月間アーカイブ 18年12月

市議選で3議席に躍進した今年でした

18年12月31日 月曜日

2018年もあと残り数時間。iPad に保存されている写真をつらつらと見ながら、今年1年を振り返ってみました。

何と言っても、6月の米子市議選で私が再選されたこと、そして日本共産党の議席が1から3に躍進できたことが大きな出来事でしたね。

この躍進は、多くの支持者のみなさん、全国から応援に駆けつけてくれた関係者のみなさんの支えがあったからこそです。改めてお礼申し上げます。

そして、3議席となった力で、7月、9月、そして12月議会で市民の声を届け、全国の運動と一体となって小中学校の普通教室へのエアコン設置の実現に道を開きました。

また、拉致問題解決のため安倍内閣が「軍事行動」するなら支持する、との市長発言許すなの論陣を張って、憲法守れの主張を市議会他会派のみなさんとも共同して取り組むこともできました。

家族そろって元気に年越しできる幸せを噛みしめながら、県議選、参院選をはじめとして来る2019年のさらなる躍進を期したいと思いを馳せています。

みなさま、良い年をお迎えください。

市報の表紙に地元の餅つき大会

18年12月27日 木曜日

おおっ、地元の餅つき大会が米子市報の表紙を飾ってますね(╹◡╹)

来年1月の「広報よなご」の表紙は、先月地元自治会がおこなった餅つきの様子のスナップです。子どもたちも大勢参加して、晴天にも恵まれてにぎやかな餅つきとなりました。

当日は市の広報担当の方が盛んにカメラのシャッターを切ってましたが、子どもたちの表情が生きいきしてていいですね。

きょう(27日)の午後は、地元の集会所で市や公民館から届いた市報、公民館だよりなどの仕分け作業。20余ある班ごとに世帯数分だけ分けていきました。

山川・米子市議が県議選に出馬へ

18年12月21日 金曜日

きょう(21日)付の地元紙に載っていました。現在3期目の米子市議会議員・山川智帆氏が来年4月の鳥取県議選に米子市選挙区から出馬する、と。

山川氏は昨年4月の市長選に、市議2期目の任期を1年3カ月残して立候補。当選した現市長に肉迫する健闘ぶりを見せました。

しかし、議員定数が26に減らされた市議会で、1年3カ月間欠員を生じさせたままとなり、同じことを今度は2021年4月の市長選で同時に行われる市議補欠選まで繰り返すことに、結果的になるわけです。

米子市議会は25名の議員でもいいと思っているのでしょうか?

また、現在の市議会は今年6月に選ばれたばかりです。その選挙で山川氏は5400票を超える得票でトップ当選を果たしています。そうした有権者に、1年もたたないうちに県議への鞍替えを図ることへの理解が得られるのでしょうか?

なにかシックリきません。

市職員の不祥事、許せません

18年12月20日 木曜日

米子市役所職員の不祥事、許せない行為、残念です。

きょう(20日)市から連絡があり、30代の男性職員がきょう未明、米子署に迷惑防止条例違反で逮捕された、と。

容疑は、きのうのお昼、市内のコンビニ店内で女性客のスカート内を盗撮しようとした、というもの。

公務員としてあるまじき行為で、市行政への市民の信頼を大きく失墜させるもの。再発防止を徹底しなければなりません。

きょうの沖縄は、あすの本土

18年12月15日 土曜日

きょう(15日)午前、講演会「現地記者が語る 辺野古・高江の真実」(沖縄と連帯するとっとりの会主催)が米子コンベンションセンターで開かれました。

辺野古新基地建設の現場で取材している沖縄タイムスの城間陽介記者が講演。昨日強行された土砂投入を報じる紙面を紹介しながら、「安倍政権は歴史の法廷に有罪となる証拠を次々と積み重ねている」と断罪します。

その上でなぜ「新基地」と呼ぶのかと問い、①1800m滑走路を2本建設②強襲揚陸艦が接岸できる岩壁③弾薬搭載エリアーなど普天間基地にない機能を備えている点を挙げます。

