挙に向けて、きょう(30日)午前、日本共産党鳥取2区の福住英行&比例事務所開きが行われました。
福住小選挙区予定候補は「改憲を競い合う第一自民、第二自民と、安保法制廃止の共産党の戦い。必ず勝ち抜いて暮らしと平和を守る」、比例中国ブロックの垣内京美予定候補も「大平喜信さんとともに国会に駆け上がり、安倍政治を打ち倒す」と決意を述べました。
鳥取県後援会副会長の足川晴雄さん、2区選対本部の平井一隆本部長も「支持拡大の大飛躍で共産党の躍進を」と呼びかけました。
事務所開きには大勢のマスコミ関係者も取材に訪れ、支援者も40人集まるなど選挙モードを高めていました。

産廃処分場計画の強行許さん! 漁民の声

17年9月29日 金曜日

きょう(29日)は米子市議会9月定例会の最終日。午前中にすべての議事日程を終え閉会しました。
午後、全員協議会が開かれ、産廃処分場建設計画の状況報告が行われる予定でしたが、反対する住民や漁業者が議場周辺に詰めかけ、騒然とした雰囲気に。
説明の市長はじめ市当局や、事業主体の鳥取県環境管理事業センター担当者が議場に入ることができず、全協は流会となりました。
「漁民の生活を奪うのか!」との激しい言葉も聞こえてきました。漁民などをこのような激しい抗議行動に駆り立てたのは、背景として説明会を1回開いただけで、市長との面談要請に応じないなど、“聞く耳を持たない”で計画を押し通そうとする市長とセンターの姿勢があると感じました。

衆院解散うけ街頭演説

17年9月29日 金曜日

志位和夫委員長、笠井亮政策委員長

解散表明で福住候補先頭に街宣

17年9月25日 月曜日

安倍首相が28日召集の臨時国会冒頭での解散・総選挙を表明する、との状況下で、日本共産党鳥取県西部地区委員会はきょう(25日)夕方、米子市公会堂前交差点で緊急街頭宣伝をしました。
福住英行衆院小選挙区予定候補が、安倍首相の所信表明も代表質問もやらずに国会冒頭での解散は、前代未聞の暴挙、疑惑隠し解散、党利党略そのものだ、と鋭く批判。野党と市民の共闘で安倍政権を少数に追い込もうと呼びかけました。
また私や石橋佳枝、又野史朗両米子市議選予定候補もリレートーク。国政私物化許さない、消費税10%増税の中止、核兵器禁止条約署名の政府を―と訴えました。

米子でも「平和の波」行動

17年9月23日 土曜日

「平和の波」行動(20〜26日)の一環で、米子市でもきょう(23日)の夕方、市文化ホール前で宣伝・署名行動が取り組まれました。 (さらに…)

選挙準備が急がれます

17年9月23日 土曜日

今月28日に衆議院の解散、来月10日公示、22日投票で政局は動いています。
今月29日まで米子市議会9月定例会ですが、選挙準備は進めておかねばなりません。祝日のきょう(23日)、2014年総選挙の時の資料を引っ張り出して、選挙モードに頭を切り替えつつあります。
あの時の選挙は、橋下維新の風が吹き荒れた選挙でしたね。今回は「自公と補完勢力」vs 「野党と市民の共闘」という対決構図がハッキリしてきました。
小選挙区の鳥取2区は、今のところ前回と同じ顔ぶれによる戦いが予想されています。「野党と市民の共闘」がどう実を結ぶか注目されていますが、日本共産党の2区事務所開きは30日(土)が予定されています。

野党と市民の共闘つくる

17年9月21日 木曜日

野党と市民の共闘つくる:こくた恵二国対委員長・選対委員長兼任で抱負

米子市長も「ヒバクシャ国際署名」に賛同

17年9月20日 水曜日

朗報です。
きょう(20日)午前、「ヒバクシャ国際署名」に米子市の伊木隆司市長が署名した、と担当課長から電話連絡が入り、さっそく受け取りに市役所に行ってきました。以前、平和行進実行委員会の松原光男・鳥取県西部原水協事務局長と市役所を訪れ、市長に署名してもらうよう担当課を通じて要請していました。
この9月議会でも、私は核兵器廃絶の取り組みを質問、市長が原水禁世界大会にメッセージを送っていたことを評価したところです。
伊木市長の署名で、県内4市すべての首長が署名したことになります。「平和の波」スタートの20日に、うれしい知らせでした。

戦争法廃止へスタンディング

17年9月19日 火曜日

安保法制=戦争法の強行から2年、「戦争法&共謀罪の廃止を!」「憲法9条壊すな!」と、きょう(19日)の夕方「9・19スタンディング」が全国に連帯し、米子市文化ホール前でおこなわれました。
日本共産党の衆院小選挙区予定候補の福住英行さんは、臨時国会冒頭での解散は「森友・加計疑惑隠しを狙ったもの」と批判。安倍自民党の党利党略解散・総選挙に、野党と市民の共闘で打ち勝とうと呼びかけました。
鳥取県憲法会議の浜田章作代表世話人も自身の戦争体験を語りながら、「9条を守り抜こう」と訴え。参加者たちはプラカードや横断幕を掲げ、「市民に安倍政権の退場」をアピールしました。

解散総選挙 現時点での基本姿勢

17年9月19日 火曜日

日本共産党本部で志位和夫委員長記者会見