月間アーカイブ 18年8月

生活保護切り下げの問題をあぶりだす記事

18年8月21日 火曜日

日本海新聞の田村記者、鳥取に帰っても頑張ってますね。

以前、米子にある西部本社勤務時代は、市政記者クラブに属していて、よく話をしたものです。

きょう(21日)付の地域総合面を大きく飾った記事は、今年10月からの生活保護費の引き下げ問題。食費や光熱費にあてられる生活扶助費が、段階的に最大5%も引き下げられるものです。

影響を受けるとみられる単身の高齢者を直接取材し、生活実態を紹介しながら、引き下げの問題点をあぶり出しています。

7月議会報告、印刷発注しました

18年8月17日 金曜日

改選後初の米子市議会7月定例会、3議席となった日本共産党米子市議団の議会報告「明るい米子」の再校が終わり、きょう(17日)印刷所に発注にかけました。

1から3に議席を増やし、より親しんで読んでいただけるよう、議会報告も片面はフルカラー刷りと、奮発しました。

今回は、9月議会が間近に迫っていることもあって、党支部の方たちの手配りでなく、思い切って新聞折り込みとします。

赤旗日刊紙、日曜版とともに、地元紙の日本海新聞26日(日)号に折り込んでもらいます。

ぜひとも目を通していただき、ご意見などお寄せください。

ライトアップされた米子城跡石垣の撮影スポット

18年8月11日 土曜日

新聞の切り抜きをしていて、やったね!と足で稼いだ記事と写真に感心しました。

「山の日」記念全国大会の県内での開催にあわせ、標高90mの湊山の米子城跡石垣が今月19日までライトアップされています。

きょう(11日)付の山陰中央新報の記事では、16日まで開放されている市営湊山球場スタンドから撮影した二の丸下の石垣など、米子市内4カ所の撮影スポットで撮影した写真を紹介しています。

今夜あたり、ライトアップされた石垣を求めて、マニアが出没する、かな(^o^)

総裁選で「正直、公正」が争点になるなんて…

18年8月11日 土曜日

「正直、公正、石破茂」なんだそうです。きょう(11日)付の地元紙1面に大きく載ってた石破氏の総裁選出馬表明の記事・写真です。

石破氏が地元鳥取県選出ということもあり、トップ記事です。

でも、なんだかなぁ、です。「正直、公正」がスローガンになるなんて、今の安倍総理・総裁、よっぽどだと自民党員でも思ってることの証左、なんでしょうね。

東京五輪のための「サマータイム」、ナンセンス

18年8月9日 木曜日

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を2年後にひかえ、真夏の暑さ対策の一つとして「サマータイム」制の導入が検討されてますよね。

でも、電波時計は設定変更が必要になってくる、って聞きました。時計一つひとつに対応しなければいけないでしょうか?

この制度の導入によって、さまざまな場面に影響が出るとも言われています。

そんな煩わしいことをするより、酷暑の中での大会を見直す方が先でしょう

遠いかなたの「針ノ木雪渓」

18年8月9日 木曜日

きょう(9日)届いた「しんぶん赤旗」日曜版8月12日・19日合併号の42面、「山の季」に「真夏の雪渓」として北アルプス後立山連峰南端の針ノ木岳が取り上げられてます。

山頂直下のお花畑とともに、白馬(しろうま)大雪渓と劔沢(つるぎさわ)雪渓とあわせ日本三大雪渓と言われる針ノ木雪渓を紹介。夏でも解けきらない標高差約600mの雪の上を歩く楽しさ―。

写真で見る光景は、40年ほど前私の大学卒業式前日、春山合宿をしていた山岳部の後輩たちのパーティーが、雪深い針ノ木山頂付近で雪崩に巻き込まれ、4人が若い命を落とすという遭難事故が発生。救助活動した記憶とオーバーラップします。

