月間アーカイブ 19年4月

3月市議会報告が出来上がりました

19年4月26日 金曜日

日本共産党米子市議団の「3月市議会報告」ビラが出来上がりました。

表面では、3議席を回復して以降初の会派による代表質問の論戦を紹介。国保料の引き下げ、県内一高いゴミ袋代の引き下げ、学校給食費の無償化ーなどについて、取り上げています。

裏面では、後期高齢者医療の相次ぐ改悪、児童文化センターのプラネタリウムが新しくなることなどについて記述したほか、主な議案や陳情に対する態度を明示しています。

このビラは、党支部のみなさんによって市内各ご家庭にこれから配布していきます。ポスティングのお手伝いいただける方、ご連絡いただければ幸いです。

二千円札の流通枚数、沖縄が9割‼

19年4月23日 火曜日

「岡村さん、2000円札で取ってもらえる??」―今夕(23日)、赤旗読者集金での会話です。

集金に伺った学習塾を営む方、「子どもが月謝を払うとき、このお札があったのよ。使い勝手が悪いので…」と申し訳なさそうに出され、「もちろんOKですよ」と1070円のお釣りをー。

この紙幣、沖縄サミットを機に森内閣のもとで西暦2000年(ミレニアム)に発行され、現在流通している硬貨や紙幣のうち「1」、「5」以外の単位で有効なのはこれだけ。

流通のピーク時(2004年)には流通枚数が五千円紙幣を上回っていたが、2013年には約1億枚と五千円紙幣の6分の1の流通枚数、といいます。(出典はウィキペディアより)

流通する9割は、2000円札仕様の自販機がある沖縄県が占めていると言います。このお札、どうしよう。沖縄に行くときまで持っときますかね(≧∇≦)

米子市議会の議会報告会に臨みました

19年4月17日 水曜日

米子市議会の議会報告会、3回目となるきょうは私たちの班が担当してふれあいの里できのう(16日)夜、開かれました。私は進行役を務めました。

最初に議会の概要、各委員会ごとに所管する主な事業などを議員が分担して報告。その後、参加した市民から意見や質問が出されました。

参加者からは市議会委員会審議もインターネット中継してほしい、学童保育の待機児童対策、伊木市長の昨年の「軍事行動」容認発言、議会報告の中身―などについて活発な発言が続きました。

出席した議員から回答があったり、その場で回答できないものについては、調査のうえ議会HP上で回答することにしました。

参加していただいた市民のみなさん、ありがとうございました。

今夜は今年最後となる4回目の議会報告会が河崎公民館で午後7時から開かれます。ぜひお出かけください。

日野町議選で佐々木求候補が第一声

19年4月16日 火曜日

きょう(16日)、統一地方選後半戦の鳥取県日野町議選(定数10)が告示されました。日本共産党の佐々木求候補は出発式で、集まった地域の人たちら20人を前に第一声。6期22年間のご支援にお礼を述べた後、みなさんの力で何としても7期目の議会に送ってください、と力を込めて訴えました。

町の活性化のためには若者が住み続けていくことが大事、高校通学費補助など子育て支援を充実させたい、と公約を披露。日野病院と連携して病気の予防や健診に力を入れる中で、医療費支出を抑え国保税の引き下げや据え置きを実現するなど、これまで町民と力を合わせて実現してきた多彩な実績に裏打ちされた訴えでした。

また、第一声では私も党西部地区委員会を代表してあいさつ。私の知人で町幹部を務めた方の「町議会の良識を体現されるお一人。佐々木さんのような方が一人でも増えることが地方議会の評価を高めることになる」というお話を、紹介させてもらいました。

米子から車で50分ほど南方の山あいの町。米子ではすでにちった桜がまだ咲いていました。途中、米子から見えるいつもの姿とは違う角度からの残雪の大山が、陽光に照らされてきれいに映えていました。

米子市議会の議会報告会が開かれます

19年4月13日 土曜日

きょう(23日)午後、米子市議会の議会報告会が彦名公民館で開かれています。私は担当報告会ではないものの、後日の参考にするため傍聴に来ています。

この報告会は、開かれた議会にしようと企画されたもので、年に1回開催され、今回は2回目。各議員は居住地を基準に4班に分かれ、市内4会場で報告会が開かれます。

担当議員によって、議会の概要、各常任委員会ごとの主な事業、広報広聴委員会の役割などについて説明があり、参加者による意見交換がおこなわれます。

きょうは弓浜ブロック、あと明日14日午後1時30分からは南部ブロック(会場・春日公民館)、16日(火)午後7時から中心ブロック(同・ふれあいの里)、17日(水)午後7時から中央ブロック(同・河崎公民館)ーと開催されます。

