月間アーカイブ 18年10月

女性キャラバンカー市内を走る

18年10月17日 水曜日

日本共産党中国ブロック女性キャラバン、3日目のきょう(17日)は米子市入り。大平喜信前衆院議員、参院選鳥取島根選挙区予定候補の福住英行さんが女性スタッフとともに乗り込んだ大型宣伝カーから訴えました。

福住さんは鳥取島根でも市民と野党の共闘で、自民党、公明党を少数に追い込もう、と。大平さんも、安倍政権が強行しようとしている消費税10%増税、憲法9条改悪は絶対に許せない。差別と人権無視の安倍政権を退場させ、女性がかがやく社会をつくろうと呼びかけました。

午前中は市役所前など市内4カ所で街頭宣伝。私の地元のスーパー前では、大平さん、福住さんは集まった聴衆一人ひとりと握手をして、共産党の躍進を訴えました。

同キャラバン、午後からは鳥取市に向けて東進しました。

来年度の市政要望、市議団で検討してます

18年10月15日 月曜日

3人になって初めての市政要望。来年度の予算編成に間に合わせようと、きょう(15日)午前、日本共産党米子市議団として要望項目のリストアップ作業をしました。

教室への早期のエアコン設置といったこれまでの一般質問などで取り上げた内容や、日米FTA反対など国に対して意見をあげてほしい項目など、各部署ごとにまとめていきます。

昨年度は、最終的には集団検討に持ち込んだものの、基本はわたし一人でまとめたものです。それが今年は“3人寄れば云々”で、違った角度から検討ができます。

今後、加筆訂正したうえでまとめ上げた要望書は、来月上旬に市長に提出する予定です。

仁比街頭演説のリハーサル

18年10月14日 日曜日

日本共産党の仁比そうへい参院議員を米子に迎えて開く街頭演説まであと1週間となったきのう(13日)午後、当日の予行演習も兼ねて、錦織陽子鳥取県議らとともに同時刻、同予定地で街頭宣伝してきました。

私が米子市議会9月定例会での教室へのエアコン設置の論戦を紹介。石橋佳枝市議は、産廃処分場建設、公立保育所の統合民営化は許せないと訴えました。

最後に錦織県議が来春の統一地方選、夏の参院選での共産党の躍進で、国民の声に耳を傾けない安倍政権に厳しい審判を下そうと呼びかけました。

仁比さんを迎えて開く街頭演説は、今月20日(土)午後2時からJR米子駅前通りです。

グラウンド脇の雑木、何とかして!

18年10月12日 金曜日

「岡村さん、あのグラウンドのフェンス際に生えてる雑木、なんとかして。葉や実が溝に落ちてかなわん! 学校の敷地のもので、ワシらは手が出せん」―。先日の日曜日の市内一斉清掃に参加してる時、地域の方から相談を持ちかけられました。

昨日、iPadで現場を写して米子市教育委員会に持ち込みました。

先ほど(12日午前)学校を通りかかったら、校長先生と教委担当者とがくだんのグラウンドで姿が見えました。「近日中にきれいにしますから」と校長。

さっそくの対処、ご苦労さまです。

きょうは議会報告の編集作業

18年10月10日 水曜日

米子市議会9月定例会の模様をお伝えする日本共産党米子市議団の議会報告。きょう(10日)は原稿を持ち寄って紙面に仕上げたゲラを見ながらの編集・校正作業を、メンバーに集まってもらいやりました。

メンバーは市議団の3人に加えて、それぞれの市議ブロックから出ていただいた方がた。

見出しはこれでいいか、もっと分かりやすい表現にならないか、間違いはないかーなど、意見を出し合って仕上げていきました。

最終的に今晩チェックし、明日にでも印刷所に発注。来週半ばには完成させる予定です。

白書から見る科学技術力の低下

18年10月9日 火曜日

今、ノーベル賞受賞が続いているからといって、これから20年後、30年後に「人類に最大の貢献をした(アルフレッド・ノーベルの遺言から)」と評価される研究を、日本の研究者が続けられるかどうか危ぶまれる―。

