月間アーカイブ 18年1月

きのうも市営墓地の返還をめぐる相談

18年1月22日 月曜日

先日、「市営墓地を返還したいけど、最初に払った永代使用料が市から返ってこない!」という生活相談があったことをご紹介しました。
日曜日のきのう(21日)も、別の方から同様の相談が寄せられました。
墓地は買ったけど跡を継ぐものがいない! こういったケースが増えているんですね。 (さらに…)

明日から雪、東京でも積もると…

18年1月22日 月曜日

米子は今(22日正午現在)、弱い雨が降ってますが、あすから雪マークの天気予報となってます。
消防局での対話で「雪が積もると消防車や救急車の出動が大変ですね」という話から、「でも今晩から東京都心でも積雪がある、と。都会地の救急車なんかは冬用タイヤにはき替えてるんですかね?」と。
「そりゃあ、雪が積もりましたから出動できません、という訳にならんでしょう」とのこと。そりゃそうですよね。

市政アンケートに書かれた要望

18年1月21日 日曜日

6月の米子市議選を前に、日本共産党が取り組んでいる市政アンケートには、回答用紙に多くの方が氏名、住所を記述していただいてます。また、さまざまな要望や意見が書き込まれています。
きょう(21日)午後、その中の1軒のお宅を訪ね、お話を伺いました。車がすれ違えない狭い道路で、側溝にフタがないためたびたび車が脱輪するのだと。
その度に近所から人が出て“救出”作業をする、市役所はフタをしてくれないのか、と。さっそく写真を撮って、明日にでも担当部署に出かけてみましょう。
要望をお聞きした後、安倍9条改憲NO!の署名もご夫婦でしていただきましたよ。

住民目線でチェック、保育料値上げ案が白紙に

18年1月20日 土曜日

住民の目線に立ったチェック機能が、一定働いた米子市議会の委員会論議だったのではないでしょうか。
18日(木)の市民福祉委員会に、市当局から新年度からの保育料改定案が示されました。年収470万円以下の世帯で月額2000円の減額となる一方、年代区分を見直しすることで結果的に470万円超の世帯は3000円〜6200円の引き上げとなる―という案でした。
これに対しわたしを含め村井、戸田の各委員から、県内他市より高い保育料を引き下げてほしいというのが市民の声だ、半数近くの世帯が高くなるというのでは認められない、市の持ち出しが逆に減るというのは市民の理解が得られない―など見直しを求める意見が噴出しました。
その結果、福祉保健部長も「案は白紙に戻し、再検討する」と言わざるを得なくなりました。
市民の声をしっかり届け、キッチリとチェックする議会の役割が大事ですね。

保育料改定案、異論噴出で見直しに

18年1月19日 金曜日

昨日(18日)の米子市議会市民福祉委員会の模様が、きょうの地方紙2紙に掲載されています。
2018年度からの保育料について、年収470万円以下の世帯で月額2000円減額。その一方で国の基準と合わせるため、現行の「3歳未満」「3歳」「4歳以上」と3つある年齢区分を、「3歳未満」と「3歳以上」の2つに改定する―という見直し案が提案されました。
年齢区分の改定で、年収470万円超の世帯は月額3000円〜6200円の引き上げとなります。
質疑で470万円以下の世帯が占める割合は約51%、今回の措置によって市の持ち出しは年間1270万円減ることが明らかとなりました。
今でも県内他市に比べて米子の保育料は高いといわれています。わたしは、年収の少ない世帯の減額は当然だが、半分近くの世帯が増額になるような改定は見直すべきと主張しました。
他の委員からも異論が噴出して、市当局は再検討することになりました。

福嶋浩彦さんが「赤旗」に登場

18年1月18日 木曜日

きょう(18日)付の「しんぶん赤旗」1面の左肩記事。「許すな安倍9条改憲」のコーナーに、千葉県我孫子市長、消費者庁長官などを務めた福嶋浩彦さんが登場しています。
福嶋さんは米子市出身で、2016年夏の参院選の鳥取島根選挙区で野党統一候補として住民目線の会から立候補し、自民現職に対し大健闘しました。
記事の中で福嶋さんは、トランプ大統領の言いなりで、海外でも米軍と一体化していく安倍政権の道か、絶対に海外で戦争しない国という世界の信頼を得て、民生支援や平和外交を進める道か。後者に多くの国民の共感を得たとき、そのためには9条を変えてはいけない、となるのでは…と語っています。

公会堂前バス停の待合所イスが濡れていて使えない‼

18年1月16日 火曜日

市民から連絡があり、昨晩(15日)出かけて写真を撮ってきました。
米子市公会堂前のバス停待合所のイスが、屋根裏から融雪水が落ちてきて濡れて使えない―というものです。

きょう(16日) 午前中に市役所に行き管轄する担当部署はと探しました。バス交通を所管する部署? 道路を所管する建設部?
結局は公会堂を管理する教育委員会が窓口となって、国道9号沿いにある同所を管理する国交省の倉吉国道事務所に状況を伝え、水漏れの原因究明と改善を求めることになりました。

安倍改憲NO!の声、徐々に高まる

18年1月16日 火曜日

きのう(15日)付の地方紙。共同通信がおこなった世論調査で、「安倍政権下の改憲反対」が54.8%だったと。
前回調査から6.2ポイント増加したそうです。
今年中にでも改憲発議を目論む安倍一派。そうはさせないという国民がだんだん増えてるんですね。
安倍9条改憲NO!の「3000万人署名」頑張らなくっちゃ

地元のお正月伝統行事「とんどさん」

18年1月14日 日曜日

きょう(14日)朝方、地元の旗ヶ崎三区恒例の新春行事・とんどさんがおこなわれました。
地区内の公園に正月を飾ったしめ縄や破魔矢などの縁起物、書き初めなどが持ち寄られ、今年の1番頭の手によって午前8時に点火。前日までの雪もやんで、炎が勢いよく燃え上がりました。
ぞくぞくと地域の人が訪れ、手を合わせて今年の健康を祈願していました。

明るい米子:12月議会報告

18年1月13日 土曜日

日本共産党米子市議団の12月議会報告「明るい米子」ができました。岡村英治議員の一般質問を取り上げた表面では、産廃処分場問題で設置される第三者委員会に米子の水道事業に長年かかわってきた地質の専門家の知見をとりいれることを要求。また、県内一高いゴミ袋代の引き下げを求めました。

裏面では、介護保険料引き上げ問題、航空自衛隊美保基地の周辺地域の安全確保などについて書いています。

議会報告ビラは、これから各ご家庭に配布することになります。ご意見などお寄せください。