月間アーカイブ 19年7月

米子駅前地下駐、8月1日に営業再開

19年7月24日 水曜日

米子市営の米子駅前地下駐車場のリニューアル工事がほぼ完成し、きょう(24日)午後に市議などを対象とした内覧会がありました。

同駐車場は、1996(平成8)年に機械式で約200台のスペースを持つ駐車場として完成。機械の経年劣化、維持費の高騰、実稼働台数が75台と伸び悩むなどにより平面駐車への移行に方針転換。

昨年11月から約2億円かけて、老朽化した機械を撤去し改修工事をしていました。壁面は米子高専建築学科の学生さんによるデザインが施され、明るい雰囲気にイメージチェンジしています。

これにより収容台数は102台となります。営業再開は来月(8月)1日午前5時から。お盆の帰省ラッシュに間に合いました。

「比例代表は日本共産党へ」

19年7月17日 水曜日

きょう(17日)午後は、比例政党カーに乗り込んで、「比例代表は日本共産党と書いてご投票ください」と、思いっきり訴えてきました。

今度の選挙、全国32の一人区すべてで野党統一候補が実現し、ここ鳥取島根選挙区では無所属で中林よし子候補が頑張っています。

市民連合と立憲野党が交わした13項目の政策協定、減らない年金、10月からの消費税10%増税中止、原発ゼロ・再生可能エネルギーへの転換ー、こういった政策実現のために頑張ります。

そのためにも安倍政権と厳しく対決し、「くらしに希望を」の積極的提案をしている、また野党共闘を追求する日本共産党を大きく伸ばして、と呼びかけました。

住民目線の会のみなさんと街頭から訴え

19年7月14日 日曜日

きょう(14日)午前、「野党統一 中林よし子さんを応援する会」として、参院選鳥取島根選挙区の中林候補を国会に押し上げよう、と街頭宣伝してきました。

3年前の参院選で野党統一候補として奮闘した住民目線で政治を変える会・山陰共同代表の福嶋浩彦元消費者庁長官をメイン弁士に、私や住民目線の会の新田ひとみさん、吉岡古都さん、作家の松本薫さんらが交代でマイクを握り、「今度は中林さんに投票を」と呼びかけました。

また、淀江町内では土光ひとし市議(無所属)も中林さんの応援をしました。

午前中は米子市内を中心に6カ所で訴え、午後からは境港市方面を遊説して回ります。

中林カーの代理弁士を務めました

19年7月13日 土曜日

きょう(13日)夕方は、参院選鳥取島根選挙区に無所属で立候補している野党統一の中林よし子候補者カーの代理弁士を務めました。

中林さんが、市民と野党との間で交わした15項目の政策協定の中から、年金、消費税、原発問題で政策実現のためにもぜひとも国会に押し上げてと訴えました

また、4期9年間の衆院議員時代に、国営の中海干拓淡水化事業を無駄な公共事業として住民と力を合わせてストップさせたこと、狂牛病(BSE)対策など農家に喜ばれる実績を上げてきたことを紹介。

今度は参議院議員として、消費税増税ストップさせる力を発揮させてほしい、と呼びかけました。

米子で「市民+5野党合同街頭演説」

19年7月13日 土曜日

「市民+5野党合同街頭演説」がきょう(13日)お昼過ぎ、米子市文化ホール前で行われ、野党統一・無所属の中林よし子候補を何としても国会への熱気に包まれました。

市民連合呼びかけ人の中野晃一上智大教授と住民目線で政治を変える会・山陰の吉岡古都共同代表が激励のあいさつを述べたあと、今井雅人(立憲民主党衆院議員)、門岡正(新社会党鳥取県連副委員長)、穀田恵二(日本共産党国対委員長・衆院議員)、松本煕(社民党県連代表・境港市議)、湯原俊二(国民民主党県連副代表・元衆院議員)ーの5野党を代表する各氏が、安倍政権を退場させるため、支持をさらに広げて中林さんを再び国会にと訴えました。

