月間アーカイブ 19年11月

「桜を見る会」 明らかとなった3大疑惑

19年11月22日 金曜日

日本共産党の田村智子参院議員の鋭い追及をきっかけに、安倍政権の屋台骨を揺るがす大問題に発展した「桜を見る会」疑惑。

きょう(22日)付の「しんぶん赤旗」は3面を使って、野党「追及チーム」が結束してこの間明らかにした問題点を、整理して大きく紙面に掲載しています。

①首相夫妻・政権与党こぞっての私物化

②「説明つかない前夜祭一人5千円」などの公選法違反

③「推薦者について意見いった」などの虚偽答弁

さあさあ、これだけの疑惑が明らかとなりました。予算委員会での徹底的な追及が待たれます。

一廃処分場を党議員団で見学

19年11月20日 水曜日

きょう(20日)午前、日本共産党米子市議団の石橋佳枝、岡村英治、又野史朗の3市議と市谷知子県議、錦織陽子元県議の計5人で米子市淀江町に計画されている産廃処分場予定地に隣接して稼働している一般廃棄物最終処分場を見学してきました。

見学には、処分場を管理する鳥取県西部広域行政管理組合から運営を委託されている(株)環境プラント工業の河本社長自らが顧問弁護士同伴で出席。施設の概要や水処理施設などについて丁寧な説明を受け、こちらからの質疑にも応じていただきました。

この環境プラントが、産廃処分場の管理委託も受けることになっているものです。

また、あと10年と言われている埋め立て容量の現場と、浸出水をRO膜逆浸透法により高度処理している施設を見て回りました。

写真は埋立地と、隣接する産廃処分場予定地(管理棟と竹やぶがある)

産廃処分場関連で地下水調査

19年11月20日 水曜日

鳥取県の外郭団体・県環境管理事業センターが米子市淀江町に計画を進めている産業廃棄物管理型最終処分場。建設に向けて県が独自に周辺地下水の流行調査をする、と。きょう(20日)の地元紙に載ってました。

住民から、産廃処分場の汚染水が予定地直下の地下水を汚染し、下流の米子市水道局の水源地や、名水の里と言われる淀江の地下水貯留盆に影響を与えるのではないか、という心配の声が出されていました。

私たちが見解を伺った鳥取大学の吉谷名誉教授は、予定地の地下水が福井水源地方向に流れないとは言えない、と断言しています。

新聞報道では、第三者による調査会を立ち上げ、そこには地下水や水質、地質などが専門の学者などが加わる予定だとしている。

計画を進めようとしている県言いなりの学者だけでなく、真に公正中立なメンバーとなるか、会の構成に注目です。

西部原水協が学習会

19年11月18日 月曜日

鳥取県西部原水協(松原光男理事長)はきょう(18日)午後、日本原水協の安井正和事務局長を米子市に迎えて学習会をしました。来年のNPT再検討会議(NY世界大会)に向けて、ヒバクシャ国際署名を広げる運動をしようと企画したものです。

安井さんは、「2020年を核兵器廃絶の歴史的転換点に」と題し講演。17年に国連で採択された核兵器禁止条約がもつ意義と力を強調し、調印国は77、批准は33カ国に大きく前進していると報告しました。

あと17カ国が批准すれば発効するとし、来年のNPT再検討会議が重要な政治的対決点となると指摘。被爆国にふさわしい役割を日本政府に果たさせよう、と呼びかけました。

公会堂がパープルライトアップ

19年11月13日 水曜日

米子市公会堂もパープルライトアップ\(^o^)/

今月12日から25日までの2週間、「女性に対する暴力をなくす運動」がが展開され、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなみ、全国各地でパープルライトアップが取り組まれています。

FB友達の岡さんのきのうの書き込みを見て、今晩(13日)出かけてきました。

ライトアップは日没(だいたい5時ごろ)から9時まで。来週は22日(金)と23日(土)に行われます。

米子市役所に非常用電源設備

19年11月13日 水曜日

米子市役所庁舎2階の屋上に非常用電源設備の設置工事が進んでいます。大規模災害で電力供給が途絶えた場合に備え、災害対策本部機能など初動に必要な最低限の電力の確保を図るものです。