8日付「しんぶん赤旗」が、今年6月に閣議決定した科学技術白書などの数字をもとに、科学技術力の低下を指摘しています。

政府の科学技術関係予算の比較でみると、2000年度と比較して日本の18年度予算は1.15倍でほぼ横ばい。これに対し中国は約13.5倍、韓国も約5.1倍と急増、米国、ドイツ、イギリスも約1.53〜1.81倍に増やしている、と。

その上で、「集中と選択」の名のもとに「役に立つものしか予算を付けない」現在のやり方を改め、長期的視野に立った研究を支援することや、研究者が安心して研究に取り組めるような雇用を含めた環境の整備が求められている―と呼びかけています。

きょうは米子市いっせい清掃

18年10月7日 日曜日

きょう(7日)は秋の米子市いっせい清掃。春は4月、秋は10月の日曜日の恒例となっています。

朝8時を知らせるメロディーが防災無線から流れると、家々から鎌やスコップなどを手に地域の人たちが参加。溝にたまった土砂をすくい上げたり、道路脇の雑草の刈り取り作業に励みます。

小雨が降る中、いい汗流しました。

「置き勉」で文科省が都道府県に連絡

18年10月4日 木曜日

今年の7月定例市議会で私は、児童生徒が登下校の際に重たいランドセルやカバンを持って通学していることについて、とりわけ低学年の子どもたちの体の発達に悪影響を及ぼす。家庭学習に必要のない教科書などは学校に置いて帰る、いわゆる「置き勉」についての検討をと教育委員会に求めました。

先週の赤旗日曜版10月1日号にこの問題が取り上げられており、文科省が9月6日付で各都道府県の教育委員会に「児童生徒の携行品に係る配慮について」という事務連絡を発していたことが紹介されてました。

さっそく米子市教委にこの連絡文書を問い合わせたところ、その全文を届けていただきました。

その文書で、「授業で用いる教科書やその他教材、学用品や体育用品等が過重になることで、身体の健やかな発達に影響が生じかねない」などの心配が保護者などから寄せられていることをあげ、各学校での携行品の重量についての軽減措置の具体例を列記して、参考にして必要に応じて適切な配慮を求めています。

子どもたちに重たいランドセルから解放してあげたいものです。

障がい者雇用の「水増し」、根っこに職員定数削減がある

18年10月3日 水曜日

先月4日開会した米子市議会9月定例会、きょう(3日)30日間の日程を終えて閉会しました。

決算審査もあり、長丁場の議会となりましたが、暑さ対策で小中学校のすべての教室にエアコン設置をの声をあげ、3年をメドに整備する方針が示されました。

最終日のきょうは、本会議で決算認定に反対する討論をしました。

また、閉会後に全員協議会が開かれ、障がい者雇用の「水増し」問題で、根っこには「職員定数削減」で障がい者を含めた雇用が減っている問題があると指摘。「削減」路線の見直しを求めました。

米子市、障がい者の水増し雇用 あった‼

18年10月1日 月曜日

障がい者雇用の水増し、米子市はないとしてきましたが、調べ直したら法定雇用率を大きく下回っていた―。

この夏、法定雇用率が中央官庁などで義務付けられた2.3%を大きく下回る1.19%だったと問題となりましたが、国からの指示で米子市が調べ直した結果、昨年6月1日時点で再点検前は2.40%としていたところが実際は1.70%だった(法定雇用率2.3%)。今年6月1日時点では再点検前では2.54%としていたものが、実際は1.61%だった(同2.5%)ことがきょう(1日)、わかりました。

市は、本人の申告などをもとに対象障がい者として扱っていたが、基準日時点で手帳を有していなかった、本人の同意が得られてないなどの理由によるものとし、意図的に水増ししたものでないと弁明しています。

国や地方公共団体は、障がい者雇用で「率先垂範すべき立場」(2018年版「障害者白書」)にあるとして、法定雇用率は民間企業(2.2%)より高めに設定してあります。

憲法27条1項は、障がい者を含むすべての国民に働く権利があり、働く意思と能力を持つ人が働く機会を得られるよう対策を講じることを国に義務付けています。

国も地方も公務員の定数削減が押しつけられ、障がい者を含めた雇用の場が大きく減らされるなかで起こったのが、今回の「水増し」問題―と赤旗新聞は指摘しています。