遠いかなたの山の思い出です。

来年の参院選、福住氏を選挙区候補に擁立

18年8月8日 水曜日

日本共産党は、来年7月の参議院選挙での鳥取・島根合区選挙区に、鳥取県委員会常任委員の福住英行氏(42歳、米子市車尾4丁目)を擁立する、ときのう(7日)発表しました。

同選挙区で名乗りを上げたのは、福住氏が初めてです。

福住氏は千葉大学工学部卒業後、「赤旗」記者、県西部地区委員長、2017年から現職。衆院選鳥取2区に党公認で3回、昨年の米子市長選に党推薦で立候補し、いずれも落選しています。

福住氏は「安倍政権の改憲に市民と野党の共闘でストップをかけ、命と暮らし、民主主義を守る」と決意を述べ、今朝(8日)もさっそく米子市公会堂前で通勤者らにハンドマイクで訴えました。

使い道が定まらない「灰溶融施設」

18年8月7日 火曜日

吹く風はいくぶん涼やかさを感じさせてくれる立秋の今日(7日)ですが、日差しは厳しい❗️  少しでも秋を感じようと午後、米子市郊外の伯耆町の小高い丘にある灰溶融施設「エコスラグセンター」に出かけてきました。

同センターは、鳥取県西部地区の2市7町村で構成する西部広域行政管理組合が運営し、不燃物などの中間処理をしていました。

総事業費約38億円をかけ2004年4月から稼働。各自治体の可燃物焼却施設から出る焼却灰や近くのリサイクルプラザからの不燃物残渣、し尿汚泥焼却残渣などを1400度の高温で溶かし、スラグ化することで、ゴミの減量、最終処分場の延命につながるーとされていました。

しかし、焼却灰の減少、溶融コストの上昇などの理由から同センターでの溶融運転は、2015年度末で停止。その後の施設の活用として、プラスチック選別装置への転換が検討されてきましたが、現段階では国からの補助金がらみの問題もあって、実現していません。

日本共産党は同施設の計画当初から、①目的の緊急性と効果に疑問、②ゴミの減量化という根本的な計画がない、③施設の安全性と効果に問題を残し、建設費や維持管理費が高騰する―と指摘し反対した経緯があります。

稼働して10年ほどで破綻したわけで、ゴミ処理計画は住民参加、住民合意で進めることの大切さを、改めて示した“ムダ遣い”の象徴と言えます。

写真は、門が閉ざされた状態のエコスラグセンター

書店で目に付いた「米子の小路八十八」

18年8月6日 月曜日

きょう(6日)夕方、フラッと立ち寄った書店で目につきました。「米子の小路八十八」(米子まちなか歩こう会発行、500円)。

城下町として発展した米子の町。中筋、出雲街道、伯耆街道などの主要道に対し、米子では「しょうじ」と呼ばれた小路の名前は、有力商人の屋号や寺院名に由来するものが多いそうです。

そこに住む人たちに長い間にわたって呼び親しまれてきた小路には、町の歴史や出来事が込められている―と。

米子の米を分解して「八十八」箇所の小路を紹介しています。 由来がコンパクトな文章にまとめられ、写真と位地図、イラストなども添えられて興味深く読めそうです。

庁舎再編ビジョンの策定へ

18年8月3日 金曜日

1日に閉会した米子市議会定例会の本会議終了後に開かれた全員協議会で、市役所庁舎再編ビジョンの策定に取りかかることが報告されました。

庁舎の老朽化への対応、借地料の低減などに取り組んでいくとしています。

外郭団体などが入居している旧庁舎新館は廃止を検討、教育委員会事務局や経済部が入っている第2庁舎(旧研修センター)は廃止を含めた在り方を検討、福祉保健総合センター「ふれあいの里」は施設機能の見直し、本庁舎は借地料のさらなる低減と借地の取得に向けた地権者との交渉ーなどを基本とするとしています。

施設の廃止や再編によって、住民の利便性やサービスが低下してはいけません。策定に向けた検討に市民の声を直接反映させる必要がある、と指摘しておきました。

写真は市役所駐車場から見た第2庁舎