月間アーカイブ 19年5月

中林よし子さん勝利へ決起集会

19年5月18日 土曜日

日本共産党の中林よし子さんを野党統一候補に! 参院選の必勝めざす「党と後援会の総決起集会」がきょう(18日)午前、米子市ふれあいの里で開かれました。

先ごろ開かれた党第6回中央委員会総会の真髄に確信を持ち、党の躍進と市民と野党の共闘の前進を作りだそうと開かれ、中央委員の小村県委員長が、政策では希望を語り、党を丸ごと知ってもらう「集い」を軸にした活動、「折り入って」作戦で党活動の担い手を広げにひろげるーに旺盛に取り組もうと提起。

鳥取島根選挙区の予定候補、中林元衆院議員が「希望を語り政治を変える、自民党に打ち勝つ選挙に」と力強く決意を述べました。

中林よし子さんが公会堂前で訴え

19年5月17日 金曜日

夏の参院選挙で鳥取島根選挙区の野党統一候補へと奮闘している日本共産党の中林よし子元衆院議員、鳥取県内縦断キャラバン最終日のきょう(17日)は米子市内。お昼前には公会堂前で街頭からの訴えをご一緒しました。

13日にスタートしたキャラバンは、鳥取市を皮切りに県東部から中部、そして15日からは西部入りしてきょうは米子市と境港市内で街頭演説、「集い」に参加。

公会堂前で中林さん、消費税10%への増税ストップして財源は消費税に頼らない別の道でと、党の政策を訴え。憲法9条守って平和外交を! 島根原発再稼働、新規稼働せず自然再生エネルギーへの転換を!と力を込めます。

午前中から暑い日差しが照りつける中、気温はグングン上がりましたが、元気いっぱいの訴えが市内に響きました。

街路灯の間引き点灯しないで!

19年5月16日 木曜日

地元の住民からの生活相談。地区内を南北に走る都市計画道路・市道安倍三柳線の沿線の街路灯、せっかく設置してあるのに点灯してない個所がある、歩行者の安全を確保するためにもすべて点灯させてほしい、という内容。

同道路は、通称内浜産業道路から外浜産業道路を経て国道431号まで抜ける骨格路線。現在、外浜道路までが開通し、それより以北の外浜産業道路までの区間が工事中となっています。

歩道に沿って街路灯が設置されていますが、今のところ“節電”のために間引き点灯されています。交差点や横断歩道のある地点では点灯していますが、ところどころ暗くなっても消えたままの状態です。

夕方暗くなる時間が早い冬期など、部活帰りの生徒などが暗い道を自転車などで通行するのに危険、せっかく設置してある街路灯なのですべて点灯してほしい―切実な要望です。

公務員への憎悪をかりたてる維新

19年5月15日 水曜日

きょう(15日)午後、数年前まで関西に住んでた、という人と話をしました。

自治体財政の話になり、「北海道のような破綻をしないため、維新のような改革が必要」と。

公務員や教員をやり玉に挙げて、住民から支持を得ているんだという。

そんなやり方がまかり通ってるんでしょうかね、関西では。

園児2名が死亡した交通事故に関する私のツイートについて

19年5月14日 火曜日

先日発生した大津市での園児2名が亡くなるという悲惨な交通事故に関連して、私は次のようなツイートをしました。

保育士は園児を守るのが責務。しかし、園庭もなく危険な道路を通って公園に行くことが常態化したような保育園のあり方は問われるべきだと思います。

このツイートに対して、さまざまなご批判が寄せられました。一人ひとりにお答えするのが筋かとは思いますが、物理的にもかないませんので私なりに現在の到達点をここで記してみたいと思います。

一般論として保育士は園児を守る責務がある、しかし国の規制緩和の中で保育園がビルの一室に設置されたり、園庭もないという状況の中で起こった事故だ、と申し上げたかったのですが、私の文章ではまったく意が通じない不十分なものであったと考えます。

第一は、犠牲となった園児、そして保育士をはじめとした保育関係者への十分な配慮が足りない文章となってしまったこと。第二は、問われるべきは本来は規制緩和で保育条件を劣化させている保育行政に向けられるべきなのに、当該園に矛先を向けていると取られても仕方のない文章になってしまったこと。第三は、テレビニュースで無理な右折が横行する交差点、との報道があったにもかかわらず、道路行政の不備や加害車両の責任について触れることなく、結果として保育園にだけ責任があると取られても仕方のない文章となったこと。

以上が今の私の認識です。

今後とも待機児解消、保育の完全無償化、保育士の処遇改善、配置基準の改善、小規模保育や企業主導型保育などの企業任せでなく公の責任で認可保育所を増やす―こうした子どもたちの立場にたった保育の充実に努めていく決意です。よろしくご指導願います。

