月間アーカイブ 19年6月

市議として24年、支えていただきありがとうございます

19年6月13日 木曜日

きょう(13日)、米子市議会6月定例会が始まりました。休会日をはさんで来週の月曜日17日から質問戦です。

きょうは本会議終了後、議長室で中国市議会議長会からの表彰状伝達式があり、渡辺議長から在職24年の表彰状を伝達されました。

これまで議員として活動できたのも、長年にわたって市民のみなさん、党員・後援会員、そして他会派を含めた議員のみなさんに支え、教えていただいた結果です。その期待にこたえてこれからも頑張ります。よろしくお願いします。

6月市議会の質問通告をしてきました

19年6月11日 火曜日

米子市議会6月定例会は13日(木)から始まります。会期は7月2日(火)までの20日間。

きょう(11日)は一般質問の質問通告をしてきました。出番は質問戦3日目・20日(木)の2番目。午前11時ごろからとなりそうです。

質問項目は次のとおりです。

1、10月からの消費税増税は中止を
①複数税率で混乱必至
②地域経済を壊す10%増税
2、憲法の平和条項の遵守を
①戦争で北方領土は返ってくるか
②軍事行動で拉致被害者の帰国は実現するか
3、マイナンバーカードの強制やめよ
①カードの普及状況とその分析について
②国がすすめる普及促進策について
4、SMSを使った市税納付のお知らせ
①同取り組みの経緯とねらいについて
②外注業者に委託することのリスクについて

「春日保育園 存続させて!」署名提出

19年6月7日 金曜日

米子市は現在14園ある公立保育所を公立同士、もしくは米子市福祉会の保育園と統合し、公立は5園にする統廃合・民営化計画を進めています。

この計画に対しては反対する意見やもっと丁寧な説明を求める声が高まっています。きょう(7日)は市立春日保育園の存続、単独での建て替えを求める要請行動がありました。

春日地域の保護者らを中心に署名活動が行われ、約550軒の世帯で874人から伊木市長に対する「存続を求める署名」が寄せられました。

きょう午前の要請行動では署名に取り組んだ同園の元保護者と同地区出身の又野史朗市議(日本共産党)が出席。福祉保健部長に署名簿を提出しました。

「環境に恵まれた春日保育園に4人の子どもがお世話になった。単独で建て替えてこのまま存続して」と訴えました。

穀田さん迎え鳥取県中部で決起集会

19年6月5日 水曜日

1カ月後に迫った参院選での日本共産党、市民と野党共闘の勝利、鳥取島根選挙区での中林よし子候補必勝の総決起集会が今夕(5日)、鳥取県中部で開かれました。

集会には穀田恵二国対委員長が駆けつけ、今の政治状況を報告しながら「自民党をこのままのさばらせていいのか❗️」と参加者に訴え。舞台裏の話もおりまぜながら、野党が勝利するための候補一本化について、共産党は清水の舞台から飛び降りる覚悟で決断したと語り、しがらみを乗り越えて発展した野党共闘で何としても自民党を一人、二人と減らしていこう、と呼びかけました。

また中林さんも「暮らしのよし子」「現場の声を国会に」が原点、必ず勝ち抜くと決意を述べました。

集会では藤田安一鳥取大名誉教授らが次々と中林必勝に向けた思いを披露し、会場に詰めかけた党員や後援会員は奮闘を誓い合いました。

「天皇の制度」についての志位インタビュー

19年6月4日 火曜日

おっ、きょう(4日)付の「しんぶん赤旗」は「天皇の制度と日本共産党の立場」と題して、志位和夫委員長のインタビュー記事を大きく載せています。聞き手は、小木曽陽司編集局長。

この機会に大本から考えたいー日本国憲法と改定綱領を指針に、を基本に、2004年改定綱領で「君主制の廃止」という課題をなぜ削除したのか、天皇の制度の現在と将来にどのような態度をとるのか、元号についてどう考え、どう対応するか、また「皇室典範」にかかわる問題として天皇の退位、女性・女系天皇についてーなど、国民の関心に即して語っています。

紙面の1面、そして6面から9面に及ぶロングインタビュー。朝日新聞や山陰中央新報も、紙面でこの共産党の見解を報道しています。読みごたえがありそうです。

相澤冬樹記者が境港で講演

19年6月1日 土曜日

NHKを退職し現在大阪日日新聞記者として森友事件の追及などでおなじみの相澤冬樹さんの講演会がきょう(1日)午後、境港市の夢みなとタワーで開かれ耳を傾けてきました。

「ワタシはコレで辞めました〜記者人生32年 森友事件から考える報道の使命」をテーマに、相澤さんは200人を超える聴衆を前に豊富な体験をもとに講演。NHK時代の森友事件とのかかわり、特ダネに激怒した報道局長、財務省が口裏合わせを求めたという都合の悪いネタは放送させない―といった「露骨な圧力」など、退職を決意する経緯や、籠池氏の取材を通したエピソードなど裏話を披露しました。

そして、メディアと記者の役割について「ネタを取ってくるのがいい記者なのか?」と提起し、何のために報道するかを考えなければ真の記者とは言えない、と断言します。

それに関連して、NHKの岩田明子解説委員についての会場からの質問に対して、彼女は官邸に食い込んでネタを取ってきているが志がどうなのかだ、と答えました。

最後に、メディアが抱える問題点を整理し、市民、国民一人ひとりが発言していくことが大事と強調しました。