月間アーカイブ 17年11月

地区党学校で科学的社会主義を学習

17年11月18日 土曜日

きょう(18日)の午後は、米子も冷たい雨が、時には激しく降ってきました。
日本共産党鳥取県西部地区委員会主催の「地区党学校」の科学的社会主義講座、しっかりと学んできました。以下は、提出した感想文です。
日本共産党をまるごと理解してもらい支持してもらうためにも、理論的基礎となっている科学的社会主義を学ぶことの大切さを痛感しました。
Tさんの講義は丁寧で分かりやすく、①世界観(哲学)、②経済学、③未来社会論、④革命論ーという4つの構成部分について、大枠としての流れをつかむことができました。
とくに、未来社会論について深めていくことは、党がどんな社会、どんな日本を目指しているのかを国民に知ってもらう上で重要だと感じました。
また、議会で多数を得て社会を変えていくという多数者革命論が、マルクス、エンゲルスによってしっかりと理論化されていることにも確信を持ちました。
以上

国民に語るべきもの持たない首相

17年11月18日 土曜日

おはようございます。18日土曜日、米子の朝、冷たい雨が降ってます。
今、赤旗早朝配達を終え、あっためたミルクを飲みながら、新聞に目を通しているとこ。
きのうの安倍首相の国会での所信表明、わずか15分、疑惑説明ない、「国難」方策ない、やる気もないーの「ないない尽くし」❗️ 国民に語るべきものがない首相は、即刻退陣を

議会報告会を米子市内4カ所で開催

17年11月15日 水曜日

明日(16日)から米子市議会の議会報告会が市内4カ所の会場で開かれます。
「市民に開かれた議会」の一環として今年度初めて取り組むものです。先進市の事例にも学びながら、とにかく一歩を踏み出そうと開きます。
議員を4班に分け、各班が1カ所ずつを担当。議員が報告した後、参加した市民と意見交換します。
16日(木)午後7時=富益公民館(富益町788)
18日(土)午後1時30分=福米西公民館(西福原8丁目17-15)
20日(月)午後7時=市役所淀江支所(淀江町西原1129-1)
21日(火)午後7時=米子市役所4階会議室(加茂町1丁目1)
どこの会場にお越しいただいても結構です。ぜひともご参加ください。問い合わせは議会事務局(電話 0859-32-0302)まで。

きょうも小規模保育施設を見学

17年11月14日 火曜日

きょう(14日)も昨日に続いて鳥取の保育を考える会の石井由加利代表、錦織陽子県議らとともに米子市内、そしてお隣り・伯耆町の小規模保育施設を見て回りました。
施設見学、給食内容、職員体制など園長先生から話を伺い、悩みもお聞きしました。また、保育をめぐる問題点も浮き彫りとなり、収穫はいっぱい。 (さらに…)

米子市内の保育施設を見学

17年11月13日 月曜日

きょうは午前、午後と鳥取の保育を考える会の石井代表らとともに米子市内の小規模保育施設など保育環境を見学して回りました。
施設の実態がどうなっているか、施設を運営して困っている点、行政に対する要望など伺ってきました。
あすも引き続き見て回ります。

19日に米子で「宇沢弘文記念フォーラム」

17年11月12日 日曜日

米子出身の世界的経済学者に学ぶ、新しい社会のしくみ―と、「宇沢弘文記念フォーラム 2017」(よなご宇沢会主催)が、今度の日曜日(19日)午後1時30分から鳥取大学医学部記念講堂(米子市西町86)で開かれます。
宇沢氏の長女で内科医の占部(うらべ)まりさんの「社会的共通資本を未来へつなぐ」、帝塚山大学名誉教授(国際公共政策)の中川幾郎さんの「社会的共通資本とまちづくり」という、2つの講演がおこなわれます。
資料代500円、事前の申し込みが必要です。問い合わせは電話 0859-33-2007 まで。

通称「医大通り」になるんですって!