浸水に備えて庁舎2階の屋上にディーゼル発電装置を設置。オイルタンクは地下駐車場内に設置しますが、タンク内にポンプが内蔵されているため水没しても安定した燃料供給が可能だといいます。

運転時間は最大72時間以上です。

米子市では1億1746万円かけ、来年(2020年)2月末の完成を見込んでいます。

米子市特別職の報酬など引き上げ答申

19年11月12日 火曜日

きのう(11日)、米子市の特別職報酬審議会が開かれ、市長など特別職の給料、議会議員の報酬などの引き上げを答申しました。12月議会に改定の条例案が上程される見込みで、改定されれば平成21(2009)年4月以来11年ぶりとなります。

答申によると、市長97万1千円(現行95万円)、副市長80万9千円(同79万2千円)、教育長・水道事業管理者69万3千円(同67万8千円)。

議長55万4千円(同54万1千円)、副議長48万6千円(同47万5千円)、議員45万円(同44万円)―となっており、いずれも約2.2%の引き上げです。

今回の引き上げによる市財政への影響額は、期末手当分も含め年間約761万円と見込まれています。

今回の引き上げ案、どのように考えるかこれから市民のみなさんの意見を聞きながら、日本共産党市議団として対応を検討していきます。

聴覚障がいのお年寄りと意見交換

19年11月11日 月曜日

きょう(11日)午前、米子市議会民生教育委員会のメンバーで、米子市両三柳にある西部ろうあ仲間サロン会を訪れ、聴覚障がいのお年寄りたちと意見交換しました。

このサロン会は、聴覚障がい者の交流の場にと5年前に開設。市内をはじめ鳥取県西部地区の市町村から約30人が登録し、月に3回集まっています。

意見交換会は、手話言語条例を制定した米子市の議員にも活動への理解を深めてもらいたいという呼びかけがあって実現しました。

会員からは家庭的な食事を作りながらの交流を楽しみにしている、仲間に会うことが楽しみで高齢のろうあ者のいこいの場になっている―などの声が出されました。

また、きょうの交流で私たち議員も、簡単な挨拶や名前の紹介などの手話を教わりながら、楽しいひと時を過ごしました。

日本共産党の市田副委員長迎え決起集会

19年11月10日 日曜日

きょう(10日)の午後、鳥取県中部の倉吉市で日本共産党の市田忠義副委員長を迎えて、「大運動」成功めざす全県活動交流・決起集会が行われ、参加してきました。

今月4、5日に開かれた党第8回中央委員会総会(8中総)での決議を踏まえ、来年1月の第28回党大会の成功めざす「大運動」の飛躍を図ろうと、県内各地の党支部から党員が参加。取り組みについて意見発表が行われた後、市田副委員長が1時間余にわたって講演しました。

市田氏は、8中総決議にそって党綱領改定案のポイント、政治任務についての決議、党建設についての決議を解説します。党建設では危機と可能性のある条件のもと、党員拡大を根幹に据えた活動を強調。「若い対象者がいない」「スーパーマンでない党員による党員拡大」など具体的な党員の悩みや全国の経験をわかりやすく解明・指摘していきます。

その上で、党機関の指導改善、自分の頭で考えることが大事だと長年の指導者としての経験に裏打ちされた話で締めくくりました。

党市議団の9月議会報告会

19年11月9日 土曜日

きょう(9日)午後は、日本共産党米子市議団の9月議会報告会を市公会堂で開きました。

まずは岡村英治、又野史朗、石橋佳枝の3市議がなかよし学級指導員の処遇改善、産廃処分場計画、公立保育園の統廃合など、9月議会で取り上げた一般質問を中心に報告。この後、参加者との意見交換に入りました。

参加者からは、大規模災害に産廃処分場が襲われないとも限らない、なかよし学級指導員は大変な仕事、学校給食パンは国産の小麦でーなどの意見や要望が出されました。