月間アーカイブ 19年8月

鳥取県代表の米東はあさっての第1試合

19年8月6日 火曜日

夏の甲子園がきょう(6日)開幕。鳥取県代表の米子東高は大会3日目(8日)の第1試合で、強豪智弁和歌山と対戦します。

きょうの地元紙・日本海新聞では、見開きで大きく米東野球部メンバーを紹介しています。頑張ってほしいですね。

メンバーの出身中学も載っていますが、私の地元の後藤ヶ丘中の2人を含め、全員が県内出身というのも、地元代表として応援しがいがありますね。

一気読み「公文書管理と民主主義」

19年8月4日 日曜日

日曜日のきょう(4日)、クーラーが効いた部屋で読みました。「公文書管理と民主主義」(瀬畑源著、岩波ブックレット)。

瀬畑氏は一橋大学・成城大学非常勤講師、日本近現代史(天皇制論)専攻、公文書管理制度研究の第一人者。

本書では、隠蔽された公文書の実例として南スーダンPKO日報問題、森友問題での公文書隠蔽と改竄(かいざん)を取り上げます。その上で、情報公開制度はなぜ必要かと説き起こし、情報公開法と公文書管理法の制定経過を記します。

そして、「現在及び将来の国民に説明する責務」(公文書管理法)からも、いつかは公開されることを前提に、歴史の検証に耐えうる文書をきちんと作成することが今後の重要な問題と指摘し、公文書管理の司令塔となる「公文書管理院」の創設、国立公文書館の権限の強化―を主張しています。

市議と高専生との意見交換会

19年8月1日 木曜日

きょう(1日)午前、学生(若者)の主権者意識の向上、政治参加の促進を目的に米子市議と米子高専学生との意見交換会が行われました。

4年生の選択科目「社会科学Ⅲ」の授業の一環。16人の市議が参加し、55人の学生が16のグループに分かれ、Q1:今回の参院選に投票した or しなかった、Q2:市議会だよりの感想、投票率を向上させるには?―などをテーマに意見交換しました。

私のグループでは、学生3人のうち2人がバイトしてて投票に行かなかった、1人は家族の者と一緒に投票に行った、と。投票率向上には、候補者がどんな政策なのか分からない、市議会だよりは見たこともない、など厳しい意見。

私は、若者の政治参加を図る上で選挙権年齢が引き下げられた。身近な候補者が立候補できるよう、被選挙権年齢の引き下げも検討していくべき、と話しました。

昨年度に続く高専生と市議との意見交換。こうした取り組みが大事ですね。