月間アーカイブ 17年12月

医療的ケア(胃ろう)児への保育園、小学校の対応は…

17年12月28日 木曜日

昨日に続いてきょう(28日)も、日本共産党が来年6月の米子市議選にむけて取り組んでいる市民アンケートの記述から、市役所で調査した報告です。
医療的ケア(胃ろう)が必要な子どもでも、ふつうの子と同じように保育園、小学校に通いたい―という書き込みがありました。
米子市の実態はどうなっているのか、担当課に問い合わせしました。
保育園の現状は、年中児と未満児に別々の園で在園があり、それぞれ看護師を配置(こども未来課)。
小学校では現在は在籍児童はいないが、保育園の年中児が再来年度入学予定なので、非常勤職員として看護師を配置して対応する方針(教育委員会学校教育課)、とのことです。

寡婦公助のみなし適用、保育料で来年4月実施に向け検討

17年12月27日 水曜日

来年6月の米子市議選にむけて、日本共産党は現有1議席から3議席回復へと頑張っています。
その一環として市民アンケートに取り組んでいますが、前回に比べて返信が多いのと、記述してある回答用紙が目につきます。
その中に、母子家庭で離婚や死別でない(未婚などの)場合、寡婦(かふ)控除が受けられない―という書き込みがありました。
きょう(27日)市役所に出かけ市民税課に問い合わせると、未婚などの場合は寡婦控除は現在の税法上はできないが、保育料や公営住宅家賃など「みなし適用」している自治体もある、とのこと。
米子市のみなし適用の現状について、市営住宅を管理している建築住宅課に聴くと、そういった相談はこれまでのところないが、あれば検討しなければならない、と。
また、保育所を担当するこども未来課では、「みなし適用については、来年4月の実施に向け検討中」とのこと。保育料の軽減につながり、これは朗報ですね。

ワタナベ・コウさんの「日本共産党発見‼」

17年12月26日 火曜日

無党派で「絵も描く裁縫の先生」を職業とするワタナベ・コウさんが日本共産党中央委員会発行の「月刊学習」誌に連載した「日本共産党発見‼︎」。2016年12月から17年10月号までの連載をまとめた新刊本(新日本出版社、1500円)、とうとうゲットしました。 (さらに…)

入学準備金の前倒し支給 自治体の4割に広がる

17年12月25日 月曜日

きょう(25日)付の「しんぶん赤旗」に載ってます。
低所得世帯の子どもたちの学習権を保障する就学援助。そのうち、小学校や中学校に進学する児童・生徒に対し支給される「新入学用品費」(入学準備金)があります。
ランドセルや制服など入学を前に購入しなければならず、お金が必要な時に支給してほしいーという保護者らからの強い要望があり、日本共産党も国会や地方議会で取り上げてきました。
その声に押されて、2018年春の入学者を対象に入学前に支給する市町村が大幅に増え、文科省の調査では約4割になる、とのこと。
米子市は残念ながら翌19年春の実施に向けて検討中、という段階。今からでも来春実施にならないものか

落とし物の中にマイナンバーカードが…

17年12月24日 日曜日

きょう(24日)聞いた恐ろしい話です。
米子市内のスーパー駐車場で、袋に入った手提げ鞄が落ちていたそうです。
拾って店に持ち込んだら、一応中身を確認して警察に連絡―ということになったようですが、鞄の中には財布などのほか、何とマイナンバーカードまで入っていた、と。
拾った人が正直な人でほんとによかったですね。マイナンバーカードの紛失なんて、どんな悪用されるかわかったものじゃないですから…。
持たない、作らないが一番ですね。
市役所の窓口の方、カードを作ろうと申請する市民に、よ〜く言ってあげてくださいね(((o(*゚▽゚*)o)))

特別職の期末手当、4年連続の引き上げ

17年12月20日 水曜日

米子市長や議員など特別職の期末手当(ボーナス)が0.05月分引き上げとなりました。
12月定例市議会最終日のきょう(20日)、改定案が上程され、私と会派希望の国頭、土光両議員の計3人が反対しましたが、賛成多数で原案通り決まりました。
市長が66,500円、副市長55,440円、教育長47,460円、議長37,870円、副議長33,250円、議員30,800円それぞれ増額となります。これは4年連続の引き上げとなります。
人事院勧告に基づいて国家公務員が引き上げられるのに準じた措置と言います。でも、一般の公務員はともかく、比較的高額の給与・ボーナスを手にしている特別職は、さらなる引き上げの根拠が乏しいと言わねばなりません。
生活保護世帯が“年越し”のために心待ちにしている年末見舞金を米子市は支給していますが(支給日がきょう20日)、支給額は一人世帯で3,700円です。財政健全化を名目に900円削減されて以降、ずっと据え置かれたままです。こうした底辺で暮らしている住民にこそ手厚い施策を―と、討論で訴えました。

来年1月の境港市議選へ共産党2予定候補が事務所開き

17年12月17日 日曜日

来年1月28日告示(2月4日投票)で戦われる境港市議選(定数16)。日本共産党から立候補を予定している現職の安田共子さん=1期=と、今期で勇退を決めている定岡敏行さんの後継として決意した新人の長尾達也さん、現有2議席確保をめざすお二人の事務所開きがきょう(17日)午前、午後とそれぞれ行われ、私は午後の長尾事務所に出かけました。 (さらに…)

米子市立図書館で「大人のための100選」

17年12月16日 土曜日

きょう(16日)付の山陰中央新報地域面、米子市立図書館司書の大野秀(しゅう)さんがセレクトした「大人のための100選」コーナーが評判だと―。
コーナーには、大野さんが「絶対に面白い」と太鼓判を押す哲学、民俗学、SF小説、漫画批評など知る人ぞ知る名著がズラリ。ツイッターで評判が拡散し、貸し出しも想像以上、と。コーナーは来年1月末までの予定で、延長も検討する。
図書館業務を知り尽くした大野さんならではの好企画。ただ、記事によると「100選は私からの職員への遺言」とあります。来春、定年を迎える大野さん。もうちょっとでも市立図書館充実のため、力を発揮して欲しい、これ私的な勝手な希望です。

年金支給日、金融機関窓口に詰めかける

17年12月15日 金曜日

きょう(15日)午前、所用で郵便局、銀行に立ち寄りましたが、どこも年配者でいっぱい。偶数月の15日、年金の支給日です。
わずかな額でも、頼らざるを得ないのが年金。窓口で顔見知りに出会うと「減らされてばっかりで…」と言われてしまう現実。
このうえ、来年4月からの介護保険第7期、さらに保険料アップが狙われており、ほんと「年金者一揆」ものです

相談者の立場にたった生活保護行政に

17年12月14日 木曜日

米子市の生活保護行政を担当する福祉課、そのケースワーカー(CW)が相談者の立場にたって業務に当たることが求められています。
その問題で、私がCWの経験の蓄積が浅い点を、これまでも取り上げてきましたが、きょう(14日)開かれた市民福祉委員会で「経験が2年未満というCWが全体の7割を占める」点を指摘。これに対し福祉課長は「『3年たったら異動できる』という慣行の見直しを進める」と答弁しました。
私は、見直すことは大切だが、働きやすい、働きがいのある職場にすることが大切、と強調しておきました。
同職場はこれまで、職員間で“不人気”職場となっており、長年勤め定着する職員が少数でした。そこを改善しなくっちゃ