17年11月10日 金曜日

米子市からの連絡によると、通称“医大通り”と命名するそうです。
米子市内から境港方面に走る主要地方道「米子境港線」、全体としてこれまでは「内浜産業道路」と呼ばれてきました。
その路線のうち、米子商工会議所前から灘町橋までの860mの間を、鳥取大学医学部・付属病院が面していることから名付ける、と。何かとギクシャクしてきた市と医大との関係、これでスッキリといくのか。
実施時期は来年1月からということですが、勝手に決められた感も無きにしも非ず。市民は納得するのかなぁ、命名板など設置するのかなぁ。

ロシア「10月革命」の世界史的意義

17年11月7日 火曜日

1917年11月7日(旧暦で10月25日)にロシア「10月革命」が始まって100年となるきょう(7日)、「しんぶん赤旗」にはロシア革命の世界史的意義やレーニンの功績、その後のスターリンとその後継者によるソ連社会の変質と崩壊―が特集されています。“社会主義をめざす国ぐに”をどう見るか、日本における未来社会の展望についても、日本共産党綱領や大会決定にもとづいて記述しています。
10月革命の世界的な影響の一つとして、民族自決権を全世界に適用するとした大原則があり、ソビエト政権はロシアから分離し独立国家を建設する自由を認めました。ポーランドやバルト3国などとともにフィンランドもその時に独立を果たしました。
一昨年、フィンランドに家族旅行した時訪れた都市・タンペレにレーニン博物館がありましたが、そうしたこともあってのことなのでしょうか。
いま、米子市立図書館から借りた「物語 フィンランドの歴史 北欧先進国『バルト海の乙女』の800年」(石野裕子著、中公新書)を読み進め、第一次から第二次世界大戦にいたる部分、同国の歴史の中に10月革命とのかかわりが理解できます。

米子市議会全協で産廃処分場問題議論

17年11月6日 月曜日

産廃処分場問題での米子市議会全員協議会が、きょう(6日)午前10時から午後3時半まで時間をかけてありました。
米子市淀江町に計画されている管理型最終処分場。建設の事業主体は鳥取県の外郭団体・県環境管理事業センターです。
センターの瀧山理事長らから、県条例に基づいて住民説明会の概要などが報告され、こうした実施状況報告に対して県知事から意見照会を求められている市長の回答案が示され、議員の質疑が行われました。
わたしは、▷住民説明会での概要報告が自治会名が判別できなくなっているのは責任ある報告とは言えない、▷岡山市北区御津虎倉(みつこぐら)での産廃処分場をめぐる建設差止裁判の判決を引用し、さまざまな角度からの専門家の意見に耳を傾けるべき、▷漁業者を含めた地元関係者の理解と納得が得られなければ事業を進めるべきでない―など主張しました。
事業センターや市長から思うような答弁は引き出せませんでしたが、県条例で定められた予定地から半径500m以内の住民という「関係住民」以外に、漁業者など地元関係者にも丁寧な対応を求める、という立場に市長を立たせたことは“一歩前進”とも受け取れます。
また、汚染浸出水による影響があってはならないと私たちは主張していますが、予定地の地下水が水源地方向に流れていることは否定できないとする地質専門家の意見も、安全性の判断要素の一つになりそうな流れが生まれています。
建設阻止に向け、今が頑張りどころです。

「戦争する自衛隊」にしていいのですか?

17年11月3日 金曜日

きょう(3日)は憲法公布71年の文化の日、米子市ふれあいの里で藤田安一・鳥大名誉教授の「憲法9条を変えて『戦争する自衛隊』にしていいのですか?」と題した講演が行われました。
藤田氏は、野党分裂や小選挙区制のマジックなど自民党の「圧勝」は消極的勝利であり、「漁夫の利」的勝利であるなどと総選挙の結果について考察しながらも、「護憲派にとっては若者の自民支持の高さは警戒すべき」と指摘します。
そのうえで、2020年東京オリンピック・パラリンピックまでに改憲をねらう動向を示した後、「3項加憲論」について「専守防衛」の自衛隊から集団的自衛権を行使し、米国に協力して戦争に参加する自衛隊を憲法で承認することになり、自衛隊参加の戦争に反対する憲法論的根拠が希薄になると、加憲の危険性を指摘します。
そして、「戦争する自衛隊」となることで、報復戦争やテロの危険性、日本本土の「沖縄」化、戦争が蝕む若者の命と暮らし、軍事費の膨張が国民生活に及ぼす影響―について警鐘を鳴らしました。