月間アーカイブ 19年2月

春の甲子園でも頑張れ!

19年2月28日 木曜日

「祝 甲子園出場 米子東高校」―の懸垂幕が、国道9号に面した米子市庁舎西側壁面に掲げられています。

この春の選抜大会に出場が決まった米東野球部。チームカラーのグリーンを基調として国道からもクッキリと見えます。

大会での活躍を願ってます。

8日、岡村議員が代表質問(3月米子市議会)

19年2月26日 火曜日

米子市議会3月定例会が26日開会しました。当初予算を審議する3月議会は、3人以上の会派による代表質問がおこなわれます。昨年6月の市議選で3議席を回復した日本共産党米子市議団は3月8日(金)で、岡村英治議員が代表質問に臨み、又野史朗、石橋佳枝両議員が関連質問します。各会派の代表質問・関連質問、会派に属さない議員の一般質問項目をご紹介します。ぜひとも議会傍聴にお出かけください。

史跡米子城跡の整備計画

19年2月24日 日曜日

きょう(24日)午前、史跡米子城跡整備検討委員会が米子市中町の山陰歴史館で開かれ、傍聴してきました。

同検討委員会では昨年2月から「史跡米子城跡 整備基本計画」の策定作業を進めてきました。4回目のきょうは、素案に対するパブリックコメントなども踏まえ、計画を仕上げるものとなりました。3月中に計画書を作成する予定です。

米子城は16世紀末から17世紀初頭に築城され、山陰で他に先駆けて築かれた本格的な近世初期の城郭。海に面した湊山(標高約90m)を中心とした平山城で、2006(平成18)年に国指定史跡となり、今後の追加指定も視野に整備しようというもの。

計画は、15年間の全体事業費が12億5千万円で、3期に分けた整備期間の当初5年間では、園路の整備や危険木の伐採、石垣や地盤などの調査を予定。国史跡に追加指定された場合、民有地の公有化のための別途事業費を計上していくことになる、としています。

湊山は市の中心市街地に隣接し、事業はまちの活性化につながるものとして期待が寄せられている一方、税金の使い方として妥当なのか、といった議論も出ています。

計画を進めるにあたっては、情報の公開と住民参加が欠かせません。

アベに“宣戦布告”と日本海新聞

19年2月21日 木曜日

地元紙・日本海新聞のアベに対する“宣戦布告”と受け止めていいんでしょうか⁉️

きょう(21日)付の1面左肩に、NHKを退職して日本海新聞傘下の大阪日日の記者となっているあの相沢冬樹さんによる、あの籠池夫妻へのインタビュー記事。

かつて信奉していた安倍首相や松井知事に「裏切られた。倒すまで闘う」とあります。

ここまで大きく扱うってこと、並々ならぬ同社の覚悟、なんでしょうね。

共産党市議団が3月8日に代表質問

19年2月20日 水曜日

今月26日(火)に開会する米子市議会3月定例会。今議会は会派による代表質問がおこなわれ、日本共産党市議団は来月8日(金)に臨みます。持ち時間(片道)は90分間で、そのうち私が50分使って代表質問と追及質問、又野史朗、石橋佳枝両議員がそれぞれ20分間の持ち時間で関連質問に立ちます。

昨日(19日)、議会事務局に私の代表質問項目を通告してきました。質問当日は午前10時開会です。ぜひとも傍聴にお出かけください。

【質問項目】

1、今年10月の消費税10%増税中止の声を

(1)庶民の懐をさらに悪化させる消費税増税

(2)地域の業者の生業を壊す増税は中止しかない

2、憲法9条改悪NO!の声を

(1)平和の流れに逆行する9条改悪

(2)9条改悪許せばさらなる大軍拡、福祉の後退が待ち受ける

3、原発からの撤退、自然エネルギーへの転換求め

(1)原発ゼロの日本へ

(2)住民避難計画が整わない中での稼働、再稼働はあり得ない

4、市民参加によるごみ行政

(1)平成44年に向けたごみ処理広域化計画の概要は?

(2)ごみ袋代の引き下げと部分的戸別収集の実施

5、産廃処分場計画の白紙撤回を求めよ!

