月間アーカイブ 18年4月

鳥取県内で「手遅れ死」6事例

18年4月30日 月曜日

今月19日付「しんぶん赤旗」の切り抜きで気になっていた記事、経済的理由で治療が遅れ死亡した事例(手遅れ死)が2017年の1年間に63件あった、というもの。全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の調査です。

死亡事例の51%が無職。受診時に無保険や窓口です医療費10割負担の資格証明書だったのは31例。一方で、正規の保険証を持ちながら医療費の窓口負担が重く、治療中断・未受診の事例もあった、といいます。

きょう(30日)、ネットで調査概要報告を引き出し、プリントして読んでみて特にショックだったのは、都道府県別で鳥取県が6事例と、トップの東京都の7に次いで青森県とともに2番目に多かったこと。

詳しい分析をしなくては、と感じました。

連休前半最終日、従兄弟の結婚式

18年4月30日 月曜日

きょう(30日)は大安なんですね、従兄弟の結婚式に夫婦で出席してきました。

大山山麓にあるロケーションも抜群の洒落た結婚式場です。

新郎新婦互いに40を過ぎてのゴールインですが、これもご縁なんでしょうね。笑いの絶えない、明るい家庭を築かれると感じさせられた披露宴でのひと時でした。

選挙に向けた活動も、きょうは完全オフに。笑顔をいただいて、明日からまた頑張れそうです。

安倍政権退場、共産党3議席を訴え

18年4月29日 日曜日

きょう(29日)午前中、昨日と今朝論戦ビラをまいた地元の住吉校区内6カ所でハンドマイク宣伝をしてきました。日本共産党鳥取県委員会の岩永尚之書記長もご一緒していただきました。

27日の南北首脳会談は朝鮮半島の非核化、北東アジアの平和体制の構築に向けて歴史的会談となった。

“蚊帳の外”の嘘と偽りの安倍政権。国会を正常化させるためにも麻生太郎財務相の辞任、柳瀬唯夫元首相秘書官の証人喚問をと呼びかけました。

そして、安倍政治NO!の審判を地方から下すためにも、米子市議選での共産党3議席実現を訴えました。

米子市内はツツジが満開

18年4月28日 土曜日

米子市の花・ツツジが真っ盛り。市内の街路や公園で、白やピンクの花を咲かせています。

きょう(28日)午前、訪問活動の途中、米子市立山陰歴史館前を通りかかり、満開のツツジをパチリ

好天のもと、宣伝行動「義方デー」

18年4月26日 木曜日

きょう(26日)午後は、好天に誘われて日本共産党義方支部のみなさんとの月例の宣伝行動「義方デー」に取り組みました。

校区内6カ所で私がハンドマイク宣伝。嘘と偽りの安倍政権の退陣を! 6月市議選での共産党の3議席回復を! と訴えいました。

支部のみなさんは鳥取県委員会の岩永尚之書記長も加わり、出来たばかりの6月市議選に向けた論戦ビラを演説個所周辺の家に、約500枚を配布していきました。

C-2部品落下で美保基地に申し入れ

18年4月26日 木曜日

きょう(26日)午前、日本共産党鳥取県西部地区委員会(平井一隆委員長)は航空自衛隊美保基地(北村靖二司令)に対し、「C-2輸送機部品落下の原因究明および基地航空祭中止」の申し入れをしました。

同基地所属の国会議員新型輸送機C-2左翼付け根にある外板パネルをとめるアルミ製ネジ1本とワッシャー1個が、昨年12月18日の試験運行中に落下していた―と、今月24日に公表されました。

基地からの連絡では、軽微な事案については半年に一度公表。外部に被害を及ぼす恐れのある事案は、速やかに通知している、と。

重大なのは同基地でトラブルが相次いでいることです。昨年3月に配備されたC-2は、同年6月9日に滑走路逸脱事故を引き起こし、今年3月29日に陸自のヘリUH-1が、滑走路と誘導路間の草地に緊急着陸する事故も発生しました。

