Archive for 2月 20th, 2019

共産党市議団が3月8日に代表質問

19年2月20日 水曜日

今月26日(火)に開会する米子市議会3月定例会。今議会は会派による代表質問がおこなわれ、日本共産党市議団は来月8日(金)に臨みます。持ち時間(片道)は90分間で、そのうち私が50分使って代表質問と追及質問、又野史朗、石橋佳枝両議員がそれぞれ20分間の持ち時間で関連質問に立ちます。

昨日(19日)、議会事務局に私の代表質問項目を通告してきました。質問当日は午前10時開会です。ぜひとも傍聴にお出かけください。

【質問項目】

1、今年10月の消費税10%増税中止の声を

(1)庶民の懐をさらに悪化させる消費税増税

(2)地域の業者の生業を壊す増税は中止しかない

2、憲法9条改悪NO!の声を

(1)平和の流れに逆行する9条改悪

(2)9条改悪許せばさらなる大軍拡、福祉の後退が待ち受ける

3、原発からの撤退、自然エネルギーへの転換求め

(1)原発ゼロの日本へ

(2)住民避難計画が整わない中での稼働、再稼働はあり得ない

4、市民参加によるごみ行政

(1)平成44年に向けたごみ処理広域化計画の概要は?

(2)ごみ袋代の引き下げと部分的戸別収集の実施

5、産廃処分場計画の白紙撤回を求めよ!

(1)業務委託予定業者の適格性について

(2)意見調整会議を含め計画を進めるにあたっては住民の理解と納得を

6、地域産業の振興と若者の定着

(1)地域農業の柱である家族農業を支える施策

(2)3つの「メガFTA」への対応について

(3)中小企業振興条例で地域商工業の振興を

7、国保料の引き下げを

(1)保険料を協会けんぽ並みに引き下げを

(2)均等割の廃止に向けた考え

8、希望者が使いやすい介護保険に

(1)特養ホーム入所、待機者の実態

9、公の責任で保育・学童保育の充実を

(1)待機児童の実態と市の対応

(2)学童保育の指導員の配置・資格の「基準」の堅持、処遇の改善

10、教育費の無償化に進め

(1)「義務教育は無償」(憲法第26条第2項)に

11、史跡米子城跡整備計画について

(1)徹底した情報公開と住民参加を

プラネタリウム、児童文化センター内に存続

19年2月20日 水曜日

きのう(19日)、2月26日開会の3月定例米子市議会1週間前の市議会全員協議会が開かれ、提出議案の説明がありました。

来年度の当初予算は過去最大規模の690億円となりましたが、その中で市児童文化センター内に設置してあるプラネタリウム投影機器の購入費用1億8千万円が計上されています。

同設備は、1983年の開館時に設置され、季節ごとの星座を神話も織り交ぜながら紹介するガイドが好評で、2017年度には1万6871人の利用があった、といいます。

しかし今ある投影機はすでに製造を終え、デジタル技術やCGを使ったソフトに対応できないなど、設備の存廃も議論されてきました。

センター内でのプラネタリウム存続を求める運動があり、市は予算案に投影機や内装の改修費を計上。存続が決まったものです。

わが家でも子どもたちが小学生のころ、通った思い出があります。存続できてよかった\(^o^)/