月間アーカイブ 18年6月

伊藤鳥取市議が「砂の美術館」紹介

18年6月29日 金曜日

日本共産党中央委員会発行の月刊誌「議会と自治体」7月号の「聞いて 寄って うちのまち」のページに、鳥取市議の伊藤幾子さんが登場。同市にある「砂の美術館」について紹介しています。

鳥取といえば、日本最大級の鳥取砂丘で有名。砂の美術館は、砂を素材にした彫刻作品=砂像を展示する世界初の美術館です。

今は来年1月6日まで、「砂で世界旅行・北欧編」が開催中。北欧の大自然やアンデルセン童話などを表現した壮大な砂像が楽しめる―とアピールしています。

「米朝首脳会談」をどう見るか

18年6月29日 金曜日

旧聞になってしまいましたが、今月24日(日)付の「しんぶん赤旗」に掲載された志位委員長インタビュー「米朝首脳会談の歴史的意義、今後の展望を語る」を読みました。

今月12日に行われた歴史上初めての米朝首脳会談をどう見るか、「対話による平和的解決」を追求し関係国に働きかけてきた日本共産党、平和のプロセスが成功すれば世界史の一大転換点となり、地域の情勢が大きく変わるーなどについて論じています。

今後の北東アジアの平和、在日米軍、日米安保条約の存在が根本から問われる、戦争に反対し、平和を希求する各国の民衆の力がこの変化をつくった、との指摘は私たちの運動に大いに確信を与えるものです。

米子市議選、共産党が3議席へ躍進

18年6月25日 月曜日

任期満了に伴う鳥取県・米子市議会議員選挙(定数26)が昨日(24日)、投開票され、日本共産党の新人・又野史朗(得票2320票)、現職・岡村英治(同1535票)、元職・石橋佳枝(同1310票)の3人全員が当選。前回失った議席を回復し、1議席から3議席への躍進を果たしました。

また、3人の得票数5165票(前回4520票)、得票率9.14%(同7.42%)とも前進しました。

3人の市議団で交渉会派となり、すべての常任委員会に委員を出せ、代表質問も出来るようになります。

共産党の躍進で、「安倍政治NO!」の市民の意思を示した格好です。

3人力を合わせて、市民の期待にこたえてまいります。

明日は「岡村えいじ」と書いてご投票ください

18年6月23日 土曜日

米子市議選(定数26)の1週間の選挙戦が終わりました。

最終日のきょう(23日)は、演説個所を増やそうと6分半の演説にしました。締めくくりには「明日の投票日には、岡村えいじと書いてご投票ください」と呼びかけ。午前と午後で合わせて38カ所で訴えることができました。

この1週間では計172カ所になりました。演説にご協力いただき、ありがとうございました。

午後8時前には事務所前で打ち上げの最後の訴え。終わるとさすがにクタクタです。まとめをして、早く風呂に入らなくっちゃ、ね。

“最後のムチ”入った米子市議選

18年6月22日 金曜日

米子市議選も“最後のムチ”が入ったきょう(22日)、回数をこなそうと演説原稿も短めにして街頭演説に臨みました。

手振りなどに対して「ありがとうございます」などのお礼の頻度にもよりますが、6分半から7分程度に。午前、午後合わせて28カ所でこなしました。

ある場所では、赤旗読者が候補者カーの音を聞きつけて演説を聞きにきてくれました。演説が半分ぐらい終わったところで、女性がどこからか出てきて金切り声で「うるさい」と。

すると、くだんの読者が「黙っとれ!」と女性を一喝。その読者は近辺の名士で事情をよく知っているだけに、女性はスゴスゴと退散していきました。

持つべきは愛読者ですねV()V

体はヘロヘロ、気分はメロメロ

18年6月21日 木曜日

きょう(21日)は米子市議選5日目、朝一番は事務所前での朝立ち。出勤するドライバーらにご挨拶をしました。

お昼に事務所に帰ると、きょうのメインメニューはチキンカチャトーラ。鶏肉のトマト煮です。

4年前の選挙の時、今はフィンランドでシェフしてる娘婿君が、東京から応援に来てくれて作ってくれたメニュー。レシピを送ってもらって、まかないの皆さんに作っていただきました。

