月間アーカイブ 18年10月

鳥取で共産党の4議席の実現を!

18年10月31日 水曜日

今朝(31日)から鳥取市に出かけ、夕方暗くなって米子の自宅に帰り着きました。11月11日告示(18日投票)で戦われる任期満了に伴う鳥取市議選(定数32)。

日本共産党は3から4へと議席を伸ばし、4つの常任委員会すべてに委員を出すなど、市民の声をしっかり届け市民目線で行政を厳しくチェックする力をさらに大きくする選挙です。

冷たい雨が降りしきる一日でしたが、私は元の職場の同僚や上司、知人などの自宅を訪問。伊藤いく子さん(3期)、岩永やす子さん(1期)、新人の金田のぶすけさん、おぎの正己さんへの支持のお願いに回りました。

市内各所には市議選のポスター掲示板がすでに設置されており、目前に迫った選挙を実感させられました。

長期未着手の都市計画道路の見直しを

18年10月30日 火曜日

きょう(30日)午前、市役所で米子市都市計画審議会(前原勝樹会長、16人)が開かれ、市が策定作業を進めている都市計画マスタープラン(素案)について説明がありました。

同プランは今後20年間のまちづくりの方向性を定めるもの。都市づくりの将来像、都市整備の方針、地区別整備構想などが記述してあります。

私は長年未着手となっている都市計画道路について、▷ルート上に住宅が張り付いている実態がある、▷ルートにひっかると建築制限などの規制がある―などから、整備のメドがない計画道路については見直しを求めました。

市としては、代替として既存の道路を活用できないか検討するとのこと。安心していつまでも住み続けられる地域にしていくことが大切ですね。

同素案は今後、12月市議会で説明されるとともに、公民館単位での説明会、パブリックコメントなどを通じてまとめ上げられる予定です。

表紙が一新! 「広報よなご」

18年10月29日 月曜日

おっ、「広報よなご」の表紙がスッキリしましたね。最新の11月号と先月号を見比べると、一目瞭然です。

中身の記事の編集もずいぶんと工夫のあとが見られます。読まれる広報誌づくり、米子市も頑張ってるんですね。

産廃やめて! 農業者との意見調整会議

18年10月28日 日曜日

きょう(28日)午後、米子市淀江町で計画されている産廃最終処分場建設についての事業者(鳥取県環境管理事業センター)と関係住民との意見調整会議が米子市糀町の県西部総合事務所で開かれ、傍聴してきました。

会議は産廃処分場計画を進めるために県条例に基づいて開かれたもので、きょうは農業者2人が出席。河川などの水質、地下水への影響、大気汚染・悪臭などの論点で議論を交わしました。

農業者からは、風評被害も含め損害が出たらちゃんと補償するのか? 埋め立てた廃棄物の飛散防止対策は? 処分場予定地のすべての地権者に同意を取っているのか?―といった疑問が次々と出されました。

会議は予定の2時間をさらに2時間以上もオーバーして終了。最後に出されましたが、この意見調整は県生活環境部が主宰していますが、事業センターに出資額全体の3分の1を出資している県に公平な調整ができるのか、といった疑問が出されていました。私も、そうだなぁと感じました。

遅刻には厳しく、終わりはルーズ

18年10月21日 日曜日

米子市立図書館で借りてきた「怠ける権利!」(小谷敏著、高文研)、10章から構成されている著作を、毎日1章ずつ読み進めています。

きょう(21日)は第4章「『奴隷の国家』がやってきた」。その中の「サラリーマンは気楽な稼業だったのか?」に、こんな文章がありました。

日本社会の不思議なところは、遅刻には物凄く厳しいが、終わる時間に関してはとてもルーズ…ここに会社と社員との片務的な関係が透けてみえます。

1960年代の社会を論じた部分ではありますが、現在でも通じるところがあると感じました。

あの杉田水脈衆院議員が拉致問題語る

18年10月21日 日曜日

議員控え室のわたしの机の上に一枚のチラシが置いてありました。第35回人づくり公開教養講座・人権人命尊重講演会「人権拉致問題國民のつどい」とあります。

あの杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員(比例中国ブロック)が「拉致問題解決は世界的視野にたって」をテーマに講演なさいます。鳥取大学農学部卒、国連及び諸外国に真の日本の姿を発信中、タブーに挑戦、話題沸騰とあります。

“世界的視野”だとかいうのは安倍チルドレンらしいですね。でも、杉田センセに人権を語ってもらったり、日本の姿を発信してもらうのはどうかな、と心配してしまいます。

この講演会は日本会議系の団体が主催。12月9日(日)午後1時30分から、米子市錦町1丁目のふれあいの里で開催されるそうです。資料代として1千円必要とのことです。

仁比参院議員、“熱血”街頭演説

18年10月20日 土曜日

きょう(20日)午後、米子市で日本共産党の熱血弁護士・仁比そうへい参院議員を迎えて、街頭演説がおこなわれました。

まず来年4月の統一地方選・県議選で4選めざす錦織陽子鳥取県議が、子どもの医療費助成の拡大などこの間取り組んできた実績を報告したあと、産廃処分場建設をストップさせ命の水を守ろうと呼びかけ。

また夏の参院選鳥取島根選挙区の福住英行予定候補は、来年10月の消費税10%増税はキッパリと中止させましょう、と。

そして仁比参院議員は、戦争する国づくりをすすめる安倍政権の憲法改悪を許さず、大企業・富裕層に応分の負担を求めて国民の暮らしを守る、県議選で錦織県議の再選を、参院選で市民と野党の共闘を前進させ共産党の躍進を、と訴えました。

街頭演説のあと、「行け、行け、ニヒさん!」のコールが響き渡りました。

きょう午後2時から日本共産党の街頭演説

18年10月20日 土曜日

街頭演説日和になりそうですね。きょう(20日)午後2時から、米子駅前通りで、日本共産党の仁比そうへい参院議員を迎えて街頭演説です。

錦織陽子鳥取県議、参院選鳥取島根選挙区の福住英行予定候補もお話します。

昨日の雨もやみ、青空が広がってきた米子です。お誘い合わせてお出かけください。

あす午後2時から米子駅前通りで街頭演説

18年10月19日 金曜日

あす(20日)午後2時から米子駅前通りで、日本共産党の仁比そうへい参院議員を迎えて街頭演説がおこなわれます。消費税増税ストップ! 憲法9条改悪許さない! このたたかいと、市民と野党の共闘を追求して安倍政権を退場に追い込む展望を分かりやすくお話します。

来年4月の県議選で4選めざす錦織陽子鳥取県議、7月の参院選鳥取島根選挙区の福住英行予定候補もごあいさつします。

お誘い合わせてお出かけください。

「明るい米子」9月議会報告

18年10月18日 木曜日

日本共産党米子市議団の9月議会報告ビラ「明るい米子」が出来上がりました。表面は公立保育所の統合・民営化問題を大きく取り上げています。裏面では3議員の一般質問を発言順に掲載しています。「赤旗」日刊紙・日曜版に折り込むとともに、党支部のメンバーによって各戸配布します。ご一読いただき、ご意見などお寄せいただければ幸いです。