月間アーカイブ 19年1月

一般廃棄物処分場に医療系廃棄物混入

19年1月30日 水曜日

鳥取県の外郭団体である県環境管理事業センターが、米子市淀江町に計画している産廃処分場の事業委託を受けることになっている環境プラント工業(株)がかつて、管理運営していた一般廃棄物最終処分場に捨ててはならない医療系廃棄物が混入していた―として、県が委託していた鳥取県西部広域行政管理組合に対し勧告を行っていたことが、きょう(30日)午後開かれた組合議会全員協議会で明らかとなりました。

県民からの通報で昨年12月に県が立ち入り調査し、「埋め立てられた一般廃棄物の中に産業廃棄物である医療系廃棄物等が混入していたと言わざるを得ないと判断」し、「法に基づく廃棄物の適正処理に反する行為」であると指摘。法令遵守、再発防止、適正な維持管理を行うよう強く勧告しています。

環境プラントにも県は別途、立ち入り調査してる模様ですが、詳細は今のところ不明です。

産廃処分場計画を進めるにあたって、県はこれまで「環境プラントは一般廃棄物の処分場を安全に運営してきた優秀な事業者」と評価してきました。

その評価を覆す違法事態だと言わなければなりません。こんな業者に委託を予定している産廃処分場計画は、いったん白紙に戻すべきです。

「野球を科学する」米子東高校

19年1月30日 水曜日

きょう(30日)の「しんぶん赤旗」スポーツ面に、この春の選抜大会に出場することが決まった鳥取県・米子東高校野球部の「野球を科学する」取り組みが、大きく紹介されています。

同部の紙本庸由(かみもと・のぶゆき)監督の「イメージではなくて科学的に根拠のある指導をしたい」との思いから、2年生の「課題探求応用」の授業で野球をテーマとした研究に6人の部員が取り組んだ。

一つのグループは「ゴロ打ちは正しいか」、別のグループは「表情や姿勢及び言動とパフォーマンスに関係はあるのか」ーをテーマに研究。昨年12月に筑波大学で行われた第6回日本野球科学研究会で研究成果を発表し、特別新人賞を受賞した、と。

科学的な探求心で野球する、母校の甲子園での活躍を期待したい。

米子市で共産党「新春のつどい」

19年1月26日 土曜日

きょう(26日)午前、今年連続する統一地方選挙、参議院選挙での日本共産党の躍進を―と、米子市の党と後援会の「新春のつどい」が市内ふれあいの里で開かれました。

後援会の出し物では、新春にふさわしく弓浜後援会のみなさんの「笑い講」で安倍政治を笑い飛ばそうと、会場が大いに盛り上がりました。

大平 喜信前衆院議員、参院選鳥取島根選挙区候補となった中林よし子元衆院議員、4期目をめざす錦織陽子県議が力強くあいさつ。

また、県議会で党県議団とさまざまな場面です共闘している長谷川稔県議(倉吉市選出)も連帯のあいさつに駆けつけていただきました。

共産党の爽やかポスター張り出しました

19年1月23日 水曜日

4月の統一地方選挙、7月の参院選挙と今年は一大政治戦が続きます。

きょう(23日)の米子、風が強いものの晴天に恵まれ、絶好のポスター張り出し日和。午前中、自転車カゴに志位委員長の爽やかポスター含め、何種類かの政策を打ち出したポスターを乗せて地元地域を回りました。

張り出しをお願いしたお宅には、錦織陽子県議のリーフレットをお渡ししました。

「雪降りませんなぁ」があいさつ言葉

19年1月22日 火曜日

今年に入って積雪という状況がまだない米子市です。

きょう(22日)通りかかった道路脇では、除雪車が所在なさそうに止まってました。

ドカ雪も困りものですが、降る時には降ってもらわないとね、ほどほどに…。

売国的な安倍首相の「2島決着」

19年1月21日 月曜日

これを「アベ売国外交」と言わずして、なんと表現できるでしょう!  きょう(21日)の地元紙、日本海新聞と山陰中央新報の1面トップ記事です。

あすモスクワでプーチン大統領との日ロ首脳会談に臨む安倍首相。領土交渉でこれまで自民党などが曲がりなりにも主張してきた国後、択捉両島を含めた北方領土4島の一括返還という立場を放棄。4島総面積の7%にしか過ぎない歯舞群島、色丹島の引き渡しをもって平和条約を締結しようとしている、と。

平和条約の締結となれば国境が確定し、日本固有の領土である全千島はもちろん、国後、択捉両島さえもロシアの領土だと認めてしまうことになってしまいます。

こんな日本の国益を守ることができない安倍首相には、外交も任すことはできない。もう外にも出るな‼️

安倍政権は、タコ以下!

19年1月20日 日曜日

安倍政権はタコ以下だそうです。

大門実紀史著「カジノミクス」(新日本出版社)を、米子市立図書館から借りて読み進めていると、出てきました。

国債増発を繰り返し、日銀がその国債を買い続ける「財政ファイナンス」を強める安倍政権。「アベ銀行」を利用して、タコの足を食べ続けようとしている、と。

タコは網にかかったときにパニックになって無意識に自分の足を食べてしまう。けっしてお腹がすいて食べるのではありません。それにくらべ、わかっていながら自分の足を食べつづけている安倍政権は、タコ以下です―。

来月、小泉元首相が松江で原発講演会

19年1月14日 月曜日

あの小泉純一郎氏が島根県松江市にやってきます。「日本の歩むべき道 原発ゼロ・自然エネルギー活用の未来」と題して講演します。

来月(2月)16日(土)午後1時から、島根県民会館大ホール(松江市殿町158)です。

参加費500円。チケットは松江市、米子市などの書店などで扱っています。同山陰実行委員会主催。問い合わせは事務局の島根原発・エネルギー問題県民連絡会(電話 0852-22-7316)まで。

県議選、参院選で躍進をと共産党街頭演説

19年1月13日 日曜日

日本共産党書記局長の小池晃参院議員をメイン弁士に迎えての街頭演説がきょう午前、米子市文化ホール前で開かれ、大勢の聴衆が詰めかけ4月の統一地方選挙、7月の参院選挙での市民と野党の「本気の共闘」前進、党の躍進への決意を固め合いました。

錦織陽子鳥取県議は4選めざす決意を披露、昨年8月から鳥取島根選挙区の予定候補として山陰両県を駆けめぐる奮闘をしてきた福住英行県委員会常任委員は「先発で頑張ってきたが、抑えの守護神・中林さんに交代します」と、これまでの支援にお礼を述べました。

中林佳子元衆院議員は嘘とごまかしの安倍政権を退陣させるため立候補を決意したと述べ、最後に小池書記局長が錦織、中林両氏への支援を訴えました。

あす米子市文化ホール前で街頭演説

19年1月12日 土曜日

いよいよ明日(13日)午前10時30分、米子市文化ホール前です。米子に小池晃書記局長(参院議員)を迎えて開く街頭演説。参院選選挙区候補になった中林佳子元衆院議員、4月の県議選で4期目をめざす錦織陽子鳥取県議もお話しします。

心配された空模様もまずまず。ぜひとも足をお運びいただき、小池さんの切れ味鋭い舌鋒をお楽しみください。