来月23日(日)に鳥取市で志位演説会

19年5月14日 火曜日

日本共産党の志位和夫委員長を鳥取市に迎えての演説会が急きょ決まりました。

来月(6月)23日(日)午後2時30分から、鳥取県民文化会館・梨花ホールです。お問い合わせは党鳥取県委員会(電話 0857‐22-8369)まで。

演説会の日程など知らせるシールが届きましたので、きのう(13日)午後、すでに地域に張り出している中林佳子元衆院議員との連名ポスターに貼り付けて回りました。

公立保育園の統廃合・民営化を考える

19年5月12日 日曜日

きょう(12日)午後、公立保育園の統廃合・民営化計画が進められている米子市の保育を考えようと、子どもの人権広場が主催した学習会に参加してきました。

会には保育士や保護者、議員などが参加し、6年前に町立保育園2園が統合した鳥取県三朝町の「みささこども園」(認定こども園)の杉本園長から統合に至る経緯や統合後の影響などについて報告がありました。

この後意見交換が行われ、統合され生活に根ざした地域との交流が希薄になったのではないか、外国人や発達障がいの子どもたちに対する接し方、0歳から6歳児までの縦割り保育の大切さ、広い園庭で伸びのびと過ごせるーなど、発達保障の場である保育園の重要性について理解を深めあいました。

人権広場では今後、より良い保育環境の整備について考えるため、市議会各会派ごとに意見交換していく方針です。

議会報告を政務活動費から除外する⁉

19年5月10日 金曜日

私たち日本共産党米子市議団(3人)が、定例議会ごとに発行している市議会報告「明るい米子」、印刷経費は市議会政務活動費から支出しています。

この広報紙の発行経費を政務活動費から支出させないようにしようという動きが議会内で起きています。議会活動を外れて議員の政治活動、政党活動に紙面が利用されていて、政務活動費の趣旨から外れている、というケースが見られ、全国では裁判で支出することが認められないという判例もある―との理由。

そのことをもって、米子市議会では広報紙の発行経費を政務活動費から支出しないよう申し合わせしよう―と保守系会派や公明党などから提案されています。

きょう(10日)、党市議団や一人会派、一部会派の議員が集まって、議会での議論や市政について広報紙を通じて市民に知らせることは、開かれた議会にしていく上でも重要で、これまで通り政務活動費から経費を支出できるようすべき、という点で一致。

週明けにも各会派で議長に申し入れすることにしました。

「文系でも理解できる」という科学史ですが…

19年5月7日 火曜日

連休中に1章ごとに読み進めてきた「35の名著でたどる科学史 科学者はいかに世界を綴ったか」(小山慶太著、丸善出版)、米子市立図書館から借りてきて最終日(6日)にようやく読み上げました。

著者の小山慶太さんは、理学博士、科学史家で早稲田大学名誉教授。科学の歴史を柱にその大きな流れをたどり、文系の学生でも科学への関心を深めてくれるのではーとの著者の研究姿勢が反映した一冊。

コペルニクスの「天球の回転について」、ケプラー「宇宙の神秘」などの第1章宇宙と光と革命の始まりからはじまって、ニュートンの「プリンキピア」、ダーウィン「種の起源」、アインシュタイン「運動物体の電気力学について」、パウエル「白亜紀に夜がくる」など、ルネサンス以降の賢人たちの名著を紹介しながら現代に至る科学史をたどっています。

ニュートンは「遠くを見ることができたのは、巨人の肩(先人たちの業績)に乗ったからである」という言葉を残してるそうですが、まさに科学的なものの見方はそういうことなんでしょうね。

八法亭みややっこ「落語で憲法 in 米子」

19年5月3日 金曜日

久しぶりに腹の底から笑いました😂

弁護士活動のかたわら八法亭みややっこを名乗って憲法落語を全国各地で口演している飯田美弥子さん。鳥取県内では初めての高座でした。

憲法記念日のきょう(3日)午前、「落語で憲法 in 米子」が米子市文化ホールで開かれ、憲法の歴史から始まって、日本国憲法の核心は第13条の個人の尊厳にあるとして、男性中心社会、言論統制など明治憲法下ではどれ一つ国民は享受できなかった、そして自民党の改憲草案は立憲主義の否定ーなど、1時間半にわたる熱演。

高校時代は落研、憲法落語口演は今回で252回という実績もあって、会場いっぱいの聴衆をグイグイと惹きつける話術の巧みさはさすが、会場は笑いの渦に。安倍改憲を笑い飛ばして、元気をいただきました。

主催者の一人、米子九条の会の高橋弁護士とともに記念写真にもバッチリ収まっていただきました。