美味しい料理を食べて、午後からも頑張ります\(^o^)/

(以上はお昼休憩に)

市議選5日目が終わりました。きょうは午前、午後とあわせて24回の街頭演説をこなしました。さすがに体はヘロヘロです。

でも、元気の源が大阪から来てくれました。選挙の応援のため娘夫婦と孫。お昼休憩を終えて家を出るとき、行ってらっしゃいと、バイバイをしてくれました。

まだ見慣れぬじいじ状態で、今日はまだ抱っこしてませんが、気分はメロメロです。

(以上は、一日の活動を終えて)

選挙戦も中日を過ぎました

18年6月20日 水曜日

17日に告示された米子市議選、きょう(20日)が中日の4日目。1週間の選挙戦の折り返し点を過ぎたところです。

候補者として精神的には、きょう、あすが一番シンドイ時期。金、土曜になれば、最後のムチを入れるだけです。

演説も今は8分から9分くらいの長さですが、あすは7分程度に。最終日は5、6分とコンパクトにして、回数を増やす計画です。

選挙中の楽しみの一つがスタッフとともにいただく昼食。地元住吉の後援会員さんが、自宅の畑で採れた野菜や自慢の漬物などを持ち寄ったり、料理作りの名人Sさんが采配するまかないは天下一品。大阪から選挙の支援に来て4日間滞在されたYさんによると、「これまで経験した選挙の中で最高の料理」だったようです。

市議選3日目は3候補そろって訴え

18年6月19日 火曜日

米子市議選3日目のきょう(19日)は、朝一番で米子市役所前に又野史朗、石橋よしえ、岡村えいじの3人の日本共産党候補が勢ぞろい。

産廃処分場ストップ、医療・介護の充実、地震災害を受けての学校総点検―など、それぞれ持ち味を生かした訴えをして、3議席絶対確保の構えを示しました。

午後からは雨がパラついてきた中での街頭演説でした。

傘をさして訴えていると、車から降りて歩いてきた男性が近ずいて、「頑張ってください」と。

左手で傘を持っていたものですから、思わず右手袋を歯でくわえて脱ぎ、握手しました。思わぬところで共感が広がってますね。

地震災害に遭われたみなさんにお見舞い申し上げます

18年6月18日 月曜日

きょう(18日)は気温がぐんぐん上がり、米子市議選2日目の街頭演説をしていると、汗がツーっと流れるようです。

午前中はいつもの錦町3丁目交差点を皮切りに、市内10カ所で街頭から訴えました。

訴えの柱は二つ。①市民の暮らし、業者の生業をしっかりと支える市政にしていく、②国や県が押しつけてくる悪政に、市民の立場にたってキッパリと「NO!」と言える議会にしていく―です。

お昼のニュースで知った近畿地方を襲った震度6弱の強い地震。その時点で詳しい情報が分かってませんが、被害も相当出てるようでした。大阪から選挙の応援に来ていただいていたTさん、急きょ帰阪されることになり、岡村事務所が呼びかけて義援金を託すことにしました。

午後からは訴えをする前に、被災された方へのお見舞いと亡くなられた方へのお悔やみを述べて演説に入りました。きょうは午前、午後合わせて21カ所で街頭からの訴えをしました。

米子市議選が告示されました

18年6月17日 日曜日

任期満了に伴う米子市議選(定数26)がきょう(17日)告示されました。

私は7期目をめざして事務所前で、錦織陽子県議の応援を受けて出発式。住吉小学校前で仁比そうへい参院議員の応援を受けて地元での第一声に臨み、元気よく候補者カーを走らせました。

午後からは、大平喜信前衆院議員の応援を受けて、安倍ユニサン前と三柳団地公園の2カ所で街頭演説。大平さんからは「岡村候補は大学の大先輩」とヨイショと持ち上げていただきました。

出発式での錦織陽子県議、住吉小前での仁比そうへい参院議員の応援を受けた街頭演説も含めて、初日のきょうは計16カ所で街頭から訴えました。

市民の願いを実現し、市民と野党の共闘を前進させる日本共産党の岡村英治、「安倍政権NO!」の思いを、岡村に託してください、と訴えました。

市議選は結局、28名が立候補届けを出し、2名オーバーの少数激戦となりました。