月間アーカイブ 18年3月

同和・個人給付事業見直し諮問を取り下げ

18年3月28日 水曜日

米子市同和対策審議会がきょう(28日)午後開催され、2年前に市が同対審に諮問した「同和対策事業にかかる個人給付的事業」の見直しについて、その諮問を取り下げるという前代未聞の出来事が起こりました。

写真にあるように、平成28(2016)年3月29日開催の同対審では▷同事業対象地域を取り巻く生活環境等は概ね改善▷個人給付的事業を廃止している自治体が多く見受けられる―ことを理由に、進学奨励金支給、固定資産税減免などの見直し(廃止)を諮問しました。

この間、一度も同対審が開かれることなく、急に諮問の取り下げとなったものです。理由として、関係団体と、貧困の状況に関する資料などを基に、今後も協議を行っていくことについて共通認識が得られた、としています。

はぁ〜? です。

今月14日開催の市議会市民福祉委員会で、個人給付事業の廃止を求めた私の質問に対し、副市長は▷廃止する方向で取り組みたい▷2年もたっていることは認めるが、早期に廃止に向けて歩みを進める―と答弁しています。

きょうの取り下げ文でも、「本市の同和対策事業に係る個人給付的事業の見直しの方針を変更するものではありません」と断りを入れています。がっ、そうであるならば、取り下げの必要性はサラサラない、と思います。

結局、同対審という公開の場で論議するのでなく、解同など“関係団体”と裏折衝する道を開いた、ここに取り下げの本質があるのではないでしょうか。

これでは、いつまでたっても不公正・不公平な同和個人給付はなくせません

アンズの淡いピンクの花が春の訪れ感じさせます

18年3月25日 日曜日

おはようございます。日曜日のきょう(25日)もいい天気です。

地域に早朝ビラまきした後、2階の物干しで洗濯ものを干してると、お隣の庭のアンズの花が満開。

淡いピンクの花が春の訪れを感じさせてくれます。

「森友」疑惑、首相夫妻関与は「常識」と

18年3月22日 木曜日

きょうの「しんぶん赤旗」1面トップ記事です。

学校法人「森友学園」への国有地が格安で売却されたとの疑惑が発覚した昨年2月以降、財務省近畿財務局内で、この取引が「安倍事案」と呼ばれていた。財務局関係者の話から分かったものです。

関係者は「当初から安倍晋三首相夫妻がかかわっていた案件というのは『常識』で、特別な扱いがされた」との証言も紹介しています。

さあさあ、いよいよ核心に迫ってきたぞ。

同和個人給付事業の見直しを撤回、か⁉

18年3月22日 木曜日

きょう(22日)夕、市議会の日程を終え、赤旗日曜版を職場に配達して帰宅すると、米子市役所から審議会の案内通知がメールで届いてました。

それによると、市同和対策審議会が今月28日に開催され、2年前の同対審に市が諮問した「同和対策事業にかかる個人給付的事業の見直し諮問を取り下げる」ことを議題とする、というんです。

2年前の見直し諮問で米子市は「同和対策事業にかかる法の終了から14年が経過しようとする現在、同事業対象地域を取り巻く生活環境等は概ね改善」、「近隣市町村の状況を見ても同和対策事業にかかる個人給付的事業を廃止している自治体が多く見受けられる」ーとして、事業の見直し・廃止を諮問していました。

また、2年間も諮問が棚ざらしになっていることを批判した今議会の委員会での私の質問に対し、副市長は「廃止の方向は変わらない」と明言していました。それがつい8日前の14日の市民福祉委員会でのことです。“舌の根も乾かぬうち”の大後退、です。

米子市は同和地区に限って大学などの進学者に月額1万8千円を支給。新年度は9人分、194万4千円を予算計上しています。また、同和地区の固定資産税の減免を、2017(平成29)年度は232件、339万6千円実施しています。