(1)業務委託予定業者の適格性について

(2)意見調整会議を含め計画を進めるにあたっては住民の理解と納得を

6、地域産業の振興と若者の定着

(1)地域農業の柱である家族農業を支える施策

(2)3つの「メガFTA」への対応について

(3)中小企業振興条例で地域商工業の振興を

7、国保料の引き下げを

(1)保険料を協会けんぽ並みに引き下げを

(2)均等割の廃止に向けた考え

8、希望者が使いやすい介護保険に

(1)特養ホーム入所、待機者の実態

9、公の責任で保育・学童保育の充実を

(1)待機児童の実態と市の対応

(2)学童保育の指導員の配置・資格の「基準」の堅持、処遇の改善

10、教育費の無償化に進め

(1)「義務教育は無償」(憲法第26条第2項)に

11、史跡米子城跡整備計画について

(1)徹底した情報公開と住民参加を

プラネタリウム、児童文化センター内に存続

19年2月20日 水曜日

きのう(19日)、2月26日開会の3月定例米子市議会1週間前の市議会全員協議会が開かれ、提出議案の説明がありました。

来年度の当初予算は過去最大規模の690億円となりましたが、その中で市児童文化センター内に設置してあるプラネタリウム投影機器の購入費用1億8千万円が計上されています。

同設備は、1983年の開館時に設置され、季節ごとの星座を神話も織り交ぜながら紹介するガイドが好評で、2017年度には1万6871人の利用があった、といいます。

しかし今ある投影機はすでに製造を終え、デジタル技術やCGを使ったソフトに対応できないなど、設備の存廃も議論されてきました。

センター内でのプラネタリウム存続を求める運動があり、市は予算案に投影機や内装の改修費を計上。存続が決まったものです。

わが家でも子どもたちが小学生のころ、通った思い出があります。存続できてよかった\(^o^)/

中林さんの決意にこたえたい‼

19年2月19日 火曜日

きょう(19日)付の「しんぶん赤旗」記事を見て、何としても中林よし子さんを野党統一候補に押し上げて、国会に送り出したい! その思いを強くしました。

中林さんは衆院議員を4期9年勤め、その間農水委員として狂牛病問題や、住民運動と結んで地元の宍道湖中海干拓淡水化という国の無謀な大型事業をストップさせる大きな力を発揮してきました。

その中林さん、後進に道を譲って政治の第一線から退いて約10年。しかし、今のウソとごまかしの安倍政治にじっとして居れないと立候補の要請にこたえ、7月の参院選鳥取島根選挙区の日本共産党候補者に。

「人生のすべてをかける」という決意に、党内外から激励の声がぞくぞくと寄せられています。

鳥取島根選挙区では3年前の選挙でも、立憲主義を踏みやぶり戦争法を強行した安倍政治は許せない!と、元我孫子市長で消費者庁長官も経験した福嶋浩彦氏を野党統一候補として戦い、大健闘した経験があります。

今度こそ、中林さんを野党統一候補にして自民党候補を打ち負かし、安倍政治にサヨナラの審判を突きつけましょう。

私も頑張ります。

日曜日の午前、中林さんと街宣、集い

19年2月17日 日曜日

きょう(17日)日曜日の午前中、日本共産党の中林よし子元衆院議員といっしょに私の担当地域を回り、街頭宣伝、集いに出かけました。

市内3カ所でした街宣で中林さんは、間近に迫った県議選での錦織陽子県議の再選、7月の参院選での党の躍進を訴え。党の躍進で消費税10%増税をストップさせよう、空前の利益を上げている大企業や富裕層に応分の負担ををしてもらえば十分まかなえる、と。

昨日松江市で開催された原発講演会で小泉純一郎元総理が、首相当時は原発を推進したが、福島第一原発事故を経験して間違いに気がついた。反省してこうして全国で講演して回っている、と話したことを紹介。

原発ゼロの日本にしていくため、県議会で一貫して取り上げている錦織さんを再び県議会に、と呼びかけました。

また婦人の集いでは、自身の介護や国保のことを紹介しながら、生活に身近な声を国会に届けたい、と述べました。

「源氏物語」は反体制文学?!

19年2月15日 金曜日

三田誠広著「源氏物語を反体制文学として読んでみる」(集英社新書、820円)、立ち寄った書店で目にとまり衝動買いしました。

三田さんは私たちの年代にとっては、1977年芥川賞受賞作「僕って何」の作者として馴染みがある作家です。

帯に「小説家の視点で論じる新しい『源氏物語』評!」とあります。ちょっと興味がそそられますね。

「消費税10%への増税中止」を質問項目のトップに

19年2月15日 金曜日

今月26日(火)から始まる米子市議会3月定例会。昨年6月の市議選で3議席を回復した日本共産党市議団として、3月8日(金)に復帰後初の代表質問に臨みます。

私が代表して質問し、又野史朗、石橋佳枝両議員が関連質問に立ちます。

きのう(14日)は終日自宅に缶詰めになって質問項目の洗い出しをしました。市民の暮らしと地域業者の生業を守る立場から、一番目の項目は「消費税10%への増税は中止を求めよ!」。

12日の衆院予算委員会での志位和夫委員長の質疑、今月4日付の「全国商工新聞」に掲載されていた元内閣官房参与の藤井聡・京都大学大学院教授のインタビュー記事を読み込んでいます。