最後に中林候補が、安心できる年金、消費税10%増税の中止など中林さんが市民と野党の間で交わした15項目の政策の重点を語り、実現させるためにも絶対に勝ち抜く、と力強く決意を述べて、大勢の参加者から熱い拍手を浴びていました。

あす米子で、5野党合同の街頭演説

19年7月12日 金曜日

いよいよ明日13日です。5野党と市民連合の中野晃一さんによる街頭演説。

野党統一の中林よし子候補も訴えます。

12時30分から、米子市文化ホール前です。ぜひお聴きください。

政府に踊らされた?朝日の虚報

19年7月9日 火曜日

きょう(9日)付の朝日新聞、特ダネのところが、実は政府関係者に“はめられた?”

ハンセン病家族訴訟では、先月28日に熊本地裁で国の責任を認め、総額3億7675万円の支払いを命ずる判決が出ていました。「国は控訴するな!」という世論が巻き起こり、国の態度が注目されていました。

朝日では、きのう8日の政府関係者の話として、国が控訴の方針を固めた、と1面トップで報じています。選挙戦の最中に国が控訴するということが明らかになれば、世論の猛反発が予想され、この方針がもし本当なら、逆の意味でスゴイできごとです。

でも、すでにご存知の通り、きょう9日午前、安倍首相は根本厚労相らと協議し、控訴しないことを発表しました。

朝日にとっては、スッパ抜き記事が虚報になってしまった格好です。

安倍首相の“英断”を際立たせるために、政府関係者から逆の情報をつかまされた、また朝日に対する絶好の攻撃材料を提供してしまった、そんな状況ではないでしょうか。

5野党共同街宣に中野晃一氏が来援

19年7月6日 土曜日

ビッグニュースが飛び込んできました。市民連合呼びかけ人の中野晃一上智大教授が、参院選鳥取島根選挙区に無所属立候補している中林よし子候補の応援に、米子市来援。5野党代表らとともに街頭から訴えます。

当日中林候補の激励あいさつするのは中野氏のほか、今井雅人(立憲民主党、衆院議員)、湯原俊二(国民民主党、元衆院議員)、穀田恵二(日本共産党国対委員長)、松本熙(社民党県連代表、境港市議)、門岡正(新社会党県連副委員長)―の各氏。

来週の土曜日13日午後0時30分、米子市文化ホール前。ぜひとも足をお運びいただき、市民と野党の共闘の盛り上がりを実感してください。

2枚目の写真は、3年前参院選時の米子市公会堂での野党共闘の訴え。

メガホン宣伝で共産党をアピール

19年7月6日 土曜日

「比例代表は日本共産党、選挙区は中林よし子。よろしくお願いしま〜す😀

選挙を盛り上げようときょう(6日)夕、日本共産党米子市委員会は市公会堂前でメガホン宣伝。ガーベラの特大プラスターや、のぼりを持って行き交うドライバーに党をアピールしました。

錦織陽子前県議、又野史朗、岡村英治、石橋佳枝の3市議がリレー形式で、「減らない年金つくります」「平和憲法守ります」などスポット宣伝の音頭取り。参加者がメガホンで声を張り上げました。

中林よし子候補、米子市内で第一声

19年7月4日 木曜日

「くらしのよし子」の第一声です。

きょう(4日)参院選が公示され、鳥取島根選挙区で野党統一無所属候補、中林よし子さんの米子市内での第一声が、11時半から市文化ホール前で行われ、大勢の聴衆が詰めかけ必ず勝利するぞ!の熱気に包まれました。

第一声には野党共闘に尽力した長谷川稔(元倉吉市長)、湯原俊二(元衆院議員、国民民主)、戸野要介(社民党県連常任幹事)、そして3年前の同選挙で野党統一候補として戦った福嶋浩彦(住民目線で政治を変える会・山陰)ーの各氏が激励のあいさつをしました。

中林さんは、老後も安心の年金を、最低賃金の引き上げ、消費税10%への増税中止、島根原発再稼働NO!、憲法9条改悪阻止などの政策を訴え、「くらしのよし子」が政治の原点、力を合わせれば政治は動かせる、必ず国会へ、と力強く訴えました。