月間アーカイブ 18年9月

NHKから大阪日日に移籍した相沢記者

18年9月28日 金曜日

NHKを退職し、地元紙・日本海新聞傘下の大阪日日新聞に移籍した相沢冬樹さんてこんな容貌の方なんですね。

きょう(28日)付の日本海新聞に5ページ目の10段を使って、相沢記者へのインタビュー記事を掲載しています。相沢記者が語る「森友事件の本質」と「移籍の思い」―。

インタビューで相沢氏は、①なぜ疑問のある小学校が認可されようとしていたか②なぜ国有地がゴミ撤去費の名目で鑑定額から8億円以上も値引きされて売却されたのか―と森友事件をめぐる二つの謎を指摘。

この1年半、「自分はこの事件を取材するために記者になったのだ」と宿命的なものを感じながら取材してきた、と話す。

そして、移籍先に新聞社を選んだ理由として、知人を介して会った吉岡社主に「うちの会社はどこにもしがらみがないし、どこにも遠慮がない。自由に取材して真実をどしどし書いてもらいたい」と言われた、と。

社主肝いりの自由な社風があるとすれば、どのような紙面になるか楽しみですね。

地元紙の1面に写真が載りました

18年9月27日 木曜日

「岡村さん、新聞の1面に写真が載っとったなぁ」、赤旗読者集金の時にそう声をかけられました。

きょう(27日)付の地元紙・山陰中央新報の連載企画「地域を守る砦 地方議会考」の「若者と選挙」。主権者教育に取り組んでいる国立米子高専の授業の一環として、今年2月、米子市議と語る会が開かれ、その時の一コマが載ったものです。

若者の政治ばなれ、低投票率がいわれていますが、身近に政治を実感してもらえる取り組みが大事ですね。

災害避難所の生活環境改善は急務

18年9月25日 火曜日

三連休最終日のきのう(24日)夜、たまってた新聞の切り抜きをスクラップ帳に貼り付けながら、災害避難所の生活環境改善は急がれるな、そう感じました。

今月18日から「しんぶん赤旗」に3回連載された「いのちと健康 守る避難所へ」。被災地の避難所となった体育館などで当たり前のように見受けられる“雑魚寝”。その言葉からして、人間の尊厳が軽んじられてることは明白ですが、驚きだったのは1930年の伊豆地震の避難所での写真と、2016年の熊本地震の写真、見比べてみて全然進歩がない❗️

そして雑魚寝によるエコノミークラス症候群が多発。血栓症予防にベッドを、という流れが専門家などの研究からうまれ、段ボールベッドの普及につながっていることを記事で指摘しています。

連載ではさらに、日本と同じ地震国イタリアの災害対応に言及。専門の国機関を設立して、国が直接災害救援に乗り出している体制としていること、テントやベッド、コンテナ製のトイレやシャワー室、調理用コンテナなどは各州に備蓄されていると写真付きで紹介しています。

自然災害は予防できませんが、被災者の人権を守る対応はできます。そうした方向に、地方から声を上げていかねばと、連載を読んで感じました。

きのうは地元の校区民運動会

18年9月24日 月曜日

日曜日のきのう(23日)、米子は晴天に恵まれました。

地元の校区民運動会が小学校のグラウンドで行われ、校区内10の自治会対抗で得点を競いました。

私も一日中出ずっぱり。地元自治会チームの統括責任者として、テントの前にデンと構えるとともに、水入れ競争とボーリングリレーにも出場しました。

わが旗三東チームは水入れ競争では堂々の3位入賞。商品のセレブティッシュをゲットしました。

暑さとともに住民の熱気に包まれた運動会となりました。

来年の統一地方選、参院選での躍進を

18年9月22日 土曜日

青空が広がったきょう(22日)午後の米子、残っていた錦織陽子鳥取県議と仁比そうへい参院議員の連名ポスターを、地元地域に張り出しました。

お願いしたお宅には、来年4月の県議選で4期目をめざす錦織県議のリーフレットを手渡しし、「夏の参院選とともに共産党の躍進で、安倍政治を終わらせましょう」と呼びかけました。

