月間アーカイブ 18年1月

原発対策費として中電が鳥取県に2.6億円

18年1月31日 水曜日

きょう(31日)付の地元紙に載ってました。中国電力が、島根原発から半径30㎞圏内に鳥取県境港市と米子市があることから、原発防災対策費として県に2.6億円を追加寄付する、と。
2015年度に6億円を寄付しましたが、その後も国に対処を求めてきたにもかかわらず、状況が変わらないため、県は中電に追加拠出を要望してきたそうです。
この寄付金で県は、原子力防災で国の交付金対象とならない専門職員の人件費や避難時に使う資機材の整備費用に当てるとしています。
でも、中電から寄付を受けると、2号機の再稼働や3号機の新規稼働に際し、県民の立場にたったキッパリとした態度が取れるのか、懸念されます。
また、中電のこの寄付金にしても、元をたどれば住民から徴収した電力料金。結局は、住民が負担していることに変わりありません。
原発防災費用など不要、そのために原発なくせ! そうした声こそ上げていくべき時でしょう。

市政要望に対する回答がありました

18年1月30日 火曜日

きょう(30日)午後、会派・日本共産党米子市議団として昨年11月に提出していた2018年度の市政要望に対する米子市からの回答がありました。
中小企業振興条例の制定を求めたのに対し、「実効性のある条例として、様々な観点で検討していきたい」と前向きな回答もありました。
しかし、就学援助の新入学用品費の引き上げと前倒し支給を求めたのに対し、いまだに「検討」としているのはいただけません。
この回答書を詳しく分析・論議して、3月議会、そして6月市議選の政策に生かしていきます。

「米子美術家協会 70年のあゆみ」展

18年1月30日 火曜日

きょう(30日)午前、米子市美術館で開かれている「米子美術家協会 70年のあゆみ」展に出かけてきました。
同協会は戦後間もない1947年に鳥取県西部の美術教員を中心に発足し、市展、県展、中央展に出品する画家なども美術団体の枠を超えて参集。切磋琢磨する場として継続した活動をしています。
会場には設立当初の会員をはじめ現在の会員まで洋画、日本画、版画作品約120点が展示されており、70年間にわたる同協会の軌跡を辿っています。
同展は2月18日(日)まで(水曜日休館)。観覧料は一般が600円、大学生以下は無料です。

「しんぶん赤旗」に元米国防長官が登場

18年1月30日 火曜日

きょう(30日)付の「しんぶん赤旗」はすごい
米国クリントン政権下の1994年、北朝鮮核危機を国防長官として経験したウィリアム・ペリー氏への単独インタビューを、1面と3面を使って紹介しています。
北朝鮮問題について、北朝鮮の核反撃の可能性にふれ「今日、軍事的手段を行使しない理由は、94年当時よりもずっと大きい。外交的手段を使うことの論拠は今においてはより強力」と訴えます。
また、昨年夏国連で採択された核兵器禁止条約について、倫理的・道徳的立場を明確にしており、核の使用が破滅的なものと述べており、前向きなもの。一方、近い将来において、条約が有益な、政治的結果をもたらすとは考えていません。おそらく長い時間がかかるでしょう、と。

2月10日に米子で「新春のつどい」

18年1月29日 月曜日

安倍暴走政治から暮らしと平和を守ろう!―日本共産党と米子市後援会主催の「新春のつどい」が2月10日(土)に開かれます。
仁比そうへい参院議員、大平喜信前衆院議員からのビデオレターが紹介されるほか、平井一隆党西部地区委員長の情勢報告があります。
また各後援会の出し物や空クジなしの福引きで楽しんだり、今年6月の米子市議選の予定候補である私や石橋佳枝、又野史朗の3人も3議席回復への決意を述べます。
米子市錦町1丁目のふれあいの里4階、午前10時から。参加費200円です。ぜひご参加ください。

境港市議選、共産党2議席確保

18年1月28日 日曜日

任期満了に伴う鳥取県境港市市議選(定数16)がきょう(28日)告示され、定数いっぱいの16人が立候補の届け出をし、無投票当選が決まりました。
日本共産党は2期目の安田とも子氏、定岡敏行市議の勇退をうけて立候補した新人の長尾たつや氏が当選を決め、現有2議席を確保しました。

安田候補、長尾候補とも第一声はそれぞれの地元でおこない、元気よく市内を遊説して回りました。
午後5時の届け出締め切りで無投票当選が決まった両氏は、それぞれの事務所で知らせを受けた後、候補者カーを再び走らせ、子どもの医療費・保育料・学校給食費の3つのゼロなど、公約実現に頑張りますと市内で訴えて回りました。
午後8時に長尾事務所に安田氏が駆けつけ、今後の奮闘を誓ってガッチリと握手。支持者らに囲まれてバンザイを三唱しました。

安倍首相にとって煙たい存在 亡くなる

18年1月27日 土曜日

きのう(26日)、政界の重鎮であった野中広務さんが亡くなった。
京都府議、副知事を経て1983年衆院補選で初当選。官房長官、自民党幹事長などを歴任するなど、保守政治の中枢を歩んできた。
野中さんは副知事時代に被差別部落の出身であることを明らかにしたが、「利権あさり」を批判するなど部落解放同盟の運動とは一線を画してきた、といわれています。
また安保法制を厳しく批判し、憲法9条への思いを「しんぶん赤旗」でも語っていました。安倍首相にとっては煙たい存在だったんでしょうね。だからでしょうか、一言の弔意もありません。
心よりお悔やみ申し上げます。
写真はきょう(27日)付の赤旗政治面。

4月からの米子市国保料、据え置きに

18年1月25日 木曜日

きょう(25日)午後、米子市の国保運営協議会が開かれ、今年4月から都道府県単位化にともなう国保料の改定について、料率の見直しはせず据え置きすることを承認しました。
据え置く理由として、2017(平成29)年度の決算見込み額が1200万円余の歳入超過で、前年度の赤字を補てんした繰上充用分(8550万円)を加味すると実質9750万円余の単年度黒字となる状況で、18(平成30)年度の収納見込み額が鳥取県納付額を上回っていることを、市当局は上げています。
現在17年度実績の米子市国保料(1人当たり)は県平均(10万4784円)を上回り、県内4市の中で2番目に高い10万5303円です。
今でも高い国保料は、据え置きでなく「払える国保料」に引き下げを求めていきましょう

きのうも市営墓地の返還をめぐる相談

18年1月22日 月曜日

先日、「市営墓地を返還したいけど、最初に払った永代使用料が市から返ってこない!」という生活相談があったことをご紹介しました。
日曜日のきのう(21日)も、別の方から同様の相談が寄せられました。
墓地は買ったけど跡を継ぐものがいない! こういったケースが増えているんですね。 (さらに…)

明日から雪、東京でも積もると…

18年1月22日 月曜日

米子は今(22日正午現在)、弱い雨が降ってますが、あすから雪マークの天気予報となってます。
消防局での対話で「雪が積もると消防車や救急車の出動が大変ですね」という話から、「でも今晩から東京都心でも積雪がある、と。都会地の救急車なんかは冬用タイヤにはき替えてるんですかね?」と。
「そりゃあ、雪が積もりましたから出動できません、という訳にならんでしょう」とのこと。そりゃそうですよね。