市民のみなさん、ぜひ報告会にご参加ください。

「ゴミ袋代引き下げて!」の声に耳を傾けよ

19年4月11日 木曜日

ゴミ処理手数料=ゴミ袋代を値上げするかどうか、はたまた引き下げるのか―米子市廃棄物減量等推進審議会がきょう(11日)午後開かれ、市としては今年7月末ごろをメドに答申を得たいとしています。

米子市は、2007(平成19)年4月からゴミ有料化が実施され、当初40ℓ袋代が60円、消費税8%になった段階で62円なって今日に至っています(30ℓ・46円、20ℓ・31円、10ℓ・16円)。

このゴミ袋代、鳥取県内の自治体の中では米子市が最も高く、日本共産党は住民負担の軽減を求め、引き下げを求める署名など取り組んできました。

しかし、審議会委員からは「市民には米子市のゴミ袋代は“高い”という意識がある」といった発言があったり、「何でも反対の党が署名に来た」と引き下げを求める運動を敵視する委員もいて、住民の暮らし向きからゴミ有料化を議論する声はなし。

「高すぎるゴミ袋代を引き下げよ」の世論を、さらに高めていかねばなりません。

米子市立小学校でいっせいに入学式

19年4月9日 火曜日

きょう(9日)午前中、米子市立小学校の入学式がいっせいに行われ、私は地元の住吉小学校に来賓出席してきました。

うららかな春の陽射しに包まれて、かわいらしい新1年生が保護者らとともに初登校。満開となっている桜の花も歓迎しているようです。

体育館に97人の新入生が、5、6年の在校生に迎えられ緊張した面持ちで入場。在校生のお兄さん、お姉さんから明日から一緒に学校に行きましょう、と歓迎を受けます。

そして、校長先生と一人ひとりが握手して、全校児童643人の仲間入りを果たしました。

午後からは市立中学校の入学式です。

議席失っても公約実現に頑張ります

19年4月8日 月曜日

きのう投開票の鳥取県議選(米子市区)で、大奮闘しましたが惜しくも及ばなかった日本共産党の錦織陽子さん。

一夜明けて今朝(8日)、いつもの米子市公会堂前の交差点で、党米子市議団らとともに早朝宣伝。期待にこたえることができず、悔しさでいっぱいですが、これからは一市民として鳥取市区で当選した市谷知子県議、市議団と力を合わせて暮らしと福祉を守る、原発ゼロ、産廃処分場ストップへ頑張ります❗️ と。

今朝はこの場所で、国民民主党の湯原俊二元衆院議員が早朝宣伝をしていましたが、「これからも野党共闘で頑張りましょう」と挨拶したら、こちらに宣伝場所を譲ってくれました。湯原さん、ありがとうございました。

有権者の心に届け 錦織候補の訴え

19年4月6日 土曜日

午後8時、鳥取県議選(米子市区)、街頭での宣伝活動が終わりました。

日本共産党・錦織陽子候補は最終日のきょう(6日)も、5分間演説をテンポよく次々と打っていきました。1日で50回、9日間でトータル300回ほどの演説回数になりました。

医療・介護の負担軽減、子どもの医療費窓口負担ゼロ、産廃処分場建設ストップ、原発ゼロー。訴えが響き、明日の投票に是非つながるといいですね。

明日の投票日には「錦織陽子」と書いてご投票ください。県知事選は「福住英行」、よろしくお願いします。

知事は福住、県議は錦織と書いてご投票ください

19年4月6日 土曜日

日本共産党の錦織陽子候補が当落線上で争っている鳥取県議選(米子市区)。選挙戦最終日のきょう(6日)、私は候補者とともに早朝スタンディングをした後、選対会議。

午前中は地元の住吉支部のたまり場で電話かけ。あと一回り支持を広げていただき、錦織さんを県議会で再び働かせてください。県知事選は福住英行、お願いします。

国保や介護の負担軽減、子どもの医療費窓口負担完全無料化、産廃処分場ストップ、原発ゼロへの願いを錦織陽子と福住英行に託してください。

日本共産党の躍進と市民と野党の共闘で、安倍政治にサヨナラしましょう。