月間アーカイブ 17年12月

介護保険料、来年からまた値上げか⁉

17年12月12日 火曜日

きょう(12日)夜、米子市の介護保険事業の計画策定委員会が開催され、来年4月から3年間の第7期(2018―2020年度)の介護保険料について、基準額が今期月額6212円だったものを329円(5.30%)引き上げて6541円にするという見込み額が提示されました。
今後、サービス見込み量の精査、国の介護報酬の改定状況などを見ながら決定していきたい、と市は説明しています。
2000年度から開始された介護保険ですが、第1期は3100円だったものが期を重ねるごとに保険料が引き上げられてきています。来年からのさらなる引き上げは、お年寄りにとって過酷なものとなります。
給付費の4分の1を国、8分の1ずつを県と市が負担し、残りの半分を第1号、第2号被保険者に負担させるという介護保険制度は、すでに破綻していると言わなければなりません。

県内一高いゴミ袋代を引き下げよ‼

17年12月11日 月曜日

米子市が2007(平成19)年からゴミ有料化になってから10年が経過しました。先般の錦織陽子県議事務所の調べで米子市のゴミ袋代が県内の自治体で一番高いことが分かりました。
県内のすべての自治体で有料化が実施されていますが、一番大きいゴミ袋(ほとんどが40ℓ)で比較すると、米子は62円、次は鳥取市で45ℓで60円、あとの市町村はだいたい30円、40円台です。 (さらに…)

右翼街宣車による威圧、恫喝許せない!

17年12月11日 月曜日

きょう(11日)で米子市議会12月定例会の4日間にわたった質問戦が終わりました。私は今回、先週金曜日(8日)におこなった一般質問で①産廃処分場、②小規模・企業主導型保育、③ゴミ有料化、④除雪対策ーの問題を取り上げました。
答弁はなかなか私が思うようなものを引き出すことができませんでしたが、これは❗️というような答弁も見られました。 (さらに…)

質問原稿の仕上げに“ねじり鉢巻き”

17年12月7日 木曜日

いよいよ明日が、米子市議会12月定例会での私の一般質問日。きょう(7日)は質問原稿の仕上げにねじり鉢巻きでした。
ヒアリングを通じて質問原稿に手を入れたり、また持ち時間を大幅に超過しそうなため、バッサバッサと文章を削ったり…。それでも何とか仕上げることができました。
質問は一問一答形式で、片道30分の持ち時間。明日の一番手ですので、10時きっかりに始まります。議会傍聴、よろしくお願いします。
質問項目は▷産廃処分場、▷小規模・企業主導型保育、▷ゴミ有料化、▷除雪対策―です。

「企業主導型保育」 ここまでやっていいの!

17年12月5日 火曜日

きょう(5日)から米子市議会の一般質問が始まりました。私は8日(金)の一番手で質問にたちますが、ただいま質問原稿の仕上げに取り組んでます。
すでに市担当部局には質問概要は伝えてありますが、ヒアリングを通じて、もう少しここを突っ込まなくっちゃ!という点が次々と浮かんできます。
例えば、保育問題で企業主導型保育を取り上げますが、市内で来年度にかけて開設が予定されている事業所が11。そのうち、内田県議が関係する株式会社が5施設を予定しています。
それも企業主導型保育の総定員数553人に対し、その会社関係だけで361人(全体に占める割合65.3%)。すごい寡占状態です。
もし仮に、その会社が経営困難に陥ったら、たちまち300人以上の子どもたちが保育から弾き飛ばされ“難民”となってしまいかねません。
利益優先の民間に保育を委ねようとする国がすすめる「企業主導型」は、絶対に許せません

水 まち 自然 エンジョイ!よなご

17年12月5日 火曜日

米子市のHPに載ってますが、米子の魅力を伝える「ことば」として、「水 まち 自然 エンジョイ!よなご」が選定され、市役所本庁舎西側の壁に懸垂幕が掲げられた、と。
米子の魅力を発信するために市職員から募集し、応募51作品の中から選ばれたそうです。
選定理由は、「水」…おいしい水道水、名湧水、中海etc
「まち」…地方における拠点都市、暮らしよさ
「自然」…海も山もすぐ近く
「エンジョイ!よなご」を繰り返すことで、まちをつくる勢いにーとの作者提案理由が掲載されてます。
まさに、米子は自然に恵まれ、名水の里・淀江を抱えておいしい水道水でも知られてます。
それをぶち壊すのが、名水の里での産廃処分場計画です。
案外この懸垂幕、「産廃処分場はダメ!」との市長からのメッセージが込められていたりして…\(^o^)/

産廃処分場計画で「専門家会議」設置へ

17年12月5日 火曜日

鳥取県と県環境管理事業センターが米子市淀江町に産業廃棄物管理型最終処分場建設計画を進めていますが、住民や漁業者などから多くの反対の声が上がっています。
きょう(5日)付の新聞などによると、昨日の県議会本会議での代表質問で平井知事は「処理場周辺の6つの自治会以外からもさまざまな意見が出ている。それも踏まえて意見調整を進めていく必要があり、専門家による会議を設置するのも一つの考え方ではないか」と答弁。
錦織陽子県議のFBによると、野川副知事も「別途専門家の先生が入った会議を立ち上げて、その会議において1、2月には遅くとも立ち上げて検討していく」と。 (さらに…)

12月米子市議会:岡村議員質問は8日の一番手

17年12月1日 金曜日

米子市議会12月定例会がきょう(1日)開会しました。一般質問は来週火曜日5日から4日間にわたって、計21議員が臨みます。私は3日目の8日(金)一番手(午前10時から)です。各議員の質問項目を掲載しますので、ぜひ議会傍聴にお出かけください。

小規模、企業主導型…乱立する民間保育所

17年12月1日 金曜日

米子の保育は大丈夫か 一般質問に備えて、保育状況を調べていて、そんな心配が頭をよぎりました。
子ども・子育て支援新制度によって、2015年度から3歳未満児の待機児童対策として、米子市は小規模保育施設を積極的に導入してきました。現在19事業所が開設されています。
それに加えて、新たに国が直接関与する「企業主導型保育事業所」ができ、今年に入って市内に開設されたのは既に3事業所ありますが、来年度にかけて8事業所が加わると言います。 (さらに…)