秋のお彼岸、公園墓地にも赤い花が

18年9月22日 土曜日

きょう(22日)、彼岸の中日をあすにひかえ、父母が眠る米子市南公園墓地に出かけ、墓前に花を手向けてきました。

お昼前から青空も顔をのぞかせ、墓の脇には彼岸花が赤い花を咲かせていました。

マイナンバーカード口実に窓口サービス低下許されない

18年9月19日 水曜日

昨日から米子市議会決算審査委員会。私が担当の総務文教委員会につづいて、今日(19日)は日本共産党の又野史朗議員担当の市民福祉委員会です。

私も取り上げましたが、マイナンバーカードについて市民ニーズがなく、紛失などによる情報漏えいの危険性ばかりが目につきます。

今年7月31日時点で、カード発行は1万3252件(交付率8.9%)にとどまっています。鳴り物入りで推進したカードによるコンビニでの証明書の発行も、平成29年度実績で2765件(発行件数全体の1.7%)でしかありません。

こうした実態で、土曜、日曜日に開所していた行政窓口サービスセンターの機能を、カード普及を口実に縮小することは許されない❗️ 又野議員が強調しました。

二人の論客が総裁選改憲論議にメス

18年9月17日 月曜日

きょう(17日)付の地元紙・日本海新聞に「憲法を考える 自民党改憲案」が掲載され、伊藤塾塾長・弁護士の伊藤真氏、首都大学東京教授の木村草太氏という二人の論客が、安倍首相、石破元幹事長が総裁選で繰り広げている憲法論議にメスを入れています。

伊藤氏は公平で公正な国民投票の必要性を解き、木村氏は改憲日程には無理があると指摘しています。

そして「人間の組織である以上、権力が集中すると暴走する恐れがある。暴走に歯止めをかけるブレーキとしての憲法」(伊藤氏)、「権力者はさまざまな失敗をし、邪悪な意図があったり、相手への思いやりがなかったりして、残酷なことをしてきた。それを繰り返さないための憲法」(木村氏)の大切さを訴えています。

同紙編集局長の長曽本明氏のインタビュー記事。

「自己決定権」をないがしろにされてる沖縄

18年9月17日 月曜日

きのう(16日)鳥取県中部であった「県知事選挙勝利 9・16沖縄連帯の集い」(沖縄と連帯するとっとりの会主催)に出かけてきました。

集会では、この間名護市長選挙などで応援に出かけた赤田さんが現地報告をした後、会の共同代表でもある一盛真大東文化大教授が「日本の民主主義はないがしろにされている―沖縄から考える―」をテーマに講演。

一盛先生は沖縄の「自己決定権」がないがしろにされてきた歴史を、米軍との関係で解き明かした上で、辺野古新基地を造りたがっているのはむしろ日本政府だ、と政府の姿勢をただしました。

会ではまた、宮古島から鳥取に移住した女性が三線(さんしん)を披露。会場一体となって、今戦われている沖縄県知事選挙で、翁長さんの遺志を継ぐ玉城デニー候補必勝の決意を固め合いました。

田村智子副委員長を迎え鳥取で演説会

18年9月15日 土曜日

日本共産党副委員長の田村智子参院議員を鳥取市に迎えて開かれた演説会に、米子から党員や後援会員のみなさんとともにバスで出かけてきました。

演説会ではまず、11月11日告示(18日投票)で戦われる任期満了による鳥取市議選の共産党のおぎの正己、金田のぶすけ(以上新人)、岩永やす子(1期)、伊藤いく子(3期)の4候補が決意表明。今期で勇退する角谷敏男市議(8期)が、これまでの支援にお礼を述べ、3から4議席への前進をと訴え、赤旗購読と募金の呼びかけをしました。

また来春の統一地方選で4期目をめざす市谷とも子鳥取県議、参院選鳥取島根合区の福住英行候補が共産党の躍進を訴えました。

田村副委員長は、共産党を大きくすることが政治を変える一番の近道と、会場に詰めかけた聴衆に呼びかけ、自身の介護体験も交えながら党に入ってご一緒にひどい安倍政権を倒しましょう、と訴えました。