同和に限った個人給付は廃止し、一般施策に移行すべきです。同対審の見直し諮問の取り下げなど、言語道断と言わねばなりません。

米子でも「安倍内閣総辞職!」求める集会

18年3月21日 水曜日

おはようございます。米子は冷たい雨が降り続いています。きのう(20日)夕方、寒風が吹き荒れる中、安倍内閣総辞職を求める3・20緊急鳥取県民集会が、JR米子駅前のだんだん広場で開かれました。

鳥取県議の浜田妙子さん、森雅幹さんが呼びかけて市民や民進党、日本共産党、社民党関係者、連合鳥取の組合員らが参加。

抗議のリレートークでは、共産党の錦織陽子県議、元松江財務事務所長の森下克彦・伯耆町議らが、佐川氏、昭恵夫人らの証人喚問は絶対に必要だ、公文書改ざんは許さないと呼びかけました。

最後に全員でガンバローと声を張り上げ、安倍内閣の退陣を迫りました。

住吉小で102人が巣立ち

18年3月20日 火曜日

米子市立の小学校の卒業式が、きょう(20日)午前いっせいに行われ、私は地元の住吉小学校(土江良一校長)に来賓として出席してきました。

卒業生は男女102人。一人ひとり名前を読み上げられると、「6年間で友だちの大切さを学んだ」「将来は信頼される薬剤師をめざす」など、巣立ちにあたっての一言を発表。校長先生から卒業証書を受け取っていました。

また、この学年を6年間通して担任したという男性教師は、卒業生退場の間、ハンカチで目頭を押さえていた光景が印象的でした。

あすJR米子駅前で「アベ辞めろ」集会

18年3月19日 月曜日

安倍政権の支持率もガタ減りだ 「総辞職」求めて集いましょう。降雨が心配されますので、雨具の用意もね(⌒▽⌒)

あす(20日)午後6時15分から、JR米子駅前のだんだん広場です。

5・12演説会の告知ポスター出来ました

18年3月17日 土曜日

日本共産党の小池晃書記局長(参院議員)を米子に迎えて開く演説会の告知ポスターができました。

5月12日(土)午後2時から、米子市公会堂大ホールです。

任期満了に伴う6月17日告示(24日投票)の米子市議選予定候補の私や石橋佳枝、又野史朗両氏も決意を述べます。

ぜひお誘いあわせてお出かけください。

山口さん、新任地でも頑張って‼

18年3月17日 土曜日

あららっ〜、FB友達の山口秀樹さん(鳥取県日野郡日野町副町長)がこの4月から東伯郡琴浦町の副町長に選任される、と。きょう(17日)付の地元紙・日本海新聞の報道です。

山口さんは米子市出身で、1981年に県庁入り。東伯郡北栄町副町長などを歴任し、4年前から現職。今年2月の日野町長選に出馬も取りざたされましたが、町外出身ということで態勢が整わず断念、と報道もされました。

日野町の新町長になって、今年度で任期が切れる山口さんの去就に関心が集まってましたが、やはり有能な方、新たな活躍の舞台が出来ましたね。

“政争の町”と言われる新任地での手腕に期待します。

「委員会のネット中継」陳情、議運では採択

18年3月16日 金曜日

きょう(16日)午前中、米子市議会議会運営委員会(三鴨秀文委員長)が開かれ、住民から提出されていた「議会常任委員会のネット放映」などを求める陳情を、賛成4、反対2で採択すべきものと決しました。

きょうの委員会審議では実施時期や予算対応などを理由に慎重論もありましたが、「突っ込んだ議論ができる委員会審議を市民に見てもらうことは大事」という意見が大勢を占めました。同陳情は3月定例会最終日の本会議で、採択・不採択が決められます。

米子市議会では、本会議などのネット中継はすでに行われています。これを、さらに議案や予算について本格的な審議が行われる常任委員会にまで拡大し、市民に開かれた議会としようというものです。

全国の市議会では、常任委員会のネット中継に踏み出している自治体もありますし、鳥取県議会も実施しています。ただ、山陰地方の市議会での実施例はなく、米子市が先駆けて実施できるか、注目です。