申し入れには、平井委員長や錦織陽子県議、岡村英治米子市議、安田共子境港市議、石橋佳枝、又野史朗両米子市議選予定候補が基地を訪問。今回落下事故の原因究明と、来場者が数万人にのぼる航空祭は安全のため当面自粛であり、中止すべきと申し入れました。

写真提供は、岩見幸徳赤旗記者。

共同店舗の共有地の固定資産税

18年4月25日 水曜日

きょう(25日)午後、米子市役所で生活相談を相談者、市の担当者を交えて受けました。みなさんの自治体で、こういったケースはないのでしょうか?

共同店舗の建物に付随した共有地の固定資産税、所有者の中の代表者に◯◯様他何名という形で課税通知書が送付されてました。その方は代表となっていることを知らされてないまま、個人に通知されたものとして20数年間も払ってきた。

ひょんなことから他の所有者分の税金も支払ってきたことが分かり、怒り心頭💢というケースです。

そもそも、代表者となった時点で、本人が市役所から文書ではもちろん口頭でも何の説明も受けてなかった、ということから発生した問題です。

市役所に払ったその他何名分の税金を戻してくれとも言えないし、他の所有者に過去に遡って分担をお願いしますとも言いにくいし…。どのような解決方法があるか、模索中です

きれいな中海を取り戻せと県に申し入れ

18年4月25日 水曜日

住民団体「美しい中海を守る住民会議」のメンバーと鳥取県との意見交換会が、きょう(25日)午前、県西部総合事務所で行われました。

無謀な国営事業・宍道湖中海干拓淡水化事業が、科学者や住民の粘り強い反対運動でストップして16年。干陸堤防の一部開削で潮の流れを取り戻す▷干拓地造成のために中海湖底を掘ってできた窪地の埋め戻し▷浅場の造成ーで、美しい中海を取り戻し、魚介類の宝庫だった中海に戻して水産振興をと申し入れ。

県からは、農水省、国土交通省や島根県などと毎年開催している「中海会議」の報告資料から、水質浄化の状況、水産資源の状況などが報告されました。

この話し合いの中で、COD(化学的酸素要求量)や全窒素、全リンなどの項目が示され、改善傾向であることが示されました。

しかし、この水質測定結果は海水の海面から50㎝の表層のみを評価したもので、中層や底層は全く評価していない、ということが明らかになりました。

窪地にヘドロが堆積し、貧酸素水塊の原因となっていますが、そのことに対する評価がまったくなされてないことになります。

これでは中海全体の水質浄化がどうなっているのか、実態がつかめておらず、そこから導き出される対策も見当違いのものになってしまいかねません。

実態を正確につかむ、科学的評価を求めました。

3議席回復をと業者後援会

18年4月23日 月曜日

任期満了に伴う6月17日告示(24日投票)の米子市議選(定数26)を2カ月後にひかえて、きょう(23日)夜、日本共産党の業者後援会の決起集会が米子民商会館で開かれました。

私と石橋佳枝、又野史朗の3候補が決意を述べたあと、会員から▷国保料の減免制度を充実して▷米子駅南北自由通路事業をどう考える?▷消費税10%増税をストップさせるために市議選で3議席回復し、来年の春の県議選勝利、夏の参院選躍進の大波をつくろう―などの質問や発言がありました。

最後は決意を込めて、参加者全員で拍手して奮闘を誓いました。

市民と野党合同で「安倍政権の退陣!」

18年4月23日 月曜日

きょう(23日)の夕方は、米子市公会堂前交差点で、市民と4野党合同アピール行動。街頭から「嘘と偽りの安倍政権を退場させよう」と呼びかけました。

鳥取県内の民進党、社民党、新社会党、そして日本共産党の4野党、市民団体からは会見9条の会、新婦人のみなさんがリレートーク。共産党からは、米子市議予定候補の又野史朗さんが、防衛省の日報隠しは許せない!と訴えました。