その上、沖縄県の試算では埋立工費に当初計画の10倍となる2.5兆円が見込まれると指摘。名護市長選や県知事選の状況にも触れながら、なぜ県民が新基地に反対するのかとして①沖縄戦の壮絶体験②後を絶たない米軍機事故、犯罪③島が攻撃の標的となる④経済発展の阻害要因―と、記者としての体験をもとに語りかけました。

最後に、きょうの沖縄はあすの本土―これはもう始まっている、と警鐘を鳴らし、建設反対は安倍政権の支持率に影響を与えるほどの全国の世論の高まりがカギ、多くの国民に関心を持ってもらいたい、と呼びかけました。

「軍事行動を支持」発言 誤りではない

18年12月12日 水曜日

きょう(12日)で米子市議会12月定例会の4日間にわたる一般質問が終わりました。

しかし、懲りない伊木市長ですね。拉致問題解決のため安倍内閣の軍事行動、憲法改正を支持すると発言し、その後誤解を招いたとしてその文言を撤回した問題で、遠藤通議員(一院クラブ)が追及。

市長は、解決のためにあらゆる手段を使ってという意味において例えとして発言したもので、軍事行動を促す意味でない。真意が伝わらず誤解が解けないので撤回した。発言に誤りはなかった、と強弁しました。

憲法順守の市長が憲法違反の軍事行動を支持するなど言語道断です。仮に撤回したとしてもなんの反省もなく、間違ってなかったとする。このまま済ますわけにはいきません。

おいしい米子の水を営利企業に売り渡すな!

18年12月11日 火曜日

きょう(11日)、米子市議会12月定例会での一般質問が終わりました。

先の臨時国会で強行された改悪水道法。コンセッション方式による水道事業の民営化を許してはなりません。

米子市の水は、大山からの豊かな伏流水、地下水を汲みげて「米子の水はおいしい!」と評判です。これは地元の地質研究者らと水道局が一体となって取水井戸を探査するという地道な努力の積み重ねです。

その結果、ダム建設やろ過装置に莫大な投資をするということも避けられ、近隣他市と比較して水道料金が安く抑えられている、というメリットもあります。

そんなこれまでの努力を無にするのが民営化です。市長は公営での水道事業の継続を明言しませんでしたが、少なくとも今後10年間の米子市水道ビジョンでは民営化をうたっていません。

米子のおいしい水を、将来にわたって営利を目的とした民間に売り渡すな! この声を高めていきましょう。

きょうは自宅にこもって質問原稿の仕上げ

18年12月9日 日曜日

おはようございます。日曜日の9日、米子の朝、細かい冷たい雨が降ってます。しんぶん赤旗を配ってきました。

きょうは終日自宅にこもって、11日(火)の一般質問原稿の仕上げ作業に没頭します。質問項目は以下の通りです。午後1時ごろからの出番となりそうですので、ぜひ議会傍聴にお出かけください。

1 淀江産廃処分場計画の撤回を
①意見調整会議と県の役割について
②漁業権、水利権を守る
2 教育条件の整備を
①就学援助の切り下げについて
②学童保育の職員基準緩和について
3 廉価で安心できる水道水の供給を
①「米子の水」の魅力について
②水道事業の民営化について
4 消費税増税はストップを
①消費税増税で懸念される地域経済への影響について
②インボイス制度について

「社会的共通資本」としての水道事業

18年12月7日 金曜日

米子市議会12月定例会の質問戦2日目、きょう(7日)も6人の議員が一般質問に臨んでいます。

3日目の11日(火)に3人目として私は質問に立ちますが、一つの項目として「水道事業の民営化」問題を取り上げます。

改悪水道法が国会で強行成立しましたが、私は地元・米子市出身の国際的な経済学者、宇沢弘文氏が提唱した「社会的共通資本」として、水道事業は位置付けるべきだ、そしてそれは市場原理主義的に私的利潤の追求の対象とすべきでない―との立場で質問を組み立てています。

市議会手帳 来年版が届きました

18年12月6日 木曜日

きょう(6日)、毎年愛用してる全国市議会議長会発行の「市議会手帳」、2019年版が届きました。

1995年に初当選していただいてから、今度で25冊目となりました。

備忘録を今年の手帳から拾い上げたり、家族の誕生日をチェックしたりして書き込みを開始。来年の予定もボチボチ入ってますので、さっそく使用開始です。