月間アーカイブ 19年5月

あす(6月1日) 相澤冬樹さんの講演会

19年5月31日 金曜日

あす土曜日(6月1日)の午後、お隣の境港市で開かれる相澤冬樹さんの講演会に出かける予定です。

「ワタシはコレでNHKを辞めました。森友事件と報道の使命 記者の意地」

午後2時から境港市の夢みなとタワーが会場。参加費500円です。

一人区の野党一本化で参院選勝利‼

19年5月30日 木曜日

参院選一人区 30選挙区で一本化❗️ 鳥取島根選挙区は日本共産党の中林よし子さんだ❗️

きのうの5野党・会派の党首合意を受けて、今朝(30日)、米子市公会堂前で街頭宣伝しました。錦織陽子前県議、石橋佳枝市議らとともに、「嘘とごまかしの安倍政治を終わらせてほしい、との国民の期待にこたえて参院選で市民と野党の共闘、共産党の躍進を勝ち取ります」と訴え。

憲法9条改定反対、原発ゼロの実現、10月の消費税引き上げ中止ーなどといった市民連合と5野党・会派の「共通政策」を紹介し、誰もが自分らしく暮らせる明日を力を合わせて築きましょう、と。

中林よし子さんが野党統一候補に

19年5月29日 水曜日

きょう(29日)の野党党首会談で、32ある参院選一人区のうち30で野党統一候補が決まりました。

私たちの鳥取島根選挙区では、日本共産党の中林よし子・元衆院議員で一本化。日本共産党候補で一本化した3選挙区の一つとなりました。

さぁ、対決構図は確定しました。消費税10%増税、憲法9条改悪、原発再稼働の安倍政権与党と補完勢力に、野党共闘の威力を見せつけてやりましょう。

クラッシック音楽で命の洗濯

19年5月27日 月曜日

日曜日の午後、クラッシックの生演奏に耳を傾けて、命の洗濯をしてきました。

米子コンベンションセンターで、ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルトの演奏会。指揮は浮ケ谷孝夫さん、ソリストとして米子市出身の山城裕子さんのピアノによるグリーク作曲「ピアノ協奏曲イ短調作品16」の演奏もまじえ、ベートーヴェン「交響曲第3番・英雄」などが演奏されました。

聴衆の鳴りやまぬ拍手にこたえ、アンコール曲の定番「ハンガリア舞曲」も披露され、感動のひと時を過ごしました。

ロビーでは山城さんの「展覧会の絵」を収めたCDを購入。今晩の楽しみにします。

基地問題で中国四国防衛局へ要請行動

19年5月25日 土曜日

バタバタしてて投稿が遅くなりました。

きのう(24日)、中国地方5県の日本共産党地方議員らが参加して、中国四国防衛局への要請行動が行われ、鳥取県からは境港市の安田共子市議、伯耆町の幅田千冨美町議とともに参加してきました。

要請は、米軍や自衛隊基地を抱える自治体議員として、爆音被害や超低空飛行問題、イージス・アショア配備計画などについて、住民の声を届けるもの。5県から33人が参加しました。

鳥取県からは、航空自衛隊美保基地への新型空中給油機配備について、住民に何の説明もなく進められようとしていることはおかしい、伯耆町の自衛隊日光演習場での大型ヘリの爆音問題など住民の声を突きつけました。

「義方デー」で街頭宣伝しました

19年5月22日 水曜日

参院選勝利へ「声の宣伝」を旺盛にと、きょう(22日)の午前中は日本共産党義方支部のみなさんと宣伝行動「義方デー」に取り組みました。

私がハンドマイクで校区内の6カ所で訴え。安倍首相は消費税は社会保障のためと言いますが、この間医療も介護も年金も改悪・負担増ばかり。社会保障の財源は、アベノミクスで利益を上げている大企業にせめて中小企業並みの課税で4兆円、株で儲けている富裕層への適正課税で3兆円を生み出せます。

これをやれるのは企業献金を受け取らない共産党。今度の参院選で大きなご支援をお寄せください。

支部のみなさんは演説している周辺の家庭に、市議会報告ビラを次々とポストインしていきました。

米子市子どもの貧困対策推進計画(案)

19年5月21日 火曜日

きょう(21日)午後開かれた米子市議会市民福祉委員会で、「米子市子どもの貧困対策推進計画(案)」が示されました。今後、パブリックコメントなどを経て、今年7月の策定をめざすとしています。

子どもの貧困対策の推進に関する法律(2014年1月制定)、鳥取県子どもの貧困対策推進計画(2015年3月)を踏まえて市の子どもの現状や課題を明らかにして、子どもの貧困対策支援策を総合的に実施するための計画です。

2017年度、生活保護世帯の18歳以下の子どもの数は200人、児童扶養手当受給世帯は1706、就学援助を受けた要保護・準要保護児童生徒数は2546人―といった状況があります。

計画では今後の取り組みとして、①教育、②生活、③居場所づくり、④保護者―に対する支援を打ち出しました。

今年度から2023年度までの5カ年計画とし、達成目標値として①生活保護・一人親家庭の児童生徒を対象とした学習支援を1→3カ所、②スクールソーシャルワーカーの配置数3人→5人、③生活保護世帯の子どもの高校進学率90.5%→100%―を設定しています。

大型商業施設に期日前投票所を開設

19年5月20日 月曜日

この夏の参院選から、米子市内の期日前投票所が新たに1カ所設置されることになりました。市選挙管理委員会からのお知らせです。

これまで市内では市役所本庁舎と淀江支所に期日前投票所が設置されていました。投票率の向上、有権者の利便性向上の目的で新設が決まったものです。

新たに設置されるのは同市米原2丁目の大型商業施設・ホープタウン。店舗3階イベント広場に投票日の前日と前々日の2日間ですが開設されます。設置時間は両日とも午前10時から午後6時まで。

期日前投票所の混雑緩和が期待されます。

原発稼働の是非は住民投票で‼

19年5月19日 日曜日

宮城県の東北電力女川原発の再稼動をめぐって、「住民投票条例制定」の運動にかかわった「みんなで決める会」の多々良哲代表を招いての講演会がきょう(19日)午後、米子市ふれあいの里でありました。

この講演会は、島根原発再稼動・新規稼動についてみんなで考えよう!―と、稼働の是非を住民投票によってみんなで決めようという連絡準備会が開いたものです。

多々良さんは、県民投票条例の制定で県民世論を見える形にする、住民の頭越しに決めさせない、自分ごととして考える主権者意識を育てる運動だったと、昨年(2018年)から今年にかけて取り組んだ直接請求署名の意義を強調。

11万を超える署名が寄せられ提出した条例案は、県議会で自民公明の反対で否決されたが、これからは今年連続して戦われる国政、地方の選挙で多数を取れる議会にしていきたい、と抱負を語りました。

島根原発の準備会では今後、直接請求署名に向けた議論を深めていくことにしています。

鳥取島根選挙区は共産中林氏で一本化

19年5月19日 日曜日

予想されている参院選投票日まであと2カ月余り。きょう(19日)付の地元紙は改選1人区のうち「野党 27選挙区で一本化」「鳥取島根は共産中林氏」と大きく報じています。

さぁ、市民と野党の共同が大きく動き出しました。衆院とのダブルも取り沙汰されています。ここで一挙に「安倍政治 サヨナラ👋」といきましょう。