月間アーカイブ 17年9月

「党利党略が過ぎないか」と地元紙も批判

17年9月18日 月曜日

「党利党略が過ぎないか」―、きょう(18日)付の地元紙・日本海新聞の社説です。
安倍政権は、6月中旬までの通常国会で森友・加計問題で追い詰められると、「共謀罪」…について委員会採決を省略する「中間報告」と呼ばれる禁じ手を用いて本会議採決を強行しました。
「その後、新事実や疑惑が出ても臨時国会召集要求には外交や法案準備を理由に応じなかった。今月の臨時国会の早い段階で解散した場合、森友・加計問題は真相解明からほど遠い状態で国民の審判を受けることになる。」と社説で批判します。
やっぱ、国民誰しもそう思うよね。臨時国会で森友・加計問題での集中審議をした上で、昭恵夫人、佐川さん、加計さんなど証人喚問して、国民の審判を仰ぐべきですよねV()V

バイオマス発電の住民説明会

17年9月16日 土曜日

きょう(16日)夕方、米子市の和田浜工業団地に建設が予定されているバイオマス発電所計画について、大篠津公民館で地元住民説明会があり出かけてきました。
説明会には、誘致する米子市経済部と事業主体のシンエネルギー開発(株)の関係者が出席。ヤシ殻、木質ペレットなどの輸入バイオマスを燃料とし、発電出力5万kW、年間発電量が一般家庭の11万世帯使用分を発電し、中国電力に売電する計画。来年(2018年)11月に建設を始め、20年11月に試運転開始、翌年6月から営業運転を始める予定です。 (さらに…)

「実態調査」口実に同和事業見直しを先延ばし

17年9月15日 金曜日

米子市議会9月定例会、昨日から行われている分科会での決算審査。きょう(15日)は私が担当する市民福祉分科会がありました。
何項目か取り上げた中で、これはひどいというのが、同和対策事業として継続されている個人給付事業です。
同和地区出身に限って支給される大学などの進学奨励金(毎月1.8万円支給)と固定資産税の減免。2016年度実績は、進学奨励金が10人、216万円の支給、固定資産税が240件、348.5万円の減免です。 (さらに…)

「辻立ち」自粛、自らの首絞めるもの!

17年9月14日 木曜日

きょう(14日)付の日本海新聞。今月24日告示の鳥取県倉吉市議選で、選挙期間中、拡声器の使用ができる午前8時前に、公道脇などで手を振ってあいさつするいわゆる「辻立ち」を自粛する。こんな申し合わせを市議会議会運営委員会で決めた、と。
拘束力はないというものの、なんだかなぁ〜( ̄▽ ̄)

ちなみに、日本共産党の佐藤博英市議は、自分で自分の首を絞めるもの、そんな申し合わせにはくみしない、とキッパリ主張した、と聞きました。

“論破”済みの投稿で産廃処分場を合理化

17年9月13日 水曜日

きょう(13日)付の地元紙・日本海新聞の投稿欄に、米子市淀江町に産廃処分場の建設計画を進めている鳥取県環境管理事業センターの瀧山親則理事長が「安全・安心な処分場の設置に向けて」と寄稿しています。
しかし、書かれている内容は水源地への汚染水の流入の可能性について、「影響しないことを確認」とか、「安全性に十分配慮した施設の整備」とか、これまで同センターが実施した意見書などによってもすでに“論破”された、建設推進ありきのものばかり。
この夏には、処分場からの排水が流れる淀江の海で漁業を営む方たちからも反対の声が上がるなど、処分場計画が追い詰められた状況での投稿だ、と理解します。
「自然豊かな地下水の宝庫・淀江に産廃処分場はいらない」、この声をさらに高めていきましょう。

積立金増やすより市民要望に財源まわせ!

17年9月13日 水曜日

米子市議会9月定例会、きょう(13日)は予算決算委員会の総括質問でした。
私は、財政調整基金3億1300万円を積み立てることについて質問。昨年度(2016年度)の一般会計で約12億7700万円の剰余金が発生したため、そのうちの半分6億4000万円を財政調整基金と市債の繰上償還(3億2700万円)にあてるというものです。 (さらに…)

バイオマス発電計画、周辺環境に影響は?

17年9月12日 火曜日

米子市街地から境港市に向けて北西にのびている弓浜半島の境港側に位置する和田浜工業団地(42ha)。立地していた工場の閉鎖や売れ残って荒廃地となっている土地(7ha)があり、その解消は市の重要課題の一つとなっています。
その売れ残っている土地に、群馬県に本社があるシンエネルギー開発(株)が進出し、バイオマス発電事業を展開―という計画が持ち上がりました。 (さらに…)

「安全な水」に責任持てるのか!

17年9月11日 月曜日

先日の米子市議会9月定例会での一般質問の資料を整理してみましたが、産廃処分場問題での市長以下当局の県言いなりで無責任な答弁に憤りを感じています。
とりわけ、米子の水の安全に責任をもつ水道局長について、今日(11日)は書き込みしておきます。 (さらに…)

一般質問が終わりました

17年9月8日 金曜日

米子市議会9月定例会の一般質問、きょう(8日)が私の質問日でした。

産廃処分場問題では、住民の声を受け止めて県に白紙・撤回を求めるべき、国保の県単位化に伴って保険料が引き上がらないように、核兵器廃絶の取り組みの充実を、「耐震シェルター」設置助成の導入検討を―の大要4項目について、当局の姿勢をただしました。

今は議会を終えて、ホッと一息といったところです。質問直前に手直しする(手書きで)前の質問原稿をご紹介します。 (さらに…)

自宅にこもって質問準備

17年9月3日 日曜日

日曜日のきょう(3日)3時になったので、ちょっと一服コーヒータイム。
午前中からお昼をはさんで、あさってから始まる米子市議会の質問準備。あすの担当者からのヒアリングに備えて、質問骨子をまとめています。
産廃処分場、国保の県単位化、核兵器廃絶、そして耐震シェルター助成―の4項目ですが、国保問題は複雑でウンウンうなりながらの作業です(≧∇≦)kyo