Archive for 1月 6th, 2018

「漫画 君たちはどう生きるか」が100万部

18年1月6日 土曜日

「漫画 君たちはどう生きるか」(羽賀翔一漫画、マガジンハウス)の累計発行部数が100万部に到達した、ときょう(6日)付の山陰中央新報が伝えてます。
原作は児童文学者の吉野源三郎によって1937年に刊行された。
学校で漫画版や小説の新装版を一括購入し、生徒らに配る動きも増えている、と。埼玉県内の中学校長は「この本は、今も変わらない人間の在り方を描いた重要なもの。子どもの世界には、まだまだ浸透していませんから、大人がその背中を押す必要があります」と語っています。
今度書店で見てみよ

核兵器廃絶に尽力、伊谷さん逝く

18年1月6日 土曜日

長年にわたり鳥取県の核兵器廃絶・被爆者援護の運動をけん引してこられた伊谷周一(いだに・しゅういち)さんがお亡くなりになった。きょう(6日)付の新聞お悔やみ欄で知りました。享年88歳。
伊谷さんは1945年、広島で被爆。その体験から核廃絶への思いを地元紙などにたびたび投稿するなど、県民に訴えてこられました。
原水爆禁止鳥取県協議会理事長を務めるなどしながら、毎年夏の原水禁世界大会には県代表団を引き連れて参加。被爆体験の語り部としても活動されました。
結婚式衣装店を経営するなど、私的にもお世話になりました。
ご冥福をお祈りいたします。

「義方デー」宣伝で新年ご挨拶

18年1月6日 土曜日

「義方デー」で新年のごあいさつ―。
きょう(6日)午前、日本共産党の義方支部のみなさんと、定例の街頭宣伝行動をしてきました。
毎月恒例の宣伝行動ですが、お正月は松の内にしようと、いつもの校区内6カ所でハンドマイクで訴えました。
大変動の昨年2017年を振り返り、今年は安倍改憲を許さないたたかいが最大の焦点。地域でも産廃処分場建設ストップの声をさらに高めて、白紙撤回を―と。
そして、6月の市議選では何としても共産党の3議席回復をの決意を述べました。